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追われる仕事から完全脱出!生産性が格段にアップする仕事術とは?

こんにちは!
チャーと高中正義が共演しているYouTubeを発見したら止まらなくなってしまった
木戸一敏です(^0^;

今日は
『追われる仕事から完全脱出!生産性が格段にアップする仕事術とは?』
というテーマでお伝えします。

仕事というのは
不思議なものです。

儲かっている、儲かっていないに関係なく
会社を続けていると
どんどん雑用が増えてきます。

どうしてなんですかね(^_^;)

それで毎日が常に雑用に追われ、
疲弊してしまっている人が
多いのではと思います。

でも、そんな中、
雑用に振り回されることなく
どんどんスケールが
大きくなっている人もいます。

コンサル仲間のMさんが後者です。

彼を見ていると
仕事に追われるのではなく、
「仕事を追っている」ように見えたんです。

彼らは私より10歳以上若いんですが、
初めて会ったとき
考え方がしっかりしていると思いました。

そんな彼らをみて
仕事に追われる人、仕事を追う人
の違いが見えてきました。

そのポイントとなるのが
教えること】。

「教えること」ができれば、
「仕事を追う人」になれるんです。

ちょっと意味がよく分からないと思うので
順を追って話しますね。

コンサル仲間のMさんも
私も仕事はコンサルだから
当然「教える」のが仕事なわけですけど、
その「教える」ではなく、

自分がやっている仕事を
人に任せられるよう教えられるか
ということです。

つまり、
「人に教えるのは面倒だし
自分でやるほうが早い」
と言って仕事を自分でやってしまう人と、

他人にどんどん任せて
自分でしか出来ない仕事に
特化している人の違いということです。

ただ人に任せられるよう教えるといっても、
教える時間がそれなりにがかかります。

それに思うように伝わらなくて
イライラしてしまうこともあります。

明らかに自分がやった方が
10倍早く終わるし、
教えるストレスもありません。

そんなわけで
「人に教える」ことを
やらない人が多いのが事実。

ただこれは、
「短期的な視点」
しか持てない人の考え方で、
広がりがなく小さい範囲のことしかできません。

何を隠そうリフォーム会社を
経営していた時の私が、
そうでした(-_-;)

営業マンに何度も商談の仕方を教えても
契約が取れないので、
そんな時間があるんだったら
自分がお客さん対応した方が早いし
と思ったり・・・

事務員に計算式をエクセルに入れるやり方を教えても
理解できないようなので
自分で計算式を作ったり・・・

こんなことをしていたら
どんどん仕事に追われるようになって、

仕事のミスが増えてきて
トラブルやクレームが続出。。

という悪循環のスパイラルに
陥ってしまいました(><)

そこで考えたのが・・・

仕事に追われる毎日になってしまうのは、
人に教えることから逃げているから。

逃げている限り、
仕事に追われてしまう。

ということは
仕事に追われるんじゃなく、
仕事を追うことをすればいいんだ!

こんな結論に至りました。

ここでいう
「仕事を追う」とは
人に仕事を教えること。

教えることに逃げるのではなく、
積極的に教える

つまり・・・

「教える時間がもったいない…」
と思ったら、とことん教える

こう決めたんです。

これが冒頭で話した
「仕事を追う」です。

ただ・・・

私の場合ちょっと油断をすると
すぐに「自分でやったほうが早い」と
思ってしまうんです。

これは相当
「自分でやる方が早い病」
の重症患者なんだ自覚しました(^_^;)

でも、

「教える時間がもったいない…」
と思ったら、とことん教える!

と自分に言い聞かせることで
段々と変わってきました。

そして「仕事を追う」ことを実践してから
思ったことがあります。

それは目先の仕事も大切だけど
もう少し先の
「中・長期的な視点」を
持つことの大切さです。

結局「中・長期的な視点」が無いから
仕事に追われるんだということが
会社を始めて5年経ってから
ようやくわかったんです(^o^)

何よりも
「とことん教える」ことにチャレンジしたことで
会社が組織化できて、

それが今のコンサルタントにも
つながっていることに気づきました。

社員がいないという人でも
外注化することで
本当に生産性は格段にアップしますよ!

 

▼追われる仕事から完全脱出!生産性が格段にアップする仕事術とは?

『仕事を追う人になろう』

契約率が劇的にアップする!知識提供の正しい伝え方とは?

 

こんにちは!、
昨日2日間の北九州プログラムを終え埼玉に帰ってきた、
木戸一敏です(^_^)

今日のテーマは
「契約率が劇的にアップする!知識提供の正しい伝え方とは?」
です!

北九州で開催した
プログラム参加者はレベルの高い人ばかりで
たくさんの刺激を受けてきました!(^^)

その中の一人、保険営業のKさんから
素晴らしい話を聞きましたのでシェアしますね。

「木戸さんの言っていることは、
『知動ではなく感動』だということなんですね!」

最初、私は???だったのですが
その意味を聞いて深く納得。

知識で人は動くのではなく、
感情で動くもの

ということ。

これを
『知動ではなく感動』
というのは
なるほど!と思いましたね(^^)

この話をもっと噛み砕いていうと、、、

99%の会社の営業研修は
営業マンに知識を吸収させようとする内容です。

それで契約数が多くなるかというと、
さっぱり効果がないというケースが
ほとんど。

どうして?

契約が取れない原因は、
知識不足でもなく、
ライバル社を差別化する知識がないからでもなく、
全く違うところにあるんです。

それなのに、
知識を吸収させようとするのか?

机上でしか考えない幹部か、
元々売れる人がその知識を使って売れた実績ができたからの
どちらかです。

といっても知識を吸収することを
否定しているわけではありません。

正しい知識は必要です。

何が言いたいかというと。
こういうことです↓

【間違えた知識の使い方】をしているだけ。

単に得た知識を右から左に伝えるだけでは、
お客さんの気持ちは動かないんです。

【得た知識を言葉のキャッチボールの道具にする】
んです。

たとえば、こんな感じで↓

「ところで社長、○○ってご存知ですか?」

「なんだい○○って??」

「はい、□□□を▽▽にするものなんですけど
もし、これによって◎◎が◇%削減できるとしたら
社長にとって魅力あるものですか?」

「◇%も削減できるんだったら
そりゃ嬉しいよ。でもそんなウマイ話はないだろう」

「そう思いますよね。たとえば□□□の維持費は
どの部分で掛かってくると社長は思っていますか?」

「それは、もちろん△△に決まっているだろう?」

「はい、一般的にはそうです。
それがもし***に原因があるとしたらどうでしょう?」

こんな感じで
新たに得た知識を道具に
言葉のキャッチボールをすれば
社長は「なんだろう?」と興味を持って聞こうとします。

この状態は
【社長の感情を動かした】ことを意味します。

新たに得た「知識」を右から左に横流しするだけでは
感情は動かないけど、
「知識」を言葉のキャッチボールの道具にすれば
感情は動く。

同じ知識を得ても使い方ひとつで
結果が大きく違ってくるんです。

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『知識は言葉のキャッチボールの道具と理解しよう』

起業リスクなしで売上80万円を毎月確保する方法

こんにちは!
東京駅に向かう京浜東北線で座ることができたのでブログを書いている、
木戸一敏です(^_^)

今日は「集客しないで起業を着実に成功させるセミナー」
のご案内をいたします!
https://88auto.biz/moel/touroku/20150318honmonokutib.htm

講師は、パワーコンサルタント養成講座ゼロ期生であり
たった90日で5億6千万円を売った
あの若林慶太さんです。

その若林さんが「起業」をテーマにしたセミナーを開催します。

しかも「商品なし」「集客なし」で
着実に起業を成功させるといった
とんでもない方法が公開されます。
https://88auto.biz/moel/touroku/20150318honmonokutib.htm

実はこの「起業」というテーマ、
ブログを13年出し続けてきましたが、
「起業」の告知をするのは今回が初めてかもしれません。

なぜかというと…

正直、起業ノウハウって興味がもてなかったんです。

起業するより、続けることの方が
10倍難しいからです。
 

この数字をご存じですか?

起業して1年目で、約30%近くが消滅、
さらに5年後の生存率は約40%、
10年後では約25%の企業しか
生き残れないという事実を。

起業を促す人の99%が、
一時だけのノウハウを語るだけで
売れ続けるために大切な話は皆無。

ほとんどこんな感じなので
「起業」という言葉はスルーしてしまうんです。

ところが、若林氏がやってきたことは、
今までの起業のノウハウとは全く違うものでした。

 
「単に起業を成功させるだけでなく、
 ずっと長く続く売れ続けるために重要なノウハウだ!」
 

初めて若林氏の話を聞いたとき、
私にしては珍しく興奮しました。

そのワケはこちらをご覧ください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/20150318honmonokutib.htm

もう1つ
私が今回のセミナーを一押しするのは、
「ビジネスエージェント」という仕事の素晴らさにあります。

初めて「商品なし」「集客なし」と聞くと、
ただ胡散臭いだけですけど、
「ビジネスエージェント」とは何かを知れは
あなたは「なるほど!」と納得するでしょう。

…というより、
目から鱗がボロボロ落ちると思います。

「そんなやり方があったか!!!」と。

人に喜ばれながら利益を生み出し
自分がどんどん成長していく
こんな素晴らしいビジネスモデルは、
あるようでなかったかもしれませんね!

とにかくこちらを一度
ご覧ください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/20150318honmonokutib.htm

そしてあなたも若林さんと一緒に、
「ビジネスエージェント」を始めませんか?(^0^)

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■通販事業を考えの方に朗報です!

この案内は、友人の濱田さんが主催したものです。

さすが濱田さんですね!

素晴らしい人脈を持っていると
いつも感心させられます(^0^;)

今回は、ゼロから4年で
「年商10億円」の通販会社を作った
ツワモノです。

「え!?4年で10億!!」
「その人だからできたことでしょ?」

こう誰もが思いますよね。

ところが濱田さんは、
難しいマーケティングの知識や
特別なスキルは一切不要と言います。

ただ、2回目のリピート率をある数字にアップするだけで、
ほぼ自動的に、
年商10億円の売上を生みだすことができると!

なぜ、そんなことが可能なのか?

詳しい情報を知りたい方は、
こちらをチェックしてみてください↓
http://directlink.jp/tracking/af/469819/NujqyAuw/

毎月の集客、売上確保のプレッシャーを半減させる魔法の一言とは?

こんにちは!
友人と食事をしていて「この貝、柔らかい」と言ったら
「ダジャレ?」と聞かれて
しばらく意味がわからなかった
木戸一敏です(^^;

今回は、
「毎月の集客、売上確保のプレッシャーを
半減させる魔法の一言とは?」
というテーマをお伝えします。

 

先日、建築会社を経営して3年目になるKさんから
こんな相談がありました。

「プレッシャーが半端じゃないですね、経営者っていう仕事は。
自分の家族の生活だけではなく社員の生活もありますからね。
木戸さんは、このプレッシャーをどうしてたんですか?」

確かに経営者になると
プレッシャーが半端じゃなくかかってきます。

私が一番最初に体験したプレッシャーは、
フルコミッション(完全歩合)の営業でした。

今月、稼ぐことができたとしても、
来月ゼロだったらどうしよう…。

このプレッシャーが、
お腹を直撃。

いつもお腹が下っていました(-_-;)

慣れるまでに
丸2年かかりましたね。

それから今度は
リフォーム会社を創ったわけなんですけど、

この時のプレッシャーは
フルコミッション営業の
10倍はありました。

黙っていても事務所の光熱費や
数十万円の家賃、
社員の給料が出ていくわけですからね。

しかもこれが毎月掛かるわけです。

気持ちの余裕なんて
まるでなかったのが本音です。

このままで心も体も壊れるのは
時間の問題だと覚悟したこともありました。

そんな私が死なずに今日まで生きてこられたのは、
イチロー選手のこの言葉で救われたからです。

プレッシャーはかかる。

どうしたってかかる。

逃げられない。

なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。

この言葉を見たとき、
衝撃を受けましたね!

そうか!

対外的に「プレッシャーがかかる」という
消極的なスタンスではなく、
自ら「プレッシャーをかける」積極的なスタンス】で
仕事をしていけばいいんだ!!

このイチローの言葉を知ってから
自ら仕掛けて行くようにしてから
プレッシャーに押し潰されそうになることは
なくなりました。

もちろんプレッシャーが
なくなることはありません。

ただ以前は100%プレッシャーだったのが
自らプレッシャーをかけるようにしてから
「もし、上手く行ったら面白いだろうなぁ」と
ワクワクする気持ちが5%くらいあるんです。

「木戸さん、たった5%ですか?」

はい、そうです。

たった5%であっても
ワクワクする気持ちが皆無のプレッシャーと、

たった5%でも
ワクワクする気持ちがあってのプレッシャーとでは
まるで違うものといっていほどの
違いがあります。

今でもプレッシャーには
弱い私です。

私と会った人はお分かりだと思いますが、
痩せ男です。

良く言うとスマートです(笑)

痩せているのは
ダイエットをしているからでも
体に気を付けているわけでもなく、
元々プレッシャーに弱い人間=胃腸が弱い
ので太らないってだけ。

そんなプレッシャーに弱い私でも
自分でプレッシャーを仕掛けることで
わずか5%のワクワク・・・
もしかしたら3%かもしれませんが(^0^;)

これがあるだけで
プレッシャーの重圧感が大きく軽減できるんです。

プレッシャーはかかる。

どうしたってかかる。

逃げられない。

なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。

いやぁ~!

これはいつ見ても
名言中の名言ですね。

「ここまでやるか!精神」の発想の元が
このイチロー選手の名言から生まれてきました(^^)

イチロー選手のような人の言葉には、
大きな気づきが得られますよね。

イチロー選手に感謝です!!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『自らプレッシャーをかけて行こう』

売れるチラシと年間2棟が15棟売れるようになった住宅営業マンの共通点とは?

こんにちは!
受験を終えてホッとしている次女に私もホッとした、
木戸一敏です(^^)

 

今日のテーマは
「売れるチラシと年間2棟が15棟売れるようになった
住宅営業マンの共通点とは?」

です。



売れるチラシ作りに
レイアウトやチラシの色といった
表面的も大切ですが、
それは誰にでも簡単に真似されてしまい
すぐに反応がおちます。

そこで今日は、
競争激化の業種で売れるチラシ作りをする上で、
一番大切なことをお伝えします。

この話は、
住宅営業マンの
Mさんが感覚的やっていたことを
意識的にやるようにしたことで
年間2棟しか売れなかったのが
15棟売れるようになった実践秘話です。

Mさんは入社してから
すぐにトップの成績を上げていました。

しかし、それがだんだんと崩れ始め
年間2棟にまで落ちました。

せめて年間6棟、売れるようになろうと
ビジネス書を読み漁り勉強するんですが、
気がつけば売れない状態が3年も続いたんです。

成績が戻らないことも辛かったのですが、
一番辛かったのは周りの目でした。

「昔はあんなにすごかったのに…」

もしかしたら
誰もそう思っていないのかもしれないけど、
Mさんにはそう見えてしかたがなかたんです。

売れていた時代は、
なんとも思わなかった家のローンが
段々払うのが苦しくなり、
子どもも大きくなって出費が増え、
奥さんとの関係もぎくしゃくするようになりました。

「なんとかしないと・・・」

そう思っていた矢先、
成績低迷が続いたことで、
長年勤めていた営業から
他の影響に出向を言い渡されました。

そこに移っても、
成績の低迷が続くようなら、
もうアウトだ・・・

ただ、この状況が
Mさんの本気のスイッチがバチン!
と入るきっかけになりました。

それは何かと言うと、
「自社の優位性やメリットを封印」したんです。

それまでは少しでも話ができるきっかけがあると、
自社の優位性やメリットを伝えていました。

たとえば、
お客さんが「地震が心配」と言う話を聞くと
Mさんは待ってましたとばかりに
「弊社では○○工法という特殊な技術を採用してまして~」
聞いていないことをしゃべっていました

売り込んでいるつもりはなくても、
まだコミュニケーションが図れていない状態で
メリットを伝えるとお客さんは
売り込まれているように感じます。

それが新しい営業所に配属されから、
きっぱり自社の優位性やメリットを封印して、
このような会話に変えました。

「地震が心配なんです」

「地震が心配と言いますと具体的にどんなことでしょうか?」

と必ずお客さんの気持ちを
知ろうとすることを徹底しました。

「その他に地震でタンスが倒れるのが心配
というのはありますか?」

「その他に地震で心配なことはありますか?」

このように「自社の優位性やメリットを封印」して、
お客さんの気持ちを知ろうとすることに
徹してから次々と見学会のアポが取れるようになり、
お客さんの方から
「家づくりは、Mさんにお願いしようかしら」
と言われるようになったんです。


「相手を知ろうとすることに徹する」
ことが大切なんです。

もっと分かりやすくいうと、

メリットは言うな!
「相手を知ろうとすることに徹しろ!

ということです。

メリットを言うのは、
「相手を知ろうとする行動」をした
ずっと後でいいんです。

これは接客だけの話ではなく、
競争激化の業種のチラシでも同じです。

普段の接客で
お客さんの気持ちを知ろうとしているかどうか、
普段の姿勢が、チラシからにじみでてきますからね。

今日のテーマ、
売れるチラシと年間2棟が
15棟売れるようになった
住宅営業マンの共通点とは?

その答えは、
相手を知ろうとすることに徹しろ!


▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『アドバイスはするな!「相手を知ろうとする行動」をしろ!』

実践して即、勝手に売れていく体験をしたTさんの集客ノウハウ実践報告とは?

こんにちは!
最近キャリーバックを持って歩くことが増えてきた
木戸一敏です(^0^;

本日2月25日(水)24時までに
モエル塾に入会された方には、
期間限定プレゼント⇒ http://bit.ly/1D957OL
がありますので
優良顧客だけをザクザク獲得したいという方は、
この機会にどうぞ⇒ http://bit.ly/1EEQ2GX

昨日はスーパーマンKさんから
どうしたら売れるようになるか
凄くわかりやすい話を聞きましたので
シェアしますね!

その前にKさんの何がスーパーかというと、

営業マンとしてもダントツに売り、
リーダーとしても営業所を全国トップにさせ、
ネットマーケティングも短期間で結果を出すといった、

何をやっても結果を出す
正真正銘のスーパーマン。

ところが
そんなKさんでも、
売れなくなったことがあったというんです。

一体どんなことかというと、、、

Kさんは紹介を
ガンガンもらって
高成績上げていました。

ところがある日から、
「紹介お願いします」と
『お願い営業』のやり方に変えたところ…

紹介が、ピタッと止まったんです。

じゃ、『お願い営業』の前までKさんは、
何をしていたのかというと、
【気にかけ行動】をガンガンしていました。

やっぱりダントツに売れる人は
気にかけ行動をしているんだなと納得しました(^^)

ところが
売上に困っている人に
「気にかけ行動をガンガンやるといいですよ」
と言っても多くの人が
「何、理想論言ってるんですか」という顔をします。

これは理想論ではなく、
事実です。

この部分メチャ重要なので
もう一人、気にかけ行動をガンガンした方の話をしますね。

串団子を売っている
モエル塾メンバーのTさんからです。

>”気に掛ける”実践報告です。
>今日は、気に掛けるに専念してお団子売りやってみました。
>
>「お団子食べたら夕御飯少し減らしてくださいね~」
>
>「明日は、固くなっちゃうので
>今日食べられる分だけお詰めするのでおっしゃってくださいね~」
>
>客さん\(^^)/と笑顔がたくさんになりました。
>
>しかもお団子も”勝手”に売れて残り15本になりました。
> (普段30本~40本残る時もあります。)
>
>ふりかけではなく、本当にキニカケでごはんを食べて行けそうです。。(^^;)
>
>明日もあさっても気に掛けて行きます。
>
>大量気に掛け行動があれば売り込みは、イラナイですね。o(^∇^o)(o^∇^)o

即、実践したTさんは、
素晴らしいです!!!

それにしても
「ふりかけではなく、
本当にキニカケでごはんを食べて行けそうです」
というのはウマイですね(^^)

何といっても
Tさんの報告メールの
重要ポイントは、
ここです↓

「大量気に掛け行動があれば売り込みはイラナイですね」

そうなんです。

売り込む必要はまったくないんです。

さらには、
Tさんの報告の通り
即効性もあるといった
凄いやり方です。

気にかけるのはいいことだけど
それじゃ結果は出ないと思っているのは
単なる思い込みか
気にかけの量が少ないだけ。

Tさんの方に
ガンガンやることで即結果も出るし、
仕事も楽しくなってきます(^^)

Tさん!

この波に乗っていきましょう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『気にかけ行動をガンガンやろう』

優良顧客だけを獲得!【モエル塾メンバー募集】期間限定プレゼント2月25日(水)まで!

こんにちは!
昨日、やけに寒いと思ったら股引を穿くのを忘れていた、木戸一敏です(^0^;

今日は、モエル塾メンバー募集のご案内です!
http://bit.ly/1EEQ2GX

次のようなストレスを感じている方は、
モエル塾メンバーになることをお勧めします。

・今の集客・営業のやり方に限界を感じている経営者・営業マン

・今年こそ赤字経営から脱出することを真剣に考えている経営者

・“楽しい”と“売上”の両立を6か月で構築しようと考えている経営者

・相見積もりにストレスを感じている経営者・営業マン

・駆けずり回る営業から脱出し自分と家族の時間を増やしたい経営者・営業マン

このようなことで悩んでいるのでしたら、
ぜひ、モエル塾メンバーの門を叩いてください↓
http://bit.ly/1EEQ2GX

あなたにモエル塾メンバーになることを
お勧めする理由は
2年前、モエル塾メンバーになった
リフォーム業のYさんも同じように悩んでいたからです。

その悩みは
今の集客・営業のやり方に限界を感じていたことでした。

当時Yさんは、
リフォーム会社を創業して5年目。

飛込みから、チラシ集客に変えたことで
売り上げが2.5倍になりました。

が、しかし・・・

チラシ折り込み代が
利益を圧迫していたんです。

利益を見たとき
飛込み時代の方が
圧倒的に利益が多かったことに
Yさんは愕然としました。

この話を聞いたとき
リフォーム会社を経営していた時の
私と全く同じだと思いました。

チラシってある意味
麻薬みたいなもので、
チラシを撒いても反響が取れないので
止めれてしまえばいいわけなんですけど、
だからといってチラシを止めてしまうと、
問い合わせはゼロになってしまう…。

毎月掛かっていた
チラシ代と折り込み代は
100万円近く。

止めるに止められない・・・

そんな状態に陥ったんです。

だからYさんの気持ちが凄くわかりましたし、
私と同じ悩みだったので
きっとYさんの力になれると思ったんです。

それでYさんがモエル塾メンバーになったことで
一体どんな結果になったかというと・・・

メンバーになって
わずか2か月で反響率14/218を達成し、
その1年後には社員を増やし、
今年1月は

な、なんと!

12/120という数字を叩き出すようになりました!!

本人は「12/120といっても、小工事も多いので」
と謙遜しますが
小工事を受注することで
大工事につながる可能性を生み出しますからね(^0^)

モエル塾メンバーになった感想を
Yさんはこう言います。

「昔は仕事をしていても、
数字だけを求めていたので、
正直面白くなかったんですよ。
でも今は楽しくなりましたね。

それに事務員さんとか取引先の人とか、
もちろん両親に対してもそうなんですけど、
いろんな人を気にかけるようになったと思います。
そういう内面的なことが変わったのが大きいですね」

ここがモエル塾が掲げる
“売上”と“楽しい”を両立する
という最大の特徴であり、

こう言っていただけることが
最高にやりがいを感じますし、
モエル塾を始めてよかったぁー!
と生きがいを感じるんです(^^)

あなたもYさんと同じように
今の集客のやり方に疑問を持っているのでしたら、
ぜひ、モエル塾メンバーになりませんか?

今回2月25日(水)24時まで
モエル塾メンバーになった方には、
Yさんが反響率14/218を達成したときに
具体的にどんなことをしたかを
1時間に渡り語っていただいた音声を
プレゼントいたします!
http://bit.ly/1EEQ2GX

そして、あなたの子供に
「お父さん、なんで仕事してるの?」
と聞かれたとき
「楽しいからに決まってるでしょ!」
と言えるお父さんになりましょう!

それでは、
あなたとモエル塾でお会いできることを
楽しみにしてます(^0^)
http://bit.ly/1EEQ2GX

18日に開催したセミナー4年で4億売った集客ノウハウの秘訣をコッソリ公開!

こんにちは!
最近、レター作りが非常に苦労するようになった理由をメンバーに言ったら
深く納得してくれて複雑な気持ちの
木戸一敏です(^^;)

昨日はNさんが講師を務めた
「本物の口下手男セミナー」でした。

でも…

だんだんと話をするのが上手くなってしまい、
「本物の口下手男」というのは
過去形になりそうです(^^;)

肝心のセミナーはというと、
売れるために一番大切なものは何かを
深く気づかせてくれる素晴らしい内容でした!

いろんなセミナーを見てきている
工務店を経営するTさんからは
「この内容で参加費3000円はありえないです!」
と高い評価をいただきました!!

さすが元本物の口下手男、Nさんです(^^)

Nさんのトークがどんなものか
知ってはいたのですが
改めてセミナーを聞いて
さすが!と思いました。

具体的にどんなトークか、
せっかくですので
このブログでこっそり公開しますね(^^)

あるお宅に訪問した時、
お客さんは怒っていました。

それはNさんに原因があるのではなく、
建てた家の地盤が悪くて
家が傾いているのと、
数年前にやった塗装がはがれていて、
そこに連絡をしても一向に来てくれない。

そんな怒りをNさんに
ぶつけていたんです。

こんなお客さんに
あなただったらどう対応しますか?

私だったら
「それは大変ですね」と受け止めながら
「これは見込みにならないから早く切り上げよう」
と思ってしまいます。

ところが
Nさんの対応は全く違うものでした。

「え!それは大変じゃないですか!
市役所とかに相談したりはしたんですか?」

「いえ、ないです」

「ないんですか!じゃ僕が行って聞いてきてあげますよ」

そう言ってNさんは市役所に行き
そのお客さんの地盤調査をするよう頼みました。

市役所の人が来たときお客さん
「本当に呼んでくれたんですか!」と大喜び。

そのあとNさんは
家のことや塗装のことで嫌な思いをしているのでと
太陽光を勧めることはしませんでした。

ところが、、、

そのお客さんが
太陽光の紹介を次々にしてくれたというんです。

この話を聞いたとき
Nさんの人間力の素晴らしさに感動しました。

目の前に困っている人がいたら、
少しでも力になってあげたい。

本当にこういう気持ちを持つ男なんですね!

と思ったのと同時に
自分が恥ずかしくなりました。

そこまでやったこともなかったですし、
そこでまでの発想はありませんでした。

Nさんの
「ここまでやるか!精神」に脱帽です。

困っている人の力になろうとする発想が
ビジネスの本質。

ここを極める余地がまだまだありますね!

Nくん!ありがとう!!!

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『困っている人の力になる発想を忘れずに持とう』

5倍以上の反応を得る集客ノウハウを北九州で教わりました!

こんにちは!
最近、電車でブログが書きにくく感じるようになった
木戸一敏です(^^;)

つい先ほど先週に開催した
北九州「反響率1/50セミナー」の主催者であり
モエル塾メンバーの米澤さんと話をしていたんですけど、

今回、米澤さんには
貴重な意見をたくさんもらいました。

ホームページでもチラシでもトークでもセミナーでも
よりいいものを作ろうとしたとき
自分の考えだけでやっていると
必ず行き詰ります。

何よりも反応が取れるものには
なりませんからね。

そういった意味で
人の意見ほど大切なものはないです。

具体的に米澤さんから
どんな意見があったかとういと、、、

「あの『特典2』って
 なんだかしょぼいって私は思ったんですよね」

実はこの米澤さんの言葉、
自分でも薄々感じていたことで、
ただ口に出して言うまでもない
微妙な部分。

それをスパッと言ってくれたことで、
私のアイデアのスイッチが入ったんです。

「じゃ米澤さん、その部分を
 ◎◎で▽▽と付け足したらどう?」

「あっ!それだったら欲いなぁって思います。
 あと、86ページの部分なんか私、
 本当かなぁ、なんて思ったりするんですけど」

「なるほど!そうしたら
 □□というケースや○○というケースも
 というように事例を言ったらどう?」

「あっ!そう言われたらすごくイメージできます!」

こんな感じで話をしていたら
あっという間に夜中の12時(^0^;)

いやぁ~、でもこれは最高の時間でした。

ホームページでもチラシでもトークでもセミナーでも、
どこか改善をしようとするとき、
大きな部分も大切ですけど
こうした気づくようで気づかない
些細な部分はもっと大切だと思います。

ただ、この些細な部分というのは、
高い確率で通り過ぎてしまうのがミソ。

【些細な部分をいかにキャッチできるか】

ここ、メチャ重要なところです。

これを自分でやろうとすると
なかなか見つからないので、
人の力を借りるのが一番です。

米澤さんのおかげで
次の日のセミナーは
前日より5倍以上反応がよかったです(^0^)

米澤さん!

ありがとう!!(^^)/

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『最良の改善をするには、些細な部分をキャッチしよう』

根暗・口下手・不器用な営業マンほど売れ続ける!スランプを脱し成功する秘訣とは?

こんにちは!
どうやら11~12日の北九州出張で泊まったホテルにメモ用紙を忘れたことを
今気がついた、木戸一敏です(>_<)

昨日お知らせしたセミナーに
申し込みをいただいたNさんの申込フォームに、
こんなことが書かれていました。

「業績が低迷しております。
自分は内向的で超口ベタも影響していると思います。
そんな自分を打破できないかと思い参加させて頂きます」

Nさん、絶対、大丈夫!売れるようになります。

 

なぜならば、
業績が低迷している原因は、
「超口ベタ」ではないからです。

根暗だとか
口下手だとか
不器用だとか

ここに売れない原因が
あるわけではないんです。

昨日、新規開拓の神様と言われている
吉見範一さんとも話していたんですけど
「根暗、口下手、不器用の方が長く売れるんだと思いますよ」
と意見が一致しました。

私も小心者を代表して言いますと、
どうしたら売れるかというと、
いかに「しゃべるか」ではなく
いかに「聞くか」で、

しっかり傾聴できるのは、
根明で社交性のある人より、
小心者や根暗、口下手、不器用人間の方なんです。

「いやいやいやいやいや木戸さん!
木戸さんは小心者じゃないです!!」

こういう人が結構いるんです(^^;

別に自慢することではないんですけど
本当に私は根っからの小心者で
つい昨日も無料相談で電話をかけていただいた
Sさんに大変不快な思いをさせてしまいました(-_-;)

初めて話をする人は
未だに緊張するんです。

それが特に電話だと。

緊張すると私は
普段も不愛想なんですけど
もっと不愛想な声になってしまいます。

どんなことが起きたかというと、、、

電話相談をしているとき
Sさんのキャッチホンに
顧客対応が入ってしまったため
いったん電話を切りました、

しかしその後
一向にSさんから電話が掛かってきません。

するとSさんからメールが届きました。

「少しお話させていただいただけではございますが、
非常に話しづらかったので
電話相談は遠慮したいなと感じてしまいました。
貴重なお時間を無駄にさせてしまいまして誠に申し訳ございません」

やってしまった…。

「後悔先に立たず」とは
このことです。

私は即お詫びのメールをしました。

「こちらこそ、大変申し訳ありませんでした。
今だに小心者のため
初めて話をする方にはどうしても構えてしまい、
話しづらい印象を与えてしまいました。
申し訳ございません」

本当にSさんには申し訳ないことを
してしまいました。

Sさん、本当に申し訳ございませんでした。

気をつけないといけません。

話を元に戻しますね。

根明で社交的な人は
すぐに売れるようになりますけど、
意外と長続きしなかったりします。

しかし
小心者や根暗、口下手、不器用人間は
売れるまで時間がメチャかかりますが
売れ始めると長く続きます。

もちろん例外もありますが、
周りを見てもそうなっていると思いませんか?

なぜそうなるかというと、
根明で社交的な人は
努力なしですぐに売れるようになりますが、
スランプに陥ったとき
すぐに諦めてしまう傾向にあるのに対して、

小心者や根暗、口下手、不器用人間は
めちゃ努力しないと売れるようにはなりません。

そんな経験をしているので
スランプに陥っても諦めないんです。

ここは、
とても重要なところ。

サッカーの本田圭介選手も言っています。
「成功するまで諦めないだけ」

結果を出すのに
ノウハウやスキルも大切だけど、
それも諦めない気持ちがベースにあって
生かされてくるんだと思います。

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『成功するまで諦めないでいこう』