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成約率アップするなら絶対にあなたの会社の【媒体】は持った方がいい!

 

成約率アップするなら絶対にあなたの会社の【媒体】は持った方がいい!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今日は「成約率アップするならあなた【媒体】は持った方がいい」
についてお伝えします。

 

前号の「怒鳴られっばなしでした」の話に
たくさんのメールをいただきました!

ありがとうございます!!

その多くが「実は私も・・・」と自己開示させる方ばかりで
みんな“みとめ”ができているんだなぁと
うなってしまいました(;^_^A

素晴らしい方々ばかりが
このブログを購読して頂いているんだと思うと
プレッシャーを感じますね(^___^;)

以前に紹介して大評判だった
『喜びの3段重ね』レターの作者
http://amba.to/NNmW2X
牛乳宅配業の長谷川さんの話です。

先日、ある保険営業マンから
長谷川さんの会社に
コラボの打診がありました。

内容はその保険営業マンが
牛乳宅配の新規開拓を週に2日
やらせて欲しいというのです。

保険営業マンが求めるものとして、
現在、牛乳を宅配しているお客さんに
保険のチラシを入れて欲しいというのです。

長谷川さんのメリットは
牛乳宅配の顧客が増えることで
保険営業マンのメリットは
保険の契約が取れることにあります。

これ、どう思います?

どう考えても
周2日とはいえ
保険営業マンの方にリスクがありますよね。

それなのにコラボを希望してくるのは
どうしてだと思いますか?

その答えは・・・

あなたの
【媒体】を持つことです!

ここに成約率アップの秘密があります。

【媒体】の意味を辞書で調べると
「一方から他方へ伝えるための
なかだちとなるもの」
とあります。

具体的にはテレビやラジオ、新聞もそうですし、
HPやブログ、メルマガ、Face bookなども媒体のひとつです。

私が推奨する媒体は
もちろん!
『あなたレター』です(^^)

地域密着ビジネスで
競合がひしめき合う業界には
ネットではなく
アナログの『あなたレター』が最適です。

保険営業マンが
長谷川さんとのコラボに可能性を感じたのは
この『あなたレター』にあります。

その保険営業マンは
この↓長谷川さんのコラボプロフィールに
興味を持ったんです。

「顧客数2400件。
そこに関係を深めるためのレターを
月3回届けています。
また、顧客サービス係が定期訪問をし
商品サービスに関する不満などを伺っています。
このような活動を続けたことで
便利屋さん的な仕事やリフォーム工事の依頼が
来るほどの関係を築いてます。
御社のチラシなどを弊社の
2400人の顧客に届けることができます。」

きっと保険営業マンは
これだけの顧客数を持っていて
さらに顧客との関係が良好。

そこに保険のチラシを入れたら可能性があると
感じたんだと思います。

つまり週2回、宅配牛乳の新規開拓の活動をしてでも
「チラシを入れて欲しい!」
とその保険営業マンは思ったわけです。

これは『あなたレター』という媒体を
長谷川さんが持っている強みです。
(もちろん、コラボするときは
相手がどんな人か、商品は確かかの確認が必要です)

『あなたレター』を始めることで
・顧客との関係が深まり
・自社の商品サービスの継続率がアップ
・付随する商品の購入率もアップ(長谷川さんは食材も売っている)
・商品に関係ないリフォームも受注
・コラボの話が有利になる
など、いい事だらけ(^^)

やらない理由は何一つなし!
リフォームや住宅販売、不動産、保険、宝石店、
OA機器販売、自動車整備、旅行代理店など
地域密着ビジネスで
競合がひしめき合う業界には
ネットではなく
アナログの『あなたレター』が効果抜群です。

成約率アップのために
ぜひ、自社の【媒体】を持ちましょう!

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『媒体を持つと相手から声が掛かるようになる』

12月20日は何の日かご存知ですか?

こんにちは!
鼻が詰まって寝苦しくて何か変な夢を見てしまった、

木戸一敏です(;^_^A


ところで・・・
12月20日は、何の日か知っていますか?
デパート開業の日?
シーラカンスの日?
上越新幹線・越後湯沢~ガーラ湯沢が開業した日?
ユリ・ゲラーの誕生日?
どれも当たりですが
もうひとつ極めて大切な日でもあります。
それは・・・
私がコンサルタントとして
メルマガを初めて発行した日なんです!!!

初めて発行したのは2002年なので
なんと!

12月20日で10年になります!!

早いもんですね(;^_^A

ここまで続けてこられたのも
ひとえに応援いただいたあなたと読者のみなさんのおかげです。

ありがとうございます!

10年とうと、すごく長く感じますけど
あっという間で
まだメルマガを出して5年くらいの気持ちです(^^

これからも「何げに面白いね!」と言われるメルマガを発行し続けていきますので
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

そこでひとつ気になったのが
初めて出したメルマガには
どんなことを書いたのかということ。

実は、さっぱり記憶にないのと
そのメルマガを探しても見つからないんです。

昨日、半日かけて探したら
やっと見つかりました(;^_^A

こんなメルマガを出していたんですね(^^

思い出しました!

いやぁ~っ!!なつかしぃです!!!

よろしかったらお読みください↓

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆

日本初!塗装工事店のためのマガジン

ここまでやるか!社長が唸った『3分間・脱下請け必勝戦略』 
 
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が語る■ついに登場、創刊号■

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆2002/12/20◆◆


職人の親方と飲み屋で一杯
少し酒が回り始め、ほろ酔い加減になってきた。


「いや~社長・・・、本音をいうと、やっぱり元請けやりたいっすよ~」

「いいんじゃない、その考え方」


「オレの仲間で、○○○ハウスで仕事をやっているヤツがいるんですが、
そいつも『元請けやりた~い』って、いつも言ってますよ」

「うんうん、どんどんやってみれば」


「でも~、お客さん見つけるのって大変だし」

「そりゃそうだよ、お客さんを見つけるのに、みんな苦労しているんだから」


「そうですよね~、できないんですよね~、
飛び込みって。大変じゃないですか」

「そりゃそうだ、楽してお客さんを見つける方法があるんだったら、
こっちが聞きたいくらいだよ」


「そうですよね~、仮に仕事がとれたとしても、
それに仕事が続かないと職人達を食わしていけないし・・・
それを考えると、難しいんですよね・・・」

「まぁ、それをどう乗り切るかだね」


「そ~ですよね~・・・。
・・・それじゃ社長、もうイッパイいきますか!」


どの親方とも飲んでいると、よくこんな会話になるのです。 



親方達が「元請けをやりたいけれどできない」
という理由をまとめると、次のようになります。

1.営業スキルがない
2.営業する時間がない
3.人を雇う金銭的余裕がない
4.広告を出してもペイしないのではないか
5.継続して仕事が発生するかが心配だ

これが

1.営業をしなくても見積もりの依頼がある
2.お客さんの家に行くのは、現調する時と契約をするとき
3.安い広告費で確実に見込み客ができ、確実に契約になる
4.継続して仕事が発生する

となれば解決するのです。


こんなことが本当に実現するならば・・・

私は真剣に考えるようになりました。


これを実現するために考えが行き着いたのは、
私が今までやっていた飛び込み営業ではなく、
広告で集客するということです。

そして私は、この夢に挑戦してみようと、
広告という未知の世界に足を踏み入れたのです。

試行錯誤の日々が続きました。

成果のでない日が何日も続き、
だんだん不安になってきたのは事実です。

広告媒体や広告スタイル、メッセージ、タイミング等々の
実験を繰り返したり結果データーを分析したりと、
様々なことに時間とお金を注ぎ込んできました。

それに要した日数は2年以上、
注ぎ込んだ費用はざっと3千万円以上にも及びました。

しかし、ついに形にすることができたのです。

飲み屋で親方と話していた
「時間をかけない・飛び込みをしない・金をかけない」で
広告を出せば自動的に仕事を発生させる方法のことです。

この方法は机上の理論でなければ、
実践経験のないコンサルタントの先生方による理論でもないのです。

全て私が実践した、ありのままをこれからお話します。
だから即、実戦可能、明日からでも使えます。

「下請けから脱出したい」「いつかは元請けになるんだ」
と思っているあなたが、
いよいよそれを実現させることができる、新兵器なのです。

いまから、その秘密を公開します。


・・・その前に、確認しておきたいことがあります。

あなたは、「いい仕事をして、お客さんに喜んでもらいたい」
と心から思っている人ですか?

そうであればOKです。

もし、そうでない人なら、
これから先は読まない方がいい。

なぜなら、急速にあなたの悪評は広がり、
地元ではもう仕事をすることができなくなるからです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめまして、

下請けで苦しんでいる塗装工事店を
ピカピカの元請けに変身させる
9階屋上から落ちても生きていた強運の男
脱下請け必勝システム構築士、木戸一敏です。(肩書きが長い(^^;)

●「日本初!塗装工事店のためのマガジン」ということで
集客から成約まで、どのような方法をどうやってやれば
儲かって笑いが止まらない塗装工事店に変身できるか。

そのための戦略・戦術をお届けします。

「そこまで公開するか!」とあなたがうなるくらいの
ノウハウを具体的にわからやすく噛み砕いて
明かしていきたいと思います。


●このメルマガの使命は次のとおりです。

「これだったら実践できそうだな」
「こんな方法があったんだ!」
「今まで理解できなかったが、これでやっと分かった」
とあなたが感じ、実際にやってみたくなる
情報を提供することです。

下請けから脱出することが
不可能なことだと思っていた人が
このメルマガを見て可能性を感じ
脱下請け必勝への行動に一歩踏み出すきっかけとなる
情報を提供することです。

「このメルマガは面白かった」
「勇気がわいてきた」
「ためになった」
というだけのものではなく、
『気づいていたら実践していた』となるよう
9階屋上から落ちても生きていた強運の男が
全身全霊をこめてお伝えします。


●早速ですが来週は、
会社を発展させる上で、欠かすことのできない
最も重要なことなのですが
意外とだれもが軽視しがちな○○につて
解説したいと思います。

当然これが、あるかないかであなたの会社は
まるで変わってきます。

さて、その○○とは!?

是非、来週を楽しみに待ってください。

これから毎週金曜日の朝9:00頃に発行していきます。

なぜ金曜日か?

それは、稼ぎ時である土日の前日に
このメルマガをご覧いただき
「ん!この方法はいける!!」
とあなたのやる気がさらに喚起した状態で
戦場に挑んで欲しいからです。

法人営業で受付突破に成功する!簡単だけど忘れがちな一つのコト

こんにちは! 
朝のゴミ捨ての仕方で妻から徹底指導を受けていた、
木戸一敏です(;^_^A

今日30日が、5大特典付きモエル塾の締め切りです。
ご検討されている方は今すぐ⇒ http://bit.ly/bpmr4V

先日、私がインタビューを受けた音声を
プレゼントさせていただいたSさんから
嬉しいメールをいただきました(^^)

そして、Sさんにメールには
だれもが知っているけど忘れがちになっている
大切なことが書かれていましたので
シェアしたいと思います。

> 60分版の感想ですが、
>「相手に話をしてもらうことが一番の警戒感を緩める」
> というポイントが一番わかりやすく響きました。
>
> 代表者がなかなか話してくれなかったことから
> 奥様の方から順に説明しただけなのに
> 奥様から代表者を説得してくれて
> 当時はなぜ契約になったか
> 良くわからなかったのが理解することができました。
>
> 通常の講演ではないので
> 気になる部分を少し巻き戻して
> 繰り返して聞く事も出来ますから、
> ラジオのように今日だけで2回聞きました。
>
> 濃い内容の音声配信ありがとうございました。

Sさん!ありがとうございます!!

そう言っていただけると
失敗しながらも音声を編集した甲斐があります(^^)

いただいたSさんに感想のどこに
だれもが知っているけど忘れがちになっている
大切なことが書かれているかというと・・・

それは、ここです↓

> 奥様の方から順に説明しただけなのに
> 奥様から代表者を説得してくれて

法人営業の場合
一番最初にアプローチするのは
受け付け担当者になります。

即、決裁権者に話ができるというのは、
ほとんどありません。

そうすると
売れない営業マンは
受け付け担当者に「早く決裁権者に会わせろ」
という気持ちで接します。

売れる営業マンは
受け付け担当者にも決裁権者にも
同じように接します。

Sさんの話の中にあった
> 奥様の方から順に説明しただけなのに
> 奥様から代表者を説得してくれて
というのは、

きっとその奥様は
会社に飛び込んでくる多くの営業マンから
「早く決裁権者に会わせろ」と
邪険な扱いをされていたのかもしれませんね。

それがSさんだけは違っていて
代表者と話すときと同じような対応しました。

「この人は他の営業マンと違う」

受付の奥様がそう思ったから
代表者を説得したんだと思います。

もしかしたらここまで読んで
「それって、当たり前のことでしょ」
と思った人もいるかもしれません。

ところが、この当たり前のことができていない
人が結構多くいるんです。

営業マンだけではなく経営者にも
多くいます。

弊社に掛かってくる電話を聞いていると、
電話を受けたスタッフへの声のおトーンと
私が電話に出た時の声のトーンが違う人が
意外と多いという事実があります。

スタッフに対して邪険な話し方をして、
私が電話に出ると一変する人が
月に1人くらい必ずいます。

たまにスタッフに「なにそれ!」と
言ってしまうくらい
残念な人がいます。

人が変わると態度も変わる人というのは
少なくありません。

“受け付け担当者にも決裁権者にも同じように接する”

知ってはいるけど
無意識に態度を変えてしまうのは
目の前のヒトを見ようとしないで
自分が得ることしか考えていないから。

得るためには
まずは目の前のヒトを見る。

このことが無意識で出来るように
まずは目の前のヒトを見ることを意識しましょう。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『受け付け担当者も決裁権者も同じように接しよう』

あなたの喜びは、契約になったときだけですか?だとしたら・・・

こんにちは! 
妻と子供たちが熱中して話している「ゆるキャラ」の話題に入れない
木戸一敏です(;^_^A

前号のブログでお伝えしました
特典4:警戒心を限りなくゼロにする商談トーク音声60分プレゼント
の公開に、続々とダウンロードしていただいています!

保存期限があと5日となっていますので
まだの方は、この機会に
ぜひお聞きください(^^)
https://88auto.biz/moel/touroku/thread28.htm

嬉しい感想も続々と届いています。

その一部を紹介しますと・・・

「先に選択肢を与えてしまうというのは目から鱗でした。
 基本的には断られないようにどうするかを考えているので
 発想できませんでした。
 でもたしかに先に安心感を与えることによって
 聞く耳を持たせるというのは大切ですね。」

「お客さんの警戒心をなくすことが最初のステップだと思います。
 しかし現実、断られてしまうのは、
 こちらが気づかずに警戒心を与えているのだと思います。」

「お客に選択肢を与える(売りを捨てる)断れたトークを記録し集計する
 など、いろいろと参考になりました。」

警戒心を解くことに苦労している方は
ぜひ、お聞きください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/thread28.htm

前号のブログでは
レスポンス1/50集客を実現するための
ポイントをお伝えしましたが
今日はもう一つのポイントもお伝えします。

レスポンス1/50集客とは、
チラシやレターなどの販促ツールを届けたら
50分の1の確率で問い合わせや見積依頼が
入ることです。

例えばチラシを500枚ポストに投函したら
10件の問い合わせが入るということです。

1000枚届けたら20件、問い合わせが入るという
あり得ない反響率です。

そんな非常識は数字を打ち出せるようになるスタンスの
ひとつの答えが
今回の音声にあるのですが
もう一つ今日は違った角度でお伝えします。

その答えが、つい先ほど届いた
モエル塾メンバーのKさんからのメールにあります。

こちらです↓

> 昔ながらの土間のある台所をフロアー張りにする工事をしました。
>
> 部屋隅に地下水をくみ上げるポンブがあって 
> お客さんは、ふさがなくてもいい、と言われていました。
>
> でも大工さんが、ちょっとでも下からの隙間風があがらないように
> 合板で上手にふさいでくれたんです。

> 大工さんが工事終わって 帰った後
> 仕事を終えてかえってきた ご夫婦がよろこんでくれたんです。
>
> プロの大工さんなら、当たり前のことかもしれません。
>
>その大工さんへの工事手間支払のとき
>お客さんが喜んでくれた、と伝えてあげようと思うのですが
> どんな伝え方したらいいでしょうか?

このKさんのメールのどこに
レスポンス1/50集客を実現させるポイントがあるのか?

それは
【喜んでもらおうという気持ち】です。

といっても
契約になって仕事ができる喜びではありません。

直接利害のない大工さんに
「喜んでもらいたい」という
Kさんの気持ちです。

この気持ちがあり実行している人が
『あなたレター』を活用して、
レスポンス1/50集客を実現しています。

これは綺麗事でななく
本当のことです。

一度、逆の立場になった想像してください。

あなたが商品を買うとき、

契約になったときだけしか喜ばない営業マンから
モノを買いたいですか?

それとも、契約になったときも喜び、
仲間である大工さんにも喜んでもらおうと考える
営業マンから買いたいですか?

きっと誰もが後者を選ぶと思うんです。

あなたがお客さんから選ばれる営業マンになるには、
契約になったときも喜び、
仲間である大工さんにも
喜んでもらおうと考える人になる必要があります。

でも、業績が思わしくない月が何ヶ月も続くと
心のゆとりがなくなり
契約以外のことは考えられなくなります。

お客さんに喜んでもらうことより
「とにかく契約が欲しい」気持ちが強くなると
利害関係のない仲間を喜ばせようなんて
心にゆとりはなくなってしまいがちです。

これが悪循環に陥る最大の原因です。

この悪循環から脱出するには、
契約になる、ならないは一旦置いておいて
目の前にいる人が何をすれば喜ぶかに集中すること。

もし、喜ばすことができなかったとしても
OKです。

ここ重要です。

喜ばすことができなかったとしても
OKなんです。

なぜか?

その「喜んでもらおう」とする気持ちが
相手には伝わるからです。必ず。

だから
契約になる、ならないは一旦置いておいて
目の前にいる人が。
何をすれば喜ぶかを
知ろうとすることだけに集中する。

このことにチャレンジしてみよう。

メンバーのKさん!
この考え方を持って行動すれば
レスポンス1/50集客が実現する日も近いですよ(^^)

報告、ありがとうございます!!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『契約も嬉しい、契約に関係ない喜びも嬉しい、そう感じる人になろう』

レスポンス1/50集客というあり得ない数字を実現する最大のポイント

こんにちは! 
ゴミを捨てようとかがんだら背中の筋がピキっと痛みが走った、
木戸一敏です(><;

今日は
レスポンス1/50集客を実現する
モエル塾メンバーに入会いただいた方への特典のひとつ
【特典4:警戒心を限りなくゼロにする商談トーク音声60分プレゼント】
の編集をしてました(^^;

公開できないところが何箇所かあるので
そのチェックです。

改めて自分の声を聞くと
かなりガラガラ声なんですね(;^_^A

取材していただいた方が
質問が上手で(当たり前ですね)
私の中からいい話を引き出していただきました。

この音声を友人に聞いてもらったところ
「これぞレスポンス1/50集客実現のキモですよね!」
と嬉しいことを言ってくれました(^^)

どんなことかというと・・・

ずばり!レスポンス1/50集客実現のキモは
ツールとトークを一致させることにあります。

ツールというのは
チラシやHP、アプローチブックなど
文字に起こしたものを指します。

『あなたレター』もそうですね。

文字というのは考えて書きますので
普段使わない言葉や
心に思ってもいなことを書いたりします。

レスポンス1/50集客という
あえりえない数字を実現するには、
ツールに書かれていることと
普段使っているトーク(言葉)を
一致させることが最大のポイントです。

では、何を一致させるかというと・・・

それは
【常に相手目線思考のメッセージであること】です。

すると次にどうしたら
「常に相手目線思考」になれかという話になりますが
その答えが今回の
【特典4:警戒心を限りなくゼロにする商談トーク音声60分プレゼント】
にあります。

せっかくですので
この音声をブログ購読いただいているあなたに
最初の10分を公開したします!
http://mail.os7.biz/l/001Wav/IS4Zvgvd/

興味のある方は
こちらをポチっと押せば
音声がダウンロードできます。
(保存期間は本日より7日間です)

参考にしていただければ嬉しいです(^0^)
http://mail.os7.biz/l/001Wav/Aycj9a73/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『文字にしていることと普段の言葉を一致させてみよう』

仕事に充実している人、振り回されている人の売り上げアップのマインドの違いはココ!

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こんにちは!
これからモエル塾勉強会IN東京が始まるのにブログを書いている、
木戸一敏です(^_^;

どうして勉強会、直前なのに・・・。続きは編集後記で↓

AさんとBさん
二人ともここ最近、
いい感じで仕事が入ってきて
景気のいい報告がありました。

たくさん仕事が入ってきて
とことんお客さんを喜ばせることができたら
最高ですよね。

この話をCさんにすると
「問題はそのいい感じがどのくらい継続するかだよね」
と言います。

ごもっともなことで、
AさんもBさんも景気はいいのですが
Aさんは「これは一時だけだな」と感じ
Bさんは「きっとこれは継続するんだろうな」
という違いを感じました。

この違いは、いったいどこから感じるのか?

それはここにありました↓

【友人との連絡や約束事】にあります。

一時だけのAさんは、
仕事きっちりで
お客さんとの連絡や約束事も
きっちりやります。

でも、
友人との連絡や約束事は
いまひとつ。

何度、電話を掛けても、いつも留守電で
一向に電話は掛かってこない。

メールを出しても返事は来ない。

でも、お客さんには
即電話をするしメールも返信するんです(;^_^A

これって明らかに
仕事に振り回されているわけです。

仕事に集中しているようで
実は気持ちに余裕がないので
仕事をこなすだけで精一杯。

だからお客さんの
気持ちを見る領域まで行きません。

・・・と言っておきながら
私もその状態に陥ってしまったことがあります(;^_^A

それでいい仕事をしたつもりが
とんでもないクレームを起こしてしまいました(><)

それ以来、
友人や家族のことが後回しになりがちになったとき
軌道修正するようにしています。

 

これも売り上げアップのマインドの一つです。

メールを返すのがお客さん優先で
友人への返信が後回しになっている。

家族との約束を手帳に
書き忘れている。

これに気づいたときに
「危ない!仕事に振り回されそうとしている!!
軌道修正!軌道修正!!」
と自分に言い聞かせます。

深呼吸をして
友人にメール返信をして
家族の約束を手帳に書き込みます。

お客さんも大切だし、
友人や家族も影で支えてくれる存在、
大切です。

常にいい仕事をして
お客さんに喜んでもらうためにも、

仕事に直接関係ない友人や家族との連絡や約束も
お客さんと同じように大切にしよう(^^)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『お客さんも友人も家族も同じと考えよう』

当たり前にあると思っているのは実は違うんだよね。なぜかって・・・

こんにちは!
ブログを出すのが1週間ぶりになってしまった、
木戸一敏です(;^_^A

10日(土)は結婚式
11日(日)は葬式
12日(月)は会社設立記念式典に参加、
13日(火)は研修と続いて
思いっきりメンタルトレーニングを
受けたような気持ちになりました。

11日は、
私が二十歳の頃からずっと仲良くやっていた
バンド仲間の葬式。

まさか52歳で亡くなるとは
今でも信じられません。

この4日間を終えて、
これが生きてるってことなんだ
と思いました。

“出会いがあれば必ず別れがある”

当たり前のことなんだけど
それを結婚式→葬式→記念式典→研修と
日替わりで体験したとき
いかに、その当たり前のことに気づかないで
日々、生きているかということを
思い知らされた濃い4日間でした。

生きることって
「笑う」とか「悲しむ」という
はっきりした感情のときもあるけど、
「笑い」の中にも「悲しみ」があったりとか
言葉に表せない感情のときもあります。

なんなんだろうなぁ人間って。

でもきっと
今、当たり前にあること気づくために
生かされてるのかもしれない。

当たり前にあることに感謝しなさいって。

当たり前にあると思っている
空や太陽や海や森や空気や
交通機関や道路や水や
親や家族に感謝して、
自分にも感謝するのを忘れない。

当たり前にあると思っているけど
実は当たり前じゃない。

以前、私の講演を聞いた人から
こう言われたことを思い出しました。

「木戸さんが言う“ヒトとヒト関係を作る”というのは、
 当たり前のことですよね」

先月に開催した「奇跡の物語セミナー」でも言われました。

そうだ!私の志事は
当たり前を伝えていくこと。

そしてその度に
当たり前に感謝することを忘れない。

これから生きていく意味が
ここあるんだと確認できた4日間でした。

ありがとう!感謝です!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『今の当たり前に感謝してみよう』

前号のXさんの影響力の凄さには脱帽です!

こんにちは! 
この季節になると家族みんなが長湯するので順番が最後の私は寝るのが遅くなる
木戸一敏です(^^;

前号のブログでお伝えした
チラシの折込やDM発送など新規集客ゼロにして
売り上げも利益もグングン伸ばしているXさんの話に
たくさんのメールをいただきました!

> スタッフが悪いと、考えてしまいがちですね。
> これは本当に反省しないといけません。

> これは何か新しい気づきが得られるチャンスかもしれない。
> そう考えると、明るくカイゼンに取り組めるのかも。

> 自分の思った通りにいかない時。
> どうしても“環境せい”や“人せい”にしてしまいがちで、
> コントロールする術がわからなくなっているところでした。。

> X様の発想と社員の方々との絆に羨ましさをおぼえました。

> ”お店のシステムに向ける思考”
> このことば響きました!

> 「スタッフを信じる」がポイントでしょうか、
> これですといつも〃答になってしまいそうです。

この他にも長文で感想をいただいた方が
数人いらしたりで
さすが、Xさんの影響力はすごいです(^^)

その中で
いつも感想をいただいているAさんから
素晴らしい感想がありましたので
お伝えしますね!

これは超重要な話です。

いつも鋭い観点で感想をいただくAさんの一文に
書かれていたこの一言です。

> そのとき、自分が悪いと考えないことも重要かもしれませんね。

そう!そのとおり!!

お店の売り上げが
低迷している原因を
自分(社長)=「ヒト」のせいにも
しないことです。

【スタッフ=「ヒト」にしない
と言うと、
「売り上げ低迷の原因は、私が悪いということですね」
となってしまい人がいます。

低迷している原因を
スタッフ=「ヒト」にしなし
自分(社長)=「ヒト」にもしない。

お店のシステム=「コト」に向けるんです。

売り上げを生むシステムの
どこかに見落としているところがあるかもしれない。

売り上げを生むシステムの
どこかが機能していないのかもしれない。

そう考えてシステムを
改善していくことが重要なんです。

これが反対に、売上低迷の原因を
システム=「コト」でなく、
スタッフ=「ヒト」に向けると
社内の空気はギスギスし始めて
さらに売り上げは悪化しますし、

自分(社長)=「ヒト」に向けても、
自信喪失になって
「俺には才能がないのかも・・・」
となってしまいます。

ある意味、上手くいかない原因を
「ヒト」に向けるというのは安易な行為です。

「あいつが悪い」
「あいつがノロマだから」
「自分は才能がないから」
と決め付けるのは簡単なことですからね。

でも、これがシステムに向けた場合、
一つひとつ順を追って
どの部分が機能しないのか探す作業というのは
結構な手間とエネルギーが必要になってきます。

すると、そこを徹底的に見るのを避けようとします。

そういった意味で、上手くいかない原因を
「ヒト」に向けるというのは
現実逃避でもあるんです。

ここまで自分で書いていて思ったんですけど、
上手くいかない原因を「コト」に向ける思考のクセをつければ、
平和な人間関係が築けますよね。

だけと、どうしてうまくいかないと
感情的に「ヒト」を責めたくなる
気持ちが芽生えてきます。

実は、Xさんの話を聞く前の私がそうでした。

あるプロジェクトが思うように進まなくて
口には出さないものの
「ヒト」を責めたくなる気持ちが芽生えていました。

それをXさんに気づかさせてもらって、
さらに、ブログの読者の方々からのメールで
気持ちの整理ができました。

Xさん!メールをいただいたみなさん!!
ありがとうございます!!!

システムですよね、システム=「コト」!

顔晴りますよーーー!(^0^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『上手くいかないのは「コト」に、良かったことは「ヒト」に向けよう』

離職率が超高い業種で、開店6年目スタッフ5人中離職者ゼロの秘密

こんにちは! 
久しぶりに「白玉しるこ」を飲んだら、ちょっと甘かったけど美味かった
木戸一敏です(^^

今週、木曜金曜と関西方面に行って来ました。

たくさんの刺激を受けて帰ったときは
必ずと言っていいほど夢を見ます。

ほとんど記憶にはないんですが(;^_^A

今日はそのたくさんの刺激を受けた話の中の
ひとつを紹介します!

あるお店を経営するXさんの話です。

今、チラシの折込やDM発送など新規集客ゼロにして
売り上げも利益もグングン伸びています。

スタッフの出入り頻繁にある業界で
離職者はゼロ。

ここまで経営者とのスタッフの気持ちが
ひとつになっている感じのお店はない!
と思うくらい雰囲気が伝わってくるんです。

その秘密が一体どこにあるのは
解明できないままXさんとの対談を終えて
宿泊先のホテルでお茶を飲んでいて分かりました。

それは・・・

Xさんは
売り上げ低迷の状態が続いたとき
その原因をスタッフに向けるのではなく、
お店のシステムに向ける思考の持ち主なんです!

順を追って説明すると・・・

Xさんがモエル塾メンバーになったのは年半前。

そのときは経営に行き詰まっていました。

原因は明らかで、
顧客の流出です。

いかに繰り返し来店してもうかが
経営を左右する業種。

どんなにチラシで新規集客をしても
ザル状態になっていたのでは
利益は目減りしてきます。

その顧客が流出してしまうのは、
お客さんに「もう一度、来店したい」と
思われる対応が不足している点にあります。

経営者であるXさんが担当する顧客は、
リピートや紹介が増え売り上げは伸びていますが
4人のスタッフが伸び悩んでいました。

そうすると多くの経営者は、
スタッフの対応の仕方を改善させることに
エネルギーを注ぎます。

私がリフォーム会社を経営していた
最初のときがそうでした。

対応の仕方を改善するというのは、
なかなか思うようにいかないものです。

その状態が続くと
「何度言ってもどうしてわからないんだ!」
とイライラした気持ちになります。

「もっと自信を持ってやらないと
契約になるもののならないぞ!」

だんだんと精神論をぶつけるようになります。

そうやってたくさんの社員を
潰してきました。

それがXさんは
全く違っていて、
売り上げが低迷している原因を
スタッフに向けるのではなく、
お店のシステムに向けたんです。

スタッフに負担なく
お客さんが何度も来店するシステムがあるはずだと。

それを探し求めて出会ったのが
モエル塾でした。

なんとそれはXさんではなく
スタッフの一人が
モエル塾を見つけたというんです。

こういったスタッフとの関係も
Xさんがスタッフを信用していることと、

売り上げが低迷している原因は
スタッフ=「ヒト」ではなく、
お店のシステム=「コト」

この思考がXさんの根っ子にあるんですね。

Xさんの人間力に脱帽です。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『改善は「ヒト」ではなく「コト」に向けよう』

無理はやめた方がいいこと、無理をしでも絶対にやった方がいいこと

 
こんにちは!
今日から2日間、大阪に出張する
木戸一敏です(^^

昨日は、セミナー講演の企画会社
「清話会」さんで講演をしてきました。

この会社のすごいところは
設立がなんと!
昭和13年というから老舗中の老舗です。

参加者は学生から経営者と
かなり幅広い方々の参加です。

「清話会」さんの懐の深さが
様々な人を引き寄せてるんですね!

講演が終わって数人の方から質問を受けました。

その中の一人から
こんな鋭い質問が・・・

「『あなたレター』は、文章じゃなくて写真なんですね!」
 でも、どうしてそこに目をつけたんですか?」

いやぁーこれ!
素晴らしい質問です!!

ここをしっかり理解しているかいないかで
あなたレター』づくりの意味が
大きく違ってきますからね。

実は、ここに売れるようになる
秘密が隠されているんです。

売れない営業マンの典型は、
相手の立場になって考えられない人
と言われていますが、

それは違っていて、
相手に立場になって考える“ゆとりがないから”
ただそれだけなんです。

ゆとりがなくなってしまうのは、
無理に仕事をしようとするからです。

これが悪循環に陥ってしまう一番の原因です。

では、どうしたらいいかというと・・・

無理にやるのは仕事ではなく
気持ちにゆとりを持つのを無理してでもやる】こと。

そうすることで
自分を取り戻すことができるんです。

では、そのゆとりを持てるようになるには
何をすればいいか?

それが
あなたレター』を作ることです。

でも、ただ『あなたレター』の
表面だけを真似して作っても
意味がありません。

あなたレター』作りのルールを知っている人と
知らない人とでは
結果が大きく差が出てきます。

そのルールのひとつに
文章を書くのはなく
写真を貼ること】にあります。

これが『あなたレター』の絶対ルールなんです。

「文章を書こう」と意識をすると
「何を書こうか?」と考えることをします。

それが写真を貼り付けることで
「こんなこともあったなぁ~」と
自動的に感じるもの。

写真というのは
いつ、どこで、だれと、何をしたかという情報が
考えることなく
視覚からパッと瞬間的に入ってきます。

「こんなこともあったなぁ~」と感じられる瞬間というは
ゆとりが生まれた瞬間でもあるんです。

そうしたら
自分のことだけで精一杯だった頭の中が
ふと「そういえば○○さん、こうすれば喜んでもらえるかなぁ」
と相手の立場になって考えられるようになります。

ルールに従って『あなたレター』っていくと
ゆとりが持てるようになって相手を見られるようになります。

だから
「『あなたレター』だけは、無理をしてでも作った方がいいですよ」
と私は言うんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『無理をしてでも気持ちにゆとりを持つことをしよう』