「ヒトとヒト関係」だけじゃダメ!ニーズ喚起しないと売れない!?

こんにちは!
四谷三丁目に向かっている、木戸一敏です(^0^

何しに行くかというと・・・。続きは編集後記で↓

『レスポンス1/50集客を実現する!最強営業モデル』
の動画⇒ http://youtu.be/8wwmJnkcb04
をご覧になったから
続々とメールをいただいています!

ありがとうございます(^^)

その中で、いつも感想をいただくAさんから
メルマガでシェアしたくなる
素晴らしい質問をいただきました!

こちらです↓

> 1つ気づいたことがあります。
> ヒトとヒト関係を作っても、
> 相手のニーズを掘り起こすことはできませんよね。
> だから木戸さんが例にあげた水回りの修理をする店では、
> これまで憎んでいた訪問営業するところを
> ありがたいと思うようになった。
> と言うことは、ヒトとヒト関係を作った上で、
> ニーズを掘り起こす手法も、何かあるということなのでしょうね?
> 怖れ(不安)を刺激するのが一番だとよく言いますが、
> 何かそういう手法は好きになれません。

Aさん、いつもありがとうございます!

ちょっとAさんからいただいた質問とは違うのですが、
数年前、商工会議所で講演をしたとき
質疑応答の時間で生保の営業をしている方が手を挙げました。

「ヒトとヒト関係を作るのは大切なことではありますけど、
 それだけだと難しいところもあるのかなと。
 私が取り扱っている生保は必要性が生まれてからでは入れませんので
 ニーズ喚起の必要もあると思うのですが、
 その点は、どうお考えですか?」

これを他の参加者に聞いてみると
多くの方が「ニーズ喚起は必要」と言います。

生保ではありませんが
私もニーズ喚起の必要性がある商品ばかり売ってきたので
ニーズ喚起命と思ってやってきました。

ところがその考えを
『あなたレター』が木っ端みじんに
砕いてくれました。

ニーズ喚起は必要ないんです。

ここ、重要なことですので
もう一度言います。

ニーズ喚起は必要ないんです。

なぜか?

ニーズ喚起は
あなたが一生懸命やらなくても
周りが充分にやってくれるからです。

動画では訪問販売のことを言いましたが、
それだけではありません。

電車に乗れば吊り広告だらけ。

チラシの反響が悪というのに
金曜、土曜になると
新聞折り込みが分厚く入ってます。

その新聞も開くと広告だらけ。
雑誌も同じ、テレビも同じです。

さらにインターネットも広告の嵐です。

このように多くの企業は
ニーズ喚起に躍起です。

問題は、ここです↓

一人のお客さんが
ニーズ喚起したとき
どこに電話をするかです。

周りにだれもいなければ
ニーズ喚起のきっかけになったところに電話をします。

慎重な人は相見積りをします。

周りに知っている人がいなければ、です。

もし、ニーズ喚起した人が
あなたのことをパっと思い出したとしたら
あなたに電話を掛けると思いませんか?

ニーズ喚起は周りが充分やってくれています。

あなたが「ニーズ喚起はやめろ!」と叫んでも
止めることはできません。

だとしたら
ニーズ喚起は周りにお任せして
あなたはニーズ喚起した人が
あなたのことを即思い出すことに
エネルギーを注げばいいんです。

その証拠に
動画で話をした水回り専門のリフォーム会社は今、
チラシ集客一切なし
『あなたレター』だけで年商5億円の会社になりました。

私が地元密着ビジネスで
競合がひしめき合う業種ほど効果があると言い切るのは
ここに理由があるんです。

それでもあなたは
ニーズ喚起に力を注ぎますか?

それとも
あなたを思い出してもらうことに力を注ぎますか?

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『あなたの存在がお客さんの記憶に強く焼きついているか確認しよう』