All posts by 木戸一敏

93%の会社がカルチャー教室の集客に失敗している事実をご存知ですか?

カルチャー教室集客で見込み客集めに99%失敗する理由とは?

こんにちは!
93%の会社がカルチャー教室の
集客に失敗している事実をお伝えする、木戸一敏です!

見込み客を集めるために
カルチャー教室を始める住宅会社や
リフォーム会社があります。

こういったカルチャー教室集客は、
昔からある集客法ですが
93%の会社は失敗しています。

その理由お伝えする前に
今日はセミナーの
最終の打ち合わせをしてきました。

いつも「なぜやるのか?」
ということを確認します。

こんな話をしていると
つい、どんどん深い話になってしまうんですけど(^_^;)
肝になる部分は
ここなんじゃないかという結論に至りました。

それは『不安』です。

 

 

”楽しい”と”売上”を両立するカルチャー教室集客とは?

 

ビジネスをやっていく上で一番の不安は、
売上が上がるかどうか?

そして、売上が上がったとしても、
来月も再来月も、その先も
売上を上げ続けることができるか…

これに尽きますよね。

今、稼げている人でも、
それが単発の売上であれば、
不安は消えません。

だから「先の売上が読めない、見えない」
という不安と常に戦っています。

だから、「安定」を求めます。

継続的に利益が上がって
2ヶ月3ヶ月先の売り上げが見込める…。

そんな状態を理想とします。

ところが
その「安定」を求めてしまうと、
どんどん衰退していくという矛盾があります。

「安定」=「守り」に走る人は、
傍から見てエネルギーを感じられないから
人がどんどん離れていってしまいます。

安定を求めるのが
ダメということではないんです。

安定することにフォーカスしないことです。

「安定させた」を違う言い方にすると
「売り上げを落としたくない」になります。

そうすると「落としたくない」という
後ろ向きな状況が実現してしまうんです。

じゃ、どこにフォーカスすればいいか?

それが『“楽しい”と“売上”の両立』です。

どちらか一方ではなく、
両立することにフォーカスするんです。

それを実現するのが
「カルチャー教室集客」です。

事例を紹介しながら解説をしょう。

カルチャー教室集客しても契約にならない?

 

住宅業界では
カルチャー教室で
見込み客を集客するというやり方が
昔からあります。

カルチャー教室とは、
陶芸教室や墨絵教室のことで
それを会社の中で開催し
見込み客との距離を縮めていくといったものです。

ところがこのやり方、
99%は失敗します。

「カルチャー教室の集客はできるけど、
そこからさっぱり契約にならない…」

というのがほとんどです。

セミナーなどでよくこの話をするんですが、
参加者にこの失敗の原因を聞くと
「売り込み目的がみえみえだからですか?」
と言います。

カルチャー教室集客で失敗する原因はここ!

 

失敗する原因は、
「売り込み目的が見えるから」
ではないんです。

ここです↓

“楽しい”がないんです。

商売だから売り込み目的なのは当たり前で
それが悪いわけではないんです。

なぜかというと、
売り込みを隠したところで
お客さんは何の商売をやっているかがわかっています。

反対に何の商売をやっているか
分からない方がお客さんは不安になりますからね。

最終的には自社の商品を買ってもらうのが
目的なのは当然の話なんです。

そうではなく
カルチャー教室集客はうまく行っても
契約に繋がらないのは、
”楽しい”がないから。

カルチャー教室の運営を
「集客のためだから」といって
つまらない顔をして
こなすだけの仕事になってしまうと、
その波動はお客さんに伝わってしまいます。

カルチャー教室というのは
“楽しい”がないと
非常にツマラナイものになってしまいます。

楽しいからカルチャー教室が成り立つんです。

つまり、
売り上げだけを求めるのではなく、
【売り上げも、楽しさも求める】こと

これが『“楽しい”と“売上”の両立』です。

カルチャー教室集客から契約につなげるポイント!

 

実際にカルチャー教室集客を毎週3日も開催して
年商4億円だったのが
12億円になったリフォーム会社があります。

週に3日もカルチャー教室をやっているということは、
ほとんど遊んでいるようなものです(笑)

このリフォーム会社が
カルチャー教室集客で成功しているポイントは、
ここにつきます。

社長がお客さん以上に楽しんでいること。

社長が楽しんでいる姿に
お客さんも楽しくなり、
楽しいからお客さんが友達を連れてくる。

そうするとカルチャー教室をやればやるほど、
お客さんが集客してくれるので、
最初は月1回だったカルチャー教室が
月に2回、月に4回・・・
とだんだんと増えて、
週に3回もやるようになりました(^_^;)

すごいです!

つまり、ネット広告やチラシといった
販促経費を掛けずに
お客さんと一緒に楽しんでいたら
お客さんがどんどん集客してくれる・・・

といった夢の様なことが実現したんです。

「安定」を目指すのではなく、
“楽しい”と“売上”の両立にフォーカスする。

その結果が安定も手に入れることになるんです。

それを実現するのが
カルチャー教室集客です。

実は、このカルチャー教室をやるようになって
4億円から12億円になったリフォーム会社は、
このノウハウも実践していました。
https://www.moel.biz/1-50/mailkouza/index-5.html

これをやることで
さらにお客さんの紹介が、加速化します(^O^)v


▼今日の“みとめ”チェックポイント

『“楽しい”と“売上”を両立することにフォーカスしよう』

 

 

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ニード喚起をしないと生命保険は売れないって本当?ニード喚起なしで契約率アップした報告が続々

ニード喚起をしないと生命保険は売れないって本当?

こんにちは!
ニード喚起をしないと生命保険は売れないって本当?
と思っている、木戸一敏です(^^;

保険営業といっても
損保系と生保系と2つの種類があります。

損保系の多くの方は
大反響チラシを実践することに
価値を感じてもらえていますが、
生保系はそこまで感じない人が少なくないです。

その意味は、この言葉を聞いてわかりました。

必要性を感じる商品ではないからニード喚起が必要?

「損保は必要性のある商品だけど
生保は必要性を強く感じる商品ではないので、
ニード喚起が重要で
大反響チラシは既存顧客のフォローにはいいけど
新規は増えないですね」

自動車保険は、車を買ったとき必ず加入しなければし、
火災保険も家を買ったときに自動的に加入するようなもの
というのと、もう一つ、、、

継続更新があります。

一方の生命保険は、何かを買ったからと言って
加入しなければならないという必要性はありません。

確かに、そのような損保と生保の違いはあります。

だからといって、生命保険を売るには
ニード喚起をしないと
新規客は増えないんでしょうか?

ニード喚起をしなくても売れた報告が届いた!

昨年12月のメルマガに登場したYさんは
覚えていますか?

知り合いの会長さんが
後継者の息子さんとの悩みを解決してあげたいと
私に相談してきた心優しい方です。

そのときの記事は、こちらです↓
https://www.moel.biz/?p=1547

そのYさんから
ニード喚起をしなくても生命保険が売れてしまった
という実践報告が届きました。

↓  ↓  ↓  ここから  ↓  ↓  ↓

3年位前に退職時に
貯蓄商品のみに入って頂いた方に大反響チラシを郵送しました。

その他保険商品は奥様が日本社の方と凄く仲良くて、
私の医療だとかの提案は却下されました。

大反響チラシを送った後、旦那さんの職場に行くと
「奥さんが、今の保険見直そうかな?と言っているよ。
電話してみて」と言って頂き、明日伺う事になりました。

先生の言うとおり、大反響チラシの反応、段々良くなってます。

ありがとうございます。

↑  ↑  ↑  ここまで  ↑  ↑  ↑

もしかしたら
この報告を聞いて
「いやそれは単なる偶然でしょ」
と思った人もいるかもしれません。

実は、ここがミソであり、
大きな落とし穴でもあるんです。

どういったことかというと、、、

ニード喚起をするから売れない事実をご存知ですか?

ニード喚起はあなたがやらなくても
他の営業マンが一生懸命やってくれています。

なので、あなたはニード喚起する必要は
一切ないんです。

「生命保険を売るには、とにかくニード喚起だ!」
と営業本やセミナー講師や先輩がいいます。

新人営業マンは、その言葉を信じて
会う人会う人にニード喚起をしまくります。

そうすると、どうなるか?

関東の多くの異業種交流会では参加するとき、
「保険営業マン及びネットワークビジネスの方はお断ります」
と注意書きがあります。

また転職を考えていることを親や友人に話すと
「保険の仕事だけはやめておけよ」と言われます。

つまり保険営業というのは印象がメチャ悪いんです。

なぜそうなってしまったかというと
関係作りをすることを一切飛ばして
いきなりニード喚起をすることで、
相手を不快な気分にさせているからです。

保険商品が悪いのではなく、
タイミングを無視したニード喚起が
保険営業のイメージを悪くしてしまっているんです。

ニード喚起に成功しても売れません

私も異業種交流会に参加したとき
保険営業マンのニード喚起の
餌食になった体験があります。

「あ〜、まだ退職金制度を利用されていなんですね。
従業員さんのことを考えられいるんでしたら
早いうちに手続きをされた方が安心されますし、
会社への貢献意識も高まりますからね」

これは初めて会って
5分くらい立ち話をしたときの話です。

「なんであんたにそこまで言われる必要あるの?」
と思ってしまいます。

私の会社の従業員のことを考えているというより
自分の成績のことで頭がいっぱいなのが
ミエミエな感じです。

ただ、そのニード喚起は
ある意味、成功しています。

「そろそろ従業員の退職金のことも考えないと…」

以前から従業員の退職金のことは考えていたものの
ずっと後延ばしになっていたのが、
より気になるようになりました。

しかし、その営業マンに対して
こう思いました。

「あんたからは、絶対入らないよ」

つまりニード喚起をして相手を不快にさせる
営業マンがあふれているので、

既にだれもがニード喚起されている

ということです。

だから、あなたがやるべきことは
ニード喚起ではなく
【関係づくりに特化する】こと。

そうればYさんのようなことが起きますし、
ニード喚起を一切しないでも、
年収1千万、3千万を稼ぐことができるようになります。

本当の意味で親身になっている
保険営業マンに相談して欲しい人で
この世の中はあふれています。

ニード喚起が必要ない理由は
理解いただけましたでしょうか?

ニード喚起に固執するあまり、
「ヒトとヒト関係」を築こうとする
意識がないと一生、結果は出ませんし、
どんどん保険営業のイメージを悪くするだけで
自分の首を締めているようなものです。

そうではなく
相手の笑顔のために行動すること。

そうすることで、
結果として保険の契約という形で返ってくる。

それをYさんが証明してくれました。

Yさん!この波に乗って行ってくださいね(^0^)/


▼今日のチェックポイント

『ニード喚起をより関係づくりを積極的にやってみよう』

 


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営業の達人になる究極のトレーニング法

こんにちは!
某ラーメン屋で無銭飲食をしてしまった
木戸一敏です(ー○ー;

02月13日(木)

 

昨日はモエル塾CD講座収録のあと
久しぶりにテレアポの竹野さんと飲みに行きました。

じっくり竹野さんのお話を聞くのは、
今回初めてだったんですけど、
根っからの営業マンなんだなぁと関心しました。

単にモノを売るセールスマンではなく、
人間関係で売る営業マンという意味です。

ダウンロード

竹野さんから、たくさん伝授してもらった話の中で
営業の達人になるトレーニング法を
今日はシェアしたいと思います。

竹野さんの承諾なしにシェアしますけど、
きっと竹野さんは許してくれると思います(^0^)

どんなトレーニング法かといいますと・・・

究極のロープレ法です。

一人がお客さん役をやって
もう一人が営業マン役。

実際の商談の場面を想定して
そこでの役割を演じて
伝え方のポイントを体得する訓練法
それがロープレです。

何が究極かというと、
お客さん役になる人が
あり得ないお客さんを演じるんです。

どんなお客さんかというと、

「わしゃ、目が見えんのじゃ」

ここからスタートするんです。

「えぇ!?聞いてないよぉ!!」
という感じですよね(^0^;)

竹野さんが営業マン時代
この究極のロープレ特訓を先輩から受け、
見事合格点をもらったとうから
やっぱり凄いです。

この話を聞いて、
竹野さんの臨機応変に対応できる柔軟さと伝え方と、
そういったロープレを発案する
竹野さんの先輩の両方に感銘しました。

改めて思ったのは、

モノが売れるかどうかは、
“得られる利益がイメージできるかどうかで、理屈じゃない”
ということ。

目が見えないということは、
聞くか触れるしかないわけで(味覚、嗅覚もありますが)
営業マンがしゃべる言葉だけで
お客さんがどのくらいイメージできるかが
ポイントになってきます。

たとえば目が見えるお客さんであれば、
統計グラフを見せながら
「フッ素の含有率が80%以上なんです」
という理屈を言いうと
相手に伝わった気になります。

でも、目が見えないお客さんに
統計グラフは役に立たず、
「フッ素の含有率が80%以上なんです」
とだけ言ってもお客さんは
何のこっちゃかさっぱりわからない。

どうしたら視覚を使わず言葉だけで
お客さんが頭の中でイメージできるかを
考えるトレーニングになりますよね。

竹野さんはこう言います。

「昔こんな先輩がたくさんいて、鍛えられました(笑)」

初めて会ったとき
なんか味のある人だなぁと思ったんですけど、
こういった経験がその味を出していたんですね(^^)

もっと竹野さんの実践話を聞きたい方は、
ぜひ、こちらをご覧ください↓
http://mail.os7.biz/l/001Wav/GJ1VjYMy/

竹野さん!
近いうちまた飲みに行きましょうね!(^0^)

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『どうしたら相手がイメージできるかを考えよう』

 

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使ったツールはまったく同じなのに驚くほど結果が違うのは、なぜ?

こんにちは!
長女がバイトや部活の打ち合わせ、合宿などで家にいる時間が激減して
顔を合わすことが少なってちょっと寂しい
木戸一敏です(ー○ー)

02月12日(水)

先日メンバーから
素晴らしい報告がありました。

やっぱりこのやり方は最強です!

どんな報告かというと・・・

ある住宅会社に勤めるKさんの話です。

会社全体で展示会を開催するので
集客のためのチラシを会社で作りました。

そのチラシを各営業マンが持つ
見込みのお客さんや既存のお客さんに
一斉に郵送しました。

もちろんKさんが担当する
見込みのお客さんや既存のお客さんにも
会社から展示会チラシが郵送されました。

それから2~3日後、
会社の電話が鳴り始めました。

ここで問題です。

その電話の多くは、
○○という内容だったんですが、
この○○はどんなことだと思いますか?

ちょっと考えてみてください(^^)







答えは出ましたか?

では○○の正解をお伝えしますね!

その電話の多くは、
「もうチラシは送らないでください」
というものでした。

アラララララ
という感じですよね。

ところが!

ところがですよ!!

Kさんに関しては違いました。

「もうチラシは送らないでください」
といった電話はゼロで、

反対に一番多く展示会に来場したのは、
Kさんが担当するお客さんでした。

どうして??

郵送したのは
Kさんも他の営業マンも
まったく同じチラシだったのに
なぜ、これほどまでの違いが出るの???

そう思いませんでしたか?(^^)

このナゾの原因は
ここにあるんです。

チラシを郵送するまでの間にKさんは
【関係作り】をしっかりしていたんです。

チラシの反響率は
年々落ちてます。

マーケティングノウハウを
駆使したチラシだとしても、です。

一枚のチラシを撒いただけで
それでガサっと集客できる時代では
なくなっているんですね。

だからといって
関係づくりは時間が掛ってしまうので
そんな待ってる時間はないと思ってしまいます。

でも、よーく考えてほしんです。

関係づくりをする時間はない
と言って今すぐ客を追いかけた結果
何が起きたかを
直視して欲しいんです。

今回のKさんの事例のとおり、
まったく何も起きませんでしたよね。

逆に失ったものが
たくさんあったわけです。

関係作りをしなかったために、
展示会に来るかもしれなかったお客さんを
何人も失ったんです。

結果を急いで、
結果がでたかというと
何もなし。

逆に失ってばかり
という結果だったわけなので
これからは関係づくりをしっかりする!
と決意しましょう。

会社もそのことに気づいて
Kさんのやり方が
社内に広まればいいですね。

Kさん!
この波に乗っていきましょう!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『関係づくりをしよう』

 

 

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売れるメンタル強化ツール!それが『あなたレター』なんです。

こんにちは!
富山で買ってきたブラックラーメンとホワイトラーメンが
家族でヒットしてドヤ顔になっている
木戸一敏です(^―^)

image

前号で「クオリティーの低いレターでも出せる自分になろう」
というテーマにたくさんの反響がありました。

ありがとうございます!

その中の一人Sさんから
素晴らしい報告メールをいただきました!!

> 木戸さま
>
> いつもありがとうございます。
>
> 木戸さんのメルマガにあったとおり
> クオリティーが低くても毎月続けることが
> 大切だと私も思い、書き上げた「○○○通信3号」です。
>
> 最近はレターを書くために
> 息子との写メを多く撮るようになりました(笑)。
>
> 明後日4歳になる○○○も
> スマホを奪って自分で写真を撮ったりするのでビックリです(汗)。
>
> 「○○○通信」・・・何だか楽しみになってきたと
> 言ってくれる方がいて嬉しかったです(喜)。
>
> 木戸さんのメルマガ毎日楽しみにしています!
> ありがとうございます。
>
> 引き続きよろしくお願いします。
Sさん!ありがとうございます!!

4歳の息子さんが
スマホを奪って自分で写真を撮るって
素晴らしいですね!

ネタとしても最高ですし、
間違いなく反響は倍増しますよ!(^0^)

今回、Sさんのように
前向きに捉えた方がほとんどでしたが
反対の感想もありました。

「無理をして出すのは、どうかなと思う気持ちもあります」

確かに私は「頑張る」ことはなしないで
「顔晴る」ことをしましょうと言っているので、
「無理をしてでもレターを毎月出そう」
「メルマガやブログを毎日出そう」
というのは矛盾してると思いますよね。

私が言う「無理をしてでも」というのは、
徹夜をしてでもやるんだ!という“無理”でも
仕事をサボってでもやるんだ!という“無理”でもありません。

「カッコ悪い自分を見せたくない」
と思う自分の気持ちに“無理”をするということです。

だから私は
『あなたレター』もメルマガも
【45分で完成させる】というのを
ルールにしています。

この時間であれば
仕事やプライベートの時間を
犠牲しなくてもできます。

この時間の特徴は、
「カッコ付けができない」
というところにあります。

だから45分なんです。

ではなぜ
「カッコ悪い自分を見せたくない」
と思う自分の気持ちに無理をしてでも
やった方がいいのか?

そこにチャレンジすることで
【自分の殻を破って成長できる】
からです。

考えすぎて動けない
最大の原因は単に
カッコ悪いところを見せたくないだけ。

私がそうだから
考えすぎて動けない人の気持ちは
よくわかるんです。

この世の中、
どんなに考えても動かない限り
何も起きないようになっています。

頭が悪くても
要領が悪くても
動き続けている人間は評価されます。

何度転んでも起き上がる人間に
人は応援したくなるし
勇気をもらうし
一緒に何かをしたくなります。

つまり人が集まってくるんです。

これは仕事が上手く行くだけでなく、
人生が上手くいくように一番の秘訣です。

「カッコ悪いところを見せたくないから
やめにしよう」

そう思ったとき無理をしてでも
「いや!でもやるんだ!!」
とチャレンジする。

そのための一つの手段として
質を追求しないで
量を追求するんです。

量を追求することで
だんだんと質がついきます。

自分の殻を破ることに
どんどんチャレンジしていきましょう!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『行動できる自分になるためのチャレンジをしよう』

 

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あなたは“量”と“質”どちらが大切だと思いますか?

こんにちは!
大雪で電車が止まることを心配していたけど意外と大丈夫で
ホッとしている木戸一敏です(^^

DSC_0036

 ここ最近、会う人に
よく言われることがあります。

「木戸さん、最近ブログちゃんと出してますね」

そうなんです(^_^;)

気まぐれ日刊ということで
発行してますが、
3年前くらいから
週刊といった方いいくらいのペースでしたからね(汗)

それがここ最近
どうして「気まぐれ日刊」が
「しっかり日刊(笑)」になってきたのかというと、、、

職業柄、毎日のように
人にアドバイスをしています。

そんな日々を送っていて
ふと、子供たちをみていて
あることに気づいたんです。

「ちゃんと片付けなさい!」

子供には言うけど、
会社にある自分の机の上は
けっこうグチャグチャだったりします(^^;

言うことより
やることの方が100倍
簡単じゃない。

このことに気づいたんです。

親が言うことと
やっていることが一致しているか
子どもはしっかり見てます。

その不一致が多いと感じたとき
子どもは親の言うことを聞かなくなったり
反抗したりすると思うんです。

子どもだけじゃなくて、
社員や取引先、友人も
口には出さないけど
「このおっさん、言ってることとやってること
ちゃうじゃんよ」
と心の中では思っているものです。

モエル塾メンバーの相談をしていると
「『あなたレター』をここ最近サボってるんですよね」
という声をよく聞きます。

そのとき私はこう言ってます。

毎月レターが出せない原因は、
忙しいからじゃなくて、
いいレターを作ろうと気負っているから。

99%の原因はここです。

クオリティーの高いレターを
年に3回出すより、
クオリティーが低くても
毎月出している人の方が圧倒的に結果を出しています。

クオリティーの低いレターでも
出せる自分になる。

これが自信をつけ
業績がアップする一番の秘訣です。

『あなたレター』だけでなく
ブログやメルマガも同じです。

ある友人は
毎日メルマガを出すようになったら
売り上げが倍増したと聞きました。

だからクオリティーの低い
レターを毎月出しましょう!

こう言っています。

その背中を見せる意味でも、
私が毎日ちゃんとメルマガを出さないとなぁ
と思いそれを実践しているというわけなんです(^0^;)

実際に毎日出すようになってから
教材などの売り上げも伸びてきました(^^)

情報発信をして
接触回数を増やすことって
関係づくりをする上で
すごく大切なことです。

Mさん!がんがんブログ更新してきましょうね!

お互いに(^0^)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『クオリティーの低いレターでも出せる自分になろう』

 

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「まだ若いから」「もう歳だから」と言って自分で勝手に限界を作る人たち

こんにちは!
新幹線に乗って新大阪に向かっている
木戸一敏です(^0^

DSC_0031

昨日はパワーコンサルタント養成講座の

講習2日目の日でした。

早めに会場に到着したので
近くのカフェに入ったとき
となりのサラリーマン風の二人の会話が
私の耳に入りました。

「いい歳してもうガツガツしたくないですからね」

「いい歳」というから
チラッと彼らを見たら30代という感じです。

おいおいおいおい、おい!
君たちが「いい歳して」っていうんなら
俺はどんな歳だよ!と思いましたが(^^;)

ただ思ったのが、
これは共感しない言葉だということ。

 

たとえが60代の人が
「いい歳してもうガツガツしたくないですからね」
という人と

「歳は関係なく、やりたいことやちゃっいますよ!」
という人とどちらが共感するか?

どちらの人と付き合いたいと思うか?

どちらの人が人生を楽しんで生きていると思うか?

私なら間違いなく後者だと答えます。

 

「いい歳して」と言ってしまうのは
きっと過去にとらわれているのかもしれません。

成功したことより
失敗した過去にフォーカスして、
「もうあんな失敗はしたくない」「傷つきたくない」
という気持ちが先に出てしまっているんです。

そうやって自分で限界を作って
「いい歳してガツガツやりたくない」
とチャレンジしないことを正当化する。

そんな生き方をしても
何も楽しくないですよね。

と偉そうなことを言いましたが
私もどこか少しそんな気持ちがあることに
2年前気がついたんです。

そこで昨年は
とんでもないエネルギーを持つ
20代の若者数人と会って
たくさんの刺激をもらいました。

改めて思ったというか
さらに確信したのは
「若いから」だとか「歳だから」とか
歳を言い訳にしたところで
面白くともなんとない。

というか、そんな奴はつまらないということ。

やっぱり何歳であろうと
チャンレンジ精神が旺盛で
いつも何かに熱く燃えてる生き方が絶対いい!

もっと欲望を出して突き進んだ方が
絶対、人生は面白い!!

そんな話をあるメンバーに話をしたら
「え!?木戸さん『欲望を出して』って
“みとめ”っぽくないですね」
と言われました(^0^;)

反対です。

欲望を持っているのが人間の自然な姿で
それをおさえる方が不自然で“みとめ”じゃない。

大切なのは自分の欲望を満たそうとしたとき、
私利私欲に走ると
欲望は全くたされないわけで、

やっぱり、常に人の喜びにフォーカスして
喜び合える関係ができたとき
最高に欲望が満たされた感触を得られる。

これこそが“みとめ”です。

失敗を恐れて変に小さくまとまろうとするのも
“みとめ”じゃないです。

50歳になろうが60歳になろうが
コケながらも自分の欲望を満たすのに
“みとめ”を実践しながら突き進んでいく。

やっぱりこういった生き方の方が
楽しいですね(^^)

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分の欲望にブレーキを掛けないで生きてみよう』

 

 

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焦る気持ちを抑えられないときでも確実に物事を前進させる方法

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

DSC_0015

何も手がつけられなかったり
j時間だけがどんどん過ぎてしまう・・・

という状態になるときって、ありませんか?

はい、私がそうです(^^;

ちょっと張り切り過ぎて
計画を多く立て過ぎたのがいけなかったんですね。

でも、やりたいことはやりたいし、
そのやりたいことを早く実現させたいというのは
自然なことだと思います。

じゃ、どうしていけびいのか?

昨日、ぼぉ~っと自宅でギターを弾いていたら
その答えがパッとひらめきました!

いつもこれを意識してやれば、
どんどん前に進むこと間違いなし!!

これこそが
やりたいことを確実に進めていく
唯一の方法です!

その方法とは・・・

【ゆっくりやる】ことです。

え?っと思った人もいるかと思いますが、
ゆっくりやることそこ
確実に前に進むんです。

それがなんでギターを弾いていて気づいたかというと、、、

20年振りに弾くギターは
弾けば弾くほどイライラしてくるんです。

3日たっても4日たっても
さっぱり指が動くようにならない。

頭の中ではスムーズに引けているイメージなのに
手が全くいうことをきかないんです。

20年も弾いていないから
手が動かないのは当然のことなんですけど、
それでもはやっぱりイライラしてきます。

それがある日、
手が動いていた時代のことはすべて忘れて
初心者に戻り
ゆっく~り弾くようにすると・・・

なんと!

3日目にはスムーズに
弾けるようになったんです!!

そういえば営業マン時代も
断られる前にすべてを伝えようと
あわててしゃべっていたのを、

途中で断られてもいいから
ゆっくりしゃべるようにしてから
上手くいくようになった経験がありました。

物事、焦ってやっても
上手くいかないのはわかっていても
つい焦ってしまうもので、
なかなか気持ちを切り替えるのは難しいのが事実です。

焦る気持ちを変えようとしないで、
ただ単にゆっく~りやる。

そうすると不思議なもので
焦る気持ちが消えてくるんです。

体の健康もそうです。

健康は自律神経、血液循環、免疫
の3つで維持されるといわれています。

なかでも自律神経は
ゆっくりすることで正常に
維持することができる、と。

ただ、ゆっくりするだけで
大病すらよせつけない体を作ってくれるんです。

ビジネスも人間関係も健康もすべては
ゆっく~りを意識することで
上手く行くんだと思いました。

そんなわけで歩くときも
ゆっく~りを意識しています(^^)

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『仕事をゆっく~りしてみよう』

 

 

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自分を信じられる人になるには、この2つのポイントを抑えろ!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

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今年1月からスタートした
パワーコンサルタント養成講座(パワコン)
受講生の活動が半端じゃなく活発です。

それは当たり前の話で
絞りに絞った3人の受講生なので
めちゃ濃いです(^0^;

Facebookでグループを作り、
そこで宿題を出したり意見交換の場にしているんですけど、
一つの投稿にレスが60以上 もあり、
さらにそれと同じくらいのレスがついた投稿が3つもあり
ちょっと前のレスを確認するとき
探すのがえらい大変です(^^;

それで今何をやっているかというと、
パワコン生3人でインタビューをし合い、
それぞれが持っているノウハウを引き出す作業をしています。

近日中に、そのインタビューした音声を
公開できると思いますので楽しみにしてください!

そのインタビューの内容を聞いていて
3人が共通して実践していることを発見しました。

3人の共通点は単なる偶然ではなく、
他の成功者にも共通していることです。

成功している人はみんな
その道を必ず通過しているんだなと
改めてそれが重要であることを実感しました。

パワコン生の3人と他の成功者にも
共通している
そのあることとは何か?

それは
【一人の師匠について徹底して真似る】ことを
実践しているんです。

人から学んで
ちょっとわかった時点で
自己流にしてしまう人がいます。

これが中途半端にわかった気になって
「実践したけど上手くいかない」
となってしまう典型的なケースです。

人は先入観の塊なので
一度や二度教わっても
なかなか腹に落とし込むところまで
いかないんです。

だから“自分なりの考え”は一旦捨てて
徹底して真似る。

これが一番の近道です。

それともう1つ、
成功者に共通していることが
これです↓

【一人の師匠に一定期間、徹底して学ぶ】ことを
している点にあります。

師匠が数人いて、
いろいろ教わっているという大半の人は
ノウハウオタクです。

そうではなく
「この人に徹底的に教わろう」と一人の師匠を決められるのは
自分を信じている人だから
一人を信じ切れるんだと思います。

そう考えると私も
中学生の教材販売会社の社長を
人生初めての師匠にして
とことんまで真似たことで
人生が大きく変わりました。

若林さん!中城さん!中西さん!
がんがんやっていきましょうね!!

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するポイント

『一人の師匠に一定期間ついて徹底して真似よう』

 

 

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正しい道とはどんな道か?ブレない判断基準を持つ方法

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

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毎月いろんな人から
レターが送られてきます。

そのとき
必ず何げに見てしまうのがあります。

それはポエムです。

その中でも
いつも楽しみにしているのが
アイ・サン・ホーム
http://mail.os7.biz/l/001Wav/skDN0mnS/
石橋さんのポエムです。

今月のもポエムも
「なるほどぉ!」と唸らされました(^_^)

“正”

一つのことを
心に止めておけば

それが正しい道となる

 

世の中、何が正しくて、何が間違えているとか
私はそういったものはない
という考えです。

でも、自分の生き方の中にある
判断基準として
正しいかどうかを持つことは大切だと思っています。

その判断基準というのは
一つのことを止まることなくやり続けた人だけが
持つようになるんだと
今月の石橋さんのポエムを見て気が付きました。

石橋さん!

いつも気づきを
ありがとうございます!!

来週お会いできることを
楽しみにしてますよ(^0^)/

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『自分の判断基準を持てる人になろう』

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