イラン情勢で建材が止まる…見積が通用しない時にやるべきこととは?

おはようございます!
明日健康診断だというのに
検便を取るのを忘れてしまい
凹んでいる、木戸一敏です(><)

成人になってから
ずっと健康診断を受けてきて
初めて忘れてしまいました。。

1つだけでも提出すれば
大丈夫だよね^^;

さて今日は・・・

======================

イラン情勢で建材が止まる…
見積が通用しない時にやるべきこととは?

======================

というテーマをお届けします。

イラン情勢のことで、
今ほんと大変なことになってますよね。

建築業界では、
昨日出してもらった建材の見積もりが
今日にはもう無効(><)

しかもただ値上げに
なっているだけじゃなくて
メーカーからは、
こんな返答が返ってきます。

「受注は受けます。
でも納期は未定です。
価格は納品時の仕入れになります」

今、お客さんに20万円で出していても、
3ヶ月後に25万円で入ってきたら、
その5万円を会社が負担するのか、
お客さんにお願いするのかで悩みますよね。

しかも、お客さんからは
「今やったほうがいいの?」
と聞かれる。

でも、
「早い方がいい」とも言い切れない。
「様子を見ましょう」とも言い切れない。

仮に工事を請けても、
モノが入らないから工事ができない。

本当に判断に困ります。

東日本大震災の時も、
コロナ禍の時も、
建築業界は大きく揺れましたよね。

今も、それに近い空気があります。

こんな時、どうしたらいいのか?

すごく参考になる話があります。

コロナ禍で1ヶ月、
売上ゼロになったあと、
3ヶ月後、過去最高の売上になった
リフォーム会社Yさんの話です。

一体Yさんは何をしたのか?

・DMを出しまくった?

・訪問を増やした?

・LINE配信を強めた?

どれも違います。

Yさんが最初にやったのは、
こんな一本、電話しただけでした。

↓  ↓  ↓

「大変なことになりましたが
お体大丈夫ですか?」

仕事の話は一切無しです。

すると後から、
こんな電話が入りました。

「ドアの閉まりが悪くなったんで
見て欲しいんだけど、
こんな時だけど見てもらえますか?」

そこから
止まっていた工事の相談が動き出し
今までそんなに多くなかった
紹介も増えていったんです。

ここまで読んで、
「なぁんだ、既存客の話か」
と思った人もいるかもしれません。

でも、そこを軽く見ない方がいいです。

関係がある既存客にさえ
信頼されないなら、
関係がない新規客には、
信頼されるわけがありませんからね。

今みたいな時ほど
売ることより
信頼されることが大切です。

お客さんが見ているのは、
この人は単に売ろうとしてるのか?

それとも、
気にかけてくれるのか?

大変なときこそ
心の矢印を自分ではなく、
相手に向けられるか。

その姿勢の差が
既存客だけでなく
新規客にも影響するんです。

 

 

▼今日のチェックポイント
【信頼が最後に残る】