All posts by 木戸一敏

どうしたら売れるか?考えることに煮詰まったときの対策

こんにちは!

長野からたった今、埼玉に帰ってきた

木戸一敏です(^^

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嬉しいことに

「セミナーの開催予定はないのでしょうか?」

という問い合わせメールが

ここ最近よくいただきます。

確かに私が主宰する塾の塾生向けのセミナーは

毎月やっていますが

一般向けのセミナーは

昨年8月以降やっていません。

来月は開催しようと思っています。

セミナーを開催するとき、

とても重要なのは、タイトル決めです。

どんなタイトルを付けるかで、

集客に苦戦するか楽勝になるか大きく分かれますからね。

実はこのタイトル作り、

私にとっての商品を提案するのと

まったく同じ感覚やっています。

「お客さんが持つ問題(悩みや困り事)を聞いて、

解決策を提案(メリット提示)すればモノは売れる」

と言われています。

これをタイトル作りのフォーマットでいうと

「対象者の悩みや困り事」+「メリット」になります。

たとえば、悩みや困り事が

「考えすぎて動けない」という営業マンだったとき、

その解決策と提案するのが、

「行動力が倍増するノウハウを提供するセミナー」

だとします。

これをタイトルにすると

【考えすぎて動けない営業マンへ、行動力倍増セミナー】

というのが考えられます。

あなたはこのタイトルを

どう思いますか?

私の経験からいうと、

これは集客に苦戦するタイトルです。

その理由は、“イメージできない”からです。

行動が倍増したら、

どんな事実が起きるのかを

伝えることがポイントです。

たとえば、行動力が倍増したことで

収入がどんどんアップして

最終的に年収がアップしたとしたら

【考えすぎて動けない営業マンへ、

たった1年半で年収3000万円になる!行動力倍増セミナー】

というのが考えられます。

 こちらの方が

参加したい気持ちになりますよね(^^)

これを私は【アフターアフターを伝える】と呼んでいます。

「考えすぎて動けない」がビフォーだとすると、

「行動が倍増」がアフターになります。

行動力が倍増したことで「年収3000万円」になったのが

「アフターアフター」です。

営業の場面でもアフター止まりの提案ではなく

アフターアフターの提案をすることで、

お客さんにより伝わるようになります。

「○○を購入すると便利になります」ではなく、

便利になったらどんなことが起きるのか?

「弊社の○○はとても性能がいいんです」ではなく、

性能がいいと、どんなことが起きるのか?

ここがリアルにイメージできるように

伝えることができれば、

お客さんは前のめりになって、

欲しい気持ちが湧き出てきます。

ぜひ、実践してみてください!

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『アフターアフターを伝えよう』

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売れない最大の原因はスキルやモチベーションではなかった!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

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痩せの私が
なぜ断食をしたかというと、
実は断食ではなく
食事制限をさせられたんです(^_^;

健康診断の便検査で引っかかってしまい
内視鏡検査を受けることになり
21日の夕食から食事禁止。

それで22日の内視鏡検査で
5mmくらいのポリープを発見し、
その場で切断しました。

そんなわけでこの日も
1日何も食べませんでした(><)

昨日23日からやっと
消化にいい食べ物だけ食べられるようになり
おかげ様でいつもどおり仕事をしています(^^)

この内視鏡の検査を受ける前、担当医が
「麻酔をしない人が多いですが
麻酔はなしでもいいですよね?」
と決めつけるように聞いてきたので
追わず流れで「はい」と言ってしまいました(^_^;)

周りに聞くと
「麻酔はした方がいいよ」という意見と
「私も麻酔なしでしたよ」という意見が半々。

やっぱり麻酔すればよかった(><;
と一瞬思ったんですが
あることがひらめいたんです。

リラックスに
チャンレンジしよう、と。

内視鏡をお尻から入れてるのを想像しただけで
気持ち悪くなってきて
体に力が入ってきます。
(実はすごい臆病者なんです)

でも
精神修行ということで
リラックスすることに
チャレンジしようと思ったんです。

物事が上手くいかない大きな理由として
“力み”というのがあります。

力みというのは
失敗することにフォーカスしたとき起こる現象です。

元々、私は力んでしまうタイプで
ギターを弾いていたときも
いつも肩に力が入っていました。

自分のではそのことがわかっていても、
どうしても知らない間に力が入ってしまうんです。

スキーを滑るときもそうです。

上手滑ろうと体中に力が入るんです。

だから転んでばかりで
スキーは大嫌いでした。

ダメ営業マン時代もそうです。

商品の良さを伝えるんだ!」と力んでいたので
契約はもちろん、話すらできませんでした。

力みというのはホント
上手くいかないことへの恐れで
そこのフォーカスするから
それが実現してしまっているのが
今はよーくわかります。

そんな何をやってもダメダメ人間だった私が
・アマチュアバンド大会で優勝するようになって
・スキーが大好きになって
・売れる営業マンの仲間入りを果たすことができた
共通のノウハウが、

【リラックスしてやる】ことだったんです。

ダメダメ人間時代から20年経って
自分がどれだけ精神的に成長したのか
内視鏡検査が試されるときだと位置づけました。

リラックスしていれば
痛く感じない。

これにチャレンジするんです。

その結果





いやぁ!なんと言えない気持ち悪さで
体中、思いっきり力んでしまいました(;´д`)

看護助手の人が
「力が入ってしまうとかえってきたくなるんですよね。
でも、そうかといってリラックスするの
難しいですよね。あともう少しですから」
と慰めてくれましたが、
まったくリラックスできません(゚´Д`゚)゚。

やっぱり私は根っからの
小心者なんだなぁとつくづく思いましたね。

でも、こういう情けない自分の姿を見ることで、
何か新たな気持ちで
チャレンジしていこうという思いが
沸々と沸き上がってきました。

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するポイント

『たまには自分の情けない姿もみよう』

 

 

 

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優良顧客を獲得したいなら改善点を指摘されて喜べるマインドになれ!

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

『あなたレター』に限らず商品チラシなど
ツール類の添削をすると
2つのタイプがあることをつい先日気づきました。

添削をして改善点を伝えたとき、
「あ~、そこが違うんですか・・・」
と沈んだ気持ちになる人と、

「なるほど!そこを改善すればいいんすね!」
と明るくなる人の2タイプです。

もちろん、上手くいく人は後者なんですが、
これを単に前向きに捉えるかどうかではなく、
こう考えたらいいと思うんです。

“何を書くか”ではなく
“どう感じるか” を常にフォーカスする

これはトークも同じです。

“何を言うか”ではなく
“どう感じるか” を常にフォーカスする

自分が書いたり言ったりした結果が、
お客さんがどう感じるかになるわけで、

自分が書いたり言ったことで満足してしまったのでは、
意味がないんです。

すべては
お客さんがどう感じるかに
関わっているわけですからね。

改善点を指摘されたことで
凹む必要はまったくないんです。

もちろん私も原稿を書いていると
改善点を指摘されて
「え!?そのフレーズ何度も考えたのに~」
という気持ちになるときがありますが、
後でその原稿を読み返したとき、
「確かにこれじゃ伝わらないな」と納得します(^_^;)

こんなことが先日もあったばりです。

常に視点がお客さん(読み手)に向いていると
改善点を指摘されたとき
お客さんにより伝わるものになるので
「なるほど!そこを改善すればいいんすね!」
と前向きに捉えられるんです。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『指摘されたとき、喜べる思考になろう』

 

 

 

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顧客を獲得したいなら嫌なことを我慢する仕事では続かない

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

2日前、ある集まりの飲み会に
参加した時の話です。

そこには10年前に
一度だけお会いしたことがあったUさんがいて
大いに盛り上がりました。

自分の好きなことを仕事にして
2人子供と一緒に過ごす時間を確保し
仕事と家庭を両立してきたUさん。

そんな2人の子供たちも大きくなり、
だんだんとUさんと遊ぶことも減ってきました。

ちょうどそんなとき
奥さんにポロっと
こんなことを言われました。

「これから子供たちのことで
どんどんお金が掛かるんだからね」

この奥さんの言葉にUさんは
「確かにこれからお金が掛かるようになるから
嫌な仕事をがんばってやらないと」
と言うんです。

 

私は言いました。

「Uさん、これは私の考えなんですけど、
“嫌な仕事をがんばってやる”という選択は
簡単なことというか安易だと思うんです。
Uさんのように好きなことを仕事にして
ここまで来た人なんだから
今のキャッシュポイントを見直したり
収益を生み出す仕組みづくりをして
収入アップしていきましょうよ!
私も応援しますよ!!」

 

その飲み会の帰りの電車で
Uさんの話を思いだしました。

Uさんのように
好きなことを仕事にしている人でも
今以上にお金を稼ぐとなると
「嫌なことがんばってやらないと稼げない」という思い込みが
芽を出すんだなと思いました。

我々は子供のころから
親や周りの人に
仕事というのは嫌なことを我慢してやり続けないと稼げない
と刷り込まれながら生きています。

好きなことをやろうとすると
「いい歳して、そんな夢みたいなこと言って」
「好きなことで飯を食おうなんて甘いよ」
と周りから否定されます。

 

私は子供のころから思っていました。

この世の中が
好きなことをしてみんな仕事をするようになったら
こんな素晴らしいことはない!

戦争だってなくなるはずだ!!

本気でそう思っていました。

中学生のとき親しい友人に
高校に行かないで上京してバンドマンを目指す話をしたとき
「そんな夢みたいなこと言って」
と否定されたとき驚きました。

えぇ!お前らまだ中学生なのに
なんて夢がないんだ!!と。

だれ一人、共感してくれる人がいませんでした。

段々と私がおかしいのかと思い始め、
結局みんなと同じように高校に行きました。

でも、やっぱり一度きりの人生、
周りの目を気にして流される人生ではなく
失敗したとしても
やりたいことをやる人生の方がいい。

そう気づいて高校を1年で中退し上京しました。

そして現在に至るわけなんですけど、

好きなことやりたいことを仕事にした方が
絶対、人生は楽しい!

周りに好きなこと楽しいことを仕事にしている人であふれていたら
それが当たり前になると思うんです。

だからUさんのように
好きなことを仕事にしている人の存在は
貴重なんです。

そういった意味で
好きなことを仕事にするのは自分が楽しいだけでなく
周りに影響するんです。

友人だけでなく自分の子供たちにも。

あなたの子供に
辛く嫌なことを我慢する人生を勧めるのか
好きなことやりたことを仕事にする人生勧めるのか、
これもあなたの生き方次第で
子供は影響されるんです。

一度きりの人生です。

お金を稼ごうと思ったとき
「嫌なことを我慢してやろう」と安易に考えるのではなく
「好きなこと楽しいことでどうやって稼ぐか」に
知恵を絞って行きましょう。

私はそういう人を応援したくなりまし、
モエル塾の真の目的がここにあります。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『楽しいことでどう稼ぐかに知恵を絞ろう』

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お客さんをトップセールスマンに変える!あなた会実践講座 顧客獲得実践塾

こんにちは、モエル塾 塾長の
木戸一敏です。
1月15日(水)今年最初の「モエル塾勉強会」が東京で開催
されました。

 

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 テーマは【お客さんをトップセールスマンに変える!あなた会実践講座】です
「あなた会」とは何かというと、あなたが楽しいことをやる集まりのことです。“楽しい”と“売上”を両立する究極のノウハウです。

なぜ「あなた会」は
広がらないのか?

「あなた会」を始めた事例として


・川原でバーベキューを始めて年収3000万円
になった保険営業マン
・週に3回、陶芸教室や墨絵教室などカルチャー
教室を始めて年商5億になったリフォーム会社
・一人社長と本音で話し合う飲み会を始めて6ヶ
月目で行列ができた社会保険労務士
など、自分が楽しいことをやっていたらお客さんがどんどん来るようになりました。
今回の勉強会で「あなた会」をテーマにした理由がここにあります。
こんな素晴らしいノウハウなのに実は、実践者がほとんどいません。
私はこう思うんです
我々は子供のことから親や周りの人から「仕事は辛く嫌なことを我慢するもの」と刷り込まれています。

だから「楽しいことで仕事が上手くいくなら天国だ」と言いつつ「仕事で楽しんだらいけない」といった罪悪感が心の奥に根付いているんです。

そこで、特別講師として「心のオモリ外し伝道師」となった
モエル塾メンバーの野木さんに「楽しいことで仕事をしてはいけない」という思い込みを取り払うセッションをお願いしました。

参加した山本さんからは「いろいろな面で良い方向に行きそうな気がしました」と嬉しい声をいただきました。
特別講師として登場していただいた野木さん、ありがとうございます!

ぜひ第2弾もお願いします(^0^)/

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今年に入って、もっとも多い問い合わせが、コレです

こんにちは!
今日これから始まるモエル塾勉強会の準備をしている、
木戸一敏です(^^

 

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年が明けたからなのか、
問い合わせや相談の電話やメールが
いつもの2倍くらいあります。

そんな中
「私の業種は○○なんですが、
この業界にあったやり方の教材はありますか?」
という問い合わせが圧倒的に多いです。

私はいつも
「業種に特化した教材はないです」
と言います。

どうしてなのか?

この答えをズバリ書いたメールを
つい先ほどNさんからいただきましたので
紹介しますね!

クライアントの会社に
同行した感想メールです。

↓  ↓  ↓  ここから  ↓  ↓  ↓

人を喜ばして笑顔にし、
幸せにするのが仕事って 凄いです。

「本当に良かった」と
本当に良かったという笑顔で
ニコニコしているクライアント様を見て
凄いなーと思いました。

対 人にフォーカスされた結果を見せて頂き
なんて自分はラッキーなんだ!と思えました。

木戸先生とクライアント様も
お二人共に楽しそうでした。

対 人にフォーカス
これは 凄いです。

本当にありがとうございます。

↑  ↑  ↑  ここまで  ↑  ↑  ↑

Nさん、こちらこそ
お付き合いいただき
ありがとうございました!

これはモエルメソッドの
実践インタビューに伺ったときのものです。

インタビューをしたのは
美容室を経営するMさん。

地元ではかなりの知名度がある美容室です。

それなのに2年以上
売り上げは停滞したまま。

広告を出しても儲けは出ないし、
新システムを導入しても集客できない、
社員は募集をしてもどんどん辞めていく、
40万もの家賃はそれに関係なしに出て行く・・・

こんな八方塞がりな状態に陥り、
もがいていました。

そんなMさんの美容室が今、
いい社員が入社して、
みんなが明るく楽しく働くようになり、
売り上げも20%アップするようになったんです。

どんなきっかけで売り上げが復活したかというと、
それはNさんの報告メールにあった
対 人にフォーカスしたことにあります。

今までNさんは、
集客すること、セールスすること、
技術で差別化を図ることといった
“コト”にエネルギーを注いでいました。

それを
「ヒトとヒト関係」作りに
エネルギーを注ぐようにした瞬間、
会社全体が一気に変わり始めました。

私が売れない時代
「“モノ”や “コト”にフォーカスしているうちは
売れないぞ。買うのは “ヒト”なんだから」
と上司からよく言われていました。

「私の業種は○○ですけど、
木戸さんの教材は合いますか?」
と聞くのは
“コト”にフォーカスしているから
出てくる発言です。

そうではなく
「目の前にいる人が笑顔になるノウハウはありますか?」
「目の前にいる人が快の気持ちになるツールはありますか?」
「目の前にいる人の本音が出るトーク設計ってありますか?」
というように“ヒト”にフォーカスするんです。

コト”から“ヒト”にシフトする。

これが最速で売れるようになる秘訣であり、
業種に特化した教材がない理由が
ここにあるんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『 “モノ・コト”より“ヒト”にフォーカスしよう』

 

 

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共感するスタッフが集まる会社が優良顧客を獲得する時代になる

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

一つの目標を達成したとき、
2つのタイプの人に分かます。

「これでよし」とそこに安住してしまう人と、
新たなことにチャレンジしたくなる人です。

先日メンバーのAさんと話をしていて、
そう思いました。

Aさんは後者のチャレンジしたくなるタイプで、
やると決めたことはコツコツと続ける人です。

でもそれなのに
なかなか結果が出ないので
「全然前に進まないんですけど私にできるんですかね」
といつも言っていたんです。

私から見て今、結果は出ていなくても
諦めることなく着実に行動する人なので、
このまま続ければ結果は出ると確信していました。

そんなAさんが昨年、
ついに結果がで出すようになり、
ほとんど私と話をしなくなるくらい
忙しくなりました。

そんなわけで先日は
久しぶりに話をしたわけなんですけど、
充実した気持ちでいると思ったら違っていて、
何か煮え切らない様子のAさん。

話をよく聞いていくと、
その煮え切らない思いの正体が見えてきました。

 

自分が本当にやりたいこと、
もっと人を喜ばせて、
さらに自分も輝くことを模索していたんです。

不安な気持ちでいるときが
多いイメージだったAさんが、
実はチャレンジャーなんだとわかったら
嬉しくなってきました。

売り上げアップを実現した
次のステージに向かっているんです。

勝手に私の頭がグルグル回り始め、
Aさんにこんな提案をしました。

 

「次のチャレンジは、
自分一人で始めようとしないで
Aさんの想いに共感した人と一緒にやるといいよ!!」

想いを共有しながら一つのことに向かう。

これほど楽しいことって、
ないと思うんです。

物欲が薄い人が多くなったと言われていますが、
私はけっして悪いことではないと思っています。

物欲が薄くなった反面、
精神的に満たされるものを
求めているんです。

昨年、求人広告を出したメンバーの報告からも、
想いや情熱のメッセージを明確にして伝えた会社は、
求人に成功しています。

もちろん給料や待遇、休日なども重要ですが、
それ以上に想いを持っているかどうかの方が
もっと重要なように思います。

次のステージに向かうAさんは求人広告ではなく、
レターやブログ、FBで
パートナーを探した方がいいと話しました。

想いを発信して「私も一緒にやりたい!」と
手を挙げて来た人の方が、
共感度の高い人と出会えます

 

これからは、ますますどんな想いを持って
仕事をしているのか・・・

いや、
どんな想いを持って生きているかが大切で、
想いを持っている人や会社に
人は集まる時代なんだと思います。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『“想い”を発信して共感者とチャレンジしよう!』

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行列が出来る義肢装具士が語った「そこまでやるか精神」とは?

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

何日か前にNHKで偶然見たテレビ番組が
印象に残っています。

義肢装具士のドキュメント番組です。

義肢装具士とは、
手足などを失った人に義手や義足などの
採寸採型をとってそれを作る仕事です。

ドキュメント番組に出演していた
義肢装具士はこう言います。

「義肢は“モノ”ではない。
“その人の一部”になるものだ」

それを実現するために
義手を作るのに
本人の反対側の指を反転したり、
色合いやシワ、毛、血管など
何度も合わる作業を繰り返します。

その技手をはめた時に
フィット感を高めるために、
何度も調整をします。

まさに「そこまでやるか精神」です。

 

この番組を見て思いました。

自分にとっての
「そこまでやるか精神」を
見つけることこそが
“楽しい”と“売上”を両立できるんだ、と。

右近勝吉さんという方は、
2時間も3時間もひたすら人の話を聞く
便利屋さんをやっています。

それを1日、何人もただひたすら話を聞くことを
毎日、そしてもう10年以上もやって、
「平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由」という
本も出版しています↓
http://mail.os7.biz/l/001Wav/uadU0B5e/

まさに「そこまでやるか精神」です。
あのトーマスエジソンもそうですね。

「私は失敗したことがない。
ただ、うまく行かない一万通りの方法を見つけただけだ。」

という名言を残すくらい
実験を「そこまでやるか精神」でやった人です。

他人から見た
「よ~やるわ、このおっさん!」
と呆れられるくらい没頭する。

それが
“楽しい”と“売上”を両立する必須の状態で、
最高に幸せなことなんだと
義肢装具士の番組を見て確信しました。

じゃ私、木戸の
「そこまでやるか精神」は
何かというと
今やっていることがそうです。

つい先日も面談コンサルティングをしていて、
こう言われました。

「いやぁ~、木戸さん!よくそこまで考えましたね!!
相当、検証を繰り返したんですよね!!」

どうしたら目の前の人が
「楽しいから仕事してるんです!」
と言えるようになるかを考えることは、
私にとって趣味のようなもので、

それに関して考えたり検証を繰り返すことは、
まったく苦にならない部分なんです。

反対に何かの資格を取るために勉強するというのは
大の苦手で苦痛なことです。

「やらねば」という気持ちでは
できないのが「そこまでやるか精神」で
「やりたい!」と思えることを見つけるのが重要です。

ある意味「やらねば」の選択するのは簡単なことです。

この世の中は
「やらねば」ならないことで
あふれてます。

逆に「やりたい」と思えることは、
なかなか見つかりませんからね。

だからといって諦めず
自分の「やりたい!」ことが何なのかに
ちゃんと向かい合う。

ここからスタートすれば
自分が「そこまでやるか精神」でできることが
何かが見つかるんだと思います。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『2014年は自分にとっての「そこまでやるか精神」を見つけよう』

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実践2ヶ月で反響率1/218が14倍になった! たった一つの秘密とは?

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リフォーム会社を創業して5年目の山本さん。飛び込み営業では売り上げが上がらなくなってきたので、新聞の折り込みチラシを始めたところ、売り上げが2.5倍になった。
しかし、宣伝広告費がかかるため、実際には利益が減ってしまったという。

そんな状態だったのが、最小の経費で反響率が14倍になり、自分一人では抱えきれないほどの問い合わせが来るようになった。その成功を山本さんに伺う。

利益が減ってしまったので、何か別の集客方法はないかと、いろいろと模索した。

― 山本さんはリフォーム会社ということですが、社員は何人いるんですか?

自分と事務員さんの二人で、創業してから5年くらいの会社です。

― では、実質営業で動いているのは山本さん一人なんですね。
  まず、モエル塾に入ろうと思ったきっかけを教えていただきたいんですが・・・。

もともとは住宅リフォームの飛び込みセールスマンだったんですよ。
「火災保険で住宅の損害を受けたところを直せるのを知ってましたか?」と営業するのが流行ってた時期があって、しばらくそういったスタイルで営業活動しながら工事を受注していたわけなんです。
けれども、だんだん一般のお客さんもわかってしまうようになって、だんだん営業しづらくなってきたことがあったんです。
それで営業のやり方を変えなければいけないなとダメだな、と強く思った時期があって、それで新聞の折り込みチラシを入れてみようかなと思って、始めたわけなんですよ。

― そのチラシの成果はどうだったんですか?

そのおかげで去年はおととしの2.5倍の売り上げが上がったんですが、なにしろ宣伝広告費が非常にかかるので、実際には利益が減ってしまったんです。
去年まで新聞の折り込みチラシで集客営業をしていたんですが、他にも集客できるツールが7個くらい欲しいな、と思ったんです。その他にも既存のお客さんにはニュースレターを送っていたんですが、それをちゃんとした一つの形にして、それで年間売り上げの2割から3割くらいの売り上げを上げたいな、と思っていたんです。それで集客を増やす入口を増やさなきゃダメだな、という想いにたどり着いた時に、モエル塾のことを知ったんです。
モエル塾のことは、あるコンサルタント会社の先生から木戸先生のことを聞いていたので、メルマガをずっと取っていました。

あなたレター』を作って初めての訪問で、お客さんは温かく迎えてくれた。

― モエル塾にはメルマガを取って1年後に入会したんですよね。そのきっかけはなんだったんですか?

集客の柱を増やしたくて、今年の年始に本当に真剣に考えたんです。
去年を振り返ってみて、まずここがこうだから改善しなきゃダメないと。
今年はこういう風な感じで、こういう風に計画立ててやっていこうと、今までにないくらい真剣に考えたんですよ。それで今年の年始にあるセミナーに参加しようと思ったんです。
その時にたまたまそのセミナーの翌日にモエル塾のセミナーがあったので、ついでに見に行ってみようと思って。
それが、すごく面白かったんですよ。住宅のリフォームとは全然関係のない話を書いていて、どこのうちにでもある日常会話の話が載っていて、これは親近感もわくな、と思って。
ちょっと頑張れば自分でもできるかな、と思いました。

― モエル塾に入るにあたって躊躇したりとかはなかったんですか?

躊躇はなかったです。強いて言えば、『あなたレター』は人間関係を載せるので、自分は友人とかもそんなに多くはないので、その辺が大丈夫かな、と思いました。
でもそれを木戸先生に相談したら、登場人物が毎回違うよりは、ワンパターンの方がいいとおっしゃってくれたので、それじゃ自分でもできるかもしれない、と単純に思いましたね。

― 実際にモエル塾に入ってみて、どうでした?

今年の2月から『あなたレター』をご指導いただいて、郵送したりお客さんを訪問したりしているんですが、お客さんがすごく温かく迎えてくれたんです。
工事をして2、3年も行ってないと、「今更、何しに来たの?」という顔をされるかな、と思ったんですが、玄関を開けたら「あら~、久しぶり」みたいな感じで。みなさん、そんな感じだったので、それがレターを始めて1回目だったから、「これは無限の可能性があるな」と感じました。

― 始める時にはどのくらいたって効果があるものか、予想はしていたんですか?

『あなたレター』を作るのが楽しくて、正直、結果とか全然考えてなかったんですよ。集客方法のツールを探していたはずなんですが、『あなたレター』を作る楽しさの方が先行しちゃったんですね。

『あなたレター』を郵送したら、すぐに問い合わせがあった。

― 『あなたレター』を始めて1件目の問い合わせはいつですか?

第1号を2月の11日か12日に郵送したんですが、次の日に届いて、問い合わせは初日に1件来ましたね。「雨どいがまた壊れたから、見に来てくれない?」と。
それでそのお宅に行って外で話をしている時に、旦那さんが「この前、送ってくれたやつ、見たよ。他の所から送ってくるものより、山本さんの所が送ってくれたやつの方がいいね。」と言ってくれて、その時は嬉しかったですね。

― 『あなたレター』はスムーズに作れたんですか?

スムーズではないですけど、下書きを木戸先生にメールで送って、いろいろ教えてもらいながら、また作り直して、また送って。4,5回は作り直しましたね。
ボールペンで書いていたので、「また書き直しか!」と思ったんですが、作ることはとても面白かったですね。
人と人のつながりというものを載せるので、それが面白いのかもしれませんね。

― 2件目の問い合わせはいつだったんですか?

2件目以降は1日に1本のペースで来ました。
それまでは1年間で2,3件しか問い合わせが来なかったのに、いきなり毎日のように入ってきて、こういう風に無理せずに、着実に売り上げが伸びていってくれて、少しずつ会社も大きくなってくれればいいな、と。

― 最初タイトルにあった「実践2カ月で反響率1/218が14倍になった」ということで、たった一つの秘密というのは何ですか?

いつも木戸先生がおっしゃるんですけれども、“人キーワード”ですね。これを意識しながら、やったせいなのかもしれません。
例えば、お客さんのお宅に伺うときに工事を勧めに行くんじゃなくて、「顔を見に来ました」とか「○○さんの笑顔が久しぶりに見たくて、寄りました」とか、人を気にかけることを意識的にやりましたね。

いろんな人との関係性がより良いものになり、仕事が楽しくなってきた。

― モエル塾に入って、ここは最高に良かったなと思うことはどんなところですか?

一番良かったな、と思うことは、2号目、3号目に両親の話を載せているんですが、自分の実家まで車で1時間半くらい距離があるんですよ。
それで今まではお盆とか正月くらいしか帰らなかったんですけど、『あなたレター』のネタ作りのために頻繁に帰るようになったことですね。両親が喜んでくれるので、それもいいかと思って。
でも写真をよく撮るので、「何に使うのか?」って頻繁に聞いてきますけどね。『あなたレター』の事は内緒にしているので。(笑)

― 無断で使っているんですか(笑)?ご両親に感謝した、いいレターだから見せた方がいいですよ。喜ぶ顔が目に浮かびますよ。
山本さんご自身がモエル塾に入って、『あなたレター』を始めて変わったなと思うことはありますか?

昔は仕事をしていても、数字だけを求めていたので、正直面白くなかったんですよ。
でも『あなたレター』を始めてからは楽しくなりましたね。
それに事務員さんとか取引先の人とか、もちろん両親に対してもそうなんですけど、いろんな人を気にかけるようになったと思います。
そういう内面的なことが変わったのが大きいですね。

― 今年の決算はこのままの勢いで行くと、どこまで伸びそうだと思いますか?

今年は1億は絶対にクリアしたいな、と思っているんです。
今のままのペースで行くとクリアできそうな気もするんですが・・・。

― すごいですね。実践したのが2月からなのに、この5月の段階で、山本さん一人じゃ回らなくなってきているので、社員さんも今、募集をかけている状態なんて。先ほど人キーワードで“気にかける”というようなことを言われましたけど、今度入ってくる人も人の気持ちを考えられる人が入ってくるんじゃないですかね。

今までは面接の時にも、志望の動機とか、前職の退職の理由とかしか聞かなかったんですけど、今は子どもの頃の夢や、小学校から社会に入るまでのことをひとつひとつ丁寧に聞いたりしています。それで、向いているかいないかがわかるようになってきました。

― 山本さんの話はいろんなものがつながっていますよね。お客さんとの関係、ご両親や社員との関係、なんか“人”を見ようとしているように変わったんですね。
  以前の山本さんと同じように売り上げはアップしているけれど、チラシに力を注いだ分利益が減って、何をしたらいいかと悩んでいる人がいたら、何とアドバイスしますか?

楽しみながら仕事ができるような環境の下でやった方がいいですよ、ということですね。

― 何か山本さんには乗りをすごく感じますね。このまま波に乗っていけば、さっき言われた高い粗利の中での1億円という夢も実現できるようなイメージができますね。
  ぜひ今度は「達成しました」という第2弾のCDが取れたらいいと思います。
  今日はこんな遅い時間まで、ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

今すぐ簡単にできる!目標達成率を確実にアップさせる方法

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

前号のブログで目標設定のことを書いたところ、

「今年はやります!」

「去年果たせなかった目標を今年は達成します」

「今年は正月休みじっくり計画を練ってました」

等々気合いの入ったメールをいただきました!

やっぱり年初めは、
「やるぞ!」という気持ちになりますよね(^^)

またHさんからは、
「僕は設定した目標を紙に書きだしたり、
PCの画面に張り付けてます」
といったメールもいただきました。

これは、目標の達成率が倍増するノウハウですね!

Hさん、ありがとうございます!!

必ず目にする場所に
目標を書いた紙を貼り付けるというのは、
脳に何度も同じ信号を送ることになります。

そうすると脳は「大事なことだ」と認識して、
目標を達成するにはどうしたらいいか、
自然にアンテナを張るようになりますからね。

 

Hさんが言われたことともう一つ、
目標達成率を
さらに倍増する方法があります。

2014年の目標達成率を

さらに倍増する方法

それは…

 

【人にしゃべること】です。

それも一人より二人、
二人より三人と
多ければ多いほど
目標達成率がどんどん倍増していきます。

目標を人にしゃべることで
応援してくれる仲間ができるかもしれないし、
一緒にやろうという仲間が現れるかもしれないし
パートナーを紹介されるかもしれない
思わぬ出会いを生み出すきっかけなります。

そういったことが起きなかったとしても、
目標を人にしゃべった分だけ
脳裏に焼き付きます。

何より人にしゃべるというのは、
「ヒトとヒト関係」作りの第一歩。

仕事だけではなく
すべてはヒトとヒト関係で成り立っているものなので
自分だけにしまっておかないで
人にしゃべることを癖ずけた方が絶対いいです。

そんなわけで
さっそく実践です。

ぜひ、あなたの2014年の目標を
私に聞かせてください(^^)
http://mail.os7.biz/l/001Wav/5Prm46LQ/

これを実践すれば、
私にしゃべったことになり
目標達成率が数パーセントアップします

お待ちしております(^0^)/

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『2014年の目標を人にしゃべってみよう』

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