All posts by 木戸一敏

昨日、突如ピンチの状態に陥りました(>人<;)

こんにちは! 
昨日は4つの用事があったにも関わらず今日も早起きができて嬉しい
木戸一敏です(^^)v

その用事の一つに、実は妻と・・・。続きは編集後記で↓

「ピンチはチャンス!」

ピンチに陥っている人から相談があると
よくこう言ってました。

ところが・・・

昨日、私自身がその状態に陥りました。

朝、打合せ前に
カフェでメールチェックをしていたときです。

携帯電話が鳴りました。

18日に開催する「奇跡の物語セミナー」にゲスト出演する
辰尾さんからです。

「あ~!辰尾さん!18日、楽しみにてますよ!」

「いやぁ、それがすみません。行けなくなりまして・・・」

「えぇ!!?」

「すみません。実は○○が○○で○○ということになりまして
 行けなくなりまして・・・。本当にすみません。申し訳ないです」

「・・・そうですか。・・・それは大変ですね。
 ・・・大丈夫です、こっちはなんとかしますので」

ちょうどその前日、スタッフに
「ピンチに陥ったときこそチャンスと思えるかどうかだからね」
なぁんて偉そうなことを言ったばかり。

自分自身がその状態に陥ってしまったんです(><;)

「ピンチはチャンスかぁ・・・」

カフェの外で人が行き交う様子をぼぉ~見ながら
そう呟きました。

「思考停止の状態に陥ったときは考え込むことをしないで
 まずは人に相談をするのが一番」

いつもメンバーに言っている
この言葉も思い出しました。

即、スタッフに電話をして
辰尾さんが出演できなくなったことを報告。

何かいい解決策はないか考えて、
と言って電話を切りました。

そうしたら10分の1くらい
ほんとちょっとだけ気持ちが楽に。

そのとき閃いたんです。

「そうだ!12月にゲスト出演してもらおうと思っている
 渡瀬さんに聞いてみよう!!」

ただ渡瀬さんは超売れっ子。

雑誌の取材や講演、テレビ、ラジオで引っ張りだこ。

日にちも近いし
スケジュールが既に埋まっている可能性大です。

でも、まずは聞いてみよう。

半分、諦めて電話をしました。

するとなんと!

たまたま18日が空いてるということで
渡瀬さんのゲスト出演が決定しましたぁ!!!
http://bit.ly/T3bzov

よかったぁ~ε=(´・^;
 

いやぁ~、ほんと、良かった良かった!

“ピンチはチャンス”

この言葉に救われた気がします(^^;

この件で思ったのは
自分が本当に“ピンチはチャンス”と思えるかどうかではなく、
それは置いといて、

まずは「ピンチはチャンスだよね」と
普段から人に言うこと。

1人、2人ではなく
周りの人何人にも、常日頃から。

そのことで“ピンチはチャンス”のキーワードが
自分の意識に入り、
ピンチの状態に陥ったとき
「そうだ、こんなときこしチャンスなんだ。
 でも何が?」
と思えるようになります。

「でも何が?」でOKなんです。

どうしてか?

ピンチなことに100%囚われている自分から、
1~5%(感覚的数字です)どこか
客観視できている自分になれます。

「でも何が?」と問いかけることが
ピンチをチャンスに変えていくんです。

今回の騒ぎで
このことを実感しましいた。

辰尾さん!
私の方は渡瀬さんが助けてくれることになったので
気にされないで辰尾さんのピンチも
チャンスに変えることにチャレンジしてくださいね。

共に顔晴りましょう(^o^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『ピンチに陥った時の準備を今からしておこう』

「売りにくい商品は、こう売ればいい!」

こんばんは!
「歯を磨きながらパソコン打つのやめたら?」と子供たちに言われている
木戸一敏です(^^;

絶対受注名刺の福田さんが
『広告代理店のプランナーがやっている、販促の知恵』
というセミナーを開催します!


「売りにくい商品は、こう売ればいい」
ということを教えてくれます。

たとえば、薬事法や景品表示法の規制の関係で、
健康食品や化粧品、医薬品など
ストレートに機能や効能を表現できない商品があります。

このセミナーでは、こういった
「価値がわかりにくい」
「表現がしにくい」
「説明が難しい」
という悩みに対して
商品の価値を、上手に伝えていく方法を提案していきます。

詳しくはこちらを >>

またしてもヤラレました・・・。今どきの若者は本当にスゴイ!!

こんにちは! 
最近、家族全員が朝起きられなくなっているのはどうしてだろうと思う
木戸一敏です(^^;

「今どきの若者は・・・」

と聞くと否定的な言われ方がよくされますが、
イマドキの若者は、スゴイ!

先日もFBに
25歳の証券会社営業マンの話を書いたんですけど
http://on.fb.me/QGSFl5
またしても、とんでもない若者の話を聞きました。

広告会社、社長Mさんの部下の
Aくんの話です。

彼は与えられた仕事をやるだけでなく
自ら進んでやる人。

だれが見てもAくんが一番
一所懸命やっていることがわかります。

仕事を成し遂げた量だけ
給与に反映する給与システムになっているので
Aくんの給与は社内で一番になりました。

今年もまた給与が増えています。

その給与明細を見たAくんが
社長に言いました。

「社長、すみません。
僕の給料はこんなにいただかなくていいので
 その分を部下のRの給料に足してもらえませんか?
あいつ、ギリギリの生活してるんで」

これを聞いた社長のMさんは驚きました。

Mさんがずっと持ち続けていた価値観は、
仕事で出世して、給与をたくさんもらうこと。

それが部下のAくんは全く違う。

出世することよりも給料をたくさんもらうことよりも
仲間と楽しく仕事がしたいという話を聞いて
Mさんはさらに驚きます。

それはAくんだけでなく、
他の社員もほぼ全員が同じ考え。

「これは自分の考え方を180度変えなきゃダメだ!」

それから売上だけにフォーカスすることなく
社員みんながどうしたら
楽しく生きがいをもって働ける環境にするに
エネルギーを注ぐようにしました。

私も驚きました。

一定の給料をもらったら
もうそれ以上は求めないというのは
凄すぎです。

それより
仲間を思いやる気持ちが
強いんですね。

私なんかだと、
もらえるものは限りなくもらってしますけど;^^A

参りましたm(_ _)m

Aくんも凄いし、
社長のMさんも素晴らしいです。

物心ついてから今まで
ずっと持っていた価値観を
よく変えることができたと感心しました。

売上だけを追いかけるのではなく
理想だけを追いかけるのでもない
【両立して行く】。

このことに私なんかは
会社を閉めた後やっと気づいたことが
Aくんの言葉で気づいたMさんは、
きっと普段から社員との「ヒトとヒト関係」が
出来ていたんだと思います。

それにても
イマドキの若者は、本当にスゴイです!!

今、Mさんの会社は
業績もどんどん伸びているそうです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『ときには自分が持ち続けていた価値観を変える必要がある』

コンサルティングのマインドで自分の“使命”を感じよう

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こんにちは!
昨日は大牟田商工会議所で講演。九州の日帰りコースにちょっとバテ気味の
木戸一敏です(^0^;
先日、モエル塾メンバーのある人と話をしていて
こんなことを聞かれました。

「自分の使命は、どうやったら見つかるんでしょう?」

そこで今日のブログは、
自分にとっての使命はなんなのかが
見つかるきっかけになる内容をお伝えします。

友人にXさんという人がいます。

Xさんは会うたびに
「悪徳業者は許せない!」と言って
彼らの手口はどうのこうので
こんなとんでもないことをやっていると
延々と話をし始めます。

会うたびに、です。

Xさんは、悪徳業者を撲滅するために
ヤフー知恵袋や教えてgooなどで
悪徳業者に悩む人の相談に乗っています。

先日は、その悪徳業者から
訴えられたと言ってました(^^;

なぜXさんは
そこまでして
悪徳業者を撲滅にエネルギーを注いているのか?

それは・・・

以前Xさん自身が
悪徳業者をやっていたからです。

それが、あることがきっかけで
目が覚めました。

瞬時にして考え方が180度変わり、
現在に至ります。

このXさんの気持ち、
私はわかります。

なぜなら私もXさんと同じだからです。

「ヒトとヒト関係を作ろう!」とか
「仕事が楽しいと言える人を日本中に増やそう!」とか
「“みとめ”を意識して人生を歩もう!」と
いつも訴えているのは
私自身がまったくできていなかったから。

「ヒトとヒト関係を作ろう!」というのは
この意識がゼロだったためダメ営業マン時代が長かったからで、

「仕事が楽しいと言える人を日本中に増やそう!」というのは、
夢と希望を持って始めたはずの会社が楽しくない。
「精神的にオレはおかしいのか・・・」と悩んだからで、

「“みとめ”を意識して人生を歩もう!」というのは
精神的に行き詰り路頭に迷ったとき
なんで仕事してるのか?なんで生きているのかをとことん考えたとき
「オレは認められたい!」「認めて欲しい!」と叫んだからで

これらのことが自分には
大きく不足していたから声を大にしてるんです。

できていなかったことがコンサルティングのマインドの元になっています。

Xさんと同じように。

自分がクリアしたことを使命にするのではなく、

自分がからっきしダメだったところ
大きく不足していたところ
その部分こそを“使命”として掲げる。

それでこそ“使命”です。

今の自分は
掲げている使命の100分の1もできていない。

重要なのは、
もがき葛藤しながらも
掲げた使命に向かって進むこと。

100分の1でも1000分の1でも
ほんの僅かでも使命に近づけようと実践していること。

こんなことこそが
使命だと思うんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分が不足しているところを使命として掲げよう』

反響ゼロを8件獲得するレターの改善に成功!効率的な集客ノウハウにする方法とは?

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こんにちは!
暑さが続きますが昨日、居酒屋で食べたチゲ鍋は最高に旨かった、
木戸一敏です(^0^)

昨日はモエル塾勉強会が
東京で開催されました!

その感想の一部を紹介しますと・・・

「ヒトとヒト関係にフォーカスすることが
どんなことか実践を通して理解できました」

「木戸さん!守破離ですね。基本をおろそかにし
応用法やてっとり早い方法ばかりに
目がいっている自分に気づきました」

という感想をいただきました!

この2つの声に
成果を着実に出すヒントがあります。

今回の勉強会は、上の声にあるように
「ヒトとヒト関係」を明確化することに
特化した内容で開催しました。

このテーマしようと思ったのは理由があります。

以前にこのブログで紹介しました
牛乳屋さんの話は覚えていますか?

牛乳を購入したお客さんに
リフォーム案内レターを届けて
リフォーム工事の受注を何件も受注した話です。

順調に問い合わせがあったものが
8月にピッタリ止まってしまったんです。
ものの見事に。

原因は、やっぱりか・・・
という感じでした。

思い当たるところがあったんです。

8月に届けたリフォーム案内レターが
「楽しい料理はきれいなキッチンで!」
「家族の笑顔のためにキッチンリフォームをご案内」
といったリアル感にない内容だったからです。

せっかくの案内レターが効率的な集客ノウハウとして
機能していません。

それにしてもまさかゼロとは・・・。

甘く見てはいけないんですね。

このときに強く思ったんです。

やっぱり基本は実際にあった
「ヒトとヒト関係」を伝えること。

そこを見ていないということは
商品ありきの考え方になっているときです。

上手くいかないときは
一度、基本というか
原点に戻るのが一番です。

今度は、この「ヒトとヒト関係」を
ガッチリ伝えた商品案内レターを作ろう!

そして9月、
今までにないくらい
ガッツリ「ヒトとヒト関係」を伝えつつ
商品のこともきちんと書いた
商品案内レターを作りました。

牛乳を購入した2400人のお客さんに
その商品案内レターを出した
結果は・・・

7件の問い合わせが入ってきました!

10日に届けたものが
パラパラと入ってくるので
まだまだ問い合わせが来そうな勢いです。

さらに!
お客さんの感じが違うと言うんです。

今までは「ではこの部分直してくださいね」
と要望だけを言われる感じだったのものが、
「よろしくお願いします」と
暖かい感じで接してくれるお客さんばかり。

単に作業を求めるスタンスから
ヒトとして接しているのが
お客さんの表情からも言葉からも伝わってきた
という報告がありました。

「ヒトとヒト関係」にフォーカスすることが
こんなにも違いあるんだということを伝えたくて
昨日の勉強会はこのテーマにしました。

ただこの「ヒトとヒト関係」といっても
具体的ことがよく見えませんよね?

ひとつだけ
その商品案内レターに書いた内容を
公開しますと・・・

「工事の打合せのとき、奥さんが旦那さんを立てて
うまく意見をまとめていました。
そのやり取りを見て最近亡くなった私の両親と
同じだなぁって、懐かしい気持ちになりました」

事例紹介をしている文章に
こんな一文があります。

この短い文章に表現されているのは
・奥さんと旦那さん(お客さん)の関係を見ていること
・その関係が自分の親の関係と同じということ
・自分の親と自分の関係が見えること
といった三方の関係が絡み合ってる点です。

なにか温かい気持ちになりますよね(^^

この波動のエネルギーは強力だと思うんです。

お客さんの気持ちが動いて
問い合わせをする行動につながり
「チラシを見ました」と
温かい声になったんです。

あっ、つい先ほど
また1件、問い合わせの電話が入った連絡が来ました。

これで8件の問い合わせです。

なんといってもこれ
元々は牛乳を買ったお客さんへ
リフォームのアプローチをしてのことですからね。

立派な数字だとお思います。

何にしても
「ヒトとヒト関係」の原点を忘れてはいけませんね(^^

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分で決めてきたことを振り返って、それを繋げてみよう』

 

自分の生き方を、自分で決められない理由はここにあった?

こんにちは! 
10年振りに永ちゃんの「アー・ユー・ハッピー?」を読んで感動しまくりの
木戸一敏です(^0^)

昨日は高知県安芸市の
雇用創造推進協議会さんで講演をしてきました!

自宅から会場まで
片道5時間半(^^;;

ですので本を何冊か持って行きました。

その中の一冊が永ちゃんの
「アー・ユー・ハッピー?」

10年ぶりに読んだので
そのときの記憶が蘇ったのと
永ちゃんの人生の凄さに感動して
涙が出てきました(A^^;

その中でグッと来た言葉をシェアしますね。

こちらです↓

========================

オレは、いま生きているのが辛いって言ってる人は
やっぱり、どこかに
自分の生き方を自分で決められないって
背景があるからだと思うんだ。

誰か身勝手だの、景気の流れだの
自分じゃないものの決めたとおりに流されるんじゃ
不安になるのは当たり前だからね。

11ページから
========================

自分の生き方は自分で決めろ!

こう永ちゃんは語ってるんです。

でも、自分で決めたとして
それが間違った方向のものだったり、
勘違いしたものだったら・・・

こんな不安から
自分で決められないと思うんです。

でも、決められるんです。

永ちゃんの本を読んで
改めて自分の人生を振り返ったとき
そうだ!そうだ!と思いました。

間違えても勘違いしても
全然OK!

何の問題もないんです。

間違えたとしても
勘違いしたとしても
自分で決めることがすべてなんです。

どういうことか?

20代の頃ロックバンドをやりながら
職を転々とすること100回以上。

そのロックバンドも
30歳でケジメをつけました。

「15年やり続けて何も芽が出なかったのは
なにかが足りなかったんだろう」

そして営業の世界に飛び込みリフォーム会社を創り
それを閉めて10年前に
今の仕事に就きました。

オレの今までの人生って
いったいなんだったんだろうなぁ。

オレって一貫性のない人生で
ストーリーもなんもあったもんじゃない。

これからどうなるだろう・・・

不安になったことがあります。

その時に考えたんです。

音楽やってたとき
何が楽しかったんだろうって。

そこを掘り下げて行ったとき
それが見つかったです!

そして今やっていることに
直結したんです!!

何かというと
ギターを朝から晩まで弾きまくることが大好きなんじゃなく
自分作った荒削りの曲を
バンドメンバーみんなで奏でるのが
楽しくてしょうがなかったんです。

曲を作った時のイメージ以上の音が
ドラムやベースから出てきたとき
「おぉ!これだぁ!!」
という興奮がたまらなく好きだったんです。

そして今
曲作りがモエルメソッドを
生み出すことに変わっただけ。

そのモエルメソッドベースに
モエル塾メンバーが活用すると
「おぉ!そんな使い方もあったかぁ!」
という発見が面白くてしょうがないんです。

同じなんです。

バンドをやっているとき
今やっていることが
まったく同じ感覚だということに
気がついたんです。

これがわかったとき
何とも言えない嬉しい気持ちになりましたね。

転職100回以上。ロックバンドは途中で諦め
リフォーム会社も締めた。

オレの人生バラバラだ。

そう思っていたものが
実は全部つながっていたことがわかったとき
おぉ!つながってる!!
って嬉しさがこみ上げてきました。

どうしてうなったか?

転職100回もロックバンドも
リフォーム会社も
全部、自分で決めてきたから。

自分で決めて
つまずいたり、コケたり、頭をぶつけてきたけど
自分で決めてきたことから
全てがつながったと思うんです。

自分が歩んできた人生だから
つながって当然。

やってきたことすべては
自分の人生だからね。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分で決めてきたことを振り返って、それを繋げてみよう』

普段の関係が出来ていてこそ使える、売れる社員育成法とは?

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こんにちは!
今日これから地元、春日部法人会での講演の準備をしている
木戸一敏です(^^)


つい先日、妻から
こんなことを言われました。

「あんたは、私だと言いやすいからってズバズバ言うけど
ほんと人には言えない人なのよね」

えぇ!?と私は思いました(;^Д^)!

その反対で
妻以外の人には思ったり感じたりしたことは言うけど
妻には言いたいこと言ってしまうとケンカになるので
あまり言っていないつもりだったからです。

ちょうどそのときAさんから
「部下を注意するのに躊躇してしまう」
という相談がありました。

妻とのことがあったあとに、この相談。

何か無関係ではない気がしました(^_^;)

なぜAさんが部下に注意をするのに躊躇してしまうのか
理由を聞いたところ、
部下が傷ついてしまうかもしれない
と心配しているとのこと。

注意をすると考え込んでしまいがちな部下を
Aさんは気遣っていたんです。

でも、それって本当に相手のことを気遣っているのか?

もしかしたら、
会社を辞めると言われると困るとか
部下に嫌われたくないとか
とにかく面倒なことを起こしたくない
という気持ちがあるとしたら、

それは相手を気遣っているのではなく、
自分都合の話。

部下を気遣っているんなら、
注意をするにしても言い方を考えればいいだけ。

躊躇する必要はないんです。

注意する事は普段の関係性が出来てさえいれば
売れる社員育成法になります。

もし、その注意する言い方を配慮したにも関わらず
部下が落ち込んでしまったり
あるいは口論になってしまうかもしれません。

でも、そうなったらそうなったで
いいじゃないですか。

完璧な関係づくりを出来る人はだれもいないわけで
人間、お互いに傷つけたり傷つけられたりしながら
成長していくものだと思うんです。

注意をしたことで部下が落ち込んだり口論になったといった
面倒なことが起きることから逃げようとしない。

逃げようとすることがあったら
思い切って飛び込む。

これぞ“みとめ道”です。

最も大切なことは
どう注意したらいいかではなく、
普段から、どう人間関係づくりをしているかです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

人間関係ができていれば
ズバッと注意をしたことで部下が落ち込んだとしても
「でも社長は俺のことを考えて言ってくれたのかもしれない」
と思ってくれるものですし
口論になったとしても
最終的には分かり合えて、返って絆が強くなったりするものです。

・・・ということは

妻と私の関係も
普段からの関係づくりが
足りないということなんですね(((^Д^;)))

このネタ
なんか書きにくいと思ったら
ここに原因があったんですね(汗)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『普段からの関係づくりを意識しよう』

「いただきたい」という丁寧な言葉は、実は売り込みだった!

こんにちは! 
一年に一回あるかないかの快挙、今日朝4時半に目が覚めた
木戸一敏です(^0^

先日のモエル塾メンバー募集の件で、
何人かの方から質問メールをいただきました。

その中の5~6人の方は
全く同じ内容で、
「『あなたレター』を始めても売上に結びつかないのはなぜ?」
といった質問でした。

その原因は、
あなたレター』になっていないか
『あなたレター』と一貫した行動をしていないかの
2点です。

きっと同じように悩んでいる人も
いらっしゃると思いますので
今日は後者の「一貫した行動」について
シェアしたいと思います。

『あなたレター』と一貫した行動とは何か?

具体的にどんな行動かを挙げていくと
本一冊以上の分量になりますので
一番わかりやすい事例をひとつ紹介しますね。

まずは『あなたレター』と一貫性のない営業マンは
こんなことを言います。

「この機会にぜひ一度、この商品の説明を
聞いていただけたら非常に嬉しいのですが~」

一貫性のある営業マンは、
「もし、必要かなと感じたのでしたら説明しますが~」
と言います。

この違いは、
・自分都合で売ろうとしているか
・相手が必要かどうかを知ろうとしているか
の違いです。

前者は「聞いていただけたら非常に嬉しいのですが~」
と一見すると丁寧な感じを受けますが
「聞いて欲しい」と求めた発言で
その求めに応じなければ嬉しくないという
自分都合(=一方的)トークです。

後者は一見すると高飛車なように聞こえますが
相手が説明を求めているかどうかを知ろうしている
相手目線(=双方向)のトークです。

自分都合(=一方的)は
関係を築くことは一切考えていない行為で、
相手目線(=双方向)は関係を築こうとする行為です。

あなたレター』は商品に興味を持ってもらう目的ではなく、
ヒトとヒト関係を築く目的のツールです。

この目的と行動が一貫しているかということです。

もうひとつ、
「与えたものは返ってくる」という法則があります。

「求めるんだったら先に与えよ」ということです。

つまり、「説明を聞いていただけますか?」と
求めてばかり人は
何も返ってこない(契約にならない)わけで、

「必要なら説明しますよ」「ではお願いします」
と言われて説明することを与えていることなので
契約として返ってくるんです。

『あなたレター』との一貫性とは
こういったことを指します。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『ツールの目的と行動の一貫性を考えてみよう』

物事が前に進まない本当の理由は、ここにあった!

こんにちは! 
京浜東北線の網棚にスーツの上着を置き忘れてしまった
木戸一敏です(/ _ ; )

先週、木曜日に開催した
「奇跡の物語セミナー」は大いに盛り上がりました!

参加いただいたい方からは、

「田中さんの話に涙を堪えるのが大変でした。
 感動しました!」

「失敗する前に逃げてしまう自分に気づきました」

「実体験の話は引き込まれる力のあるのを体感できました」

「改めて自分のカッコつけな部分をなくそうと思いました」

などたくさんの熱い感想をいただきました。

田中さんの話は何度聞いても
本当に勇気と希望がみなぎってきます。

今回のセミナーは、
私のブログを読んでいただいている方
全員に参加して欲しいくらいでした。

特に、
・なかなか前進しない自分にイライラしている
・つい足を止めてしまうクセを直したい
・現状打破できず何年も足踏み状態のまま
という方には絶対に参加して欲しかったです。

田中さんの話を聞けば、
「よし!とにかく一歩を踏み出そう!!」
と思えますからね。

そこで今日はセミナーに参加できなかった方に
田中さんのとっておきの話をシャアします!

3年前、コンビニ店員をしながら
現実逃避から目を覚まさないまま
プロフィールライターで生計を立てる夢を見て
借金地獄に陥っていた田中さんが、

どうしてその数ヵ月後に
2000人セミナーを成功させることができたのか?

ズバリその答えは、
【逃げていたことに飛び込んだ】からです。

コンビニ店員になる前、
ある自己啓発のトレーナーになり
友人だけを集めてセミナーを開催するものの
何も喋られなくてボロボロ。

「もう二度と人前では喋らない!」
田中さんはそう決めました。

その前は、警備会社の営業をしていたが
テレアポが大の苦手で
売れないまま逃げるように退社。

「もう二度と営業マンはやらない!」
田中さんはそう決めました。

そんな田中さんだったのが
借金地獄から脱出しようと考えたのは
尊敬できる社長の下で働くことでした。

理想としていた社長と出会い
自分の過去のすべてをその社長に話しました。

黙って聞いていた社長が
急に血相を変えて言いました。

「てめぇ!甘てんじゃねぇぞ!!!」

突然のことに田中さんも逆上し
「甘えてなんかいませんよ!
 僕だって一生懸命、必死になってやってるんです!!」
と反論します。

「お前が学生時代にやり抜いた
 バスケットと同じくらい 今やってことが
 やりきったって言い切れるか!?」

田中さんは反論できません。

続けて社長が言いました。

「プロフィールライターでセミナーを開催するんだ。
 人集めはるときはネット一切使わないで
 テレアポで集めろ!
 そうしたらお前のことを認めてやる」

その社長は田中さんが
もう絶対やらないと決めた
人前でしゃべることとデレアポを
わざわざ引き出し
それをやれと言うんです。

二つとも最初は田中さんの意思でやろうと決めて
途中で止めたものです。

尊敬する社長に激を飛ばされたことで
田中さんは逃げていたこの2つに
飛び込む決意をしたんです。

もし、あなたが
・なかなか前進しない自分にイライラしている
・つい足を止めてしまうクセを直したい
・現状打破できず何年も足踏み状態のまま
というのでしたら
今まで避け続けてきたことに
思い切って飛び込む必要があります。

私がいう「楽しいからしている仕事」を実現するためには
いつまでも逃げている限り
一生、実現できません。

思い当たることがあった方は、
勇気を出して逃げていたことに飛び込む
決意してください。

その勇気がもらえる動画をがあります。
http://bit.ly/OiPHQY

これは田中さんのプロフィール講座の案内動画ですが
先日のセミナーで
田中さんが語ったものと同じ話が聞けます。

本当は田中さんの話を生で聞いて欲しかったんですが、
こちらの動画を見て
今まで逃げ続けてきた自分が
一歩を踏み出すきっかけになっていただけたらと思います。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『逃げていることは一生付きまとうのを知っておこう』

こんなレター見たことない!【喜びの3段重ね】の表現力とは?

こんにちは! 
久しぶりに生でも美味しいとうもろこしを食べた、
木戸一敏です(^0^)

今日は、
「こんな心が温まるレター見たことない!」
と唸るぐらい感心してまったツールを公開します!!

こういったレターを書ける会社にすることこそが、

・うちの社員は、いつも受身の体勢で自主的に動こうとしない
・どうしてみんなもっと協力的になれないんだろう
・どうしたらスタッフみんながもっと意欲的に行動するようになるんだろう

という問題を、きれいサッパリ解決するんだと思いました。

勿体ぶってもなんなんで
早速そのレターを紹介しますね!

こちらです!

 ↓ 
 ↓ 

これを読むと
ぶわぁ~って気持ちが温かくなりませんか?

なんだかとても
清々しい気持ちになります。

これは社長の長谷川さんが
お客さんに出す目的で書いたものなんですが
営業スタッフたちが
「これ、営業で使ってもいいですか?」
と言ってくるそうです。

新規、既存のお客さん関係なく
見せたくなる気持ちわかりますね!

長谷川さんが書いたこの文章の
どこに、そこまで気持ちを温かくするものがあるのか?

それは、ここにあるんだと思います。

喜びの3段重ね】です。

お客さんが喜んでいることに社長の長谷川さんも嬉しい
(お客さんの喜び)

社員が喜んでいることに社長の長谷川さんも嬉しい
(社員の喜び)

今まで感じたことのない喜びを体験して嬉しい
(自分の喜び)

こんな喜びの輪がグルグル回ると
その遠心力で
このレターに関係のない周りの人も
嬉しい気持ちにさせてしまうんですね!

それに嬉しい気持ちになったからというだけの理由で
レターを出すというところにも
長谷川さんの嬉しさマックスになったのが伝わってきます。

気持ちがこんなにも伝わるレターって
初めて見ました(^^

こんな素晴らしい感性を持った人が
モエル塾にいることを
誇りに思います。

長谷川さん!
気持ちを伝えるって
こういったことなんですね!

ありがとうございます!!

レターを公開することに
快く承諾いただき感謝です!!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分の周りに喜びの3段重ねのエピソードはないか探そう』