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ストレスだらけの社員との関係が90分で楽しくなり感謝するようになった!会話術とは?

会社の業績も伸びてきて、一人では仕事をこなせなくなり社員を雇用することにした宮内さん。しかし、思ったように仕事をしてくれなかったため、辞めてもらうことになった。それが二人続き、雇用することに対してストレスを強く感じるようになった。

それが、3人目の雇用の際に行ったミーティングでストレスは瞬時に消え、社員を自慢できる改善に激減した。その秘密を宮内さん伺う。

社員を雇うことにしたがうまくいかず、ストレスを抱えるようになった。

― 会社も順調に売り上げを伸ばしてきたので、社員を雇ったのに、そのことでストレスになったということですが、まず最初に雇ったのはいつですか?

3年前です。その方は以前ゼネコンにいたんですが、そのせいもあって、お客様とのコミュニケーションがどうしてもうまくない。技術屋さんなんです。

お客さんが日曜日の打ち合わせを希望しても「私は日曜日は休みだから」とか仕事に対する感覚が違って。

「宮内さんを頼んだのに、なぜあの人が来るんだ!」とかお客さんから僕に対する批判が出てきたり。

― フォロー体制を充実させようと社員を雇用したはずが、逆にクレームが来るようになったというわけなんですね。

そうですね。現場でひとつ事故がありまして、大工さんが怪我をしたんです。それに対して報告をあげてほしいと言ったんですが、なかなか上がってこなくて、これはダメだなと。でも、辞めてくださいと言いだすのも、なかなか勇気がいったんです。

― 「辞めてください」というのは辛いですからね。

辛いですし、今の仕事の状況からいうと辞めてもらった後、正直仕事が回るんだろうか、という不安。年がら年中仕事をしている状態に戻るのかという不安、けど、お客さんに迷惑をかけたくないという自分の中の葛藤、ストレスがありました。

自分にも覚悟して、これで売り上げが多少落ちてもお客さんの方を大事にしようという感覚を持って、辞めてもらうという形で、辞めてもらいました。

― それから別の人を雇ったんですか?

半年後に、今度はいろいろ資格を持った人を雇いました。この方はお客さんとのコミュニケーションは取れていたんですが、現場を収める能力がなかったんです。

だから職人からも自分の方に突き上げがきたりして、またストレスになっちゃって。

他にも仕事がわからないからと、女性のスタッフに全部仕事を投げ出しちゃうという状態で。そうするとその事務員からもクレームが来るようになりました。

― 1人目の方も宮内さんより年上ということですが、この二人目の方も年上だったんですか?

そうなんです。だからうちが辞めさせたら次の就職がないだろうな、と情がわいちゃって、1か月余分に試用期間をやったんです。でもやっぱりダメで。

そういう2重、3重のストレスがあって、なかなか辞めさせられなかったんですが、やっぱり辞めてもらいました。

3人目も同じだったが、自分が変わらないといけないと思い、モエル塾に入った。

― それでもう人を雇用するのは、やめようとは思わなかったんですか?

社会的にも認知度が上がってきて、OB客も増えてくるわけです。一人だとフォローもできないし、新規のお客様とリピーターと両方はこなせないと思っていたので。

会社としてここまでやってきて、売り上げも伸びてきたことに対しての社会的責任というものを考えないと、個人でやっているんだからしょうがないな、じゃすまないという次元にはきてないな、と。

正直言って雇用するのは、おっかなかったですよ。求人票を出しているんですけど、心の中では「来ないでくれ」と。来て欲しくないけど、今のままでは会社はこれ以上伸びない。そういう葛藤があるんですけど。

― それで今年7月に雇用したということですが、何か気をつけたことは?

今度の人は、いろいろ資格も持っているし、お客さん対応もしていたということがわかったので、この人は何とかできるかな、と思いました。「でも3か月間やっていただいて、こちらも判断させていただきますし、そちらもうちを気に入るか判断してください」とはっきり言って、仮の雇用をしました。

― それで今度はどうだったんですか?

私は積算から現場管理からトータルでやってもらいたかったわけですけど、その方は現場だけで精いっぱいだったんです。だから、これ以上仕事を頼んだら、潰れちゃうな、と思って頼めなかった。

― 「俺だったら全部できるのに、お前、何か効率悪いな」という感じですか?それに対してのストレスがあったということですか?

そうですね。ストレスでしたね。ストレスがちょっとあったのに対して、たまにちょっとしたお客さんからクレームが入ったんです。

「今日、来るはずだったのに、来なかったね」とか「『今日、職人さん来ますよ』と言ってたのになかなか来なかった」とか、1日お客さんがお茶の用意までして待っていたのに、来なくて悲しい、というのを、直接電話いただいた時に、「ああ、この人もダメなんだ」と。

― 社内の空気はどうだったんですか?

それで事務員の女の子に相談したら、「前の人よりはいいですよ、頑張って現場もやってくれているし」と言うんです。それを聞いたら辞めてくれとは言えなくなってしまって。

事務の子の仕事の負担が減っているけど、自分の負担は減っていない。自分の求めているものとは違う、って。

お互いの気持ちを言い合ったら、実は同じ考えだということがわかった。

― それでどうしようと思ったんですか?

昔「みとめの3原則という話を聞いたことがあったもんですから、こういう時、木戸さんに相談してみれば、この人を僕が認められれば何とかなるのかな、と。

そちらの方に気持ちが向いて、それでモエル塾さんの門をたたいて、何とかその人を認める、極意じゃないですけど、僕が変わらないと、と思って。

― どうしてその社員をもっと教育しようとしないで自分を変えようと思ったんですか?

一人二人雇っていく中で、僕は依存ばかりしていたと思ったんですね。今まで「これしてください、あれしてください、こうしなさい、ああしなさい」と。それも依存ですよね。自分でこうしてほしい、と依存していました。

二人目を振り返った時に、僕がすべて指示をして、それをやってもらえなかったら僕が、機嫌が悪くなる自分に気づいて。

― それを依存と気付くというのは、すごい気づきですね。

例えば依存という形じゃなくて、自分が変わってやり方を変えて考え方を変えれば、違う角度からその人を見れて、その人を認めれるようになれば、一緒に仕事ができるのかな、と思うようになって。2回のトラウマがかなり勉強になっていると思うんです。

― それは素晴らしい考え方ですね。その気づきから、どんなことを実践したんですか?

8月の頭に、木戸さんにうちの会社に来ていただいて、社内ミーティングをやってもらったんです。社員同士がざっくばらんに話をして、それに対して中傷も、反論もしないという形で、僕はオブザーバーとして見ていました。

そして役割分担という議題の時に、私が工務の人には積算から現場まですべての流れを一通りやってもらいたい、と正直な気持ちを言ったんです。

そしたら、その社員も「自分も全部やっていきたい」と。「今は忙しくて現場だけしかできないけど、少しずつでもやっていきたい」と言ったんです。

その時初めて社員の気持ちがわかったんです。社員も全部やりたかったけど、忙しくてできなくて、すごくストレスを抱えていたんですよ。それで私は「私も協力するから頑張ってください」と言いましたし、周りのスタッフも「忙しければ手伝うので、どんどん言ってください」と。その社員は泣きそうになって、その時に輪ができた、と感じました。

― 今までが苦しかっただけに気持ちが通じ合うと嬉しいですよね。

そういうことがあって、会社の中がガラッと変わったんです。私がいなくても週に1回問題点とか困っていることとかを社員通して考えながら、ショートミーティングをやっているんです。

1か月半前にこんな状態になるなんて、本当に思ってなかったですし、今のスタッフを大事にしていきたいです。

このスタッフのために僕もどんどん仕事を取ってきて、スタッフが輝く仕事ができることによってお客さんにも還元できるかな、と思っています。お客さんの前でスタッフが笑っていられる環境を作るのが、僕の仕事だと考えているんですよ。

何でも言い合って話し合うというスタイルが社員の家庭にも浸透していった。

― 他にも、みんなで話し合うというスタイルを社員が自宅で実践した話もあるとか?

木戸さんから、ホワイトボードに問題点を書いて社内のみんなで考えていくということを提案されて、それを実行していたんですけど、事務員の子がそれを自分の家庭でもやっていると。

シングルマザーで二人のお子さんを育てているんですけど、娘さんが学校でいじめにあっていて、その事務員さんは小さなホワイトボードに問題点を書きだして話し合ったらしいんです。

お母さんはこういうことができる、あなたはこういうことができるよね、と。そしてこれを明日やろうと言って指切りげんまんをして学校に行ったというエピソードなんです。

他の社員も気にしてくれて「どうだった?」と聞いたり、「学校のことで休む時は僕らで仕事を手伝うから」とか、言ってくれたりして。

本当に社員同士、いいつながりができたな、と嬉しくなりました。

― 会社っていうひとつの働く場というそこの枠を通り越して、みんなが協力し合っているという場になっていますよね。

 雇用することがストレスになってる人にメッセージを送るとしたら何と言いますか?

鎧も何もかも外した状態で、自分が思っていることを伝えてそこから話してみる。やっぱり人間はそれぞれ違うので、その人を認めてあげたいという気持ちを持ちながら言葉に出さないといけないと思うんです。それがお互いの信頼関係になっていくと思います。

― 人という動物は上手くいかないと、どうしても人のせいにしてしまいがちです。そんなとき今日のこの話を聞いて、自分が変わらなきゃ、と思った人がたくさんいると思います。社員を雇うことがトラウマになって一人でやっている人も、宮内さんの話を聞いて、もう1回チャレンジしよう!という気持ちになったんじゃないですかね。

そう思っていただいたらあり難いですね。僕と同じ気持ちの方が増えていけば、本当に嬉しいです。今は“楽しくなければ仕事じゃない”と言い切れますね。今の社員が自慢ができるんですよ。

― 社員を自慢できるということはいいですね。これを聞いている人もそういう風に自分もなりたいな、と思っている人が何人もいると思いますよ。

  宮内さん、今日は本当にいいお話をありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

売れる営業マンの行動を視覚化したシートを公開!顧客獲得実践塾

こんにちは、
優良顧客だけをザクザク獲得する
モエル塾 塾長の
木戸一敏です。

6月18日(水)「モエル塾勉強会」が東京で開催されました!

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『あなたレター』をやっただけで、
すべての問題が解決され
顧客獲得を実現する人がいる中で
「小単価ばかりで高単価の受注が少ない」「保留が多い」という悩み
を持つ人もたくさんいます。

この悩みをなんとか解決しようと、メンバーと共に
研究を重ねてきた結果・・・

ついに開発することができました!

それが
『売上スピードを格段にアップする!
 A3マップシート』です!!

売れる営業マンの行動を視覚化したシートです。

このシートがあれば
顧客獲得の成功率が倍増です。

これがいったいどんなものなのかを説明する前に、
なぜこのシートが売上スピードを
格段にアップさせるのかを先にお伝えしますね。

売れない営業マンの商品説明の仕方は、
メリットを一生懸命伝えようとしますが、
売れる営業マンはどんな不安や心配、希望があるかを知ろうとします。

不安や心配、希望をしっかり確認をしてから商品メリットを伝えると、
そのメリットがより輝いて見えます。

今回の勉強会テーマの『A3マップシート』は、
売れる営業マンがやっていることを
付箋とA3用紙を使って、視覚化したものなんです。

勉強会に参加したパナさん(仮名)からは
「もう理念トークを心から言える経験も積んでおりますので自信をもって活用実践して参ります」と嬉しい感想をいただきました。

実はこの『A3マップシート』は、
理念をしっかり伝えないと
機能しないものなんです。

さすがパナさん!

キモはここなんですよね!

実践報告お待ちしてます!!

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OB客すら相見積りでボツが続いたのが27/28の高確率 契約を更新するようになった!自然体集客法とは?

愛知県でリフォーム業を20年、営んできた山本さん。2年前から相見積りの数が増え始め、ここ最近では信頼関係が築けていると思っていたOBのお客様も相見積りが増え、成約率も下がってしまった。

それがわずか3ヶ月で、28分の27という、ほぼ100%近い契約率になった。その驚異の契約率を叩き出した秘密を山本さんに伺う。

毎月レターとチラシのセットを送っていたが、相見積りばかりで成約に至らない。

― まず総和という会社はどういった会社になりますか?

住宅のリフォーム業です。私以外の女性が2名で、社内の業務全般をサポートして、私は現場の営業から管理、外回り全体を担当しています。

― 今回のテーマで、成約率が27/28ということですが、その前はOB客でも相見積りで、ボツが続いていたということですが、どのくらい期間ですか?

リフォーム業を始めて20年くらい経つんですが、お客様も1300人くらいいるんですよ。それが2年くらい前から、相見積りが続くようなってきたんです。
やはりOBのお客さんから相見積りだったということを聞かされますと、落ち込みますね。たくさんある工事会社の中から私を選んでくれたので、我が家の事、また友達の身内の工事をやれるくらいに気を入れて、現場を1件1件取り組んでやってきました。
再度そういう方からご依頼をいただければ、当然、相見積りなんてことはなく100%私が担当させていただけると。そう思ったら相見積り…。ということころで非常にびっくりしたというか、悲しかった。

― それがモエル塾に入るきっかけだったんですね。1300人というとすごい数のお客さんですが、何かアプローチはしていたんですか?

うちのスタッフが木戸先生のセミナーに参加して、『あなたレター』というものがあるということを勉強していたので、彼女が私の代わりにパソコンで『あなたレター』を作ってくれていました。

それと職人さんとの一問一答と、施工事例、あとはチラシをセットにしてお送りしていたんです。それでも相見積りが多くなっていたんですよ。

― 相見積り多くなった上に、契約も取れなくなったのは、値段が理由ですか?

値段も影響があるでしょうけど、総和という会社の良さが伝えきれていなかったというところが、大きいでしょうね。

日々、「なぜなんだろう」と模索していたけど、お客さんを集めなくちゃ、何とか成約を他社に負けないように取らなくちゃ、という思いが空回りしていたんだと思います。

自分で動かないとダメだという気持ちから、モエル塾に入った。

― それで山本さんが実際、モエル塾に入るわけなんですが、躊躇はなかったですか?

以前にも他の塾に入ったことがあったんですよ。最初のうちはいんですが、途中からわかった気になって自己流になってしまったり、先生の言葉が素直に聞けなくなってしまったりして、嫌になってしまって、退会してしまったんです。

そういうことがまたあるんじゃないかと思って、最初は少し躊躇しましたね。

― 自分自身に対して躊躇があったんですね。モエル塾や私に対してはどうですか?

まだモエル塾の全景がわかっていなかったので、躊躇するという段階ではなかったですね。

でもモエル塾を続けられるのか、終わった後も「これならいける!」と実感がわくだろうか、という心配はあったので、それは躊躇しました。

― それが実際にモエル塾に入ってプログラムを続けたわけですけど、決め手になったのは何だったんですか?

迷っているよりも何か動かなきゃ、と思えたことですね。木戸先生が聞きやすかった、接しやすかったからということと、モエル塾の内容が敷居の高いものじゃなくて、逆に10のうちの2,3割が仕事の話で、7,8割が仕事以外のところというのも面白いと感じましたし、そこの部分が私の気分を楽にしてくれたと思います。

「そんなのでいいんだ、だったらやれるのかもしれないな、続けられるのかもしれないな」と思えたし、「今、何かしなくちゃ」と思ったので、その気持ちとリンクしたんですね。

契約を取らないと、という力みが抜けてきたと同時に依頼が来るようになった!

― 実際に山本さんが「反響率1/50公開セミナー」に参加した時、すごい質問を受けたことが印象深いんですが。

それまで『あなたレター』をやっていたのに成果がでてなかったので、そういう質問をしたんだと思います。

それまではスタッフに代筆してもらっていたので、やはり自分で書かないと、ヒトとヒトはつながっていかないだな、ということをセミナーで感じました。

スタッフに代筆してもらっていたのは、自分がどう書いていいかわからなかったからなんです。お客様の所に毎月届けるわけですから、下手なことは書けないし、日々、劇的なことがあるわけでもないですし。でも実際、面倒くさかったんですね。

― それで実際に山本さんが自分で書くようになって、どうですか?

明らかに書面が違うので、しょっぱなからお声がきました。FAXで「こういうのは好きですよ、嫌いじゃありません」とか「いつも楽しく読まさせていただいています」というお声を。

嬉しくて、すぐにお客さんに「ありがとうございました、またお願いします!」って電話をしました。

― 山本さんが『あなたレター』を作っているのを見ていると、一人の世界に入って没頭しているんですよ。すごい集中力で、それも楽しみながらやっているのが伝わってきて、ああいうオーラを初めて見ました。

やってみるとすごく楽しくて、「こんな内容でいいんだ」ということもわかってきたので。

― 筆ペンに墨汁をつけるのもすごいインパクトがありましたよ。
  山本さんの中で、自分で作った方がいいんだ、とスイッチがバチッと入ったんですね。

そうですね。毎月発行しなくちゃという思いがあるので、「これは今度使おう」と日々のことにアンテナが立つようになりましたね。

― 今回のタイトルに「自然体の集客法」ということがありますがどういうことでしょう?

それまでは何とか契約を取らないといけない、という思いがレターの文面にもトークにも表れていたんでしょうね。

でも自分で『あなたレター』を書くようになって、すごく楽しんでいる自分がいて、お客様からも「この前の記事読んだけど、こんなんだったんだって?」と言っていただける。

それから敷居が下がって、お客様からお声をいただきながら、同時に依頼が来るようになったんです。
そうするとだんだん自然と力が抜けてきて、肩に力が入ってないというか、それが自然体かな、と感じています。

肩の力が抜けて楽になったら、お客様とも自然体で話せるようになった。

― モエル塾に入って、一番良かったことは何ですか?

自然体になれた、肩の力が下りたというのが、そこが一番ですね。

『あなたレター』を作る時に「どうやったらお客様が来てくれるんだろう」ということを考えずに、自然と来て下さるんだ、という気持ちになっているので、そういう構成ができるし、お客様の所に訪問しても自然にしゃべっているんですよ。

― 山本さんの自然体というのも奥が深いですね。

ちょっと前までは相見積りが多くて、成約率も下がってきて、他社が気になっていたんですが、以前はそうじゃなかったんですよ。

― 本当の山本さんに戻れたんですね。私はリラックスできる状態の時が、一番力が発揮できる状態だと思うんですよね。

  以前の山本さんのように、既存のお客さんを信頼して、こっちもいい仕事をしようと思っているのに、ふたを開けたら相見積りで契約にならない、そんなことで悩んでいる人に山本さんからメッセージを送るとしたら、何と送りますか?

 

本当にお客さんのために、ということを自然と言えるようになれば、お客さんも感じてくれるので、自然と「お願いします」と言っていただけるんじゃないかな、と思います。

特別に何かを工夫するとか、ツールが必要だとかじゃなくて、ありのままにお客様が喜んでくれるように、笑顔になってくれるようにしてもらうにはどうしたらいいかということを伝えるようになれば、自然と結果がついて来るんじゃないかと。

― 自然体になるためにはどうしたらいいですか?

あまり深く考えないことですよね。

― 私はそのヒントは今まで話していただいた中にあると思うんですよ。
  例えば、今までスタッフの人に書いてもらってた人は自分で書いてみる、山本さんみたいに筆ペンを墨汁に付けて書く。そうすると楽しめるじゃないですか。そういったことから徐々に徐々に山本さんが自然体になれてきたのかな、と思います。

「楽しかったよ」というお客様からのお声、評価をいただくとそこでもうスイッチが入っちゃいますね。

― ぜひ私も山本さんの真似をして、この枠というか区切りの線を思い切りぶっとく書いてみたいんです。これだけで楽しい自分になるんですよ。

  みなさんも実践したら、そこから楽しい気持ちになって、自然体になるきっかけがつかめると思いますので、ぜひこの対談を『山ちゃんの笑って新聞』を見ながら聞いてもらえれば、さらに自分が自然体になれる大きな一歩が踏めるんじゃないかと思います。

  今日は突然お伺いして、ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

3ヶ月で利益が6倍になった!商売っけ抜きで仕事がじわじわ舞い込む方法

増毛ビジネスを美容室などの店舗に提供している遠藤さん。マーケティングノウハウを駆使することで一気に店舗数を増やすことに成功。

しかし、せっかく増やしたクライアントがライバル社によるセールスで、あっという間に5の1に激減。それが今、大幅な値上げをしたにも関わらず店舗がどんどん増えている。秘密を遠藤さんに伺う。

契約店舗数が増えたが、あっという間に他の業者さんに乗り換えられてしまった。

― まずスマートリンクという会社はどういった商品を取り扱っている会社なんですか?

毛髪製品をメインに取り扱っている会社になります。テレビCMで大手のかつらメーカーさんがやっている1本生えている髪の周りに髪を付け足してボリュームアップするというのがイメージしやすいと思います。だから、お客さんの9割が女性ですね。

― 一般ユーザーに向けの販売ではなくて、会社に卸しているという表現でいいですか?

はい。メインになるのは、美容室、それ以外はエステサロン、整体院、ブライダルサロンがお客様になりますね。このような仕事を始めて3年目になります。

― 今まで集客というのはどんな風にしてお客さんを集めてきたんですか?

イベントや美容室関係のセミナーとか、あとは同業者が毛髪製品をより正しく提供していこうと集まった団体があるんですが、そこに私も所属しているので、その団体からの紹介ですね。

あとはホームページを介して問い合わせをいただいくというパターンですね。

― モエル塾に入ろうと思ったのは、どうしてだったんですか?

契約店舗さんが非常に増えたんですけど、ある事情によって大幅に減りました。

― 数字的にいうと、どういう感じですか?

5分の1くらい減りました。最初は88店舗あったのが2ヶ月で23店舗に…。

― それは何か原因があったんですよね?

増えたというのはいわゆる店舗さんを紹介いただいてその後、増やしに行ったんですね。紹介していただいた既存さんの中には、大手さんと関係のある店舗さんがいらっしゃって。

店舗さんとの関係づくりができてないまま増やしたものですから、もっといいオファーを別の業者さんが提供した時にあっさりとそちらに逃げられてしまったんです。なので、関係性が薄いままに広げ過ぎたというのが原因だと思います。

― 2ヶ月の間で、そんな急に店舗数が減ると、どうしようって悩みますよね?

落ち込んだというよりも、結局、関係性が薄いまま店舗数を増やしたとしても長続きしないということを学びました。なので個々の企業さんとの関係を深くする仕組みを作らないといけないとも思いました。そのためのヒントを模索していた時期でもあります。
いろんなマーケティングテクニックを学ぼうと情報を入手はしたんですけど、短期的に店舗数を増やすことはできそうだったんだけど、関係性を深くすることを教えてくれる情報は、僕は手に入れることはできなかったです。
そういったときに、ある方が紹介していた「チラシの反響率1/50」のセミナーで、オフラインで1/50と数字が僕にはあまりにも衝撃的だったので、どんなことをやるのかな、と興味があったんです。

― セミナーからモエル塾に入るのに躊躇したことはなかったんですか?

躊躇したことはないです。プレセミナーを受けて実際に木戸先生にお会いさせていただいて話を聞かせていただく中で、数多いマーケティング論と真逆のやり方で成功事例がたくさんあると。

実際に先生にお会いさせていただいて、一般的な私のイメージしているコンサルタントとイメージが全然違うんですよね。非常に当たりがよくで、優しそうで、もちろん厳しさもあるんでしょうけど、信頼できる方だと思いました。だから、躊躇はなかったです。

― モエル塾に入会しようと決め手になったのはどんなことですか?

実績です。

『あなたレター』を郵送したら、届いたその日に2件の反応があった。

― 実際にモエル塾に入会してみてどうでしたか?

1回目にレターを作る講義を受けたんですが、プレッシャーもないし、あっという間に3時間が終わった感じでした。

でも出来上がったレターは、自分ではルックスも悪いし字も汚いし、センスがないな、と思いました。こんなのを送るなんて恥ずかしいな、と。

― でも送ったんですよね?

実際に何かしないと何も変わらないし、と思って。それで13企業に郵送したんです。
でも、レターが届いた日ぐらいにメールが来たんですよ。「どうして変なことを始めたんですか?」って。でも増毛に関して相談したいということだったので、その場ですぐに電話して、いろいろ話をするうちに商材をまとめて買っていただいたんです。
あと、化粧品のパッケージの代理店さんから、「これは面白いから、うちも真似させてください」という問い合わせもありましたね。そこからも、商材を買っていただきました。

― 今までとは何か違う感触とかはありませんでしたか?

商売っ気が一切なしなのに、それでも連絡してくれるということは、僕個人に興味を持ってくれているということで、いい風に解釈すると好意を持ってくれているのかな、と。商品じゃなくて人間として好きになっていただけてる、というのは嬉しいですよね。

― レターと「奇跡の物語」づくりを通して遠藤さんがちょっとずつ変わっていくのを感じたんですが、そういう自覚はありましたか?

せっかく店舗が増えたのに関係性が薄くてすぐ切られてしまったので、とにかく関係性を作らないと商売は長続きしないということを学習したんです。

レターも奇跡の物語も、商売っ気は全く入ってないですよね。まさに「ヒト」と「ヒト」関係を作るためのツールで、それを作っているうちに無意識のうちに、その人との関係を作りたいという気持ちが強くなってきましたね。

― 実際に行動として変わったことはありましたか?

前は自分が契約を取るためのトークをしていたんです。「今なら安くなりますよ」とか「契約金は他と比べてこんなに安いですよ」とか。この店舗、無理だろうな、と思ってても「儲かりますよ」と後ろめたい気持ちでやってたんですよ。

それが、この店舗だとおそらく続かないなという場合は断れるようになりました。でも、今では店舗さんに儲けてもらうためのアドバイスをするようになりましたね。だから、この店舗さんだと儲からないと判断すれば、断ることもあります。

徐々に店舗さんに対する対応が変わっていったら、次第に仕事が舞い込み始めた。

― 今までの30%の値上げもしたということですが・・・。

しっかりと店舗さんの利益が上がるようなサポートをして、その分の対価として値上げをした。そう考えれば、値上げとはとらえてなくて、いわゆる適正価格だと思うんです。

日本国内に毛髪で悩んでいる方、いわゆるエンドユーザーさんを支援する店舗さんがいて、その方々が幸せになって初めて僕がハッピーになる。そういう思いをモエル塾に入ったことによって思い出したんですよ。
だから、今は気持ちよく仕事ができるというか、すがすがしい気持ちになりました。

― 具体的に今は、どんな風に顧客と関わるようになったんですか?

店舗さんのことを知るためにヒヤリング時間というのをたっぷり設けています。お客さんの構成やニーズ、スタッフの数、店舗の目標などを全部聞いて、その上でお役に立てるなら、具体的なシステムの話をする。徐々にこういう風に変わって行きました。

― そのほかにモエル塾に入ってから、何か変化はありましたか?

アメリカで美容室をプロジュースされている方からメールが来まして、「増毛ビジネスに興味があるので、資料を送ってください」と。

他の業者さんにもメールをしてリサーチされていらっしゃったんですけど、わざわざ東京までお越しになられて、最終的にうちと契約していただきました。

それとレターを送るようになってから、ちょっと相談に乗ってほしいとコンサルティング依頼が3件来たんです。お金を高く取ってないからかもしれませんけど、ある方は大阪からわざわざ来て話をさせていただきました。

― 遠藤さんご自身がクライアントのためにという気持ちに変わったんですね。

そうですね。商売っ気は抜きにして本当に店舗さんとその先にいらっしゃる方々が、もともと僕の理念というのを呼び覚ませてくれたのかなと思いますね。

その結果としてメールの書き出しや電話の応対も変わったし、モエル塾メソッドの実践することで、個人としての信頼感が高まってきているのを感じますね。

外部のパートナーさんに対しても、信頼関係を大事にするようになった。

― モエル塾に入って、これは一番良かったなというのをあげるとしたら、何ですか?

「ヒト」と「ヒト」関係の構築が、非常にパワーがあるということに気付かせてくれたことだと思います。

― 最後に、売り込むことに後ろめたい気持ちを持ちながら仕事をしている人にアドバイスをするとしたら、なんと言いますか?

モノを売るんじゃなくて、自分を売り込むに努力をした方がいい。モエル塾にはそのための方法はいろいろあるので、そういったものを利用していけばおのずと気持ちも変わっていきますよ。僕はまだちゃんとしきれてないので、説得力がないですけど。

― 久々に遠藤さんにお会いして、自信がどんどん積み上げられているような印象を受けました。今後もさらにパワーアップしていく波動がビンビン伝わってきました。今日は本当に、ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

地主への飛び込み営業を集客ツール活用に変えたら3ヶ月で受注見込み20億円!

地主に飛び込み営業で訪問し、アパートマンションの建設を提案するのが若林さんの仕事。

入社時に偶然契約が取れたものの、その後は見積書の提出だけで終わり、契約ゼロの月が1年3ヶ月続いた。

期待してくれていた上司の態度も一変し「そろそろ自分の身を考えろ」と肩を叩かれる。

ゴリ押しで見積りを取っても契約になるわけがないと気づくが、どうしたらいいか分からない。

それが集客ツールを活用したやり方に変えた1ヶ月目から地主からプラン作成の依頼が来るようになり、3ヶ月で20億の見込が取れ、4ヶ月目〜6ヶ月目にかけてマンション4棟、5億6千万円を売り上げた秘密を若林さんに伺う。

なかなか契約にいたらないので、これではいけないとモエル塾に入った。

― 若林さんは大手建設会社勤務ということですが、どんなものを建設するんですか?

首都圏の中の商業地とか住宅地にアパートやマンションを建てる会社です。
自分の仕事としては、地主さんに対して、駐車場とか古い建物を壊して、
「そこにアパートやマンションを建てませんか?」と営業して、プラン作成を持って行くという仕事ですね。

― それで今、20億の見込みというのはすごいです。内訳はどんな感じですか?

見込みが今ですと、7件ぐらい、そのうちの6件がだいたい1億5千万~2億くらい。
ですので、それでだいたい10億ぐらいの見込みですね。

もうひとつが大きい敷地というか土地のところがあって、それは大規模ですのでそれ1件で10億くらいのマンション。
200以上の支店があるんですけど、全支店で見ても10億超えの案件って滅多に出ないですね。
1年に本当に1件、2件出るか出ないかです。取れたらすごいと思います。一気に全国トップですね。

― それで今、20億の見込みというのはすごいことだと思うんですけど、モエル塾に入る前の成績はどんな感じだったんですか?

この仕事を始めて1年半近くたつんですが、その前は全然違う業界で、法人向けのコンピューターの営業をやっていたんです。
だから個人のお宅を訪問して営業するというのは初めての経験なんですけど、
別に話をするのは嫌いじゃないし、外へ出るのも嫌いじゃないので、やれるとは思っていたんです。

ところが、お客さんに対して提案をするんだけれど、なかなか契約に至らない。
入社したときは契約が取れたんですが、それもラッキーパンチ的な感じだったし、しかもここ1年、全然取れてなかったんですよ。
こっちから行ってほとんど初対面の中で「どうですか?見てください」ということでお客様の依頼というよりは、
こちらからの依頼というようなある意味、強引に「見てくれ」と言って図面を作ってきちゃう、という感じでした。

― それでモエル塾に入ろうと思ったんですね。入会するのに躊躇したことはなかったんですか?

営業の内容からして一つの単価が高いので、一本取るとそれなりのリターンがあるんですよ。
ですから、最強のプログラムを学んで契約が取れてしまえば、すぐ回収できる。
それくらい連続して契約を取りたいと思って、強い意志で申し込みました。

― 自分に合わないんじゃないかとか、中身がスカスカじゃないかとかの心配はなかったですか?

それまでもちろんセールス本や営業本などもいろいろ読んできたし、会社の中でも研修があったりしましたけれども、どれもやっぱりしっくりこないというか、考え方はわかりますけど、どうなんだろうと。

でもモエル塾のセミナーで知った先生の『あなたレター』というツールは斬新だったですね。

それまで見込み客はいて、提案もできているのに契約にならないのは、やっぱり自分がお客さんの心をつかんでいないんだな、ということがずっとあって、どうしたらお客さんとの関係を作れるんだろう思っていたんですよ。

それで木戸先生のセミナーの案内を見た時に「これっていいかも!」と思って参加したんですが、『あなたレター』を見た時に、「商品を売るんじゃない、自分を売るんだ!」とピンときて、モエル塾に入ったんです。

『あなたレター』を持って行って、お客さんといろんな話をするようになった。

― それで実際にモエル塾に入ってみて、どうでした?

『あなたレター』というツールは自分の中で斬新だったのと、あとひとつはなぜ提案はできるのに決まらないのか?
これが自分の中で、お客さんの心をつかんでいないんだな、ということがうっすら気がつきたんです。

じゃお客さんとの関係を、どうやったら作れるんだろう、と。

法人の営業の時はお互い肩書きを持ったうえで会うことができますけど、でも個人相手というのは目の前にいるお客さんやご家族の方と関係をつくらないといけないわけですよね、全く見知らぬところから。
それがやっぱりできてなかったんですね。それに、どうやっていいか全然わからない。
そういった中『あなたレター』を見てピンと来たんですね。つまり会社を売るんじゃないんだな、と。

商品を売るんじゃないんだな、と。自分を売るんだな、ということがすぐにピンと来たんですね。

― 実際に『あなたレター』を実践してみてどうしたか?

20人に渡したんですが、レターのコメントがあったのが、5件くらい。
ポスティングして次に行った時にインターフォン越しだったんですが、「ああ、新聞見たよ」と言われた方も入れるともう1件増えますね。

― それはすごい確率ですね。じゃあ、「これはいける」っていう感触はあったんですね。

いえ、まだ始めたばかりだったので、不安でしたね。
先生にも電話で相談しましたけど、2回目、3回目はどうしたらいいのか、と。
『あなたレター』を毎週作り続けるわけにもいかないですし、反応があったところには継続して話ができるんですけれど、渡しっぱなしの所にはこの後、どうやって行ったらいいかけっこう悩んでいました。

― では、それから4回目、5回目、6回目と訪問する時は、どんな風にネタを持って行って、クリアしていったんですか?

世間話と巻き込みトークですね。けっこう気合入れて、7人くらいの方に巻き込みトークをしたんですけど、必ず答えてくれたんです。
それから、私が今回っているところは墨田区の下町なんですが、スカイツリーの話を振ると、
「これができて、土地の値段が上がって税金も上がった」とか、向こうの方から全然関係ない話をしてくれたりして。
それからは、だんだんと仕事とは違う話をするようになりましたね。

営業の話をしないように我慢して、何度も訪問するようにした。

― 今日のタイトルになっている「がまん営業」ということですが、今までの話を聞いていると、
全然我慢しているように思えないんですが?

心の中では我慢しているんですよ。
というのも、以前は始めて会ったお客さんに無理矢理、頼み込んでプランを提案していたんでしょうね。でも契約には至らない。
今は、ちょっと感触いいな、と思っても仕事の話はしないんです。これが我慢です。
すぐ言いたくなるんですけどね。そこをぐっとこらえて違う話をする。

― ポロッと出たりはしませんか?

最初のうちは出ましたね。ちょっと話に詰まると、「いやー、そこの駐車場が気になっちゃって」とか。そうすると、ダメですね。
今は、そういう話をしない、と決めて「まだ、まだ」と自分に言い聞かせて、話をしないようにしています。

― 今回、プラン作成依頼が7件来たわけですけど、どんな会話をしたんですか?

我慢しながら行っていると、ご主人とかいろんな人に会える。
そうして話をしていると、老後とか、介護資金のこととかお客さんが自分で気づくんですよ。
そうすると、「保険とかいろいろ方法はありますけど、うちもお手伝いできますよ」ということになって、「じゃあ、見てみようかな」と。
8回目に行って、お客さんの方から土地の話が出た時にも、まだ我慢して「機会があればお願いしますね」とだけ言って帰ってきちゃう。

― お客さんから駐車場の話が出たのに、それでも仕事の話をしなかったということもありましたね。

「駐車場をどうしようかな」と言われたときに、心の中では「来たー!」と思うのですが、その気持ちをぐっとおさえて「お昼をどうしようかな、と思っているんですけど、そこのお店はどうですか?」なんて、全然違う話をしたんですよね。
前だったら、すぐに仕事の話になったんでしょうけど、今は平均、7,8回は訪問してから、プラン作成の話をしていますね。
でも、本当はもっと遅くてもいいのかな、と思ってます。

― 10回とか15回と通う時に、ネタ切れの心配はないですか?

今まで7,8回通って話ができているので、大丈夫だと思います。
月も変わるし、『あなたレター』も作るし、他にもサブで何か作って持って行こうと考えているんです。
営業の話をしなくていいので、話すことは何でもありますよ。そういう意味ではすごく気が楽で、ストレスがないんですよ。

モエル塾でメンバーからもいろんな刺激をうけるようになった。

― モエル塾に入って、ここが一番良かったなと思うことはどんなところですか?

自分一人でやっていない、ということですね。
モエル塾に行くと、メンバーがいて、いろんな話が聞けますし、
意外な人が意外なやり方をやっていたりして、すごく刺激を受けるんです。

― 社内でも同僚がいらっしゃいますけど、それとは違うんですか?

全然違いますね。モエル塾のメンバーは経営されている方が多いので、いい意味で真剣さが違いますね。
だから、会社に行っても正直刺激はあまり受けないんです。

― 5年後や10年後、決めていることはありますか?

漠然とですが、独立して何かやりたいな、と思っています。
でも人との関係を作るということはどこでも大切なことなので、完全に身に着けたいと思います。
自分は弱い人間なので、モエル塾で刺激を受け続けていないと、『あなたレター』でも自己流になっちゃうんですよ。

― 自分でちゃんと客観視しているところが凄いですね。調子いいからと浮かれないでちゃんと客観視している。
そこは素晴らしいですね。
最後に、3、4か月前の若林さんのように、なかなか契約に決まらないという人が目の前にいたら、どんなアドバイスをしますか?

自分らしく気楽にやりましょう、と。それと我慢、売り込まない。
本当にモエル塾って正反対ですよね、すべてが。トークで売り込まない、チラシにいっさい仕事の匂いがしない。
『あなたレター』も全然仕事の匂いがしないですよね。

― 今までの我慢というのは、やりたくない仕事を我慢してやる。若林さんはそうじゃなくて、売り込むことを我慢する。
我慢営業の秘密というのは思った以上に奥の深い営業ですね。

今日は1時間に渡り、いろんな話を聞かせていただいてありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

あなたの体験を3分語るだけで即決率が3倍になる!ストーリー型セールスツールで顧客獲得!

こんにちは、
優良顧客だけをザクザク獲得する
モエル塾 塾長の木戸一敏です。

5月21日(水)顧客獲得する
「モエル塾勉強会」が東京で開催されました!
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顧客獲得するには、
良い商品であることはもちろん、
どんな人が売っているかも重要です。

営業マンの人となりや側面が見えることで、
お客さんは「この営業マンから買おう」と思ってくれます。

その人となりを伝えるのに
時系列に書いたプロフィールより、
ストーリーにすることで伝わるようになります。

ただ理屈で分かったとしても、
なかなか自分のストーリーは書き出せないものです。

そこで今回、質問に答えていくだけで、
どんな人でも100%の確率でストーリーができてしまう
シートを公開しました。

実はこの「ストーリー型セールス作成シート」は
今から10年前に仮説と検証を2年に渡り
繰り返す中で完成したものです。

この「ストーリー型セールス作成シート」の
からくりを明かしてしまうと、
質問の順番と読み上げる順番が違う点にあります。

そこでこのシートでは、質問が答えやすい順番になっていて、
ストーリーが伝わりやすい順番に読み上げるようになっています。

だからこのシートを使った人はみんな
「え!?いつの間にかストーリーになってる!!」
と驚くんです。

勉強会に参加した長谷川さんからは
「自分にはエピソードもストーリーもないと思っていました。
それが2ステップのツールでできて驚きました!」
と嬉しい感想をいただきました。

この言葉をもらえるのが最高に楽しいんです(^^)

長谷川さん!
ありがとうございます!!

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なかなか消えない売りオーラを一瞬で消し売上アップする方法

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

 

今、無料公開している売上アップ動画
【たった90日で5億6千万円を売ったパワートーク】
がいよいよ明日29日(火)24時で
終了となります。

まだ、ご覧になっていない方は
今すぐこちらをクリックしてください↓
http://mail.os7.biz/l/001Wav/c8lKeIEI/

今回のこのような形の企画は初めてなんですが
メチャいいですね!

何がいいって
コンテンツに対しての
コメントをもらえていることです。

「多分こんな感想が多いだろう」
という予測はしていました。

でも、実際のコメントを読んでいたら
腹の底まで入ってきます。

しかも、そんなコメントが
200もいただているので
そりゃもう腹の奥底まで入ってきます(^^)

そうすること今度は
私の中で何を伝えるべきか
何を伝えれば、もっと喜んでもらえるかが
見えてきますからね。

200人一人ひとりにレスを返すのは
大変な作業ではあるんですけど(^_^;)
それ以上に得るものはたくさんありました。

コメント書いていただいた方には
本当に感謝です!

その中で、これは是非シェアしようと
思ったコメントが3つありました。

>飛び込み営業はしないため、電話でどこまで通用するかが不安です

>職域営業ではどう使ったらいいのでしょう?

>住宅展示場接客でどう活かすか、かんがえています。

確かに飛び込み以外のアプローチだと
セミナー動画で語っているやり方を
そのまま使えなかったりします。

せっかくですので
今日はこれをテーマにしたいと思います。

たった90日で5億6千万円を売った
売上アップするパワートークのキモを
一言でいうと
【売りのオーラを完全に消す】ことにあるんです。

人は売り込まれることを嫌います。

特に競争激化する業種というのは、
頻繁にセールスマンが飛び込んでくるだけでなく
チラシやDM、新聞や雑誌などの広告など
毎日何度も目に入ってきます。

「もう、うんざり!」
と多くのお客さんが思っています。

だから商品の話をしないのはもちろん
売りのオーラを完全に消すことが必須です。

でも、売りのオーラを完全に消すのは
なかなか難しかったりします。

それをクリアするのが
パワートークにあるんです。

パワートークのどこにあるかというと、
コメントをいただいた
しらきちさんがその答えを書いてくれました。

>若林さんの話を聞いている分は良いですが、
>いざ自分が相手先に「ラーメンの好みは?」
>なんていう事を話すのは勇気が要ります。

>しかし、そんな事を相手先と話している自分をちょっと想像すると、
>ニヤけて笑ってしまいますね。

しらきちさんは
素晴らしい感性の持ち主ですね(^^

ありがとうございます!

このコメントのどこに答えがあるかというと、
「ニヤけて笑ってしまいますね」
という部分です。

ニヤけてるその瞬間は
“売りオーラが消えてる”んです。

仮にニヤけなかったとしても
「営業なのにラーメンの話して大丈夫かなぁ」
と心配している瞬間は
“売りオーラが消えてる”んです。

単なるぶっ飛びトークではなく
こんな巧妙なノウハウが実は隠されていたんです。

だから、パワートークなんです(^0^)

だから、売上アップするんです。

そんなわけで
すごいノウハウがセミナー動画にもあるんですけど、
コメントにもあるんです。

ですので、まだここに↓
http://mail.os7.biz/l/001Wav/LUCxdxNC/

登録していない方は
明日29日(火)24時で終了となりますので
その前に登録してください。

そしてセミナー動画を見たあと
コメントを一つ一つ見てください。

気づきや発見やノウハウが
いっぱいコメントの中に詰まっていますので。

私はしっかりコメントを
ワードに貼り付けて保存してます。

しらきちさん!
ぜひ、実践報告お聞かせくださいね(^0^)/

そして売上アップを実現してくださいね!

 

▼今日の「優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『自分をにやけた感情にしてお客さんと会ってみよう』

 

 

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あなたの“特別な部分”を引き出しメンタル強化する3ステップとは?

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する、
木戸一敏です。

掛川に向かう新幹線でブログを書いています(^^)

今日は、あなたの“特別な部分”を引き出し
メンタル強化する3ステップをお伝えします。

 

先日のブログで
「あなたにも特別なものを持っています」
という話を書いたところ
友人が興味を持って聞いてきました。

その友人は、既に特別な人で
いまさらに私からいうことは
何もないんですが(^_^;)

「どうやったら自分の特別な部分が見つかるか
そのステップを具体的に教えてもらえますか?」

こんな質問をされてしまったので
今日のブログのテーマにしたいと思います。

上手くいっている人を見ると
「その人は特別だから」
と壁を作ってその人から学ぼうとしない

この考え方こそが
物事が好転しない一番の原因だと
私は思っています。

私が社会に出てから
営業にチャレンジするも
10年間ずっとダメ営業マンから脱出できなったのも
「その人は特別だから」と
壁を作っていたからだったと
今振り返るとはっきりわかります。

そんな私が変わったのは
営業にチャレンジするのは
もうこれが最後と決めて始めた
中学生向け教材営業でした。

初めて自分のダメさを認めての
スタートでした。

・自分では絶対売れるトークは考えられない
・自分が売れるようになるには人の倍学ぶ必要がある
・アドリブは絶対できないから台本を作る

ということを徹底しようと
覚悟を決めました。

だから私は、
上司のトークを大学ノートに書き込み
丸2週間かけて完璧に丸暗記しました。

こんなに集中してやったのは
生まれて初めてというくらい集中しました。

それがきっかけで
やっとダメ営業マンから脱出し
月収100万円を稼ぐようになったんです。

こういったことで
メンタル強化はできるんだと思います。

でもトークはいつも
ワンパターンです。

毎日、どんなお客さんにも
みんな同じトーク。

本当にアドリブができなかったし
その才能もないと思っていましたし、
アドリブができなくても
売れればいい思っていました。

そんな私が売れ始めて
1年半たっときです。

丸暗記したトークマニュアルに
書いていないことが
自然に私の口から出たんです。

「え!?俺がアドリブできたぞ!!」

自分でもビックリ。

そのとき
これって楽しい!と思ったんです。

これがきっかけで
だんだんとアドリブができるようになり、

今、公開しているパワートークにある
「ラーメントーク」や
コメントを書いた方への特別プレゼント
【たった5秒で絶対忘れられない印象を与える!アプローチ成功法】
⇒ http://694-12.com/powertalk/ak0516kk.html
のトークなど
突拍子もないことを
考えつくようになりました。

「木戸さん、よくもまぁ、あんなトーク思い浮かびますね」

今ではよくそう言われます。

きっとここが
私の“特別な部分”なんだと思います。

絶対アドリブなんてできるわけがない
そう自分で思い込んでいた部分が
“特別”と言われるようになったんです。

じゃ、どうしたら
自分の特別な部分が見つかるのか
メンタル強化できるのかというと、
やっぱり、これです↓

【守破離(しゅはり)】です。

守破離とは、師匠に言われたこと、型を
「守る」ところから修行が始り
自分に合った、より良いと思われる型をつくることで
既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型から自由になり、
型から「離れ」て自在になることができる。

この「守破離」を私の体験に当てはめると

1)上司のトークを徹底して丸暗記したのが「守」
2)学んだトークから少しずつアドリブを加えるになったのが「破」
3)オリジナルのトークがどんどん生まれてきたのが「離」

という感じで今に至りました。

こうやってみると
最初の「守」を徹底的にしたからこそ
今があるんだと改めて上司に感謝ですね。

たった90日で5億6千万を売った若林さんも
「守」を徹底的に実践したからこそ
このあり得ない数字を叩き上げたんだと思います。

実際に若林さんの動画をご覧になった方からも
「若林さんの徹底ぶりがすごいです」
「やりきることが大切なんですね」
「とことんまでやる大切さを学びました」
というコメントをたくさんいただいています。

まだご覧になっていない方は
本当に気づきでいっぱいのセミナー動画ですので
今すぐご覧ください↓(公開は29日(火)までです)
http://694-12.com/powertalk/ak0516kk.html

こうやって自分を振り返ってみると
本当に人ってわからないものですね。

私のように10年もダメ営業マン歴がある人は
そういないと思います。

そんなダメ人間の私にですら
「守」を徹底したことで
“特別な部分”が見つかったわけですから
あなたに“特別な部分”がないわけがありません!

必ずあなたに“特別な部分”はあります。

絶対にあるんです。

今すぐ「守」を徹底して
あなたの“特別な部分”を見つけてください。

 

今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『「守破離」の「守」を徹底的にやってみよう』

 

 

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メンタル強化のコツは成功した人を「あの人は特別」と片づけないこと!

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

昨日のメールは、ご覧いただけましたでしょうか?

昨日より、
『たった90日で5億6千万円を売ったパワートークの秘密』を
【無料】でプレゼントする企画を、
スタートしています。

もしかしたら
「初めて知った」という方もいらっしゃると思いますので、

まずは、私からの動画メッセージをご覧ください。
http://mail.os7.biz/l/001VnD/PqAWmkLx/

いかがでしたでしょうか?

先ほど、その動画を見たK原さんから
「木戸さん!イメージチェンジしたんですか?!」
と電話があったんですが
いつもより気合を入れました!

この動画の内容を少し実践しただけで、
翌々日には新規契約をらくらく獲得した、
クライアントもいるくらいです。

私は自信を持って、
このセミナー動画をチョイスいたしました。
⇒ http://mail.os7.biz/l/001VnD/OaQtyUS0/

ご遠慮なく、お受け取りくださいね(^^

このプレゼントを無料公開する期間を
昨日は間違えてお伝えしてしまいました。

すみません。

正しくは
来週火曜日【4月29日(火)まで】の
期間限定で無料公開していますので、

『たった90日で5億6千万円を売ったパワートークの秘密』に
ちょっとでも興味のある方は、後回しにせずに、
今すぐ、こちらをごらんください↓
http://mail.os7.biz/l/001VnD/TO3Kf8Km/

昨日、既に「5億6千万円を売ったパワートーク」
をご覧になった方から
感想を続々いただいています。

ありがとうございます!!!

その感想が
これまた、めちゃくちゃ楽しいです(^^)

大きな気づきになりますし、
そう考えているんだぁ~
と感心する感想がいっぱいありました。

その中でも、
これは極めて重要だと感じたコメントを
紹介したいと思います。

>若林さんは、特別な人だと思います。
>凡人ではありません。

成功するための重要なポイントが
ここにありますし
私がこだり続けてきた部分がここにあります。

その前にちょっとだけ
私の過去の話を聞いてください。

 

21年前、もうこれで営業にチャレンジするのは
最後にしようと始めたのが
中学生向け教材セールスでした。

もう本当に最後だと覚悟を決めたので
気合が入っていました。

その気合を買っていただいた支店長が、
新人は自分でアポを取るルールなのが
「特別に木戸にアポを渡す」ということになりました。

私もさらに気合が入りました。

ところが1ヶ月間
まったく売れず
その支店に大きな赤字を出してしまい
クビになりました。

クビになった私を
本社が拾ってくれたんです。

そこで社長の指導を受ける機会があり
徹底的に教えていただきました。

その結果
2ヶ月目に月収74万になり
5ヶ月目からは100万を毎月稼ぐようになりました。

それからずっと後になって
こんな話を社長から聞きました。

「木戸と営業同行したとき、
今まで何百人という営業マンを見てきたけど
確かにコイツは難しいなと正直思ったよ」

売れるようになった私を見た支店長が
「あいつ化けましたね。元々何か持っていたんですね」
と言っていた話も社長から聞きました。

何が言いたいのかというと、、

人はそのときの姿を見て
結論づけるものだということです。

ダメなときにその姿を見ると
「あいつはダメだ」となるし、

そんな人間が売れてしまうと
「あいつは元々才能があったんだ。特別な人だったんだ」
と結論づけてしまうんです。

だれもがみんな
特別な人だと私は思っています。

人間誰一人と
全く同じ人が存在しないのと同じように
みんなその人固有の特別なものをもっているんです。

ただそれが
「営業マンとはこうあるべきだ」
という先入観で行動してしまうと
その人の特別な部分が消えてしまうんです。

私が一番こだわってやっているのは、
その人の個性を引き出すことです。

その人の良いも悪いも
それが個性なわけで
「こんな自分はカッコ悪いから隠そう」
という思考が自分の個性=特別部分を
消してしまっているんです。

つまり、こういうことです。

上手くいかないのは
欠点があるからではなく
カッコ悪所があるからではなく
その部分を隠そうとすること。

だから上手くいかないんです。

今回の動画は
そのことに気づいて欲しくて
公開しました。

自分も相手も否定することは
簡単なこと。

そこからは何も生まれません。

自分も相手も
受け入れることで
物事が前進しだすんです。

これこそがメンタル強化の一番のコツ。

こんな私の考え方に共感した方だけ、
こちらに登録していただければと思います↓
http://mail.os7.biz/l/001VnD/jeVbxr5R/

単なるトークのノウハウとしてでなく
あなたの個性を最大限に引き出すことを
最優先に試行錯誤を繰り返してきた集大成です。

そしてメンタル強化を促進します。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『あなたにも特別な部分があることを知ろう』

 

 

 

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集客ノウハウをマスターしても相見積もりの嵐の中「お願いします」と言わせる方法

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 こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

つい先ほど
ある地域でリフォーム業を営む
Yさんから実践報告が届きました。

Yさんは集客ノウハウをマスターし
集客は順調です。

ところが
超ピンチな状態に陥っていたんです。

Yさんがマスターした集客ノウハウは
チラシです。

昨年までチラシを新聞に折り込めば
すごくいい確率で反響があって
相見積りもほとんど無い状態で売上を上げていました。

相見積りがあったとしても
「すみません、うちは相見積りお断りしてるんです」
と言って断るスタイルでやってきました。

それが今年に入ってから
相見積りの嵐に…。

昨年までのように
「すみません、うちは相見積りお断りしてるんです」
と断ってしまったんでは
1件も契約が取れないのはもちろん
見積りにすら至りません。

これじゃせっかくマスターした集客ノウハウも
意味がありません。

そこでYさんは方針を変えて
相見積りでも
見積もりを受けることにしました。

それで契約になったかというと
ほとんどがボツ…。

こんな状態に陥ったYさんから先週
「相見積りに勝てるにはどうしたらいいですか?」
と相談がありました。

私がアドバイスをしたのは
相見積りに勝つプレゼンをするのではなく、
今まで通り“相見積りを断る”ことでした。

なぜか?

それは、
相見積りを受けた時点で
『主導権はお客さんに行ってしまう』からです。

主導権がお客さんにある以上
そのあとにどんな素晴らしいプレゼンをしたとしても
意味がありません。

見積書を作成するのに使った
大切な時間と手間、集客ノウハウが
ムダになるだけです。

だからといって
最初の段階で相見積りを断ったのでは、
見積書すら提出できません。

そこでYさんに伝えたのは、
ただ単に断るのではなく
【なぜ断るのかの理由を言うこと】

そして、その理由を
“理念に結びつける”んです。

その結果の報告が
つい先ほど来たんです。

こちらです↓

> 「相見積だめなら結構です」と言って
> 断ったお客様の中の一人は
> 怒りだしました。
>
> でも5人の内3人のお客様は
> 「Yさんにお任せするから頑張ってみて」とか
> 「こんなに真剣に理念とかを話してくれる人は初めてです」
> とか言われました。
>
> 「うち1社に絞っていただけないと見積はしません」、
> というのはすっごい大切な事だと身に染みて分かりました。

さすがYさんです。

よくぞ理念トークを言えましたね!!

実は理念トークは
けっこう難しいんです。

だから多くの人は
「ちゃんと言えるようになってから」
といって時間をかけようとするのですが
Yさんは違いました。

「できるか、できないかわらないけど
とにかく明日やってみます。
やりながら上手になっていきます」

この気持ちが大切なんですよね。

Yさん!おめでとうございます!!

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『冒頭で理念を伝えよう』

 

 

 

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