なぜ下請けなのに元請けからお願いされて高収益なのか?

おはようございます!
カフェでPC操作している
人たちの画面をチラッと見たら
半数近くがAIを使っていて驚いた、
木戸一敏です( ºωº )

もうAIを使うのが
当たり前の時代になりましたね。

さて今日は・・・

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なぜ下請けなのに
元請けからお願いされて高収益なのか?

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というテーマをお届けします。

先日クライアントAさんから
こんなことを言われました。

「すべてのツールの随所に
感情を動かす設計が
組み込まれているんですね!」

さすがAさん!

そこに気づいてもらえて
嬉しいです(^^)

感情を意識するようになったのは
思えばもう30年くらい前の話です。

下請け工事店のSさんとの出会いが
感情の大切を知るきっかけになりました。

下請けといえば一般的に、

・元請けよりも立場が弱く
・利益率が低い
・無理な納期
・コスト削減を強いられやすい

というイメージが強いと思います。

実際にそういった相談を
たくさん受けます。

ところがSさんは・・・

・元請けと対等な立場で
・利益率が高く
・元請けからお願いされる

といった非常識な
下請け工事店なんです。

一体Sさんは
何をしていたかというと・・・

「報連相」でした。

報告、連絡、相談
のことです。

といっても普通の報連相ではなく
ちょっとうるさいくらいの
報連相なんです。

「え?それじゃ逆に
元請け会社を
不快にさせてしまうのでは?」

と思いますよね?

確かに普通に報連相をやれば
不快にさせることはありません。

でも強く印象に残ることはないんです。

印象に残るというのは
“当たり障りがある”
からなんですよね。

ここメチャ重要です!

多くの人は
当たり障りあることをすると
嫌われる可能性があるから
当たり障りのないようにします。

でもそれじゃ
誰からも嫌われないけど
好かれもしない。

つまり、存在しないのと同じ
ってことになるんです。

人間、感情の生き物なので
感情に残る行動を
するかどうかなんだと
Sさんは言ってました。

リフォーム会社を始めて
初めて契約になったお客さんに
Sさんがやっていた報連相を
そのまま真似しました。

そして工事が終わり
集金したとき
お客さんにこう言われました。

「私は嬉しいんだけど
あんなバカ丁寧にやって
赤字だったんじゃないの?」

実は・・・

まったくその逆で
利益率が
70%もあったんです。

バカ丁寧な仕事をしたかというと
いたって普通。

私がやったのは
バカ丁寧な仕事ではなく
バカ丁寧な報連相だったんです。

「奥さん、この部分確認してもらますか?」

「木戸さんを信頼してるので
見なくて大丈夫です」

「ここだけ見て欲しんです」

「ほんと、信頼してるので大丈夫ですよ」

「じゃ奥さん、ここだけ見てください」

こんなことを
毎日やっただけでした。

正確にいうと
私がやっていたことは
報連相ではなく、

感情を動かすことを
していたんだと
実践して気づきました。

Sさんと出会っていなかったら
説明や作業を完璧にこなすだけで、

目の前の人の感情を動かすなんて
一生気づけなかったかもしませんね。

この気づきから
ツールを作るときも
感情を意識して作るようになったんです。

Sさんさんに感謝ですm(__)m

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【感情を動かすバカ丁寧な報連相が大事】