11年前のクライアントに突然、電話をしてみたら・・・

おはようございます!
ネットで宿泊の予約をしようとしたら
半日もかかった上に予約できず悲しくなった、
木戸一敏です( ノД`)

それで旅行会社に電話をしたら
システムエラーということでした(;´∀`)

・・・気を取り直して
本題に入りたいと思います(^^)

先日、資料を整理していたら
リフォーム会社営業マンのUさんの
コンサル記録が出てきました。

なつかしくなって
思わずUさんに電話をしました。

11年ぶりです(^o^)

するとUさんは
5年前に独立をして
1人でリフォーム会社を経営している
というのでビックリ!

さらには・・・

年商5000万円を
売り上げているというから
素晴らしいです\(^o^)/

「木戸さんがいろいろ
教えてくれたおかげです^^」

と嬉しいことを言ってもらえましたが
これはUさんが実践し続けた賜物です(^o^)

そんなわけで今日は
独立して5年で年商5000万円を売上げた
Uさんが実践し続けてきたことを
お伝えしますね。

11年前のUさんはまだ20代。

飛び込みのリフォーム会社に
入社して3ヶ月目。

アポがまだ3件しか取れず
このままではクビ。

「やっぱり営業に向いてないんだ…」

と諦めかけたとき私のブログに出会い、

「小心者だからこそ売れる方法がある」

というフレーズに可能性を感じ
その方法を学びたいと私のところに来た
というわけです。

最初にUさんと話した内容は
今でもよく覚えています(^^)

木戸:
「売れている先輩はいるんですよね?」

Uさん:
「はい、います」

木戸:
「売れている先輩がいるんなら
その先輩に聞いたほうがいいと思うんだけど
何か聞けない理由でもあるんですか?」

Uさん:
「先輩には聞きたくないんです」

Uさんに詳しく話を聞くと
いつも先輩2人と3人で車に乗って
営業エリアに行くというスタイル。

その車の中で
いつもダメ出しされて
営業現場に着いたら
やる気が失せてしまう…(><)

そんな毎日の繰り返しで
先輩といるのが超ストレス。

「なので木戸さんから学んで
結果を出して先輩を黙らせたいんです」

この気持ちわからないでもないです。

ただ、同じ会社で働いている先輩と
敵対関係でいると
成績を上げたとしても
楽しい仕事にはなりません(><)

このことをUさんに話したんですが、
「そうですね」と相槌を打つだけで
まったく納得していない様子です(;´∀`)

そこで・・・

違う切り口で
Uさんに話しました。

木戸:
「売れる営業マンになるのに
一番早く成果が上がる方法があるんだけど
その分、ちょっとハードルが高いけど
やってみますか?」

Uさん:
「早く売れるようになるんなら
やってみたいです」

というわけで
一番早く成果が上がる方法を
Uさんに伝授することにしました(^^)

その方法がこれ↓

~~~~~~~~~~~

嫌いな先輩が言うことを
完全肯定する

~~~~~~~~~~~

Uさんの仕事は
飛び込み営業です。

なので「うちは結構」と
否定の連続です。

その否定を完全肯定できると
会話がどんどんできるようになります。

この完全肯定を
嫌いな先輩にできるようになると
飛び込みでの否定が
メチャ楽になるんです(^o^)

こんな話をUさんにすると、

「売れるようになるんなら
やります!」

ということで
先輩への完全肯定の実践が
スタートしました(^^)

その2週間後・・・

Uさんから実践報告が
なぜかファックスで届きました。

「完全肯定は最高です!
先輩から、お前と話していると
めちゃ気分良くなるわ、
と言われるようになり

木戸さんのいうとおり
特にトークを変えたわけではないのに
お客さんとの会話が楽になりました!」

さすがUさん!

素晴らしい実践です\(^o^)/

あとでなぜファックスで
報告したのかを聞いたら、

「手書きで報告したほうが
僕の嬉しさが伝わるんじゃないかと思って」

というので
心配りも素晴らしいです(^^)

そしてそのファックスが
先日、資料を整理していたら出てきた
コンサル記録だったんです^_^

長く売れ続ける営業マンに共通するのは
Uさんのように
お客さんとの関係だけでなく、
先輩や同僚、部下との関係も
良好にできる人です。

 

 

▼今日のポイント
【社内の関係を良好にできたらお客さんは楽勝】