All posts by 木戸一敏

目先の売上も欲しいけど、長つ続く商売をやりたいならコレが一番!

こんにちは!子供たちとファミレスで注文したメニューは3人バラバラだったのに
メニュー名には3人ともキノコの文字が入っていたのに驚いた
木戸一敏です(^^;

 

 

 

 

先週24日~25日の
「那須塩原の温泉でコラボを語ろう合宿」は
最高でした!

いい空気の中、
横で川が流れている露天風呂にゆっくり浸かって
美味しい料理を食べながら語り合うというのは
考えていることが熟生されますね(^^)

コラボに関係ない話がほとんどでしたが、
合宿最後の別れ際に
突然、降ってきました。

「有田さんを東京に呼ぼう!」

有田さんは既に
いくつもコラボを実践し
以前のメルマガでも紹介した
成功事例もあり⇒ http://amba.to/RdoTBm
3年に渡りコラボの勉強会を定期的に開催する
コラボの達人です。

その有田さんを東京に呼んで、
有田さんが体験してきたことをすべて伺った方が
我々があ~だこ~だと考えるより
100倍得られるものがあります。

なぜ、私がここまで
コラボに熱を入れるのか?

それは、
力づくで集客をするやり方より、
つながりを持ちながらやり方のほうが
長く続く商売ができます。

これからの時代に必要不可欠になってくるのが
つながりを持つことだと思っています。

そして何より
コラボを成功させる上で最も大切なものを
モエル塾メンバーやメルマガ読者は
持っているからです。

コラボの意識を持つことで、
可能性を伸ばす大きなチャンスになるんです。

コラボを成功させる上で
最も大切なのは・・・

それは、

【先に相手に利益を与える】ことです。

過去にも交流会やコラボ大会に
参加したことがありますが、
【先に相手に利益を与える】ことが
成功の第一条件だというのを
わかっている人はほんのひと握りの人だけ。

多くは、いかにして自社の商品を売りつけようか
いかにして自社の商品を売ってもらおうかということしか
考えていません。

中にはそれが
【先に相手に利益を与える】ことだと
勘違いしている人すらいます。

では【先に相手に利益を与える】
具体的方法にどんなことがあるのか?

一番の方法は、
「あなたの商品を私の顧客に売ってあげますよ」
と言うことです。

「自社の商品を売ってもらいたい」
と望むことは先に自分がやることなんです。

ところが
多くの人は自社の顧客に
他社の商品を売ることができません。
(他社の商品が優れているものだとしても)

なぜか?

自社の商品ですら顧客に売れないからです。

それで他社の商品は売れるわけがありませんからね。

でもなぜ
モエル塾メンバーやブログ読者だと
「あなたの商品を私の顧客に売ってあげますよ」
と言うことができるのか?

その答えはもうおわかりの通り
顧客『あなたレター』を毎月届けているからです。

つまり
顧客とのつながりをしっかり持っている人は
コラボをやる上でも
他社とつながりが極めて持てやすくなります。

既存顧客とのつながりを持てっているというのは
大きな財産になるんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『まだ見ぬ顧客よりご縁のできた顧客に目を向けることでチャンスは広がる』

情報に振り回されず、必要な情報を必要なときに使えるようになる差別化を図るマインドとは?

情報に振り回されず、必要な情報を必要なときに使えるようになる差別化を図るマインドとは?

こんにちは!
S屋の「激辛煮込みうどん」は、とにかくウマくて、腹一杯になるけど
そのあと睡魔に襲われて仕事にならない
木戸一敏です(^^

情報過多の時代といわていますけど、
ほんとそうですね。

ちょっと「このメルマガ面白そうだなぁ」と思って
購読ボタンをクリックしていたら
いつの間にか読みきれないほど
メルマガが増えました(;^_^A

そんなわけで先週、思い切って
すべてのメルマガを解除してみました!

そうしたら
メールボックスに何も来なくなって
ちょっと寂しい気持ちに(^~^;

この手軽に入手できる情報が
思わぬ発見や気づき
自社の業績アップに大きく活せるときもあれば、
反対に業績を悪化させてしまうときもあります。

それは、どういうときか?

気持ちがブレているときです。

一生懸命にやっているのに空回り・・・

「こんなにやってるのに、なんで上手くいかないんだ!」

という状態が3ヶ月以上も続くと
今まで確信を持ってやっていたことが、
だんだんと揺れ始めるんです。

私自身そんなことが何度もありました。

“隣の芝生は青く見える”で
あれをやろうか、これをやろうか
考えているだけで時間だけが過ぎていき
どんどん業績が悪化してしまうという状態に陥りました。

こんな以前の私と
似たような状況にはまっていたのが、
事業を始めて3年目になるというRさんです。

たくさんのメルマガを購読して、
自社の業績アップにつながるものを
探していました。

その中でRさんが見つけたのが
「ポジショニング」。

日本でナンバーワンの実績を持っていなかったとしても
自社がある地域に絞り込むことで
「実績ナンバーワンです!」とうたうことがあります。

“日本”というポジションを
“地元地域”というポジションに変えることで
ナンバーワンになれるというもの。

こんな感じで競合から自社を差別化し、
優位な地位を占めるのを
「ポジショニング」というわけなんですけど、

訪問スタイルで商品を販売するRさんが
アプローチを効果的にする方法に
「ポジショニング」を当てはめるのは危険です。

どうしてか?

Rさんの商品は買う側からすると
メーカーは違えど
どこで買っても同じ。

違うのは値段の差だけ。

売る側としては一生懸命、差別化を図ろうと
いろんな角度でプレゼンをしても
買う側からしたらどこに違いがあるのか
さっぱりわからない・・・

という商品です。

わかりやすくいうと
コピー機のようなものです。

こういった商品を訪問スタイルで売ろうとしたとき
はっきり言って「ポジショニング」は
通用しないのが現実です。

「□□の販売台数の実績が地元○○町で
ナンバーワンです!」

と言ったところで
「あっそう。・・・で?」
と言われて終わりです。

これが先日紹介した牧野さんのように
「1ヶ月のうち7日だけの営業活動でMDRTを12年連続獲得したのは、
時給ナンバーワンの営業マンでしょう!」
とうたった上で「このノウハウ知りたくないですか?」
と言われたら保険営業マンの多くは手を挙げますよね。

家を建てるのに使う工具は、
材料とタイミングによって変わってくるのと同じように、

売上を上げるに使うノウハウは
商品性とタイミングによって変わる頭に入れて
使い分ける必要があります。

そのためには
いつも視点の中心を“ヒト”に置くことを忘れないで
“コト”=情報を見る癖をつけるといいですね。

これこそが、差別化を図るマインドになります。

そうすれば情報に振り回されず
必要な情報を必要なときに使えるようになりますよ(^^)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『いつもどこでも“ヒト”を視点に置いて考えよう』

社長に「そんな疑うことは嫌です!」と反論したAさん。そのあと・・・

こんにちは! 
昨日の「奇跡の物語セミナー」の実践報告が続々と入ってくるのがたまらない
木戸一敏です(^^

昨日は「モエル塾勉強会」と
「奇跡の物語セミナー」と
一日で2つやるとさすがに体に答えますね(^^;

でも最高に盛り上がりましたよ!(^0^)v

「懇親会もそれに負けないくらいに盛り上がり
今日はセミナーを3つ受講した気分です!」という人も!

その中で今回、初参加したQさんと
ある話で盛り上がりました。

ある会社社長と
その部下Aさんの話です。

社長からAさんに
ある指示が下されました。

「最近、商品の手配ミスが多いんで
一人ひとりに、それを確認してくれ。
不正があったらいかんからな」

この指示を聞いたAさんは、
なんてそんな嫌な役を
俺がやらないといけないんだ、と思いました。

Aさんは社長に言いました。

「私、そんな人を疑うようなことは
 やりたくないです!」

「やりたくない?
 ふ~ん、見損なったな。そんなヤツだったんだ」

「ど、どうしてですか??」

「疑うんじゃなくて
 忘れることなく一つひとつの作業をやっているかを
 確認するだけのことだよ。
 それを『私のこと疑っているの』って思われたり、
 嫌われるんじゃないかって思ってるから
 やりたくないって言い訳しるんだろう?
 自分が疑ってるわけじゃないんだったら
 相手がなんて言おうと『疑ってない』って言えばいいじゃないか?」

そう言われたAさんは
何も言えません。

私は何を言いたくて
この話を今回、初参加したQさんに話したかというと・・・

Qさんは、お客さんに提案するとき
売り込みに思われてしまうことを心配していました。

その答えが
この社長とAさんの会話にあるんです。

「こんなこと言ったら、部下に疑われるんじゃないか」

「こんなこと言ったらお客さんに売り込みに思われるんじゃないか」

という心配は得てして
“相手の為に”ではなく
“自分に為に”になっているとき。

お客さんにとって本当に必要だと思ったのであれば
「この商品、あった方がいいですよ」と
勧めるのがプロの仕事です。

それを「売り込みに思われるんじゃ」と心配するのは
売り込みたい気持ちがあるからなんです。

もし、お客さんにとって本当に必要だと思って勧めたのに
断られたとしたんだったら、
それはお客さんの話の聞き方が足りなかっただけの話。

次に活かせばいいんです。

相手に伝えることに抵抗感があったとき、
自分が傷つきたくない為か
相手の為を考えるかを
確認すると見えてきますよ。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『抵抗感はどこからくるのかを見つけよう』

1ヶ月のうち7日だけの営業活動で世界トップの成績を上げる牧野氏

こんにちは! 
スタッフの子供が「オレは良いことを、こそこそやるんだ」と言っていた話を聞いて
将来、絶対いい大人になると思った、木戸一敏です(^^


クチコ紹介の達人、山下義弘さんから、
伝説営業マン続出ナビゲーターの牧野克彦さんを
紹介されたのは今から3年前の話です。

その牧野さんと昨日
久しぶりにお話をしました。

牧野さんは講演やセミナー、研修をやりながら
保険の営業マンもやっています。

そのため営業活動をする時間は、
1ヶ月のうちたった7日間だけ。

たったそれだけの営業で
年換算保険料が9千 万円で
世界トップクラの成績を収めているというから
ハンパじゃないです。

牧野さんにその秘密を伺って
納得しました。

こりゃ売れるわって(;^_^A

売れる営業マンは売る前のことだけに
エネルギーを注ぎますが、

売れ続ける営業マンは、
売る前はもちろん
売った後にもエネルギーを注ぎ込みます。

もちろん
牧野さんは後者です。

そのとっておきの話を聞きましたので、
このブログでシェアしますね(^^

1ヶ月に、たった7日間の営業活動で
ダントツの業績を上がられるのは
・高単価であること
・リピート紹介がコンスタントにあること
の2つがないと実現できません。

この後者を機能されるやり方を聞いて
「素晴らし過ぎる!!!」
と唸ってしまいました。

具体的にどんなことを
やっているのかというと・・・

お客さんであるAさんが
Bさんを紹介してくれたとします。

そうしたら当然、
Aさんにお礼を言いますよね。

では今度は、
Bさんが新たにCさんを紹介したとします。

そうしたら当然
Bさんにお礼を言います。

でも牧野さんは
それだけでは終わりません。

Aさんにもお礼を言うんです。

「AさんがBさんを紹介いただいたご縁で
 BさんからCさんを紹介いただきました。
 Bさんを紹介いただけなかったら
 Cさんとの出会いはありませんでした。
 Aさん、ご縁をいただきありがとうございます」

牧野さんはこうやって
Aさんにもお礼を言うんです。

するとAさんは言います。

「牧野さん、私はBさんは知らないんで
 お礼なんて必要ないわよ」

「はい、そうなんですが
 最初のきっかけをいただいたので
 お礼を言いたいんです」

さらに牧野さんは
CさんからDさんを紹介されたときも
Aさんにお礼をして、
DさんからEさんを紹介されたときも
同じようにAさんにお礼をするんです。

もちろん、その間にいるBさんもCさんもDさんにも
お礼を言います。

この話シビレませんか?

牧野さんの話に私は
シビレっぱなしで
1発で牧野さんのファンになりました(^0^)

感謝の気持ちを忘れず伝えると
依頼をせずに紹介がもらえてしまいますし、

何度も感謝をすると
自分自身がいい気持ちになりますし
お客さんも嬉しい気持ちになりますよね。

牧野さんの話を聞いていると
とにかく引き出しの数がハンパじゃないです。

「牧野さんの話をもっと聞きたい!」という方は、
こちらに登録するといいですよ↓
http://wwishup.com/item/5743/520/

【保険営業マンは必見】です。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『今日、会う人に感謝できることはないか探してみよう』

売れる営業マン育成のコツを掴んで会社設立1年半で年商3億円になった!

こんにちは!
今日3時間の打ち合わせで、無理と思っていたテーマ全てがまとまってホッとした
木戸一敏ですε=(^^;

6人の部下を持つ社長のTさんから
どうしたら売れる営業マンが育つかという
電話がありました。

詳しく聞くとTさんは
昔はバリバリに売るトップ営業マン。

自分が営業現場に出れば売上はアップするけど
それじゃ営業マンは育たないし、
彼らがいる意味がない。

でも、いろいろ教えているけど
なかなか売れる営業マンが育たない。

そうすると売上が立たない。

だから、ついTさんが営業現場に出てしまう・・・

もう何年もこんなことを
繰り返して来たというんです。

このTさんの悩み
実は私もリフォーム会社を設立したとき
同じ悩みを持っていました。

Tさんと私の違いは
Tさんは営業マン部下が辞めずに続いている点で
私は営業マンがどんどん辞めて
また募集するという繰り返し。

求人広告費と営業マン社員への給料の支払いとで
私がどんなに稼いでも
出費がどんどんかさみ
せっかく貯めた資本金1千万円も
だんだんと底が見える状態に・・・。

そんな状態から
1年半後、

なんと!

年商3億になりました。

一体どうやって?

この話をTさんにしました。

それは・・・

お客さんと同じように接する】ようにしたんです。

売れる営業は
“相手が何を求めているか探そう”とします。

売れない営業は
“何を言ったら売れるのかを探そう”とします。

前者は、「何を求めているんだろう」と
相手=ヒトを見てから
商品=モノを見て、求めることに応えられるかを判断します。

後者は商品=モノを見て
そのメリットを
相手=ヒトに訴えようとします。

この営業マンとお客さんの関係を
上司と部下の関係に置き換えると・・・

「モノ」の部分が「コト」に代わります。

育成上手な上司は、「何に悩んでいるだろう」と
部下=ヒトを見てから
仕事=コト(契約が取れないこと)を見て、
悩みを解決しようとします。

育成下手な上司は、
仕事=コト(契約が取れなかったこと)を見て
それを部下=ヒトにぶつけます。

売れる営業になるのも
育成上手な上司になるのも
まず先に「ヒト」見て、そのあと「モノ・コト」を見る
という『ヒト優先視点』が大切です。

それがどうしても
お客さんは契約という利益が見えるのが
部下の場合だと反対に「給料を払ってるから」
という考えになってしまうので
『ヒト優先視点』が消えてしまうんですよね。

でもよく考えたら
営業マン部下もお客さんと同じ
契約を持ってきてくれるありがたい存在。

事実そうですからね。

そう思えるとお客さんと接するときの『ヒト優先視点』で
営業マン部下にも接することが
できるようになりますよね。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『お客さんも営業マン部下も「ヒト優先視点」で接しよう』

昨日ご案内した『露天風呂ゆっくり語ろう会』が、まさかの・・・

こんにちは! 
これから稲毛駅にある、ちばぎん総研さんに向かう
木戸一敏です(^^

昨日のブログでのご案内は
ご覧いただけましたでしょうか?

那須塩原で露天風呂に入りながら
「ゆっく~りコラボについて語り合おう会」
の募集の件です。

どうして改めて聞くのか?

実は・・・

それが・・・

応募者がゼロなんです(T_T;)

今日、朝、千葉に向かう電車の中で
「何人、申し込み入ってるかなぁ~(わくわく)」
と思いながらパソコンの電源を入れ
メールボックを開いて見ると・・・

ない!

申込もメールが1通もない!!

もしかしたら
迷惑フォルダに紛れ込んでいるのかと見ても
温泉希望のメールが1通もない!!!

えぇ~~~~~~~~Σ( ̄ロ ̄lll);

そ、そんなぁ・・・

これじゃ吉見さんと二人っきりで
旅館の人にもホ○達だと思われてしまう・・・

もし、ここまで読んでいただいて、

「しかたないなぁ~。
木戸さんが可哀想だから
付き合ってあげるか」

と思った心優しい方は
露天風呂の参加希望メールを
お待ちしてますm(_ _)m

日にちは、10月25日(木)~26日(金)の1泊、
場所は那須塩原駅から車で15分くらいのとことで
駅で15:30頃待ち合わせです。

参加費は、なし。
宿泊代(約1万5千円)など実費のみです。

「しゃないなぁ、木戸に付き合ってあげるか」
という心優しい方は
件名を【コラボ温泉希望】と明記の上、
お名前・携帯電話・メルアド
をご記入いただき、木戸直通のメルアド
moel123@gmail.com までメールください。

後ほど、待ち合わせ場所や時間など
詳細をメールでお伝えします。

これで、また誰も来なかったらどうしよう・・・
と心配する私はやっぱり小心者だ~(;^_^A

世界一の男をプロデュースし、総レンガ創りの1億の自社ビルを建てた後藤氏がセミナーを開催!

友人で、世界一の男をプロデュースする
後藤勇人氏がセミナーを開催するのでお知らせします。

<朝1分で夢実現を可能にする驚愕の思考プロセスを大公開!>

10月24日 
「人生を変える朝1分の習慣」 
ベーシックセミナー開催!
あなたも、朝1分で夢実現の種まきをしてみませんか?
わずか1分、朝の過ごし方を変えるだけで、
人生は大きく変わります。
ダルい憂鬱な朝を、
輝く人生を手に入れるためにゴールデンタイムに!
実際に朝1分メソッドから、
後藤勇人氏が叶えた夢は数知れません。
・複数のサロンの出店(ヘアサロン2店 カクテルBAR 日焼けサロン)
・世界一の男フジゲン横内祐一郎会長の総合プロデューサー就任
・24歳で起業、わずか8年、32歳で年収2000万達成
・総レンガ創りの1億の自社ビルの建築(土地含む)
・4冊のビジネス書の出版、ベストセラー達成!(韓国・台湾訳出版)
・800人のセミナー主催・マイホーム・好きな車 ・船舶1級免許 などなど・・・・。
どんな願望でも可能にする
潜在意識を使った驚きの方法です。
少しでも興味のある方は、こちらから詳細をご覧ください。

10/25(木)露天風呂に浸かって、コラボについて語りませんか?

こんにちは! 
めずらしく3日続けてブログを出せている
木戸一敏です(^^)v

8日、月曜日「333営業塾」の吉見範一さんに
久しぶりにお会いしてきました。

その数週間前、
「どこかのんびり、ゆっく~り話がしたいですねぇ~~~」
と吉見さんが言うので、
「じゃ、那須塩原にいい温泉があるので
 そこで一泊して、のんびり話をするっていうのはどうです?」
という話になりました(^^

8日は、その打ち合わせでした。

『那須塩原の温泉でゆっく~り語ろう会』は
10月25日(木)~26日(金)に開催することが決定!

・・・といっても吉見さんと私の
二人なんですけど(^^;

それともう一つ
話し合ったことがあります。

「せっかくだったら仲間も何人か呼びたいね」

「ですね。で、どんな仲間にしましょう?」

「どんな仲間??」

これを二人で考えていたら
だんだん話が脱線してきて、

昨日のブログに書いた
コラボの話で盛り上がりました。

と、そのとき
ひらめいたんです!

「そうだ!コラボに興味のある仲間に来てもらおう!!!」

どんな仲間を呼ぶかが決定しました!

そんなわけで、
コラボレーションに興味のある方、
10月25日(木)~26日(金)の1泊、
那須塩原の温泉に浸かりながら
ゆっく~り、コラボについて語り合いませんか?

人数は、ゆっく~り語り合いたいので
6人までとさせていただきます。

参加費は、宿泊代(約1万5千円)など実費のみ!

「面白そう(^^」と思った方は
件名を【コラボ温泉希望】と明記の上、
お名前・携帯電話・メルアド
をご記入いただき、木戸直通のメルアド
moel123@gmail.com までメールください。

後ほど、待ち合わせ場所や時間など
詳細をメールでお伝えします。

のんび~り、温泉に浸かりながら
みんなで語り合って
いいコラボのアイデアが出たらいいなぁと思っています(^^

何よりこの露天風呂が最高で、
すぐ隣は大きな川が流れていて
自然と一体化する体験ができますよ⇒ http://on.fb.me/PVEBQX

売れる営業とコラボレーションの成功は、まったく同じ売上アップのマインドだった!

IMG_0599

こんにちは!
昨日、東京駅のリニューアルオープンで丸の内側の人の多さに圧倒された
木戸一敏です(^^;

このブログで何度か登場してます
口コミアドバイザーの有田さんの影響で
今、コラボレーションについて興味を持っています(^^

先月あるところで主催する
コラボレーションに行ってきました。

そこでは
簡単なコラボ提案シートを記入し、
興味のある会社には
その場で詳しい話を聞くことができるという
コラボに特化した交流会。

参加者は70社です。

そのうち10社くらい方と話をしていく中で
「これは営業と全く同じだ」と思いました。

何が同じかというと・・・

売れる営業も
成功するコラボも同じということ。

売れない営業は
自分の利益を求めるのが先で
与えることをしません。

というか
“与えること”の意味が理解できていないです。

コラボもそう。

「私の商品をあなたのお客さんに売ってください」
と自分の利益を求めるのが先の人が
圧倒的に多かったです。

そして
コラボにおいて
“求めるより先に、与える”という感覚がない人は
商品案内の仕方もまったく同じでした。

「弊社の商品はこんな成分をふんだん使ってますので
○○と○○と○○に効果的です~」

こんな感じで商品メリットを
これでもかとしゃべりまくります。

保険の人もいました。

その保険屋さんが書いた提案書には、
「FP資格で得られた金融知識と提案能力で
あなたの会社をサポートします」
といった“求める”スタンスだけ。

反対に、“先に与える”スタンスの人の
提案書は違います。

「同封する販促チラシ・サンプル等は
すべて弊社が作成・費用負担します」

他に断る理由がないくらいのことが
書かれていました。

話を聞いてみると
一方的にしゃべることなく
私に問いかけてきますし
ツール類も消費者目線で作ってあるのが
パッと見でわかりました。

この話を保険業のQさんすると
困っていました。

「いやぁ、保険の場合、先に与えるものがないので
なかなか難しいですよね」

このメルマガをご覧になっているあなたでしたら
難しいことはまったくありません。

売上アップのマインドがあれば、次のように
“先に与える”ことができます。

「弊社には既存顧客1000人に
関係を繋げるためのレターを毎月届け
定期訪問も実施しております。
その中で弊社の顧客の多くは
○○と○○に関心を持っていることがわかりました。
御社がそれに関する商品をお持ちでしたら、
御社の販促ツールを毎月郵送するレター類に
同封させていただいます。
郵送代など御社の負担はありません」

という内容が考えられます。

コラボをする上でも
顧客との関係を築いていると強いです。

実際に私はこのコラボ交流会に参加したとき、
宅配牛乳会社の長谷川さんの会社の代理として参加。

上に挙げたような提案書を書いたところ
「ぜひ、提携しましょう!」と数社が食いついてきました。

コラボを通して
“先に与える”というのが
どんなことかを習得するというも
いい考えかもしれないと思いました(^^

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『“先に与える”ことを徹底してみよう』

売り上げアップのマインドで、ヒトとヒトの関係を築こう

CIMG1169

こんにちは!
昨日は子供たちと5時間カラオケで歌いまくった
木戸一敏です(^^)v

お付き合いを始めてから
もう10年以上になる友人のひとりに
青森県でペレット燃料を製造販売している
高橋博志さんがいます。

彼のfacebookの投稿に⇒ http://mail.os7.biz/l/001Wav/sHkF8qbZ/
ビビっ!と来た記事がありました。

まさにこの記事は
これからの仕事のあり方を考える
大切なメッセージです。

まずはお読みください。

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

これからの時代、二極化がますます進んで、
富む人はますます富み、貧しい人はますます貧しくなる
と言われているよね。

今までの価値観だと、
お金を持っている人が偉かったんだけど、
311以降はこの辺の事情が
ちょっと変わってきたのかもしれない。

確かに、努力して得たお金かもしれないけど、
大事なのはそのお金で「何をするか」なんだよね。

お金がある人は、そうじゃない人と比べて、
持っているモノ、身にまとっているモノ、
乗っているモノ、住んでいるモノが違うことが多いから、
はた目にもすぐに
「あの人はお金を持っている」というのがすぐにわかる。

311直後、被災地で
ある南三陸避難所での光景が頭から離れない。

もし、あの避難所の中で、
ストーブの燃料もなく
みんなが寒い思いをしてところで、
自分だけがひとりで食べきれないだけの食料を持ち、
自分だけが燃料を持っていて暖かくしていたとしたら
恥ずかしくないだろうか。

たとえそれが努力の結果だとしても。だ。

そう考えると、これからは
「お金を持っていることをひけらかすのはとても恥ずかしい世の中」
になるのかもしれない。と思った。

それを頭に入れたうえで、
私たちは「何のために事業をしているのか」を考えると、
今までとは違った価値観で取り組んでいかざるをえないよなぁ。と。

そういう価値観が広まっていくと、
豪華な家に住んでいたり贅沢な車に乗っているのを
ひけらかすのが恥ずかしいことになりそうだよね。

当然、それらを供給する業者も
それを頭に入れて対応していくことを求められるから、
業者側も新しい価値観を身につけていくことを
意識しないとダメだよね。

セレブとか言う人たちがマスコミに出てたりするけど、
もしかしたらあれはとても恥ずかしいこと。
なのかもしれない。

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

高橋さんの言うとおり
3.11以降、多くの人が時代の変化を感じます。

「モノからこころの時代に変わってきた」と。

その一方で
会社を経営するというのは利益を生み出していかないと
継続していけないとう現実があります。

これはサラリーマンであっても同じ。

収入がないことには生活が成り立ちません。

私はこの
“こころ”と“現実”を
両立することができると思っています。

具体的にどうするのか?

それは今までの利益を得るためだけに
やってきた仕事を、

ヒトとヒトの繋がりがあった中で
利益が生まれる仕事に変えることだと思っています。

実際にそのような仕事の
在り方、やり方を変えたクライアントは
こう言っていました。

「契約になったとき
今までお客さん家をリフォームする感覚だったものが、
人との繋がりの中で契約になると
お客さんではなく、親しい友人とか親戚とか
もっと近い関係の人の家をリフォームする感覚に変わりました」

繋がりを持った中の仕事は
より真剣に相手を思ってやるようになります。

その証拠にその社長は
「だから以前より仕事プレッシャーが掛かります(^^;」
と言ってました。

これはプレッシャーではあるけど
嬉しい気持ちでもあるんです。

 

重要な売り上げアップのマインドでもあります。

こういった利益の為だけの仕事から
ヒトとヒトとの繋がりをもつ仕事を続けることで
気持ちが大きく変わってきます。

「木戸さん、仮に日本経済がおかしくなって
建材や資材が入手できなくなって飯が食えなくなったとしても
他のことやればいいじゃん、って思えるようになりましたね。
僕には今のお客さんと繋がっている確信があるんで」

なんの仕事をしているか
仕事がどうのこうのではなく、
あなたという“ヒト”がどうであるかということがわかると
こんな考えになるんだと思います。

そして、こう思えるようになったのは
この社長だけの話でなく
モエル塾メンバーの中にも何人もいます。

右肩上がりの経済が大きく崩れたとしても
貨幣価値がなくなったとしても
人は存在します。

人が存在する限り
“人との繋がり”はなくなりませんからね。

であれば
“人との繋がり”を意識することが
これからの時代の仕事のあり方に必須なんだと
高橋さんのfacebookを読んで感じたのと、

今、自分が広げようとしていることと
一致しているのではとヤル気の炎がさらにメラメラとりました(^0^)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『利益追求だけの仕事から、人との繋がりを持つ仕事をしよう』