All posts by 木戸一敏

追加開催2回+30人定員オーバーにまでになったワケ

こんにちは! 左足が外反母趾になっていることに気づき家族に言ったら
「私もそうなの」と長女が当たり前のように言うので驚いた
木戸一敏です(^^;

先月に開催したセミナーで
モエル塾の仲間がたくさん増えました。

何人かのメンバーからもらったメールに
共通した点がありました。

それがこれです↓

「充分、勉強をしてスタートしたいと思います」

このメールの何が気になったかというと・・・

何かをやろうとするとき、
その方法を効率的にできないかを調べたり、
学んだりします。

それに時間を費やします。

学んだ気になるのですが、
実は、全く身についていなかったりします。

なぜか?

それは勉強するだけで
【実践していない】からです。

結果が出るのは
ひたすら勉強したからではなく、
ひたすら実践する中で勉強をしたから。

売れるコピーを書けるようになりたいのなら、
売れるコピーの書き方を勉強したのではなく
ひたすら書くこと。

そのあとに勉強をする。

そしてまたひたすら書く。

そうして指が曲がるくらい書けば
コピーは自然にうまくなっています。

実践するより
つい勉強が目的になってしまうのは
100点万点主義で教育されてきた癖が
邪魔をしているのかもしれませんね。

だから私は30点を推奨しています。

別に30点でなくても
20点でも、10点でもいいんです。

10点になったら実践して
次は何をすれば20点になるか勉強をする。

勉強は実践しながらやるもの。

実は先月に何度も開催したセミナーは、
今までまったくやったことがなかった
新たな取り組みでした。

それを今年1月末から30点でスタートし、
スタッフの意見を取り入れ勉強し33点になり、
それでまたセミナーを開催しということを5回繰り返して、
80点くらいにまでになった結果、
定員オーバーで追加開催2回
+30人の方にお断りするまでになりました。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『学びはそこそこにして実践数を増やそう』

カイルくんに学ぶ「売上アップマインド」を身につける基本中の基本とは?

DSC_0274

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

3日前その長女と一緒にテレビを見ていて
「このお父さんカッコイイ!!!」と
長女が絶賛した番組がありました。

「世界最強の勇者たち」です。

先天性四肢欠損で生まれた
カイルくんの話です。

手足が普通の人の
3分の1くらいの長さ。

ですので立って歩くことはできず
四つんばいになって移動をします。

そのカイルくんが幼稚園に
行くことになりました。

幼稚園に行けば、たくさん友達ができる!

カイルくんはワクワクして
ママと幼稚園に行きました。

ところが、
クラスの子供たちはみんな
好奇な目つきで彼を見て
だれも近寄りません。

がっかりしたカイルくんは家に帰り
パパに言いました。

「幼稚園に行っても友達はできないよ。
だからもう幼稚園には行きたくない」

必ずこう言われる日が来ることを覚悟していたパパは、
それに答える言葉を用意していました。

『僕の名前はカイル。お友達になって』と言ってごらん」

「えぇ?」

「失敗するって、かっこいい事なんだよ。
やってもムダだと思って何もしないより
失敗する方が断然かっこいい!
だから言ってみるんだよ
『お友達になって』ってね」

次の日、カイルくんはパパの言うとおりに
幼稚園に行ってやってみました。

一人の女の子に言いました。

「僕の名前はカイル。
お友達になって」

「・・・」

女の子はだまったままです。

もう一度言いました。

「お友達になってくれる?」

すると女の子はニコッと笑って
「うん」言いました。

それ以来、クラスで
一番の人気者になったカイルくん。

パパが教えてくれた
「失敗はかっこいいこと」を実践する楽しさを体験したことで、
次々にチャレンジするようになりました。

12歳の時にはアメリカンフットボールに入部し
地元メディアに取り上げられるようになったり
次にレスリングもはじめ、
そこでは優勝するなどといった
快挙を成し遂げました。

失敗は、
チャレンジした人しか出来ないこと。

最初からやってもムダ、ムリ
上手くいくわけがいかないと決め付けて
何もやらない人に“失敗”という文字は生まれない。

だから失敗はかっこいい。

こんな話を親子で見られたのは
最高に良かったです。

勇気が湧いてきますね!

もちろん、子供に「失敗はかっこいいんだぞ」と言うのではなく、
自分が実践してその背中を見せることですよね!

 

▼今日の 優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『失敗はかっこいい!』

 

「即結果を出す人に共通していた!行動力の秘密」
を知りたい方は、こちらをクリック

「『自分都合トーク』で契約が取れる方法」
を知りたい方は、こちらをクリック

 チラシ手渡し130枚で5件(保険)、
ポスティング500枚で24件(住宅リフォーム)、
郵送+来店手渡し800で380件(美容室)など、
あり得ない反響数を叩き出すチラシ作りのノウハウを、
期間限定で無料公開中!

セールトークはもう通用しない!これから営業トークを使え!

こんにちは! 
ここのところすっかりメルマガをサボっている
木戸一敏ですm(_ _)m

ここ連続して開催したセミナーで
相見積りに苦しんでいる人が
本当に多いことを実感しました。

「トークとしてどんなことを言えば、
相見積りに勝てることができますか?」

このような質問をもらいましたので
ここでシャアしたいと思います。

そういう人に私は
こうアドバイスしました。

「セールトークはもうやめて、営業トークにするといいです」

みんな「???」という顔をします(^^;

一つ例を挙げますと・・・

住宅や保険など高額商品を取り扱う営業マンに
共通したクロージングトークがあります。

「一生のお付き合いをしていきましょう!」

このトークには、
「売りっぱなしないで
売った後もずっとお付き合いをして行くので
安心してくださいね」
というメッセージが入っています。

これは覚悟のいるトークです。

お客さんは
その覚悟を宣言したことを評価して、
「そこまできちんと覚悟をもつ人なら任せられるかも」
とその営業マンから購入することを決意します。

これが
ある人が言うとセールストークになり、
ある人が言うと営業トークになります。

「セールストーク」になる人は、
トーク上で
「一生のお付き合いをしていきましょう!」
と言うだけで
売ったあとにお客さんのところに
顔出しをすることはしない人のことです。

仮に顔出しをしたとしても
それはお客さんから連絡があったとき限った話。

つまり私がいう「セールストーク」とは、
売らんがためのトークのことです。

一方の「営業トーク」は、
売ることだけでなく
売った後も顔出しをするなど
「一生のお付き合いをしていきましょう!」という
クロージングトークを
実践している人です。

以前まで通用していた「セールストーク」が
今、ネットが普及し情報過多の時代になったことで、
通用しなくなってきました。

本物を見極める目が
お客さんに備わってきたからです。

「一生のお付き合いをしていきましょう!」
というトークがまったく同じだとしても、

売った後一度も顔出しをしたことがない営業マンが言うのと、
何度も顔出しをしてお客さんから「ありがとうシャワー」を
たくさん浴びている営業マンとでは
明らかに伝わってくるものが違ってきます。

「セールストーク」が通用しなくなる傾向は
今後ますます強くなっていくことでしょう。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『「セールトーク』はもうやめて「営業トーク」をしよう』

あなたに「抹消したい」過去があったとしたら、それはチャンスです

こんにちは! 
今日も『寝ながら体操』の指導を受けて体がラクラクになった
木戸一敏です(^^

今週、木曜に開催した
「奇跡の物語」セミナーに
ゲスト講演していただいた
クチコミ紹介コンサルタントの
山下義弘さんの話は素晴らしかったです。

参加した人の多くは、
ウルっとならずにはいられないく
なったのではと思います。

私は、その話は知っている話なんですけど、
何度聞いてもウルっときます。

このセミナーのタイトルは
「奇跡の物語セミナー」となっていますが、
サブタイトルには、
「行動力が倍増する」とうたっています。

「『奇跡の物語』『行動力』とどんな関係があるの?」

そう思った方もいらっしゃると思いますので
今日はセミナーに参加できなかった方のために、
その話をシェアしますね。

私がいう『行動力』は、
「やらねば」という行動ではなく、
「やりたい!」と心から思えて行動する
『行動力』のことです。

「やらねば」で行動すると
途中で息が切れます。

それでも続けていくと
いずれ心が折れるか
事故に遭うか、病気になるかなど
ネガティブを引き寄せます。

そうではなく、
「やりたい!」と思って行動したものは、
わくわくした気持ちがあるので
楽しいですし心も体の健康で続きます。

では、どうしたら
「やりたい!」と思えるようになるのか?

それが「奇跡の物語」に隠されているんです。

「奇跡の物語」とは、
自分が生きる在り方を
過去のストレス・マックス・ポイントと
ハッピー・マックス・ポイントを結びつけて
宣言するものです。

ストレス・マックス・ポイント(以下S・M・P)を
詳しく説明すると
自分の隠しておきたい過去や
抹消してしまいたい過去。

ちょっと思い出しただけで
悲しい気持ちになったり
辛い気持ちになってしまう、
そんな自分の過去をS・M・Pと名づけました。

このS・M・Pと
ハッピー・マックス・ポイント(H・M・P)を
結びつけるというのは、
「この幸せは、あの時の辛かったことがあったおかげだ!」
と思えるようになります。

すると、隠しておきたいと思っていた過去や
抹消してしまいたいと思っていた過去が
キラキラ光るダイヤモンドのように思えてくるんです。

ここに、自分の「奇跡の物語」を見つけると、
「やりたい!」の行動力が倍増する秘密があります。

「でも、思い出したくもない辛い過去が
 幸せになるきっかけになんか思えないですよ」

心配はありあせん。

辛い過去がダイヤモンドに思えるようになる
方法がちゃんとあります。

それは、たくさんの人の
「奇跡の物語」を聞くことです。

そうしていくと
「私と似たような辛い体験をこの人もあったんだ」
「この人の体験に比べたら私の辛さは大したことないかも」
「この人も乗り越えたんだから私もがんばろう」
と思えるようになります。

そう思えた時から
「やりたい!」の行動になるだけでなく、
人生が一気に好転します。

辛い度合いが高ければ高いほど
好転の度合いも高くなります。

目標達成コーチで有名な
マイケルボルダックさんも
その一人です。

私はマイケルボルダックさんの凄まじい過去を聞いて、
自分が辛いと思っていたことは
辛いうちに入らないと思いました。

7歳の時、父親が母親を殺害する瞬間を見てしまった
マイケルボルダックさん⇒ http://bit.ly/1076k75

そのトラウマで不運を引き寄せる人生を送るようになり
どん底生活が続きます。

こんな絶対に認められない過去を
マイケルボルダックさんは、
「この体験があったらから今の自分がいる」
とダイヤモンドに変え、
幸せな億万長者になりました。

マイケルボルダックさんの
この凄まじいストーリーを聞いて
私は勇気をもらいました。

もう一つ
「奇跡の物語」を作ると
人生が好転する理由があります。

どんな辛い過去であっても
それは自分の歴史の一コマであり
自分そのものです。

それの過去を「フタを締めておきたい」「抹消したい」
と思うのは“自分自身を否定している”ことになります。

否定をしないで
受け入れ(認め)るんです。

もし、受け入れることができなかったら
受け止め(見留め)でみましょう。

すると、だんだんと
受け入れ(認め)られるようになります。

それこそが
自分への最大の肯定です。

自分を肯定できると
人も肯定できるようになる
受け入れ合う(皆豊め)状態になります。

ここに人生が好転する秘訣があります。

その第一歩として
まずはマイケルボルダックさんに
一度触れてみてください⇒ http://bit.ly/1076k75
(コーチ業の話になっていますが
 この中にマイケルさんのストーリーが入っています)

あなたの
「フタを締めておきたい」「抹消したい」過去が
認められるようになるよう
このメルマガでも「奇跡の物語」を公開していきますね。

楽しみにしてください(^0^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『たくさんの人の人生に触れてみよう』

目的の実現を加速したければ、今やっていることを疑え!

こんにちは! 
明日のモエル塾勉強会+奇跡の物語セミナーの2つの開催にわくわくしている、
木戸一敏です(^^

先日、「最強営業モデル」公開セミナーの開催を
急遽25(日)、26(月)追加したお知らせしましたが
つい先ほど、2日間とも定員オーバーになりました!

参加者の中には札幌から来られる方もいらっしゃいます。

メッセージも熱い方ばかり!

気合が入ります!!

これも告知を協力してくださった友人のおかげです。
ありがとうございます!!!

今日のブログのテーマは
「目的の実現を加速したければ今やっていることを疑え!」
です。

昨日、久しぶりに会った友人から
興味深い話しを聞きました。

その友人が最近知り合った人に
コスト削減コンサルタントの達人がいます。

公共事業など
もうこれ以上は絶対にコスト削減はできない
という中でも
その達人の手にかかると
数十億円ものコスト削減を実現してしまう
というから本当の達人です。

具体的にどのようにするのかというと、
事業目的を聞くことから始まるといいます。

当然クライアントには
その目的を果たすために
計画していることがあります。

その一つひとつに対して、
コスト削減の達人は、こう聞きます。

「それは本当に必要ですか?」

「絶対そのやり方でないと事業目的は達成できないですか?」

こうやって一つひとつ掘り下げていくと
必ずしもやる必要ないものや
他のやり方にした方がいいものがボロボロ出てきます。

これは本質をついた素晴らしい質問ですね!

友人もこの目的を達成しようとしたとき
その手段を変えることで
目標達成が容易になり
早く実現してきたと言います。

友人が目的にしていたのは
講演をすること。

しかし名の知れない会社社長が
講演をするには
ダンツトツな業績を上げる必要があります。

それを実現するには時間が掛かる。

そこでひらいたのが
出版でした。

出版をすれば講演する機会が
グッと近くなると考えたんです。

友人は見事に
「講演する」という目的を実現しました。

私も、楽しいと思える仕事をして
人生を送るという目的があり
30年前はそれが音楽でした。

その
「楽しいと思える仕事」は
当時、音楽以外に考えられなかったんですが
「音楽の何が楽しいのか?」を探して行くことで
見つかりました。

原案となる曲を生み出して
それをみんなで奏でて
原案以上の曲になる
メンバーみんなの顔が笑顔になることが
最高に楽しかったんです。

今、「最強営業モデル」というノウハウを生み出して
それをみんなが使って、
「仕事が楽しいと思えるようになりました!」
と最高の笑顔で言われることに
最高の楽しさを感じています。

目的を実現するために
手段は必ずしも
音楽である必要はなったんですね。

これに気づいたとき
最高に嬉しくなりました(^^)

目的に向かって進もうとしたとき、
今やっていることや考えていることでしか
実現できないものなのか
一度、疑ってみることも必要なのかもしれませんね。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分は何をしたいのかを明確にしよう』

差別化を図るマインドが共感を生む!

IMGP2666

こんにちは!
G社の研修を終えて常磐線に載っている
木戸一敏です(^^)

「最強営業モデル」のひとつに
「奇跡の物語」というコンテンツがあります。

簡単にいうとプロフィールのことです。

一般的には、自分の略歴を書いたものを
プロフィールといいます。

「奇跡の物語」は、
今まで生きてきた中で最も自分が至らないと思った
できればフタを締めておきたいような過去と
(これをSMPストレス・マックス・ポイント)、

今まで生きてきた中で最高に嬉しかった過去から
(これをHMPハッピー・マックス・ポイント)
何を目指するのかを綴ったものです。

この『奇跡の物語』を文章だけでなく、
たくさんの人に自分の言葉で伝えていくと、
考えもしなかった出会いを生み、
次々と奇跡が起き始めます。

そういったことから
「奇跡の物語」と呼ぶようになりました。

もちろん「奇跡の物語」を語ることで、
仕事にも大きく繋がってきます。

たとえば、
今まで膨大なエネルギーを使いプレゼンをして
やっと受注にこぎつけてきたコンサルティングの顧問契約が、
「奇跡の物語」を語っただけで
顧問契約依頼が来るようになったコンサルタントのSさん。

親しいお客さんに「奇跡の物語」を聞いてもらったら、
「あんたの考え方は素晴らしい」と言われ
その場で紹介をもらった保険営業マンのKさん
など数多くの実績があります。

ところが、先日「奇跡の物語」を作っても
何も起きないという相談がありました。

その人の「奇跡の物語」を読んでみて原因が分かりました。

アフターではなく、
ビフォーで語っていたんです。

お客さんと契約になる前の話がビフォーで、
契約になった後の話がアフターということです。

たとえば、
「私の説明不足が原因でお客様を困らせてしまった。
でもそれをクリアし、
快く契約をいただけることができました」
といったようにビフォーで語ると、
“売らんがための文章”になってしまいます。

これを
「お客さんの希望どおりの物件を紹介できず、
その後どう過ごされているのか気になり伺ったところ
『たくさんの友達ができてこの地域に移ってよかった』と
喜んでいただきました。
この言葉を聞いて初めて不動産という仕事に
やりがいを感じました」
というようにアフターを語ると
【共感される】んです。

なぜアフターを語ると共感が得られるのか?

それは、営業マンであれば
ビフォーの話があるのは当たり前だからです。

でもアフターの話しを持っている営業マンは
ごく少数です。

持っていたとしても
アフターメンテナンスや更新のお知らせなど、
あくまでも仕事の延長上の話。

差別化を図るマインドで“気に掛ける”という行動を
アフターでやる営業マンはほとんどいません。

ここに共感ポイントがあります。

ここをきっちり抑えると
本当のSMPとHMPも見つかるようになります。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『契約後に“気に掛ける”行動をしてみよう』

差別化を図るマインドで、ヒトとヒトとの関係を見直そう。

IMGP2563

こんにちは!
博多から帰ってきた
木戸一敏です(^^)

博多から帰ってきました。

リクシルさんの講演の前に、
担当の方から商品展示会の案内をしていただき、
10年以上ぶりに新商品を見て回りました。

狭いトイレでも取り付けられる収納スペースや
汚れを取る排水口など、
顧客目線で開発した商品が
たくさん増えていました。

たまに見に行くといいですね(^^

担当の方は「他社との差別化を図るため」
という言葉を連発していましたが、
リクシルさんの規模やシェア率は
他社とは比較にならないくらい圧倒的です。

だから多くの工務店やリフォームが
リクシルさんの商品を取り扱っています。

そうすると
工務店やリフォームにとっては、
リクシルさんの商品を取り扱っても
なんの差別化にもなりません。

では、どうすればいいのか?

これもう
“ヒト”で差別化するしかないです。

来年の消費税アップに向けても
“ヒト”によりフォーカスしていていく必要があります。

今年に入って
来年、消費税率が8%になるせいか、
消費が動いているのが感じられます。

このことに関して
多くの人が今までの消費税3%、5%の実施のときより
大きな影響があると予想しています。

私も2014年4月に8%になったあと
ガタっと消費は冷え込むと思っています。

こういった世の中の動きに、
すべての会社が
モロに影響され苦しくなるかというと
そうではありません。

モロに影響される会社と
反対に業績が伸びる会社と
大きく分かれます。

リーマンショックのときもそうでした。

契約解除が続出した保険代理店と
反対に契約高アップになった保険代理店がありました。

何が違っていたのか?

それが“ヒト”です。

リーマンショックの影響で
契約解除が続出した保険代理店は、
顧客との付き合い方は、利害関係のみ。

契約高アップになった保険代理店は、
顧客と「ヒトとヒト関係」の付き合い方を
していたという差だけです。

消費税が8%になる
2014年4月は
あっという間にやってきます。

今月の売上げをキープするのも大切ですけど、
消費税が8%になったことで、
売り上げがガタ落ちになってからでは
はっきりいって遅いです。

今から差別化を図るマインドで「ヒトとヒト関係」作り着手した方が
絶対にいいです。

リクシル担当の方と話しをしていて
強くそう思いました。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『”ヒト”にフォーカスしたやり方を今から始めよう』

ブランド力さえあれば本当に契約は取れるようになるのか?

こんにちは! 
明日、博多に向かうこと伝えたら友人に「PM2・5に気をつけてね」と言われ
なんことか分かるのに時間がかかった
木戸一敏です(^^;

 

 

「大手と競合した場合、零細企業の私が打つべき策は?」

先日、開催したセミナーに参加いただいた方に
感想を伺ったとき、こんな質問をいただきました。

「お客さまの中には会社の規模やブランドで
 購買を決定する人が多いのが現状です。
 そんな中、お客さまが我々に振り向くには
 どうしたらいいですか?」

集客がなんとかできたと思ったら
相見積もり。

相手は知名度の高い会社。

私がリフォーム会社をやっているときも
このことに営業スタッフはみんな頭を悩ませていました。

そんな営業スタッフに
こう↓言っていました。

『本当にそうだとしたらそれは弊社の対象外だよ』

会社の規模(年商・社員数・資本金)を
判断基準にするお客さん存在します。

そういったお客さんを何とかしようとするのは、
「私は東大卒の人としか結婚しない」と言っている女性を
わざわざ口説こうとしているのと同じで、
そこにエネルギーは使わないのが一番です。

ただしこれは、
「本当にそうだんとしたら」の話。

“本当にそのお客さんの判断基準が、
会社の規模やブランドにあるのか“
ということです。

もしかしたら
あなたのことを頼りなく思ったから
体のいい断り文句で言ったのかもしれません。

むしろ、そう思っても
間違いないかもしれません。

なぜ、そう言い切れるのか?

それは、
私がリフォーム営業マンとして
雇用されていたときの話です。

私が入社したすぐあとに
Mさんが退社しました。

その理由は、
「営業をやるならブランド力のある会社が絶対有利だ」
ということでした。

半年前から面接を受け続けて、
ブランド力のある会社から
採用通知が来たというんです。

それでMさんはその会社に転職したわけなんですが、
ガンガ契約を取っているかというと、
想像できますよね。

売れない人は、
ブランド力のある会社で営業をしても
売れない。

自分が売れない理由を
「会社のブランド力がないから」
と外に向けているうちは
どの会社で営業をしても同じことです。

会社の規模やブランド力があれば
本当に売れるのか?

突き詰めて考えると、
たとえば住宅メーカーでナンバーワンは
積水ハウスです。

圧倒的なブランド力があります。

日本人で積水ハウスの名前を知らない人は
いなくらい知名度があります。

じゃ、そこで仕事をする営業マンは
全員が売れる営業マンかというと
違いますよね。

売れる営業マンもいれば
全く売れず去っていく営業マンもいます。

ブランド力だけで売れるんだったら会社としては、
人件費が掛かる営業マンではなく、
パートを雇用するはずです。

でも現実は違います。

ブランド力はないより、
あった方が絶対いいです。

でも、ブランド力があれば売れるかというと
それだけでは売れない。

お客さんに対応する営業マンの
“ヒト”がどうですかで
買う・買わないが決まります。

「この“ヒト”に任せてみよう」
そう思ってもらえるかどうかなんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『ブランド力<ヒトであることを忘れない』

売れる社員育成法にもなる!ヤル気のない相手を否定せずにソノ気にさせる方法とは?

IMGP2553

こんにちは!
「スパゲティ」も「スパゲッティ」もどちらでもOKだということを知ってホッとした
木戸一敏です(^0^;

子供たちの話題と言えば、
号泣ライターの秋田さんから、
こんな相談をもらいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「俊輔は、野球の才能はあるのに、練習しないからねぇ…」

うちの息子は、運動神経がいいせいか、
ソフトボールチームでも、
早くからレギュラーになっていました。

でも、わたしから見ると、
もう少し自分で素振りの練習をするとか、
ピッチングの練習をするとかすると、
もっとうまくなるのに、
努力しないからなぁ?と思っていました。

それで、つい出てしまった言葉が、上の言葉なんですf^_^;)

こうやって、否定の言葉を子どもに吐いていると、
逆に、だんだん子どもはヤル気なくなっていく、
ますます自分からやろうとしなくなる、
と思いました(//∇//)

こういうとき、相手を否定せずに、
ヤル気を出させる?みとめる言葉?をどうかければいいのか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きっと子供を持つ親は
みんな秋田さんと同じような悩みが
あるんだと思います。

否定の言葉を言わなくても、
子供とぶつかることもあります。

木戸家で、そういったことがありました。

机やテーブルの上が
上の子の教科書や参考書が
出しっぱなしで山積みの状態です。

特にテーブルの上に出しっぱなしの状態だと
食事もできません。

それで私は
「おい!いつまで出しっぱなしにしてるんだ!早く片付けろ!」
と言いました。

すると子供は逆切れをして
「明日テストがあって大変なんだから!」
と言います。

「言い訳するんじゃない!」
と言おうと思ったんですが、
そこで感情的になってもしょうないです。

特に思春期となると
こっちが感情的になってしまうと
10倍になって返ってくるか、
二度と口をきかなくなったります。

だからといって
子供のご機嫌取りをしてもしょうがありません。

何かもっと違う言い方はないのか
考えました。

そこで考えついたのが
これです↓

【みとめエンド】にするんです。

「くりっこ(あだ名)は、いつも出したら出しっぱなし、
だらしないよなぁ。でも、勉強一生懸命やってるよなぁ」

テーブルの上に参考書類が
出しっぱなしなのは、
勉強を一生懸命しているからという
見方もありますからね。

これを3回くらい言ったとき、
娘はこう言いました。

「お父さん、最初の余計だから」

私はまたしつこく
「そうお?くりっこは、だらしないけど、
勉強がんばってるよなぁ」

次の日もまた同じように言うと今度は
「お父さん、それしか言うことないの?」
と呆れてました(;^_^A

こんなアホみたいなことを言い続けた結果、
前は「散らかってるぞ」と言うと
「今やろうと思ったのに!」と切れていたのが、
なんと!

すぐ片付けるようになりました(^0^)

言葉って、最後に言ったことが記憶に残るので、
【みとめエンド】を意識するといいです。

秋田さんの場合も

> 「俊輔は、野球の才能はあるのに、練習しないからねぇ…」

これを反対にすることで“みとめエンド”になります。

こんな感じで↓
「俊輔は、練習しないからねぇ…。でも、野球の才能はあるんだよなぁ」

これは子供とだけの話でなく、
部下や同僚などでも
【みとめエンド】で会話をするといいですよね。

部下を相手に認めを意識したら、売れる社員育成法にもなります。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『みとめエンドを意識して会話をしてみよう』

売れるメンタル強化の秘策で、過去と向き合おう。

CIMG1171

こんにちは!
なぜか「スパゲティ」のことを「スパゲッティ」と言ってしまいそうになる、
木戸一敏です(^0^;

先日、ある人のカウンセリングを受けました。

その人のメッセージを読んで
この人と話をしたみたいと直感で思いました。

普段「奇跡の物語」作りで、
モエル塾メンバーの深いところをよく見ることをしていますが、
その反対はあまりなかったので、
いい機会だと思いカウンセリングを受けました。

人生を丹念に探っていくことは、
これからの人生を好転させる上で
極めて大切なことだと思っています。

なぜかというと、

人はだれもが、
親子の葛藤や幼児期のトラウマ、しつけや教育で
「○○はダメ」などと厳しくコントロールされる
といった経験をします。

そういった幼少期の体験の、
恐怖・怒り・悲しみなど葛藤した感情に
無意識にフタをします。

それが今現在、
無意識に気持ちをオープンにできない
大きな原因になってたりします。

たくさんの人の人生に触れてきた中で
経営者は一般の人々に比べて、
幼児期の葛藤が大きい傾向が
あるように思います。

特に創業者の場合、その満たされなかった欲求を
別の形で実現しようと
負のエネルギーで困難な仕事を「やらねば!」と取組みます。

この「やらねば」の負のエネルギーではなく、
「やりたい!」の正のエネルギーにしてくことが
ビジネスが長く続けられて、
周りの人にもポジティブな影響を与え、
好循環になるんだと思っています。

自らを見つめ直すことは、売れるメンタル強化の秘策にもなります。

では私の場合の、
幼児期のトラウマなどんなことかというと・・・

幼稚園児の時です。

父親は長距離トラックの運転手。
ですので月に5日くらいしか家に帰ってきません。

ある日、父が車を家の前に停めて、
1週間振りに帰ってきました。

私は嬉しくてたまりません。

車のボンネットの上によじ登り、
ぴょんぴょん飛び跳ねて、
その嬉しさを表現しました。

それを見た父は、
血相を変えて私を車から引きずり下ろし、
私の体をつかんで、
「こうしないとわからないのか!!!」
と下駄箱に頭を何度も叩きつけます。

「お父さんやめて!」

母がビックリして止めに入って、
父の手は止まりました。

この日から
「お父さんは怖い」というイメージが私に付着しました。

この出来事はほとんど忘れていたんですが、
メンバーの「奇跡の物語」作りをとおして
自分で思い出したことでした。

そして対人関係が苦手な原因が
この体験にあったのだと納得もしました。

ほとんど忘れていたことですので
父に対しての恨みもまったくなく、
きっと父も私と似た体験があったんだと思っています。

ここまでは自分で探ってみてわかったことだったんですが、
先日のカウンセリングで
さらに深いところが見えてきました。

私は「怒り」に対して
すごく敏感なところがあります。

「怒り」を受け入れらない部分があります。

平成な気持ちでいることが一番と思っていながら
「怒り」の場面を身近に見ると、
物凄く嫌な気分になり
平成な気持ちでいられないことに苛立ちを感じます。

“みとめ”に大切さに気づき、
それをもっと広げたいという気持ちになったのは、
もしかしたらその反動なのかもしれません。

当時、久しぶりにお父さんと会えて、
嬉しい気持ちでいっぱいだったのが、
突然、下駄箱に頭を何度も叩きつけられて、
子供ながらにすごく傷ついたんだな、
ということを鮮明に思い出して、

きっと父もやりすぎてしまったと
自己嫌悪に陥ったんではないかと思うと、
なんだか涙が止まらなくなりました。

人間関係って、
こういったすれ違いの連続なんだと思います。

でも気づいたときに、
一言でも思いやりの言葉を言うことで、
想い合っていることがわかることもあります。

私も自分で気づいていないところで、
子供たちとすれ違っていることがあるのかもしれません。

だから今日、家に帰ったら
「生まれてきてくれて本当にありがとう」
と子供たちを抱きしめようと思います。

自分を探っていくことで、
どんどん自分が軽くなってやりたいことが
さらに明確になってくる感じがしました。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分の過去を探ってみよう。自分が喜ぶきっかけになるから』