技術畑一筋20年チラシ作りも営業経験もなしのWさんが結果を出した集客ノウハウ

こんにちは!
新しく出来た浦和駅のスタバでメルマガを書いている
木戸一敏です(^^)

突然ですけど、
言葉のパワーって凄いものがありますね!

何かというと、つい2ヶ月前まで
「お客さん声をかけるのは苦手なんですよね」
と言っていたWさんが、
新規のお客さんにどんどん声をかけてなったからです。

そうなったのは、
たった一言の言葉がきっかけでした。

元々Wさんは技術畑一筋で20年。

集客も営業もまったくやったことも
興味すら持ったことがなかった人。

技術職を選んだのは
やりたかったわけではなく、
対人関係が苦手だったので
消去法だったんです。

それが、ある事情で、
リフォームの新規開拓をやることに。

でも、どうやってお客さんを作っていこうか…。

そんなとき私の存在を知って
モエル塾に入会しました。

そのときWさんに
念を押されたのがあります。

「一度もチラシを作ったこともないし
飛び込みは、ちょっと自分には無理だと思うんですけど、
こんな私でも結果を出すことはできるんですか?」

もちろん、私はYESと答えました。

モエル塾に入って
初めてチラシを作る人や
飛び込みを一切しないで結果を出している人も
たくさんいます。

私がWさんに勧めた集客の方法は、
チラシをポスティングすることでした。

初めてチラシを作って
ポスティングをし始めたWさんが
2週間経ったとき私に
こんなことを聞いてきました。

「もっと早く結果が出る方法ってないんですか?」

私はこう答えいました。

木戸「とっておきの方法があります」

Wさん「え!?あるんですか?どうやるんですか?」

木戸「“気にかける”んです」

ポスティングというのは
見方を変えると
無断で人の家にチラシを入れている行為です。

ここに「気にかけ」はありません。

そうではなく、
一言、断ってからチラシを投函するんです。

もちろん、「気にかけ」ですから
くどくど話たりはしません。

端的に要件を言って気にかけるだけです。

こうWさんに「気にかける」方法を言ったら
「そのやり方のほうがいいですね!」
と言って1件1件「気にかけ」て
ポスティングをするようにしたところ…

問い合わせが着実に来るようになりました。

しかも!契約確定の問い合わせばかりで
クロージング不要。

ストレスなくスムーズに契約になるお客さんばかりと
Wさんも驚いていました(^o^)

言葉のパワーとは
「気にかけ」のことです。

「契約を取る」という行為に
罪悪感を持つ人はたくさんいます。

私もそうです。

「契約を取る」という言葉に類似するのは、
マーケティングやセールス用語としてよく使われている
「ターゲット」「戦略」「戦術」「ニーズ喚起」
「攻略」「ヒヤリング」「クロージング」という言葉。

だから、私はこういった言葉を使いません。

たとえば
「ターゲット」という言葉が
イコール「契約を取る」→「売り込み」→「罪悪感」
と連想してしまうからです。

それが「気にかける」とか
「どうしたらお客さんが笑顔になるだろう」
「どうしたら喜ぶだろう」
という言葉に変えることで
イメージも意味もまったく違ってきます。

言葉ひとつで意味が大きく違ってくるので、
言葉選びはすごく大切ですよね。

Wさん!

いいスタートが切れて
本当によかったですね(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『言葉の使い方を見なおそう』