「社長!そんなことやめてください!」社員全員に反対されたチラシの結末

おはようございます!
80年代大ヒット集の
YouTubeを見ていたら
無性にカラオケに行きたくなったけど
どこも満室でガッカリした、
木戸一敏です(><)

平日の昼間に
どのカラオケ店も満室。。

カラオケって人気なんですね^^;

さて今日は・・・

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「社長!そんなことやめてください!」
社員全員に反対されたチラシの結末

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というテーマをお届けします。

「社長!そんなこと、やめてください!」

チラシ配りを始めようとしたKさんに
社員たちから猛反対が起きました。

「うちのブランドが傷つく」

「キモいからやめて」

「いまさらそれ?」

……なかなかの
ボロクソっぷりです(苦笑)

といってもこれ
まだ配る前の話で
お客さんから何か言われた
わけじゃないんです。

他人に言われるより
一番近くにいる社員に言われる方が
何倍も心に刺さりますよね(><)

そのせいで
Kさんの足が止まりかけました。

でもこれは
「チラシを否定された話」
じゃないんです。

なぜならそのチラシは
一般的なモノ売りチラシではなく
Kさん自身の言葉・考え・温度感が
にじみ出ているものだからです。

もし「普通のモノ売りチラシ」だったら
誰も何も言わなかったはずです。

でもそれだと
お客さんの心にも刺さりません。

社長の生の言葉が入った
チラシだからこそ
人の心を動かす可能性が広がります。

ただ、そういうチラシには
怖さがあります。

商品チラシは捨てられても平気でも
自分自身を表現したチラシを捨てられたら
それはショックです。

ましてそれを
お客さんより近い社員に否定されたら
迷って当然です。

Kさんの気持ち、よくわかります。

でも、だからといって
チラシ配りをやめるのも違うし
反対を押し切って強行するのも違います。

ここで大切なのは
「なぜ、自分はこれをやるのか?」
この問いに向き合い
言葉にすることです。

実はKさんと同じように
社員に猛反対されたクライアントは
過去に何人もいます。

その中の一人
Mさんは 根気強く社員に想いを
説明し続けました。

その過程でそれまで自分でも
曖昧だったチラシを始めた動機が
明確なメッセージとして言語化されたんです。

その想いが社員に伝わったとき
6人全員がそのチラシを自ら使うようになり
Mさんの成約率もアップしました。

Kさん、これはピンチではなく
自分のメッセージを磨くチャンスです。

社員さんと向き合い
ぜひ話し合いを続けてください(^^)

 

 

 

▼今日のチェックポイント
【否定されたら言語化のチャンス】