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なぜ、ドブ川でヨットレースをやるのが差別化を図ることにるのか?

差別化を図る!なぜ、ドブ川でヨットレースをやるのが差別化を図ることにるのか?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

明日から4月ということで
新年度を迎えるにあたり
さらにパワーアップするネタを入手しましたので
今日はそれをお伝えしますね。

入手したネタというのは、
差別化を図るための必須となる
素晴らしい話です。

ある地域での街おこしの話です。

 

「川をきれいにして
人がたくさん訪れる街にしよう!」

鉢巻をして連呼し
みんなに呼びかける運動を始めるという話は
聞いたことがあると思います。

ところがある街は、
「川をきれいにしよう」という切り口ではなく、
「楽しい街にしよう!」という切り口で
呼びかけました。

「川から見るこの街は、こんなに楽しいんだ!」と、
ドブ川にヨットとカヌーを浮かべて
レースを始めたんです。

ドブ川でのレースで
川に落ちる人がいます。

泥だけになるその姿に
観客から笑いが出ます。

その笑が人を呼び、
マスコミの取材が集まりだし、
商店街から協賛が集まるようになりました。

すると、ドブ川に落ちた人も観客も
真剣にきれいな川にしようと考え始めたんです。

この話ってすごいと思いませんか?(^^)

視点を変えれば、
「ドブ川をきれいにする」という苦行(やらねば)が
「川をきれいにしてもっと楽しい場にしたい!」
という気持ち(やりたい!)に変わり、

仲間ややりがい、
ポジション、スキルアップ、人間力が得られます。

こういった視点で、
ビジネスだけでなく社会貢献につながる仕組みを作り出せば
人は動き、 日本は元気になりますよね!

やっぱり「やりたい!」という気持ちは
パワーがありますよね!

この気持ちを引き出したとき、
圧倒的、差別化を図ることなるんです。


実は私「やらねば」という気持ちに
行きがちなところがあります。

「やりたい!」の気持ちを忘れないことが大切です。

では、どうしたら
「やりたい!」に気持ちになれるのか?

それは、視点の向け方にあると思ってます。

「どうしたら川がキレイな街になるか?」という“モノやコト”ではなく
「どうしたら川をキレイしながら楽しい街になるか?」
という“ヒト”にフォーカスする

「楽しい」というのは“ヒト”が感じることですからね。

そして実行していくことが
圧倒的、差別化を図れるんです。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『“モノやコト”ではなく“ヒト”がどうなるかにフォーカスしよう』

 

 

 

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