
おはようございます!
天気がよかったのでダイチャリで
二駅先にあるカフェに行こうとしたら
チェーンが2回も外れて
手が油だらけになって悲しい、
木戸一敏です(><)
でも自転車に乗って風を切るって
気持ちいいですね!
ダイチャリにハマってます(^o^)
さて今日は・・・
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「笑顔は大切。でもそれだけじゃ契約につながらないですよね?」
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というテーマでお届けします。
読者のおがさんから
前号のメルマガについて
こんな声をいただきました。
「無意識の売り込みは、
本人には気づけないと思います。
もし自分にもあったら、
どうすれば気づき、
なくせるのでしょうか?」
ありがとうございます(^^)
確かに無意識でやってることは
自分ではなかなか気づけないものです(><)
本人にとっては、
売り込んでいるのではなく
ただ“いつも通り”に
接しているだけだからです。
その“いつも通り”を続けても
成果につながっていないなら、
行動を増やす前に
その接し方を一度
疑ってみることです。
そこで接するときに
意識するのが・・・
相手の“笑顔”です。
と言っても、
笑わせることではなく、
「自分のことを覚えてくれていた」
「話したら少しホッとした」
「この人は気にかけてくれている」
そう感じたときに、
自然とこぼれる笑顔です。
ただし、ここで
気をつけたいことがあります。
相手が笑顔になる言葉は、
誰に対しても
同じではありません。
相手との関係によって、
同じ言葉でも受ける印象が
180度変わることがあります。
そう言われると、
難しそうに感じますよね。
でも一番は、
実際に人と接する中で
経験することです。
どんな話をしたときに、
相手の表情が
ふっとやわらいだのか。
何を覚えていたときに、
相手が嬉しそうな顔をしたのか。
それを一つずつ
見て、覚えておく。
こうした経験を重ねることで、
少しずつ“笑顔のアンテナ”が
立ってくるんです。
ただ、ここまで読んで
こう思った人もいるはずです。
「笑顔になってもらうことは
いいことだけど、
それが契約につながるんですかね?」
笑顔なんて小学生でも知っている
当たり前のことです。
だからこそ商売になると
「それで売上になるの?」
と軽く見てしまいます。
でも大切なのは、
笑顔そのものではありません。
なぜ相手が
笑顔になったのかです。
売り込みに思われるのは
ベクトルが自分に向いているからで、
相手に自然な笑顔が生まれるのは
ベクトルが相手に向いたからです。
この違いが
こちらの言葉を受け取ってもらえるか
警戒されるかを分けます。
商談だけではありません。
広告、チラシ、LINE、インスタなど
どんな手段を使っても
ベクトルが自分に向いていれば、
媒体を変えただけで
売り込みに見えることは
変わらないんです。
反対に、
ベクトルが相手に向いていれば、
初めてこちらの言葉を
受け取ってもらえるようになります。
最終ゴールは売上です。
でも、その売上へ進むには
まず相手に言葉を
受け取ってもらう必要があります。
笑顔を軽視してはいけないのは
そこにベクトルの向きが
表れるからなんです。
▼今日のポイント
【相手の笑顔に、ベクトルの向きが表れる】

