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たった70件のポスティングで月1千万円を売上げた集客ノウハウの極意

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こんにちは!
この真冬並の寒さに冬物一式をしまわないでよかったと思っている、
木戸一敏です(^^)

 

先日、広告に一切お金を掛けず一人で
毎月1千万円以上を売り上げる
ツワモノの話を紹介しました。

実はそのツワモノの名前はYさんなんですけど、
今、毎日のように私の周りでは
Yさんの話になっています(^^)

広告に一切お金を掛けないで
何をしているのかというと、
ピンポンをしてポスティングするだけ。

それだけで本当に1千万円も
売れるのかという疑問がでてきますが、
もっと信じられないのが
そのポスティング数の少なさです。

ひと月に1千万円も売り上げるとなると、
普通チラシを10万枚以上撒かないと
実現しない数字です。

でも10万枚をポスティングするとなると、
常識的に考えると
新聞に折り込んだ方が早いです。

ところがYさんが
ポスティングする数は、

たったの
【70枚】だけ。

1ヶ月間に
70枚だけポスティングして
売り上げ1千万円。

「え~!絶対ウソだ!!」

そんな声が聞こえてきそうですが、
本当の話なのでしょうがないです(^0^;)

もちろん、
ポスティングしている
チラシセットに秘密があるんですが、
じゃそれを実践している人がみんなが
Yさんのような結果を出しているかというと違います。

チラシは同じなのに
Yさんのような結果を毎月出す人と、
そうでない人
どんな違いがあるのか?

その答えが
ここにあります↓

【おかげさま精神】です。

私が「いやぁ~!Yさん凄いですね!!」
と言うとYさんはきまって
「これはもうチラシのおかですよ」
とか「モエル塾のおかげです」と言います。

いつも必ず言うんです。

Yさんとは反対に
上手く行かない人は契約が取れても
「う~ん、たまたま契約が取れたんですね」
と言います。

あるいは
「俺がやったから」
と自分のおかげにしてしまいます。

つまり感謝の気持ちがないんです。

実はリフォーム会社を
経営していた頃の私が後者でした。

売り上げを上げ続けているのは、
自分が仕組みを作ったり
計画をどんどん進めている
私のおかけ。

そう思っていました。

なので「おかげさまの気持ちを持つことが大切」
という話を聞いて
「それは綺麗ごと」と半分思っていました。

もし以前の私のように
「おかげさま精神」を持つことが
「綺麗ごと」と思っているとしたら
それは本当に違います。

方法論も大切ですが
「おかげさま精神」を持つことこそが
重要なんです。

なんでそんなことを言い切れるかというと、
2つ理由があります。

1つは、ダントツに売れ続けている人は、
みんな「おかげさま精神」を持って人ばかり。

先週も通販業界の大元を取り仕切っている
ツワモノと話をしていたんですけど、
その方も「ここまで指示されたのは
周りの人に助けられたおかげです」
と言います。

やっぱり「おかげさま精神」の持ち主なんです。

もう1つは
「おかげさま発言」を実践するようにしたら
急に売れるようになったモエル塾メンバーが
何人もいることです。

どんな小さな成功でも
上手く行ったことを見つけ出し、
それを「○○さんのおかげです」と言う。←※これメチャ重要

この「おかげさま発言」を続けていたら
物事がどんどん上手く行くようになった話が
いくつもあります。

私が経営していたリフォーム会社が
7年しか続かなかった大きな原因は
スタッフや取引先に対して
「おかげさま精神」がなかったこと。

モエルになってから
「おかげさま精神」を意識するようにして
13年続いていますし、
スタッフともストレスなくやっています。

「おかげさま精神」を意識することで
自分自身が楽に生きられるようになりました。

Yさんと話をしていると
まだまだ「おかげさま精神」が足りないことを
気づかされます。

Yさん!

いつも報告ありがとうございます!!

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『ダントツに集客するには方法+「おかげさま精神」が重要』

チラシやDM、ホームーページからゾクゾクと集客する!何気ないお客さんの声を活かす方法

こんにちは!
昨日、山登りをして少し怠かったけど
今日、上野から西日暮里まで歩いた、
木戸一敏です(^^)

今日のテーマは
「チラシやDM、ホームーページから
ゾクゾクと集客する!
何気ないお客さんの声を活かす方法」です。

あるメルマガを読んでいたら、
こんなことが書いてありました。

「信頼されるチラシやDM、
ホームページにするためには、
あなたの仕事にかける思いやメッセージを
明確に伝えることが大切です」

確かに、メッセージは大切ですよね。

・だれに?
・何を与えようと思っているのか?
・それはなぜなのか?

といったメッセージを伝えることで
売っている人の姿が見えてきて
「信頼できるかも!」とお客さんに思ってもらえる
可能性がアップします。

ただ・・・

それが空回りしてしまうこともあります。

それは、
メッセージを伝えるときのスタンスが

「私はこんな思いで仕事しています!」

「弊社のこだわりはこれです!」

と一方的というか
押し付けるようになってしまうと
逆効果になってしまいます。

そうならないためには、
お客さん側の情報を把握することから
スタートするといいです。

具体的には…

・問い合わせをしようと思ったきっかけ
・問い合わせるのに躊躇したこと
・どんな困りごとや心配ごとがあったのか?
・契約するのに躊躇したこと
・契約しようと思った決め手
・商品を購入してどうだったのか?

といった既存客の情報のことです。

こういった
既存客情報を軸に伝えることで、

あなたのチラシやDM、ホームページを
初めて見たお客さんが
より共感する内容になります。

売り手側の情報より、
既存客の情報の方が、
新規のお客さんに近いですからね。

ただ、既存客の情報を伝える上で、
注意しないといけない点があります。

それは、【リアリティ】です。

「現実味」という意味です。

リアリティがない情報は、
嘘っぽく感じてしまいます。

このリアリティを追求しているのが、
友人でありホームページ作りの達人でもある
秋田さんです。

秋田さんのクライアントに
リフォーム業を営む山田さんという人がいます。

山田さんが作ったホームページに
既存客からの言葉を
こう表現していた一文がありました。

「山田さんと話をしていると楽しくなります」

この言葉にリアリティがないといって
秋田さんはNGを出します。

一見すると特にウソっぽく感じる要素は、
何もないように見えますが、
秋田さんは、このように修正しました。

「山田さんって、楽しくって、明るい人だなぁ~」

何気ない一言なんですが
こっちの方がリアリティがありますよね(^^)

この既存客の言葉が、
山田さんのホームページに掲載されています。

そして、既存客の顔写真も
一緒の場所に掲載されています。

その顔写真の表情は本当に、
「山田さんって、楽しくって、明るい人だなぁ~」
と言っているように見えますし、
声が聞こえて来そうな感じがします。

秋田さんが作るホームページは
そんなリアリティのある言葉で
埋め尽くされています。

きっと初めてこのサイトを訪れた人は、
山田さんとは会ってはいなくても
まるで会ったかのように身近に感じると思います。

そう思うことが信頼に繋がり、
初めてホームページを見たときにあった
「ここに電話をしても大丈夫かな…」
という不安な気持ちが消えて、
「じゃ一度、電話してみよう」と行動する
ようになるんだと思います。

実際に山田さんは、
秋田さんにホームページを作ってもらったことで
3ヶ月先まで行列ができるようになりました。

さすが秋田さんです(^^)

このようにリアリティのある表現が
できるようになるには、

普段の接客から
自社を凄く見せよう、優位に見せよう
メリットを伝えようとするのではなく、

お客さんの困りごとや
不安、心配ごと、希望などを
徹底して聞くスタンスで接することが大切です。

キャッチコピー力やライティング力を磨く以前に、
【お客さんの声に耳を傾ける
ここが重要なんですよね(^^)


▼チラシやDM、ホームーページからゾクゾクと集客する!何気ないお客さんの声を活かす方法

『いつもお客さんの声に耳を傾けよう』

デイサービスの集客が成功する!ライバルと差別化を図る方法

こんにちは!
今日は空き瓶を捨てられるゴミ回収の日だったのを
またしても忘れてしまった、木戸一敏です(-_-;)

今日は、
「デイサービスの集客が成功する!
ライバルと差別化を図る方法」
をお伝えします。

今、右肩上がりの産業というと、
リフォームやペット、介護関係などがあります。 

当然、右肩上がりの産業には、
だれもがそこに目を付けて
どんどん参入してきます。

そんなわけで
ここ近年は介護施設を経営されている方からの
相談も増えています。

直接、利用者を募集することはできないので
ケアマネジャーから紹介をもらい
利用者を増やするのが介護施設の集客の仕方です。

ところが今、
どんどん介護施設を経営する人が増えているので
ケアマネジャーさんのところには、
頻繁に介護施設運営者や営業マンがやってきます。

ケアマネジャーという仕事は、
とても忙しいので
売り込みに来る人一人一人に
対応することはできません。

そういった中をどうアプローチしたらいいか
介護施設で働く
Tさんから相談がありました。

Tさんは、介護施設フランチャイズの加盟店です。

本部から「1週間に1回はケアマネジャーのところに
顔を出すんだ」と指導を受けているそうです。

言うのは簡単で、
実際に毎週、顔を出すと
当然うるさがられます。

嫌われてしまったら
もうそのケアマネジャーさんのところには、
いけなくなります。

そこでTさんに私が推奨する「大反響チラシ」を
使うことをお勧めしました。

すると早速、報告メールが届きましたので
シェアしますね!

> 今回のチラシ作戦をやってみての感想なのですが、
> 無理にこちらが話そうとしなくても
> 勝手に相手が話をしてくれるので、
> いつの間にかコミュニケーションが図れてます。
>
> 挙げ句には
> 「あんた疲れてそうやから飴でも舐めていき」
> と飴まで勧められました(^^;

Tさん!素晴らしい報告、
ありがとうございます!!

バッチリですね(^^)

このままやっていけば
間違いなく利用者は増えてきますよ!

実際にこのやり方で
利用者さんを3ヶ月で
16人に増やしたクライアントさんがいます(^o^)v

多くの介護施設の経営者や営業マンが
ケアマネジャーさんにアプローチをするもの
行きづらくなって挫折してしまう中、

Tさんは勝手にケアマネさんから話をしてきて、
飴玉までもらってしまうというから
こんな楽しい仕事はないですよね(^0^)

ではどうすれば、
飴玉までもらえる関係を
作ることができるかというと・・・

それは、
・一生懸命、喋ろうとしないこと
・一生懸命、伝えようとしないこと
・一生懸命、分かってもらおうとしないこと

がポイントです。

「え!?でも、それじゃどんな施設か分からないので
一生、利用者さんは紹介してもらないですよ?」

それは反対です。

分かってもらおうとするから
うるさがられるわけで、
それじゃ他に売り込んでくるライバル施設と
同じになってしまいます。

じゃどうすればいいかって話なんですけど、
こうするんです↓

【「押してもダメなら引いてみな」の法則 

分かってもらおうという行為は、
自社の情報の売り込みでもあります。

この反対は、
相手の情報を知とうとする
行為にすること。

ただ、間違えてはいけないのが、
施設に関する情報を知ろうとするのはNGです。

なぜかというと、
これもライバルがやっていることだからです。

関係を作るには、
もっと日常な情報を知ろうとうするのが一番です。

超日常がいいです。

そこでTさんにお勧めしたが、
3月なので【花粉】の話でした。

ケアマネさんに「ところで、花粉、大丈夫ですか?」
といったことを知ろうするだけ。

もしかしたら「そんなこと???」
と拍子抜けしたかもしれませんが、
この他愛もないことが
関係作りでとても大切なことです。

そうするとTさんのように
飴玉をもらえます(^0^)

 

▼デイサービスの集客が成功する!ライバルと差別化を図る方法

『超日常な情報を知ろうとうする』

あなたの強み見つけて集客10倍を実現する方法

こんにちは!
このスピーカー、重低音がビンビン効いて
一日中音楽を聴いてしまいそうでヤバイと思った、
木戸一敏です(^_^;)

今日は「あなたの強み見つけて集客10倍を実現する方法」
というテーマでお伝えします。

仕事をする上で
「自分の強み」を探すことが重要だと
よく言われます。

特にコンサルタントやコーチなど、
自分が商品となる仕事』は
「自分の強み」を明確にしておく必要があります。

ただ、
その「強み」がなかなか見つからないから
多くの人が困っているんです(^0^;)

そのため・・・

今まで営業でトップだったり
経営者としてかなりの実績のある人でも
コンサルになっても食って行けない人が
たくさんいます。

保険や住宅といった自分以外のものなら
ガンガン売ることができるけど、
コンサルタントやコーチは自分自身が商品なので、
自分を売ることになります。

そうなった瞬間ギクシャクしてしまう…。

 

こうなってしまうのは、
保険や住宅といった通常の商品であれば、
断られたとしてもその商品が否定されたわけで
大きく傷つくことはなくても、

自分自身が商品だったときの断りは、
自分が全否定された気持ちになりますからね。

だから売ることに対して無意識に
ブレーキをかけてしまうんです。

これが自分を売る難しさだったりします。

私もコンサルタントとしてスタートした
16年前、断りに対していつもビクビクしていました。

今日は、そんなビビリな私がお勧めする
「自分の強み」の見つけ方をお伝えします。

ズバリ!
「自分の強み」の見つけ方を
一言でいうと・・・

【”弱み”を見つけること】です。

「自分の強み」を見つけようとする前に、
”自分の弱み”を見つけるんです。

そうすることによって、
「強み」が浮き彫りになってきます。

”弱み”が、その「強み」の根拠になるので
より「強み」が伝わるようになります。

たとえば、
「売れるコンセプトが1時間で見つけられる」
という「強み」を持っていたとします。

「そう言える根拠は?」と聞かれたとき、
「マーケティイグ本を100冊以上読んだから」
という答えだと、イマイチです(-_-;)

それがもし、
「私自身が売れるコンセプトが3年も見つからず、
100個以上作り変える中で
売れるコンセプト作りの法則が見えてきたんです」
という答えだったら、
「任せてみたい!」と思いますよね(^^)

「私自身が売れるコンセプトが3年も見つからず〜」
という”弱み”の部分に
「売れるコンセプトが1時間で見つけられる」
と言い切る根拠があります。

私の場合は、本当にビビリの人間で、
会社に掛かってくる電話に出るのが
超苦手なくらいの小心者で、

16年に出版した本はその”弱み”を
タイトルにしました。

「小心者の私ができた年収1200万円獲得法」
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このタイトルがウケたのか
アマゾンのベストセラーランキング
総合1位を94時間独走しました(^o^)

ね!弱みって強力でしょ!

さらに”弱み”を見つけることは、
「なかなか対象者を絞れなくて…」
という悩みも解決することができます。

対象者を絞れないのは
マーケティングスキルがないからではなく、
自分の”弱み”を認識していないからで
欲張って対象者を広げたい気持ちが
どこかにあるからです。

”弱み”にフォーカスすることで、
ライバルが誰も気づいていない
対象者が見つかることもあります。

「でも木戸さん、自分の弱みを掘り出すのって
ただ暗くなってしまうだけに思うんですけど…」

確かに一瞬は暗くなったり
落ち込んだりするかと思います。

ただ、よくよく考えれば、
そんな見たくない自分の”弱み”も
自分の中の一部。

「自分の弱みを見たくない」というのは
自分そのものを否定しているのと同じかもしれません。

自分の”弱み”を否定するのではなく
一度、直視することで
弱みが実は自分の「強み」に変わってくるんです。

そしてその瞬間というのは、
自分を【みとめ】たことを意味します。

自分のことを「みとめ」られると、
自分が元気になってきて
物事が好転し始めます。

▼あなたの強み見つけて集客10倍を実現する方法
『自分の弱みを探してみよう』

広告に一切お金を掛けず一人で毎月1千万円以上を売り上げた集客ノウハウ

こんにちは!
神田に向かう京浜東北線でブログを書いている
木戸一敏です(^^)

「どうしてこんなに一生懸命やってるのに売れないんだ!」

と悩んでいる人に
今日はその努力が報われるようになり、
やればやっただけ売り上げになる
とっておきの秘訣をお伝えします。

その秘訣を素で実践している
ツワモノと
昨日、電話で話しました。

そのツワモノは
一人でリフォーム会社を経営し、
毎月1千万円以上を売上げています。

ときには2千万円近くになることも!

普通、毎月1千万円を上げるとなると、
集客方法は新聞の折り込みチラシが一般的です。

アポとクローザーに役割分担して
飛込みをしている人なら1千万円クラスはザラにいますが、
1人で毎月、確実にとなると極限られた人だけです。

もう1つ考えられるのは、
ホームページでの集客です。

PPC広告を毎月ガンガン掛けてやれば、
1千万円はできない数字はないです。

ところがそのツワモノは、
そのどれでもありません。

チラシでもない、
飛び込みでもない、
ホームページでもない、

だとすると・・・

何でしょう?(^^)

答えは、これ↓

ピンポンポスティング】です。

ピンポン♪とインターフォンを鳴らして、
社名と名前を名乗り
「ポストに入れておきますね」
と言ってチラシをポストに入れます。

時間にして
5秒くらい。

これを同じ家に毎月1回、
ピンポンポスティングをやります。

ピンポンポスティングを
3回目~12回目から
アポが取れてしまったり
お客さんの方から問い合わせが来るように!

仮に12回目にピンポンポスティングをしたとしても
1回5秒なので
たった60秒で固いアポが取れるとしたら
こんないい方法他にないですよね(^^)

さらにツワモノは、
現場管理で忙しいために、
最近はピンポンポスティングをするのは、
3~4カ月に1回だけで
あとはポスティングのみ。

「え~!そんなんで問い合わせが来るの!?」
と言いたくなるくらい
楽な方法で毎月1千万円以上を売り上げています(^_^;)

いやぁ~!さすがです!!

ただこの方法
まったく同じようにしたとしても
ツワモノのように毎月1千万円を売上げることは
できないでしょう。

でも、このメルマガ読者のあなたには、
ツワモノのように毎月1千万円売上げられるよう
その秘訣をしっかりお伝えします。

たった5秒の
ピンポンポスティングで
着実に1千万円を売上げる秘訣は、
これです↓

ポスティングをする家を
選ぶ基準】にあります。

99%の営業マンは、
需要がある家を選びます。

「これ家は塗装やありごろだな」
「この家は、もしかしたら雨漏れしてるかも」

こんな判断で選びます。

でもツワモノは
まったく違います。

こんな基準です↓

「もしかしたらこのお宅、
私が工事をしたら
すごく喜んでもらえるかも!」

そう思える家を選ぶんです。

これを聞いたとき
腹の底まで納得しましたね(^0^)

さすがのツワモノです!

99%は需要がある家にポスティングし、
1%のツワモノは、喜んでもらえる家に
ポスティングする。

ここにお客さんは
「この営業マンは他の人と違う」
と感じツワモノにお願いしたくなるんです。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『喜んでもらえそうな人にフォーカスしよう』

売れるチラシと年間2棟が15棟売れるようになった住宅営業マンの共通点とは?

こんにちは!
受験を終えてホッとしている次女に私もホッとした、
木戸一敏です(^^)

 

今日のテーマは
「売れるチラシと年間2棟が15棟売れるようになった
住宅営業マンの共通点とは?」

です。



売れるチラシ作りに
レイアウトやチラシの色といった
表面的も大切ですが、
それは誰にでも簡単に真似されてしまい
すぐに反応がおちます。

そこで今日は、
競争激化の業種で売れるチラシ作りをする上で、
一番大切なことをお伝えします。

この話は、
住宅営業マンの
Mさんが感覚的やっていたことを
意識的にやるようにしたことで
年間2棟しか売れなかったのが
15棟売れるようになった実践秘話です。

Mさんは入社してから
すぐにトップの成績を上げていました。

しかし、それがだんだんと崩れ始め
年間2棟にまで落ちました。

せめて年間6棟、売れるようになろうと
ビジネス書を読み漁り勉強するんですが、
気がつけば売れない状態が3年も続いたんです。

成績が戻らないことも辛かったのですが、
一番辛かったのは周りの目でした。

「昔はあんなにすごかったのに…」

もしかしたら
誰もそう思っていないのかもしれないけど、
Mさんにはそう見えてしかたがなかたんです。

売れていた時代は、
なんとも思わなかった家のローンが
段々払うのが苦しくなり、
子どもも大きくなって出費が増え、
奥さんとの関係もぎくしゃくするようになりました。

「なんとかしないと・・・」

そう思っていた矢先、
成績低迷が続いたことで、
長年勤めていた営業から
他の影響に出向を言い渡されました。

そこに移っても、
成績の低迷が続くようなら、
もうアウトだ・・・

ただ、この状況が
Mさんの本気のスイッチがバチン!
と入るきっかけになりました。

それは何かと言うと、
「自社の優位性やメリットを封印」したんです。

それまでは少しでも話ができるきっかけがあると、
自社の優位性やメリットを伝えていました。

たとえば、
お客さんが「地震が心配」と言う話を聞くと
Mさんは待ってましたとばかりに
「弊社では○○工法という特殊な技術を採用してまして~」
聞いていないことをしゃべっていました

売り込んでいるつもりはなくても、
まだコミュニケーションが図れていない状態で
メリットを伝えるとお客さんは
売り込まれているように感じます。

それが新しい営業所に配属されから、
きっぱり自社の優位性やメリットを封印して、
このような会話に変えました。

「地震が心配なんです」

「地震が心配と言いますと具体的にどんなことでしょうか?」

と必ずお客さんの気持ちを
知ろうとすることを徹底しました。

「その他に地震でタンスが倒れるのが心配
というのはありますか?」

「その他に地震で心配なことはありますか?」

このように「自社の優位性やメリットを封印」して、
お客さんの気持ちを知ろうとすることに
徹してから次々と見学会のアポが取れるようになり、
お客さんの方から
「家づくりは、Mさんにお願いしようかしら」
と言われるようになったんです。


「相手を知ろうとすることに徹する」
ことが大切なんです。

もっと分かりやすくいうと、

メリットは言うな!
「相手を知ろうとすることに徹しろ!

ということです。

メリットを言うのは、
「相手を知ろうとする行動」をした
ずっと後でいいんです。

これは接客だけの話ではなく、
競争激化の業種のチラシでも同じです。

普段の接客で
お客さんの気持ちを知ろうとしているかどうか、
普段の姿勢が、チラシからにじみでてきますからね。

今日のテーマ、
売れるチラシと年間2棟が
15棟売れるようになった
住宅営業マンの共通点とは?

その答えは、
相手を知ろうとすることに徹しろ!


▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『アドバイスはするな!「相手を知ろうとする行動」をしろ!』

実践して即、勝手に売れていく体験をしたTさんの集客ノウハウ実践報告とは?

こんにちは!
最近キャリーバックを持って歩くことが増えてきた
木戸一敏です(^0^;

本日2月25日(水)24時までに
モエル塾に入会された方には、
期間限定プレゼント⇒ http://bit.ly/1D957OL
がありますので
優良顧客だけをザクザク獲得したいという方は、
この機会にどうぞ⇒ http://bit.ly/1EEQ2GX

昨日はスーパーマンKさんから
どうしたら売れるようになるか
凄くわかりやすい話を聞きましたので
シェアしますね!

その前にKさんの何がスーパーかというと、

営業マンとしてもダントツに売り、
リーダーとしても営業所を全国トップにさせ、
ネットマーケティングも短期間で結果を出すといった、

何をやっても結果を出す
正真正銘のスーパーマン。

ところが
そんなKさんでも、
売れなくなったことがあったというんです。

一体どんなことかというと、、、

Kさんは紹介を
ガンガンもらって
高成績上げていました。

ところがある日から、
「紹介お願いします」と
『お願い営業』のやり方に変えたところ…

紹介が、ピタッと止まったんです。

じゃ、『お願い営業』の前までKさんは、
何をしていたのかというと、
【気にかけ行動】をガンガンしていました。

やっぱりダントツに売れる人は
気にかけ行動をしているんだなと納得しました(^^)

ところが
売上に困っている人に
「気にかけ行動をガンガンやるといいですよ」
と言っても多くの人が
「何、理想論言ってるんですか」という顔をします。

これは理想論ではなく、
事実です。

この部分メチャ重要なので
もう一人、気にかけ行動をガンガンした方の話をしますね。

串団子を売っている
モエル塾メンバーのTさんからです。

>”気に掛ける”実践報告です。
>今日は、気に掛けるに専念してお団子売りやってみました。
>
>「お団子食べたら夕御飯少し減らしてくださいね~」
>
>「明日は、固くなっちゃうので
>今日食べられる分だけお詰めするのでおっしゃってくださいね~」
>
>客さん\(^^)/と笑顔がたくさんになりました。
>
>しかもお団子も”勝手”に売れて残り15本になりました。
> (普段30本~40本残る時もあります。)
>
>ふりかけではなく、本当にキニカケでごはんを食べて行けそうです。。(^^;)
>
>明日もあさっても気に掛けて行きます。
>
>大量気に掛け行動があれば売り込みは、イラナイですね。o(^∇^o)(o^∇^)o

即、実践したTさんは、
素晴らしいです!!!

それにしても
「ふりかけではなく、
本当にキニカケでごはんを食べて行けそうです」
というのはウマイですね(^^)

何といっても
Tさんの報告メールの
重要ポイントは、
ここです↓

「大量気に掛け行動があれば売り込みはイラナイですね」

そうなんです。

売り込む必要はまったくないんです。

さらには、
Tさんの報告の通り
即効性もあるといった
凄いやり方です。

気にかけるのはいいことだけど
それじゃ結果は出ないと思っているのは
単なる思い込みか
気にかけの量が少ないだけ。

Tさんの方に
ガンガンやることで即結果も出るし、
仕事も楽しくなってきます(^^)

Tさん!

この波に乗っていきましょう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『気にかけ行動をガンガンやろう』

18日に開催したセミナー4年で4億売った集客ノウハウの秘訣をコッソリ公開!

こんにちは!
最近、レター作りが非常に苦労するようになった理由をメンバーに言ったら
深く納得してくれて複雑な気持ちの
木戸一敏です(^^;)

昨日はNさんが講師を務めた
「本物の口下手男セミナー」でした。

でも…

だんだんと話をするのが上手くなってしまい、
「本物の口下手男」というのは
過去形になりそうです(^^;)

肝心のセミナーはというと、
売れるために一番大切なものは何かを
深く気づかせてくれる素晴らしい内容でした!

いろんなセミナーを見てきている
工務店を経営するTさんからは
「この内容で参加費3000円はありえないです!」
と高い評価をいただきました!!

さすが元本物の口下手男、Nさんです(^^)

Nさんのトークがどんなものか
知ってはいたのですが
改めてセミナーを聞いて
さすが!と思いました。

具体的にどんなトークか、
せっかくですので
このブログでこっそり公開しますね(^^)

あるお宅に訪問した時、
お客さんは怒っていました。

それはNさんに原因があるのではなく、
建てた家の地盤が悪くて
家が傾いているのと、
数年前にやった塗装がはがれていて、
そこに連絡をしても一向に来てくれない。

そんな怒りをNさんに
ぶつけていたんです。

こんなお客さんに
あなただったらどう対応しますか?

私だったら
「それは大変ですね」と受け止めながら
「これは見込みにならないから早く切り上げよう」
と思ってしまいます。

ところが
Nさんの対応は全く違うものでした。

「え!それは大変じゃないですか!
市役所とかに相談したりはしたんですか?」

「いえ、ないです」

「ないんですか!じゃ僕が行って聞いてきてあげますよ」

そう言ってNさんは市役所に行き
そのお客さんの地盤調査をするよう頼みました。

市役所の人が来たときお客さん
「本当に呼んでくれたんですか!」と大喜び。

そのあとNさんは
家のことや塗装のことで嫌な思いをしているのでと
太陽光を勧めることはしませんでした。

ところが、、、

そのお客さんが
太陽光の紹介を次々にしてくれたというんです。

この話を聞いたとき
Nさんの人間力の素晴らしさに感動しました。

目の前に困っている人がいたら、
少しでも力になってあげたい。

本当にこういう気持ちを持つ男なんですね!

と思ったのと同時に
自分が恥ずかしくなりました。

そこまでやったこともなかったですし、
そこでまでの発想はありませんでした。

Nさんの
「ここまでやるか!精神」に脱帽です。

困っている人の力になろうとする発想が
ビジネスの本質。

ここを極める余地がまだまだありますね!

Nくん!ありがとう!!!

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『困っている人の力になる発想を忘れずに持とう』

初対面のHさんに「バカヤロー!」と言ってしまいった集客ノウハウの勘違い

こんにちは!
大阪に向かう新幹線でメルマガを書いているのですが隣の人のいびきが気になって
集中できない、木戸一敏です(^^;

今日は高収益の会社にする秘訣をお伝えします。

先日、下請けから脱出したという
大工のHさんとの電話での話です。

「仕事がどんどん入ってくることは
ありがたいと思うべきだけど
でも単価が安くて・・・」

Hさんは子供3人と奥さんの5人家族。

今の収入では
生活するのにギリギリ。

これからどんどん子供たちが大きくなって
お金もかかるようになるのに
このままじゃ生活できなくなる。

そこでHさんは、
元請けになることを考え始めたんです。

そこで問題になるのが
お客さん。

どうやってお客さんを集めるのか
ここがめちゃ肝心なところです。

ちょうどそのときHさんは
反響率1/50チラシに出会いました。

可能性を感じたHさんは即実践し、
反響率1/50チラシを新聞販売店に
330部折り込みました。

すると…

なんと!

3件の問い合わせが入り、
2件、契約になったというんです!!

木戸「初回でその数字は凄いじゃないですか!
で、今もその数字は伸びてるんですか?」

Hさん「いえ、今はやめています」

木戸「え?ど、どうしてですか??」

Hさん「いやぁ、2件しか契約にならなかったので…」

木戸「2件しか、じゃなくて2件も、ですよ、それ!
Hさん、初対面ですけど言ってもいいですか?
それって、バカヤロー!ですよ!!」

いやぁ~、Hさんには驚かされました(^_^;)

費用対効果を考えたら
やめる理由が何もないですからね。
皆無ですよ。

リフォーム業の方からたくさん相談を受けてますが
みなさん1万枚チラシを撒いて
問い合わせが来るのは
1件がやっとというのが大多数です。

チラシ代と折り込み代を合わせると
約5円ですから
1件の問い合わせを得るのに
50,000円以上の
コストが掛かっていることになります。

それで契約になればいいけど、
問い合わせのほとんどは相見積りで
成約率は30%以下。

ということは
1件、契約を取るには
15万円のコストが掛かる話になるわけで。

一方のHさんは、
新聞に折り込んだのは
たったの330枚。

つまりチラシ代、新聞折り込み代を合わせると
たったの1,650円。

それで3件の問い合わせが来たわけですから
たった約500円で
1件の問い合わせを得たことになります。

インターネットでも
今、1件の問い合わせを得るのに
3,000円以上掛かる時代に
たったの500円ですよ、
500円!

それを止める理由は
どこにもないですよね。

唾を飛ばしながら話をしていたら
やっとHさんは理解したようで
チラシの折り込みを再開することになりました(^0^;)

いやいやいや、いや!

本当にこの仕事は
いろんな人と出会えて面白いです(笑)

この反響率1/50チラシの秘密を公開したセミナーが
九州で↓
https://www.moel.biz/1-50/kitakyuusyuu2600de5oku.html

3月には東京でも開催しますので(昨日決定!
⇒ http://bit.ly/1E86Zdm

費用対効果が一番いいとされる
ネット広告より抜群にある
反響率1/50チラシの秘密を知りたい方は
ぜひ、上のURLをクリックしてくださいね。

今日のテーマである
高収益の会社にする秘訣は、
費用対効果を考えた仕組みを作ること。

私は「反響率1/50チラシ」というのを
売りにしていますが重要なのは、
反響率だけを見るのではなく、
成約率だけを見るのではなく
費用対効果を見る】こと。

1件の契約を取るのに
どのくらいのコストが掛かったのかを見るんです。

そう考えると
単価(又は利益)の高いものを
メイン商品に設定する必要があります。

どんな仕組みを築けば
競争激化の今の時代に
単価(又は利益)の高いものが売れるようになるかに
徹底的に練り上げるんです。

そうすれば、
多少集客コストが高くても
成り立つようになりますし、
競合が参入しにくくなります。

たとえばコンサルタント業界では、
ネット広告で1メールアドレスを取得するのに
1000円~3000円かかると言われています。

1メールアドレスがですよ。

でも、それでも成り立っている人は
高単価の商品あり充分、利益が出る仕組みがあるからで
それがない人は
「1メールアドレス1000円も掛かるからやめよう」
とネット広告をしない(できない)んです。

ダントツにいい費用対効果の実績を作ったHさんは
今年、間違いなく
脱下請けを実現できると確信しています。

Hさん!

ガンガンやっていきましょう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『費用対効果を一度、算出してみよう』

すごい集客ノウハウ!マスコミを使って7店舗を展開する美容室になった秘密

こんにちは!
せっかく作った文章が
スタッフにダメ出しをされて
全部やり直しになって、
ちょっと悲しい、木戸一敏です(-_-;)

「営業に限らすホームページもチラシも
集客できない最大の原因は、
相手を知ろうとしないから」

こんな話を今日
モエル塾メンバーとしていました。

ただ、この「相手を知ろうとする」
というのが分かるようで
分からないもの。

そこで、
マスコミにガンガン取り上げられて
集客に大成功した、
ある美容室の話を思い出したので
それを話したらメンバーは納得しました。

やっぱり事例を伝えるのが一番ですね(^^;

そこで今日はこの美容室の話を
シェアしたいと思います。

実はこれ、
モエル塾メンバーの実績ではなく、
渡邊健太郎さんから聞いた話です。

渡邊さんはカラーコンタクトの販売数
日本一の実績と
コンサルタントとして超一流で有名な人↓
http://watanabekentaro.org/about.html

では、マスコミにガンガン取り上げられて
大繁盛店になった、
ある美容室がやった集客ノウハウ
「相手を知ろうとしたこと」
とは何かというと、、、

“何のために美容院に来たのか?”

これを徹底的にその美容室は
知ろうとしたんです。

・髪を切ることだけが目的なのか?

・明日会社のプレゼンがあるから?

・人前に出なければいけないから?

・明日デートがあるから?

・結婚式に出席するから?

当然、髪を切りたくて
美容室に来るわけなんですが、
もう一つ先に本当の目的があるはずです。

そこを「知ろうとすることがポイント」です。

もう一つ先に本当の目的を知ろうと
来店したお客さんに聞き続けていくと、
「婚活のために」という人が
少なくないことに気づいたんです。

そこで
婚活にがんばる人のための
『婚活カット』というメニューを用意し
これをプレスリリースすると・・・

なんと!

マスコミにバンバン取り上げられ
兵庫県と大阪府に7店舗の
直営サロンを展開するまでになったというから
すごいです!!

これとは反対に
新たなメニューを作っても
ヒットしない会社もたくさんあります。

その大きな違いは、
ここにあります↓

× 本やネットで調べたりひらめいたり自分で考える

○ お客さんの欲求を知ろうとする

この「知ろうとする」集客ノウハウを
「あ~木戸さん、それって要するにリサーチってことですね」
とよく言われますが間違いではないけど、
私は「リサーチ」とは言わないんです。

「リサーチ」という言葉に温かさがないのと、
“ヒト”の要素がなく“コト”でしかない言葉だからです。

“コト”だと何がいけないか?

お客さんの顔を見て
「はい、リサーチしますね」
と言われると何か利用される気分になりますが、

「お客さんがどんな理由で来店されたのか知りたいんです」

と言われると「一生懸命やってくれるのかな」と
協力したい気持ちになります。

この違いって大きいと思うんです。

「知ろうとすること」で
喜んでくれるお客さんも現れたりします。

「私なんかの話をたくさん聞いてくれて
本当にありがとう」って。

知ろうとするのは
お客さんと気持ちが通じ会える
最強の集客ノウハウであり、
最高のコミュニケーションなんです。

渡邊さん!
いつも刺激や発見のある話を
ありがとうございます!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!

パワーマーケティング」チェックポイント

 

『売ることする前に相手を知ろうとしよう』