
おはようございます!
自宅から歩いて
20分のところにあるカフェに
久しぶりに行ったら
改装中で閉まっていてガッカリした、
木戸一敏です(><)
せっかく雨降る中
行ったのに。。
さて今日は・・・
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別れ際に「よろしくお願いいたします」と言ってませんか?
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というテーマをお届けします。
突然ですが質問です。
新規のお客さんや
まだ関係ができてないお客さんと
話し終えたとき
別れ際になんと言ってますか?
「よろしくお願いいたします」
とか
「また寄らせてください」
というパターンが
ほとんどだと思います。
そして無意識で言ってます。
実はこの言葉を
意識的に変えることで、
・会話がはずみ
・お客さんの本音が
どんどん出てくるようになり
・成約率がアップする
ようになるんです。
誰もが当たり前に使うから
誰も疑わなかっただけで、
この言葉の意味や
相手に与える印象を見たとき、
知らず知らずのうちに
成約のチャンスを
ドブに捨てていたことが分かります。
でもなぜ無意識で言う
「よろしくお願いいたします」や
「また寄らせください」
がNGなのか?
それは・・・
“求める言葉”だからです。
求める言葉=クレクレ営業マン
といった良くない印象を
相手に与えてしまいます(><)
これをわかっていないということは
いたるところで無意識に
求める言葉を連発しているんです。
たとえば、
「お話を聞かせていただるでしょうか?」
「お時間いただけるでしょうか?」
「LINEさせていただきます」
といった言葉です。
直接、売り込むようなことは
一切言ってなくても
売り込み臭が漂うんです(><)
これが十分関係が築けていれば
まったく問題ありませんが、
まだ関係が築けてない場合は
どんどん距離が遠のいていきます。
なので・・・
“求める言葉”を
“与える言葉“に変えるんです。
では具体的に与える言葉って
どんなのがあるかというと・・・
「よろしくお願いいたします」
↓
◯「今日お会いできて良かったです」
✕「また寄らせてください」
◯「◯◯さんが思わず笑顔になるものを持ってきますね!」
ポイントは
定型文をオウム返しに
言えばいいわけじゃなく、
与える言葉を言う前に
「会話にあったこと」
を反映させることです。
例えば・・・
会話の中でお客さんが
「瞑想に興味があって」と言ったなら、
「先ほど〇〇社長が言われてた瞑想の件
詳しい友人がいるんで聞いてみますね」
といった感じで
反映させるんです。
そうすることでその社長は
「俺が何気に言ったこと
ちゃんと覚えてるんだ」
と信頼が芽生えます。
まずは別れ際の一言が
「求める言葉」になっていないか
今日から意識してみてください(^^)
▼今日のチェックポイント
【自分の言葉が求めてるか与えてるか確認しよう】

