おはようございます!
初めてダイチャリを利用して
予約の操作に緊張した、
木戸一敏です(><)
無事、自転車に乗れて
返すこともできました。
自転車に乗るのは
10年以上ぶりだったので
楽しかったです(^o^)
さて今日は・・・
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「頑張ります!」って言ってませんか?
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「頑張ります!」
が口癖の一人社長のEさんは
本当に頑張る人です。
でも気をつけないといけないのは
関係ができてない人に
仕事を頑張る姿を見せないこと。
職人さんは頑張っていいんですが
営業を頑張ると
売り込みに思われるからです。
じゃ、頑張らないで
何をするか?
そこでEさんに
リペアリフォーム業の
Nさんの話をしました。
独立したばかりのNさんは
施工事例の写真を持って、
「こんなことができます」
「何か困っていることはありませんか?」
と工務店や不動産会社回りを
頑張っていました。
それなのに3ヶ月続けて
受注はほぼゼロ。
話は変わりますが
Nさんがずっと通っている
美容室があります。
カットしてもらいながら
受注できない話をしていると、
なんと・・・
「チラシとかあったら、置いてもいいよ」
と美容室の店長が
言ってくれたんです。
さらには・・・
そのチラシを
見た人から連絡が入り
新しい業者さんとの
つながりができました。
その美容室経由で
問い合わせが来ることが
期待できますよね!
でもこれって
たまたまの話って
思いますよね?
ところが・・・
チラシを置かせてもらった
郵便局でもこんなことが起きました。
担当の人が
お客さんが手に取りやすい場所に
チラシ置き場を移してくれたんです。
そしてなんと!
郵便局の職員さんから
仕事の相談が出たんです!
さらにさらに・・・
まだ2回しか行ってないスナックで
Nさんが作ったチラシを見せると、
「すごい、すごい!」
と言いながらトイレに
貼ってくれました。
何もお願いしていないのにです^^;
これはもう偶然じゃないですよね。
でもなぜ、こんなことが
続けて起きたのか?
それが冒頭でお伝えした
“営業を頑張らない”こと。
営業を頑張らないで
何をしたかというと・・・
相手を
“気にかける”ことに
特化しました。
そして、チラシを渡しただけ。
これが答えなんですが
多くの人はこう思っています。
「気にかけることは良いことだけど
それだけで問い合わせが来たり
契約にはならないでしょ」
そう思って実践する人が
少ないのが事実です。
だからこそ
ここに大きなチャンスがあります。
Nさんの成果は
気にかけることを愚直に
実践した証です。
そんなわけでEさん
がんがん気にかけていきましょう(^o^)
▼今日のチェックポイント
【営業を頑張るより気にかけよう】

