All posts by 木戸一敏

「断りを肯定したら話が終わってしまう」は大きな間違いで会話ができる扉が開くんです

おはようございます!
青空を見ながら露天風呂に入るのは
超ハッピーな気持ちになる、
木戸一敏です(*^^*)

いやぁ~至福のひと時ですね(^^)

さて今日は・・・

先月「セールストークが超苦手(><)」
というリフォーム会社のKさんから
こんな素朴な質問がありました。

「売り込まないでって言うけど
どうやって商品の話をしたらいいんですか?」

普通に考えると
売り込まないで商品を売る
というのは分かるようで
意味不明なところがあります^^;

それでKさんが具体的に
どんな場面でそう感じるのかを
聞いてみると・・・

集客するために
工事現場の近隣に挨拶したり
チラシを手渡しただけなのに、、

「うちは結構です」とか
「大工さんに知り合いがいるんで」

と断りの連続で売り込む隙すらない(-_-)

とKさんは言います。

確かに問い合わせが来たり
来店したお客さんの対応とは
大きく違ってきます。

Kさんが一番クリアしたいのが、、

「大工さんに知り合いがいるんで」

という断り文句の対応。

「このお客さん絶対
大工さんの知り合いなんて
いないのに断り文句で言ってるな」

そう思っても
どう切り出していいかが分からず
「そうですか…」と言って渋々撤退(><)

そんなことを
ずーっと繰り返していたと言います。

そこで私がリフォーム会社
経営時代に営業マンに伝えていた、、

「たった1つのことを意識するだけで
契約が次々上がるようになる方法」

をKさんに伝授しました(^^)

「大工さんがいるんで」と断られたら、
その1つのことを意識して、、

「そうですか(^o^)それは安心ですね!」

と肯定するんです。

セールストークが超苦手な人は
断りをひっくり返すようなことはしないで
こうした方がストレスがなくなります(^^)

「えー!でも断りを肯定してしまったら
話が終わってしまうでしょ!?」

と感じた人もいると思いますが
実はたった1つのことを意識していれば
話は続くんです(^_^)v

そしてその大工さんの
顔を立てることを
これでもか!というくらいに言います。

そうすると
本当は大工さんの知り合いが
いないお客さんは苦笑顔になります(^◇^;)

でもそのことには一切触れず、、

「ところでこのお宅を持つようになったのは
奥さんが『マイホーム欲しい!』って
言ったことがきっかけだったんですか?」

と家を建てた経緯を聞きます。

もちろんこのときも
たった1つのことを意識します。

そうするとお客さんが
思い出話をたくさん喋ってくれます(^^)

この話の中で
「家を大切にしている人だ」と思った人だけ、、

「今、気になっていることって
あるんですか?例えば~」

と問いかけるんです。

すると不思議なもので
「実は~」と高確率でお客さんが
気になることを教えてくれます^^

もしかしたらあなたは、、

「そんなユルいトークで
本当にうまくいくの??」

と思ったかもしれませんが
この方法をKさんに伝えてから
1ヶ月経った先日・・・

3件リフォームの見積りを
することになりました\(^o^)/

もし、すべてが契約になったら
500万円近い売り上げになるというから
素晴らしいです(^∇^)

そのときKさんから言われた
この言葉が嬉しかったです(*^ω^*)

「売り込まないで売れるって
こういうことなんですね(^o^)」

そうなんです!
そういうことなんです(笑)

こんなユル~いトークでも
契約が次々取れるようになるんです(^_^)v

メルマガ読者の中にも
Kさんと同じように
「セールストークが超苦手(><)」
という人が多いと思います。

そこで・・・

Kさんに伝授した、、

「たった1つのことを意識するだけで
契約が次々上がるようになる方法」

「そのトークのすべての流れを知りた~い!」

という先着20人にこの動画を
特別価格で大公開します(^◇^)

↓   ↓   ↓   ↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■セールストークが苦手な社長・営業マンへ

セールストークが超苦手でも大丈夫!

たった1つのことを意識するだけで
契約が次々上がるようになる方法

動画1時間21分

【コンテンツ】
・セールストークなしで契約になるには?
・契約が取れないとき99%が犯している行動とは?
・契約が取れるとき99%の成功要因とは?
・「成功の秘訣は喋るより聞く」これ実は半分間違えている
・雑談で庭や服を褒めるのが苦手な人へ!99%外さない雑談術
・「商品不要の断り」と「警戒された断り」の判断の仕方

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回お伝えしたKさんの事例は
リフォームですが保険営業も
まったく同じように使えます。

保険の場合、新規客にアプローチすると
99%の確率で「すでに保険に入ってるから」
と断られますよね。

その断りも同じように
「そうですか(^o^)それは安心ですね!
というか保険に入ってない人はいませんからね^^」
と肯定します。

ね!まったく同じでしょ?(^^)

保険営業バージョンの
トークのすべての流れも
今回の動画で公開しますので
楽しみにしてくださいね。

このトークの流れは
すでに何人もの保険営業のクライアントが
成果を上げているので、、

セールストークが苦手な人は
ぜひ、ご覧くださいね(^o^)
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ちょっと早いですが…今年最後です。即ソールドアウトが連続している「ギャップ!ハガキ術」大公開セミナーのご案内

おはようございます!
知らない間にオデコにできていたイボを
糸で括って10日ほどで
ポロッと取れてスッキリした、
木戸一敏です(^_^)v

イボコロリ無しで
取れてよかったです(^^)

さて・・・

以前にお約束した
「ギャップ!ハガキ術」大公開セミナー
の日程が決まりましたので
お伝えしますね(^o^)

今回も即ソールドアウトになる
可能性大ですので
以前参加できなかった人は
今すぐ!席を確保してください^^
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そして、、

保険の仕事を始めて6年目になる
Sさんから「ギャップ!ハガキ」を実践した
こんな報告がありましたよ!

会社が作ったハガキを
6年間、真面目に出し続けてきたSさんですが
そこから契約はもちろん
反応も6年間ゼロ。

なのでハガキを出すことは
悪いことではないけど
ハガキで問い合わせが来ることは
宝くじを当てるのと同じようなもの
とSさんは思っていました。

それがギャップ!ハガキ術セミナーに参加して
会社が作ったハガキとは
見た目も発想もまったく違うハガキに
Sさんは可能性を感じたと言います。

そして早速ギャップ!ハガキを
30枚出したところ・・・

10件も問い合わせが来たんです\(^o^)/
^^^^^^^^^^^

「やっぱりギャップハガキはすごい!」

このところ低迷していたので
Sさんの笑顔が全開になりました(^◇^)

さらに・・・

その10件の中の1人のお客さんは
「テレビのCMで見たんだけど
その保険ってSさんのところでもあるの?」
と電話が来て即決になりました\(^o^)/
^^^^^^^^

こんな話ばかり書いてしまうと、、

「ギャップハガキが凄いのは分かったけど
セミナーに参加しないと教えてくれないの?」

とちょっとイライラする人もいると思います(^^;)

そこでセミナー参加者Oさんの感想文に
バッチリ要点が書かれていたので
その全文を公開しますね(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・自分を売り込むのではなく、相手目線で考えアンテナをはる
・自分ファーストで常に商品のことを書いていた
・相手を良く観察したり、相手に興味をもつ
・建前の自分ではなく、素の自分を素直に出す
・相手を観察し、相手に興味をもちそれをハガキや手紙にする

相手を相手ファーストや自分の素を出しながら
さっそくハガキを出してみたいと思います。

自分の色々なところを気づかせていただき、
更に進化しお客様に接していきたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セミナーで講師の秋田さんが言っていた
5つのポイントがしっかり書かれているので
Oさんも即、成果を体験できること
間違いなしですね。

他にもIさんは
こんな感想を書いてくれました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

誕生日ハガキや暑中見舞い、年賀はがき等
出してはいるが効果が出ているようには見えない。

このまま続けるべきか?否か?の見極めのヒントが無いか
探していたのでセミナーに参加しました。

先ず、ベクトルが相手が笑顔になるか否か?
の重きを置くには、友達言葉と言うか
丁度良い加減の言葉を使う事がとても重要。

今日の学びはとても大きかったが、
常に気に留めておかないと
元に戻ってしまう可能性があります。

加入お礼状ハガキの文言を変えること。
法人のアポ取りにハガキを利用する。

読む人が笑顔になるか?をゴールにしたハガキか?
を常に問う癖を身につけるようにします。

世にある常識にはウソが多い。
それに気付けて良かったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Iさんの感想にもメチャ重要ポイントが
書かれていました。

>読む人が笑顔になるか?をゴールにしたハガキか?

とてもシンプルなんですが
笑顔ゴールが重要なんですよね(^^)

さらによりギャップハガキのポイントが
理解できるようもう一人
Yさんの感想も紹介しますね(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ハガキの文例のA・B比較はいいですね!(^^)!

しらないうちにAになってる不思議さに驚きましたし、
お客様視点って、言うのは簡単ですけど、
実行できていないものですね(^^;

秋田さんと話していて、
課題がはっきりしていく感じがまずいいですね(*^-^*)

面談後のハガキは、
秋田さんのフォーマットに変更します(^o^)

ギャップハガキで、じわっと拡げて、
笑顔で仕事しまーす(^^)v

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Yさんの感想に書いてある
ハガキ文例A・Bというのは、、

まったく反応が得られないハガキがAで
Bがギャップ!ハガキのことです。

このハガキ文例A・Bを見せると
なんと・・・

セミナー参加者ほぼ全員が
ハガキ文例Aのパターンで書いている
ということが分かりました(^^;

ハガキを出すことは大切です。

でもその内容が
全くポイントを外したものだと
1万通出しても10万通出しても
反応はゼロ(><)

成果=ハガキを出すこと×ハガキの内容

これが大切なんですよね(^_^)v

そんなわけで
「せっかく出すんだったら
反応があるハガキにしたい!」
という人は今すぐ!セミナーの席を
確保してください(^o^)
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今回のチャンスを逃すと
ギャップ!ハガキ術公開セミナーは
今年はもう開催しませんので
気になっている人は
ぜひ、参加することをお勧めします(^^)

「お客さんに聞かれ答えられないと困るから説明をダーッとしちゃうんです」という相談に答えてみた

おはようございます!
引っ越してきた事務所のそばにある
2つのスーパーに行ってみて
前の事務所のそばにあったスーパーが
いかに安かったかを知った
木戸一敏です(’◇’)

主婦の気持ちがわかりました^^

さて・・・

一週間前にお届けしたメルマガ、、

「真面目に仕事をやっているのに
お客さんから相談が来ない1番の理由」
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/QfR7bmQv/

の感想メールが何気にたくさん届いています。

そこで今日は、、

さらにあなたのところに相談が
たくさん来るようになる秘訣、
前回のメルマガをさらに深掘りした内容を
お届けしますね(^o^)

その感想メールの中に
このようなメッセージがありました。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「まだ商品知識がないので
お客さんから何か聞かれたら
困ってしまうのでつい商品説明を
ダーッとしてしまいます(>_<)」

確かに商品のことを
把握していないうちは、、

「お客さんに聞かれて答えられなかったら
信用をなくしてしまう(~o~)」

と不安になってしまいますよね。

なのでお客さんが聞いてくる
隙を作らないよう一気にしゃべってしまう
という気持ちになるのはよくわかります。

でも
”お客さんが聞いてくる隙を作らない”
というのは信用を失うんですよね(-_-)

お客さんに「相談しにくいなぁ」
とか「話しにくい営業マンだな」
と思われてしまいます(><)

そうすると当然
契約にはならなくなります。

ではどうしたらいいかというと・・・

その場で答える必要はないんです。
^^^^^^^^^^^^

私が教材営業から
リフォーム営業に
変わったばかりの時の話です。

洗面化粧台のことで
お客さんにいろいろ聞かれたとき
リフォーム知識はゼロなので
まったく答えられません(;’∀’)

でも聞かれたことを
漏れなくメモを取り、、

「ほかに確認しておくことは大丈夫ですか?」

と引き出すことに集中しました。

というか
それしかできないのが本音ですが( ̄▽ ̄;)

そしてお客さんが聞きたいこと
すべてを引き出した後にこう言いました。

「〇〇さん(お客さんお名前)に
木戸さんに頼んでよかった!って
喜んで欲しいので
間違ったことがないよう
専門の者にガッチリ確認しておきますね」

そして会社に持ち帰って
職人に確認をしたところ、、

「木戸さん、ここの寸法がわからないと
見積は出ないよ」

と言われる始末(;´Д`)

そしてまたお客さんのところに行って
こう言いました。

「〇〇さんに喜んでもらえる案が
浮かんだんで
ちょっと確認したいところがあるんで
寸法測らさせてもらっていいですか?」

こんなことを2回も
繰り返してしまったんで
さすがにこれは契約にならないだろうなぁ
と思ったら、、

なんと!

契約になってしまったんです(*^^)v

それでお客さんに
なぜ私を選んでくれたかを聞きました。

「正直言って木戸さんのところが
一番高かったんだけど
一番熱心に対応してくれたんで
木戸さんに決めたんですよ」

この言葉を聞いたとき
教材営業マン時代、
上司に言われていたことは間違いない!
と確信するようになったんです。

その上司に言われたことがコレ↓

「商品知識で売れるわけじゃないんだよ。
お客さんに『この人は私のことを考えてくれる』
と思ってもらえて売れるんだ」

それで上司が言っていた
本当の意味がわかりました。

お客さんに
「この人は私のことを考えてくれる!」
と思ってもらえるには
いい見積書を作ることではなく、、

対応している瞬間瞬間に
笑顔になってもらうことなんだと。

そうすると商品知識がなくても
相談が来るようになります(^^)v

そんなわけで
知識に乏しい新人営業マンだから
売れないということはまったくないので
お客さんの笑顔に集中するといいですよ(^^♪

▼今日のポイント
【瞬間瞬間お客さんの笑顔を意識した対応をしよう】

社内でトップの成績を10年続けてるUさんの深刻な悩み

おはようございます!
せっかく富山に行ったのに
ブラックラーメンを食べ損ねて悔しい、
木戸一敏です(><;)

10年会っていないクライアントと
会う計画第2弾で富山に行ってきたんですが
あまりにTさんと話が盛り上がって
ブラックラーメンのことを忘れてしまいました(^^;)

でもそれ以上にTさんから
たくさんの刺激を受けてきましたよ(^_^)v

さて・・・

前号でご案内した、、

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ですが申し込みがあった人全員が
モエル塾メンバーや
元メンバーばかりでした^o^;

これはこれで嬉しいんですが
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会社でトップクラスの成績を
10年以上も継続している
保険営業のUさんがいます。

そんなUさんが社内で
どう見られているかというと、、

「Uさんは毎月、目標達成して当たり前」

と上司や同僚、部下たちに
思われているそうです。

それに対してUさんは、、

「当たり前なわけないでしょ!
ほんと毎月、目標数字を
達成させるのに必死なんだから。

365日ほぼ休みなしだし
夜中まで仕事をしているのは
しょっちゅうだからね。

簡単に達成してるわけじゃないんだよ!」

といつも心の中で叫んでいると言います。

Uさんの年齢は50歳。

こんな状態をこれから先も
続けないといけないのか
と思うとうんざり…(><)

なので私が言う
「楽しい仕事は全くない想像できない」
と言います。

もし、あなたもUさんのような状態だったら
ぜひ、力になりたいので、、

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にご参加ください^^

Uさんの話は
先日見た格闘家のYouTubeでも
まったく同じことを言っていました。

「勝つことは大変なことだけど
その何十倍も大変なのは
勝ち続けること。

勝ち続ければ続けるほど
周りからは「勝って当たり前」という見方をされる。

そんな中を勝ち続けるって
言葉で表現できないくらいの
プレッシャーなんだよね」

スポーツ界も芸能界も
一度、勝ったり売れたりしたあと
それを継続しようとしたとき、、

売れるように努力しているときとは
比べものにならないくらい
プレッシャーがありますよね。

そういった人たちとは比較になりませんが
私もリフォーム会社を経営していたとき
会社の売上を維持するプレッシャーが
めちゃくちゃありました(><)

Uさんと同じように
こんな生活いつまで続くんだ…(;´Д`)

と不安に圧し潰されそうな毎日でしたが
”あること”に気づいてから
売上に振り回されないようになりました(^_^)v

そんな私の体験が
少しはお役に立つと思いますので、、

Uさんのような状態にある人は
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おまちしています(^o^)/

売上アップするなら今集客しているショールームを撤退しようと提案したら「ふざけないでくださいよ」と言われました

おはようございます!
いつも楽勝で予約を取れていた
温泉付きホテルが満室でガッカリした、
木戸一敏です(;・∀・)

いつも予約を取るのがギリギリなので
これからは2週間前に
予約をするようにします(^^)

さて・・・

つい先日
20年前、私がコンサルになって
初めてのクライアントになった
リフォーム会社のKさんと
15年ぶりに会ってきました。

昔話に花が咲きましたよ(^◇^)

当時は5年以上も赤字続きで
借金が増えるばかり。。

でも社員には
「仕事をたくさんしているんだから
給料を上げて欲しい」
と言われる(>_<)

なので
「とにかく売上を確保しないと…」
と毎月、振り回されていました。

そんな踏んだり蹴ったりの状態から
脱出するのに私が提案したのが
ショールームの撤退です。

商業施設にショールームを出店し
そこで集客をしていたんです。

なのでショールーム撤退の提案をしたとき
Kさんにこう言われました。

「いやいやいや!木戸さん!
ふざけないでくださいよ!」

1ヵ月かけてKさんに納得してもらい
ショールームを撤退し
利益の見える化を社内に浸透していった結果、、
6ヶ月後、黒字化に成功(*^^)v

それからどんどん会社が伸び出し
5年後には地域ダントツ
No.1になりました\(^o^)/

それから15年後の今
コンサルをしたときの方向性は
まったくブレてなく
逆にさらにパワーアップしていました!

どんなことをしていたかというと
なんとKさんは・・・

シェフになっていました(◎0◎;)

その理由を聞くと、、

社員にいつまでも
健康でいて欲しい。

そのためには
毎日の食事が大切。

じゃ自分が栄養のバランスが摂れた
食事を作ればいいんだ。

そんなわけで社内に厨房を作り
30人の社員のために毎日お昼は
社長であるKさんが料理をしているんです!

お客さんより身近な存在の
社員の笑顔を増やすために
シェフを始めたんです。

脱帽ですm(__)m

初心を忘れずに
いろんなことに取り組んでいる
Kさんの姿を見て
メチャ刺激を受けて帰ってきました。

そこで私も
”初心にかえる”ことを
しようと決めました(^o^)

具体的に何をするかというと、、

【個別相談室】

をやります(^◇^)

20年前はしばらく
個別相談室をやっていました。

私がコンサルとして20年も
やってこられたのはメルマガ読者のおかげ。

なので20年前に戻って
さらに笑顔になる人が増えるよう
毎月「個別相談室」をやります(^o^)

1年で100人の人に笑顔になってもらうことを
目指してやっていきます。

そんなわけで・・・

・ブレずに売れ続ける自分になりたい
・ストレスなくハッピーな気持ちで売れるようになりたい
・売り込むのでなく笑顔にして売れる考え方を身に着けたい

という人は、、

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にご参加ください^o^

1回客を一生顧客にする考え方で
行動していると
いろんないいことがどんどん起き始めます。

実際にKさんは、、

・講演依頼が来るようになったり
・町内から提携話が舞い込んできたり
・お客さんがお客さんを連れてきたり

といったように
今までまったく考えかられなかったことが
起き出したんです(^^)

「私もKさんのように売上に振り回される
生活から脱出したいです」という人は
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おまちしています(^o^)/

真面目に仕事をやっているのにお客さんから相談が来ない1番の理由

おはようございます!
今日はやけに暗い日だなと思っていたら
部屋の電気をつけ忘れていたのに気づいた、
木戸一敏です(;・∀・)

さて・・・

今日のテーマは、、

「真面目に仕事をやっているのに
お客さんから相談が来ない1番の理由」

です(^^)

ズバリ!その答えは・・・

相談されることを
^^^^^^^^
恐れているから
^^^^^^^
なんです。

「えぇ!相談されたいと思っているわけだから
相談されることを恐れるわけないじゃないですか!」

はい、恐れているつもりは
まったくないと思うんですが
ある部分ではメチャ恐れているんです。

その”ある部分”とは・・・

自分の専門分野以外の相談や
仕事に関係ない相談のことです。

相談までいかなくても
そういったことに関連する
質問をされることを恐れている。

これが相談が来ない一番の理由です。

保険営業のHさんがそうでした。

お客さんから質問されないよう
無意識に一気に説明をしていました。

一方通行の説明は
お客さんが消化不良になるだけでなく
「私の話を聞いてくれない人だ」と
不信につながります(><)

なので・・・

お客さんが質問をする
^^^^^^^^^^
機会を作ること
^^^^^^^
がメチャ重要です。

そのためには
一気に説明をしないで
言葉足らずにして【穴を作る】んです。

そうすると
その穴を埋めようと
自然にお客さんは質問をしてきます。

「でも、穴だらけの説明をしてしまうと
返って信頼されない感じがするんですが…」

はい、ご安心ください^ ^

会話のキャッチボールをした数の多さで
信頼関係が築けるものと理解するといいです。

反対にキャッチボールなしの
一方通行の話からは
信頼関係は築けないんです(><)

そこでHさんは
穴だらけの説明をするようにしたら
質問される数が倍増し、、

今まで以上にお客さんとの会話が
盛り上がるようになったんです\(^^)/

さらに質問される楽しさを知ったHさんは
こんなことをするようになるくらい
大きく変わりました(^^)

あるお客さんに
Hさんがまったく知らないことを
質問されたとき、、

「それ!メチャいい質問ですね!!」

と言ったあと続けてHさんが、、

「すみません、それ私、知らないです(^◇^;)」

思わずお客さんはズッコケて
笑顔になりました(^o^)

Hさんがお客さんとの会話を
楽しんでいるのが伝わってきますよね!

そんなわけでHさんは
相談が次々と来るようになり
今、絶好調の状態です( ^∀^)

真面目に仕事をやっているのに
お客さんから相談が来ないという人は
ぜひ、お客さんから質問されることを
楽しめる人になってください^^

 

▼今日のポイント
【お客さんが質問をする機会をたくさん作ろう】

現役飛び込みの達人でもあり現役twitterの達人でもあるKさんが衝撃の発言

おはようございます!
昨日、外出をしたら雨が降り出し
打ち合わせをしたら雨が上がる
ということが2回も続いてちょっと悔しい、
木戸一敏です(;・∀・)

さて・・・

先月、告知をした
ギャップ!ハガキ術セミナーと
保険不当トークセミナーに関して
参加できなかった読者から、、

「開催日程を増やしてほしい」

というメールを数人からいただきました。

このリクエストにお応えしたいのですが
講師を務めるコンサルパートナー秋田さんの
スケジュールが今パンパンの状態(>_<)

そんな中でもリクエストにお応えしようと
日程調整をしているんですが
9月は難しいということで
10月に開催しようと計画を立てている最中です。

決定次第お知らせしますので
楽しみにお待ちくださいね(^o^)

話は変わって・・・

その秋田さんと
コンサルパートナーの小松さんが中心になって
今よりもっと気軽に相談できるよう
モエル塾のTwitterを9月1日にスタートしました\(^o^)/
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/1L4bLd6g/

なのでお気軽に
相談や質問をくださいね(^^)

そして、このTwitterについて
秋田さんのメルマガで
衝撃的なことが書かれていたので
^^^
シェアしたいと思います。

↓  ↓ ここから ↓  ↓

小松さんはtwitterの達人でもありますが
飛び込み営業の達人でもあります。

つまり!!!

ネットもリアルも得意という
集客・営業の二刀流の方です。

小松さんが、twitterを検証して
今の営業の現場についてお話されたこと

めちゃくちゃ、おもしろかったので
シェアしますね。

Twitterは、ご存じのように140字に
まとめて情報を発信するツールです。

小松さん曰く、

140字にまとめることで響く言葉が
わかる
そうです。

今、時代が変化して、
このような言葉が響くようです。

「商品の話をしないで売れる」

なんか、
保険不要トーク、と似ていますね(笑)

ここからが小松さんのスゴイところ。

「商品の話をしないで売れる」
という言葉に響くのは、

営業の現場がどう変わったか?
を検証していくところなんです。

Twitterでのメールのやり取りなどから
見えてきたこと、なんだと思いますか?

それは、、、

=============
ノウハウを学んでも売れない
=============

という営業の現場なんです。

この視点、
めちゃくちゃ、すごいです!!!

では、

=============
ノウハウを学んでも売れない
=============

このあと、どうしたらいいの?
という声に応えるために、

木戸さん、小松さんと
Twitterはじめ情報発信していきますね(^0^)/

↑  ↑ ここまで ↑  ↑

ね!

「ノウハウを学んでも売れない」

って衝撃的だと思いませんか?^▽^;

でも、よくよく考えたら
今の時代は有料級のノウハウが
YouTubeやブログなどで
簡単に、しかも無料で入手することができます。

それで
成功者が激増したかというと
昔と何も変わらないですよね。

じゃどうしたらいいの?

ということですが
この話については
モエル塾twitterで楽しみにしてください(^o^)
⇒ https://mail.omc9.com/l/02bQYo/NeIwdxUp

▼今日のポイント
【ノウハウは無料で入手できる時代になった】

お客さんを激怒させてしまいました(;´Д`A

おはようございます!
新しい事務所がとても静かなので
音楽がよく聴けて気持ちよく仕事ができて嬉しい、
木戸一敏です(^_^)v

そんなわけで
事務所の住所をお知らせします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新住所
〒336-0022
埼玉県さいたま市南区白幡3-8-15ステラ伸光206

電話番号は変わらず
048ー627ー6991です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これを機にさらに業務の充実を図り
笑顔がさらに増えるよう
パワーアップを図っていきます(^^)

さて・・・

先日、Iさんとミーティングしたとき
こんな話がありました。

「お客さんにAランクとかBランクとか
付けるものじゃないんだけど~」

多くはこのまま話を進めていくんですが
こういったところに
気づくのがさすがIさんです(^^)

この会話はお客さんの前で
普通は話せないことですよね。

基本、私は
お客さんの前で話せないことは
^^^^^^^^^^^^^^
普段から話さない
^^^^^^^^
という考え方です。

「クロージング」という言葉もそうですよね。

商談中お客さんに
「では今からクロージングに入ります」
なぁんてことを言う営業マンはいないです(^◇^;)

でもお客さんがいないところでは、、

「◯◯さんはまだBランクだから」
「今日こそクロージングしてきます」

という言葉を頻繁に使う営業マンが大半。

私もリフォーム会社を
経営しているときには使っていました。

それがなぜ
「お客さんの前で話せないことは
普段から話さない」
という考えになったかというと・・・

お客さんを激怒させてしまった
事件がきっかけです。

営業マンのEくんが
塗装工事中に職人と
こんな話をしていたんです。

「この家はお金持ちなんで
もっと仕事が出てくるから
忙しくなるよ~」

この話が家の中にいる
お客さんに聞こえていたんです(><)

そのお客さんは激怒し
「今すぐ工事を中止してキャンセルだ!」
と会社に電話が入り
解決するまで2週間かかった
ということがありました。

このことがあってから、、

「お客さんの前で話せないことは
普段から話さない」

ということを徹底しようと誓いました。

それに
裏表なしで仕事をした方が
楽に仕事ができます(^^)

それで冒頭の話ですが
見込み度合いをAとかBとか
ランク付けしないで
社内でどんな言い方に変えたかというと・・・

Aレベル、Bレベル、Cレベル
という分け方です(^_^)v

たいして変わらないじゃないか
と思った人もいると思いますが、、

”見込み度合い”ではなく
関係性のレベルがどのくらいにあるか
という意味です。

例えば、、

突然、訪問したり電話をしたとき
笑顔で「あら!お久しぶり!」と
言ってくれるお客さんは
「関係性はAレベル」という感じです。

Cレベルのお客さんは
我々がまだ関係を作る努力が足りない
という判断です。

こうすることで
自分スポットライトから
相手スポットライトの考え方に
大きく変わってきます(^◇^)

そうすることで
社員もお客さんの笑顔に焦点を当てて
対応するようになりますからね^^

 

 

▼今日のポイント
【裏表なしで言葉を使おう】

この時勢に飛び込みをして初回なのに1時半もお客さんと話をしたKさんがやったこと

おはようございます!
O脚を本格的に治そうと
パーソナルトレーニングジムに
通うことを決めた、
木戸一敏です(^_^)v

O脚を治そうと今まで
いろんなことをしてきたんですが
全く効果なし(><)

それが今年2月から始めた体操で
初めてちょっとだけ改善したので
一気にこの波に乗ろうというのが
ジム通いの目的です。

半年後が楽しみですね(^∇^)

さて今日のタイトルが・・・

感染者が広がるこの時勢に
飛び込みをして
しかも初回なのに、、

「お茶でも飲んで行くか?」

と飛び込みをした会社の社長に言われて
1時間半も話をしたKさんって
メチャすごいと思いませんか?

しかもKさんは
今回、法人の飛び込みは初めて。

半分ビビりながらで
この成果は素晴らしいです(^◇^)

ただ見方によっては
ビギナーズラックと
捉えることもできます。

でも私は
この成果は必然だと思ったので
^^^^^^^
メルマガに取り上げました。

その理由は・・・

今までやってきた売り込みの癖を捨て
笑顔思考になるために、、

・相手が笑顔になるトークスクリプトを
 毎週のように作り

・トークをした様子を録音をして
 そこから改善点を見つけ出し

・それをまたトークスクリプトに
 反映させる

ということをもう何ヶ月も
やり続けているからです。

なので必然だと思いませんか?

その甲斐あってKさんの思考は
最近かなり笑顔フォーカスに
なってきました(^o^)

笑顔思考になると
他の売り込み営業マンとは
雰囲気が違ってきます。

今回1時間半も話した社長は
多分、何か他の売り込み営業マンと
違う感じを受けたので、、

「お茶でも飲んで行くか?」

と言ったんだと思います。

その社長の話を聞くと
いかにして社員が
楽しく働ける会社にするか
にこだわってきたと言うので、、

Kさんの思考と同調したんです!

きっと(*^o^*)

Kさん!この波に乗っていきましょう(^o^)/

 

 

▼今日のポイント
【笑顔思考を自分に根付かせる工夫をしよう】