All posts by 木戸一敏

成功する目標設定と失敗する目標設定、その違いとは?

あけましておめでとうございます。
木戸一敏です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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木戸家のお正月は、
次女が受験を控えている関係で、
初詣に家族で出掛けたくらいで
家でくつろいでいました(^^)

そんなお正月も終わって
今日が仕事始め!
そして2014年初のメルマガです。

さあ!バリバリやるぞぉ!!

年末からお正月の期間は、
どのブログも
「今年の目標」の話が多いですね。

今日は「成功する目標設定の仕方」について
お伝えしたいと思います。

私が目標設定をするとき
必ず意識することがあります。

それは
「自分がやりたいこと」を目標にする
ということです。

「やりたい!」という自分の感情を
見るようにするんです。

これって
超重要なことです。

「やりたい!」という自分の感情を無視して
「周りが○○と言っているから私も」
「○○さんに言われたから」
と目標を決めてしまうと
自分を見失う原因になります。

なぜ、こんなことを言うのか?

リフォーム会社を経営していた時代の
私がそうでした。

業界紙を読んでいると
「○○会社は今年一気に5店舗展開!」
といった記事を毎回、目にします。

するとだんだんと私は、
「店舗展開していかないと」
と思うようになり
「半年後、店舗出店する」という目標を掲げました。

本音でいうと
あまり気乗りはしないけど
このままじゃいけない
という後ろ向きな発想です。

それからです、
会社がギグシャグシャし始めたのは。

店舗出店の計画を進めていくうち
出店するどころか
トラブルやクレームが次々に起こるようになり、
辞める社員も続出。

売上も激減するといった
悲惨な状況になりました。

そのとき
自分の「やりたい!」という感情を大切にするということを
身をもって感じたんです。

今年、私が「やりたい!」ことは何かというと、
昨年末に募集した
3人のパワーコンサルタント全員が
年収1千万を突破するというのと
新事業部を立ち上げることです。

この2つは、
“点”の目標ではなく
モエル塾にも繋がっていて
“線”となり“面”になるものなんです。

2つの目標が達成することで
モエル塾メンバーやメルマガ読者のあなたにも
今年はさらに刺激を与えるのではと思っています。

物事が上手くいかなくなる原因として、
モチベーション低下やブレなど
いろいろありますが、
一番は「マンネリ」です。

この「マンネリ」に陥らないためには
「刺激」が必要なんです。

「刺激」を受け続けることが
「やるぞ!」という気持ちが湧き出てきますし、
それが生きている証だとも思っています。

そんなわけで
今年もさらにガンガン刺激を与え続け行きますね!

それでは、2014年、
お互いが最高の年になることを、
心から願っております!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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即明日から使える顧客獲得の極意!小さな仕事を大きな仕事に変える方法

即明日から使える顧客獲得の極意!小さな仕事を大きな仕事に変える方法

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

もし、あなたが
「小さな仕事だったら問い合わせはあるんだけど、
大きな仕事がさっぱり来ないんだよなぁ」
と嘆いているのでしたら、、、

それをキレイさっぱり解決する顧客獲得の極意を
ちょっと早めですけど
クリスマスということでプレゼントいたします!

即明日から使える顧客獲得の極意!小さな仕事を大きな仕事に変える方法ーその2

 

これは今回モエル塾に入会した人にプレゼントする
『驚くほど業績アップする5つの秘策』(動画)の中の一つです。

・『あなたレター』も実践している
・商品チラシも入れている
・郵送するだけでなく手渡しもコツコツしている

これを1年以上続けているのに、
来る問い合わせは小さな仕事ばかり。

このままじゃ一生、貧乏暇なし。

というか自分の人件費を差し引いたら
赤字だ・・・・

こんな悩みを持っていた、あるメンバーが
ここで公開している
http://mail.os7.biz/l/001Wav/WsWxT4XQ/
ノウハウを実践したところ
今では大きな仕事がコンスタントに入ってくるようになりました。

もし、あなたも
「小さな仕事だったら問い合わせはあるんだけど、
大きな仕事がさっぱり来ないんだよなぁ」
と嘆いているのでしたら
ぜひ、この動画で語っている顧客獲得の極意を
実践してみてください。

早い人だと
実践したその日から見積依頼が来たという人もいるくらい
即効性があります。

実践された方は
ぜひ、報告くださいね(^^)

 

 

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会社の悩みの99%は、コレが原因かもしれません。

こんにちは!
今日は1万歩をクリアして気持ちがいい

木戸一敏です(^0^

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先日モエル塾メンバー募集のお知らせで
数人の方とお話をしました。

その中の一人のAさんから
こんな悩みを聞きました。

「モエル塾に入って売上を伸ばそうとする以前に、
果たして今やっている仕事は自分に合ってないんじゃなかって
思うようになりまして。
こんなことで悩んでいるようじゃダメだと思うんですが」

Aさん、ダメだなんてことは全くないですよ。

むしろこれは大切な話ですし
Aさんの正直さは素晴らしいと思いました。

自分の気持ちをごまかしたまま
売上を上げようとしても
上手くいかなかったり
仮に上手くいったとしても
大きなドラブルを引き寄せる原因になります。

自分の気持ちに正直になって
しっくりいかない部分は
ちゃんとクリアしてく方がいいです。

今の仕事が自分には合わないのではと
Aさんは言ってましたが、
お話をじっくり伺っていると全く逆で
この仕事のために生まれてきたように思いました。

まさに今の仕事が天職で
日本一の幸せ者なんじゃないかと思ったくらいです(^^)

でも、なぜAさんはそう思えないのか?

話を聞いて私が思ったのは、

・お客さんのこと、
・社員のこと
・仕事の忙しさに振り回されていることなど

日常的に感じている小さな不平不満が、
今やっているのが理想の仕事のはずが
それを感じられなくなっている

ただそれだけに感じました。

じゃ、どうやって
日常的に感じている小さな不平不満を
解消していけばいいかというと、

一番最初に手をつけるのは
社員との関係】です。

社員との関係で陥りがちなのは
お互いが分かっているつもりになっている点です。

でも気持ちが通じ合うことが
全くなかったりします。

交わしている言葉は
「これコピーしておいて」
「お客さんが来るんでお茶用意してくれる」
「ところで先週の見込みはどうなった?」
といった全て仕事の“コト”だけ。

“ヒト”=気持ちを交わすことないんです。

毎日、社員と顔を合わせているす
言葉も交わしているから
コミュニケーションがとれていると思ってしまうんです。

でも気持ちは
すれ違っているところが
たくさんあったりします。

「今の仕事が自分に合ってないのでは」
そう思ったときは
社内の人間関係を一度確認することをお勧めします。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『上手くいかないとき人現関係を確認してみよう』

 

 

 

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もう優良顧客だけを獲得することをやめるんですか!?と思いました。

 

もう優良顧客だけを獲得することをやめるんですか!?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

先日、モエル塾メンバーの一人から
毎月届けているモエル塾の教材が
戻ってきました。

心配に思ったスタッフがメールで連絡をすると
「モエル塾を退会します」と返ってきました。

この報告をスタッフから聞いて
私はガッカリしました。

「もう優良顧客だけを獲得することをやめるんですか!?」と。

出会いがあれば必ず別れもあります。

いつかはモエル塾を卒業するときがくるわけで
それは自然なことです。

でも退会するときは、
一言連絡が欲しかったです。

彼とは熱く語り合ったり
何度か実際にも会ったりした仲でしたので
なおさらそう思いました。

ちょうどうそう思っていたとき、
Yさんからメールが届いたんです。

Yさんは、前号で紹介しました
後継者で悩む会長さんのことで
リクエストをくれた、あのYさんです。

「ブログのリクエストの件、本当にありがとうございました!
また、皆さんのご協力に感謝の気持ちでいっぱいです!
次回会長さんにお会いした時に、
皆さんのお話をさせて頂きたいと思います。
本当にありがとうございました。」

このYさんからのメールを読んで
ハッと気づいたんです。

物事すべて
自分の要求を相手に求めてしまうから
上手くいかなかくなるもの。

会長さんに対してそう思ったんですが、
自分も今回モエル塾を退会したメンバーに対して
「なんで一言連絡くれないんだ」
と“求めている”ことに気づいたんです。

人に偉そうに「求めるから上手く行かないだよ」
と思いながら自分がまったくできていないじゃん!

いや~、これには
穴があったら入りたい気持ちになりました(–;)

「どうして連絡の一つもくれないんだ」
と求めるのでなく、
たくさんある経営塾の中
モエル塾を選んでくれたこと
彼からもたくさんの刺激をもらったことに
感謝するのが道理です。

それに、もしかしたら
彼にも何か事情が
あったのかもしれません。

気持ちを入れ替えて
彼に電話しました。

結果、メチャよかったです(^^)

「退会する」と言いにくかった訳もわかりましたし
またモエル塾に復活したいことも聞きました。

そして
「長い間モエル塾にいてくれて、ありがとう」
と伝えたことで
なんだか温か~い気持ちになり、
最後はお互いに気持ちよく
話を終えました。

やっぱり
自分の要求を求めるのではなく、
歩み寄るスタンスが大切ですね。

もしYさんからのメールが来なかったら、
きっとずっと嫌な気持ちでいたし
彼との縁も切れていたかもしれません。

Yさん!

いいタイミングで
メールをくれて
ありがとう!!

ほんと、よかったぁ!!!

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『自分の要求を求めるのではなく歩み寄るスタンスを意識しよう』

 

 

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2014年の目標が100%達成する!潜在意識を活用したイメージング法 顧客獲得実践塾

こんにちは、モエル塾 塾長の木戸一敏です。

 

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12月18日(水)今年最後の「モエル塾勉強会」が東京で開催されました!
テーマは【2014年の目標が100%達成する!潜在意識を活用したイメージング法】です。
来年2014年は、メンバー全員が目標を見事に達成して、さらに飛躍するよう、このテーマに決めました。

反応が倍増するチラシ作りのフォーマット!

目標を達成するために必要なこととして「強い信念を持つ」「計画性を持つ」「細分化する」などありますが一番は、どれだけ明確なイメージを持っているかだと私は思っています。
「いや木戸さん、私はそんな明確なイメージなんて持ってないですよ」
もし、あなたがこう思ったとしても心配はまったくないです。なんとなく「こうなったらいいなぁ」という程度の目標でOKです。

大切なのは、何度もそれを思い出したり紙に書き出したり人に話したりすること。
そうすることで、だんだんとイメージが鮮明になってきます。

行動できない原因も、イメージできていないからなわけで、どんな目標を持っていて、それを達成したとき、何をしているとき最高にハッピーな気持ちなのか、その瞬間を一枚の写真に収めるくらい明確にイメージができたら、物事はその方向に向かっていくんだと私は思っています。

勉強会では、そのハッピーな気持ちの写真がイメージできるよう「質問シートに書く→相手に発表する→相手が復唱する→描く→見る→発表する」といったワークをしました。

参加いただいた若竹さんからは「イメージ画がとてもよかったです。夢と希望がもてました!」と嬉しい声をいただきました。

何歳になっても夢と希望を持つことが何より大切ですよね!
ありがとうございます!!

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優良顧客を獲得する会社にする後継者を育てるキモとは?

優良顧客を獲得する会社にする後継者を育てるキモとは?

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

前号では
後継者の息子さんとの関係に悩む会長に
どのように接すればいいか
ご意見を募集したところ
熱いメッセージをたくさんいただきました。

ありがとうございます!

まだ前号をご覧になっていない方は
こちらに記事があります↓

それを今日のブログにまとめるのに
ふだんの3倍以上の時間がかかりました(^_^;)

それだけみんなが
真剣に考えてメールをいただいたんだと思います。

とにかく中身が濃いメッセージばかりで、
(長文の方が何人も)
後継者問題に関係ない人にも
親子関係や上司関係にも
とても参考になる話ばかりですし、

ここに優良顧客を獲得する会社にする
後継者を育てるキモがあると思いました。

ぜひ、最後までご覧ください。

▼A1さんのご意見

・失敗しながらだからこそ、より大きくなれる
・失敗しながら大きくなっていく存在として、息子さんを受け入れる
・息子さんに対して何も要求(期待)しないくらいの気持ちが大切
・あら探しするのではなく共有すること
・相手(息子さん)を受け止めたら今度は息子さんが会長さんに歩み寄るもの。
・まずは受け止める、これが腑に落ちるまで「みとめの3原則」を7回くらい読む
・世の中の争いのすべての原因は、自分の正義を絶対だと信じているから
・そういう考えもあるよね、という意味で「そうだよね」とまず言う
・それこそ「これはチャンスだ!」と自分に言い聞かせる

▼E
さんのご意見

・子は親の心を実演する名優である(子女名優)
原因は会長にある、両親にある。
会長夫婦はお互いを思いやるような
明朗愛和の間柄でしょうか?

・かわいい子には旅をさせよ
一度離れて仕事をしてみては?いかがでしょうか
後継者の息子さんもまだまだ若いし
修行という意味で外でお仕事いてみてもいいんじゃないですか

▼A2さんのご意見

私の場合は、息子さんの立場ですから
息子さんの側で意見をしたいと思います。

私がお店を継いだ頃は、まだ借金もあり
暮らしも裕福ではありませんでした。

いつのまにか私の方が売り上げが逆転していたのです。
しかし、父はいつも偉そうに私に意見を言います。

ストレスが溜まってしまうのです。

長年そんな状態が続きましたが
父が商売を一切私に任せてくれるようになってからは
私にも責任感が生まれたからかもしれませんが

父がそんなに煙たくなくなったのです。
のびのび仕事が出来たという感じです。

▼A3さんのご意見
私の父は一代で整備工場を立ち上げ、30年余り経営されています。
保険代理店を営む叔父の勧めもあり、保険会社の研修生になりました。

そして、3年を経て、独立私が1人社長の保険代理店です。

その3年の間、暇があれば父の仕事を少し手伝いましたが、
父も寂しいのか、悔しいのか、何度も怒られ、罵声を浴びながら手伝いました。

あるとき、酔った勢いで、理不尽に罵声を浴び、
それからあまり口をきかなくなりました。

こちらの会長さん(お父さん)は、聞く姿勢になったり、
いろいろ変化されてますので、
息子さんもだんだんと変わっていくと思います。

▼Y
さんのご意見

工務店の3代目を継ぐべく修行中の身であります。

親に仕事を継げと言われたこともありませんし、
恥ずかしながら、先行きを案じてか商売替えしてもいいと言うほどです。

そんな調子ですので、経営の事にほとんど口を挟みません。
もうちょっと言ってくれたらいいのになと思うほどです。

天邪鬼な性格を知ってのことか、
信頼してくれているのか、開きなおっているのか
わかりませんが、私はそんな2代目に大変感謝いたしております。

ある時、一度だけ「仕事を継いでくれて嬉しかった」
と涙をながして言ってくれたことは
今でも鮮明に思い出します。

▼Yさんのご意見

会長には何か息子さんに弱みを掴まれている気がしてなりません。
そのまま放置すれば会社は持ちません。会長の決断です。

▼MIさんのご意見

息子さんのことを本当に大切に考えていて、
息子さんとの関係を修復したい、
より親密な関係にしたい、ということを最優先にし、

そのために接し方を変えたい、
という悩みなら、
それこそ、認めの実践の出番でしょう。

●いただいたご意見は、
紙面の都合上、割愛させていただきましたが
本当は全文を紹介したかったくらいです。

もう私が言うことは何もないんですが(^_^;

みなさんと私の意見がまったく同じ部分は
ここです↓

一切を任せること】だと思います。

親子関係で上手くいって人に共通しているのが
親が必要以上に子供に
あ~だ、こ~だとつい言ってしまうこと。

つい口出しをしてしまうのは
「子供の為」と言うけど
実は自分の言いたい欲求を満たす為なんです。

7年前くらい当時、中学生の娘に
「なんで後片付けできないんだ!」と叱ったとき
反論してきたんです。

そのとき
本当に娘の為を思って
叱ったことなのを考えたときに
気づいたんです。

娘の為より
自分が言わないと
気がすまなかっただけなんだと。

それから娘を信じるスタンスで
接するようになってから
娘とのストレスがまったくなくなりました。

いやぁ~、それにしても
こんなに熱いメッセージをたくさんいただいて
本当にありがたいです(^0^)

会長さんの相談をいただいたYさんも
きっと参考になる意見がたくさんあったんではと思います。

Yさん!
上手に会長さんにお伝えくださいね^^

会長の悩み解決に
ご協力いただいたみなさん
本当にありがとうございました!

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『相手を信じているのなら任せ切ってみよう』

 

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後継者の息子さんの接し方に悩んでいるというのです。

会長さんの悩み 優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

モエル塾メンバーのYさんから
相談の相談がありました(^_^;)

Yさんの私の知り合いの会長さんが
後継者の息子さんの接し方に悩んでいるというのです。

その会長さんの悩みを聞いて
Yさんもどうしたらいいものか悩んでいます。

私のメルマガを購読いただいている方の中には、
2代目、3代目の方もたくさんいらっしゃるとお思います。

そこで、ぜひとも
あなたにお願いがあります。

2代目の立場からのご意見と
会長さんと同じような状況にあり
解決できた体験がある方のご意見をいただけたら嬉しいです。

もちろん、後継問題の体験がない方のご意見もお待ちしてます。

では、Yさんからいただいた相談メールを紹介します。

↓  ↓  ↓ ここから ↓  ↓  ↓

私の知り合いの会社の会長さんで
後継者の息子さんの接し方に悩んでいます
(息子さんは22歳位、昔はグレていて不良だったそうです)

会長は一代で住宅関係の電気関係の会社を立ち上げ、
今は色々な会社をまとめてホールディングス化し、
最近ではメガソーラ事業を立ち上げているそうです。

電気事業は息子さんに社長を任せていますが、
息子さんと息子さんの会社の若い従業員は、
お父さんである会長さんに反発している様です。

息子さんの会社の電気事業は外注に出し、
利益率も良い会長の会社のメガソーラ事業を
息子さんの会社で請負って欲しい様です。

そこで何度も息子さんと話合ったそうですが、
息子さんは反発ばかりして話にならないそうです。

第三者を交えての話し合いも駄目、
100歩譲って、聞き役に徹して、
要望を100パーセント聞いても駄目らしいです。

この部門は絶対外注に出さないって言いはっている様です。

でも息子さんは、そこまで言っておきながらミスが多く
そのクレームが会長さんのところに来てしまう・・
と悪循環らしいです。

なので、息子さんの会社側と会長さんの会社側で対立し、
社内もギスギスし、一触即発の状態との事です。

会長さんは、最悪息子を切ると言っていますが、
やはり息子さんと一緒に事業をしたいと思っている様です。

実の息子さんで後継者です。
反発する後継者の問題はどうしたらいいのでしょうか?

↑  ↑  ↑ ここまで ↑  ↑  ↑

親子とって、距離が近いから
他人だったらすんなりいくことが
なかなか簡単にはいかないときがありますよね。

これは同じような立場の方のご意見を
聞くのが一番だと思い
今回のテーマにさせていただきました。

Yさんと会長さんの悩みが解決する
きっかけになればと思っています。

ぜひ、ご協力をお願いしますm(__)m

「よし!協力しよう!!」
と思っていただけた方は
こちらにメールをください
↓↓     ↓↓

https://www.moel.biz/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

よろしくお願いいたします!

 

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ノウハウを実践しても結果が出ない、たった一つの理由とは?

こんにちは!
たまたま天気予報を見ないで出かけたときに限って雨になってしまうのは
どうしてなんだろうと思う
木戸一敏です(^^;

つい先日、
初めて私のブログを読んだ人から
質問がありました。

「そのやり方をやったとしても、
みんなが結果を出せるというわけではないですよね?」

確かに
「こうすれば売れる」といわれているやり方を
実践したとしても、
結果が出ない場合があったります。

というか以前の私は、
この連続でした。

本屋さんに行って集客や営業の本を買い、
付箋を貼ったり何度も読んだりしても
思うような結果は出ませんでした。

たとえば、
物が売れるまでの関係の築き方は
次の3ステップの考えることが重要
と書いてある本がありました。

1.友人関係のように親しくなること
2.アドバイザーとして信頼されること
3.ドクターのように先生になること

中学生向け教材の営業は、
まさにお母さんに対してはアドバイザーであり、
子供に対しては先生としてのスタンスで接することが
重要だと思っていたので、

この3ステップを知ったときは、
なるほど!と納得しました。

ところが、
しっかりアポイントを取ってからの訪問なのに
数分話をしただけで
「うちの子には使えそうにないので結構です」
と断りが入ります。

話が続かないのは
真剣さが足りないからだと思い、
「お子さんのために
最後まで話を聞いていただけませんか!?」
と言うようすると、
さらに断られる確率が高くなってしまいました。

どうしてこうなってしまうのか?

今なら上手く行かない原因が
よくわかります。

それは、ステップを
踏み外しているからです。

例のような3つのステップがあったとき、
ステップ1を重要視せず
ステップ2や3ばかりに力を注いでしまいます。

上手く行かないときというのは、
どうしても焦ってしまいがちです。

「早く結果を出したい」という焦る気持ちから
ステップ1を軽視してしまうんです。

家を建てるとき、
1階部分ができていないのに
2階部分を作ろうとしているようなものです。

ステップ1をクリアしない限りは、
ステップ2も3も存在しない。

このことが分かっていても、
つい先走りしてしまう自分がいました。

それでいつも結果は出せずじまい…。

こんな失敗を何度も繰り返していた私が、
やっと結果を出せるようになったのは、
ステップ2のことも3のことも一切考えず、
ひたすたらステップ1を確実にマスターすることだけに
エネルギーを注いだときでした。

この経験からわかったのは、
最初のステップをがっちり踏んで行けば、
次のステップは意外とすんなりいくものだということ。

極端な言い方をしてしまえば、
ステップ2や3はなくても
結果はでるくらい最初のステップは重要なんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『目の前の一歩を確実に踏み出してみよう』

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「クレーム皆無の対応」と「成約率アップ」の因果関係とは?

「クレーム皆無の対応」と「成約率アップ」の因果関係とは?

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、「クレーム皆無の対応」と「成約率アップ」の
因果関係についてお伝えします。

仕事を長く続けていると
どんなに気をつけたとしても
クレームやトラブルというのはつきものです。

その中でも
クレームは滅多にない人と、
クレームを引き寄せる人がいます。

実はこれが成約率アップに直結するんです

言葉遣いや
ちょっとした気遣い
事前準備をしっかりするなど
いろいろありますが、
やっぱり【気持ちがどこに向いているか】なんだと思います。

それをハッキリ証明する話を先日
古本屋さんに勤める友人から聞きました。

 

仕入れた古本をネットで販売するとき
新品ではないので
当然そのコンデションが記載されています。

その古本屋さんでは
特に記載の仕方について決め事はなく
社員一人一人の判断に委ねています。

一冊の古本のコンデションを記載するとき
社員のAさんは、
「うん、これは古本にしては上出来だ。何の問題もない」
と言って「状態は良い」と書きます。

社員のBさんは、
よーくその本の状態を見て
傷んでいる部分をこと細かく書きます。

ここで問題です。

クレームを頻繁に引き寄せてしまうのは、
Aさんでしょうか?

それともBさんでしょうか?

答えを見る前に
どちらかを選んでくださいね(^^)

はい、では正解をお伝えしますね!

クレームを引き寄せるのは
「Bさん」でした。

きっと「Aさん」と判断した人も多かったんではと思いますが
それは逆で実はAさんは、ほとんどクレームなし。

Bさんは、ちょっと神経質なお客さんばかりから
対応のしようがないようなクレームを
頻繁に引き寄せるというんです。

一見すると
こと細かく本のコンデションを書いたBさんが
クレームなしのように思いますが
そうじゃないんです。

いったいどうしてのか?

それが、
【気持ちがどこに向いているか】
なんです。

Bさんはどんな気持ちで
一生懸命、事細かく傷んでいる箇所を
書いているのかというと、
クレームが来ていろいろ言われるのが嫌だからなんです。

クレームが来たら嫌だという気持ちは
だれにでもありますし、あって当然です。

でも、その気持ちが、
【 喜んでもらうため < 自分を守るため 】
になってしまうとクレームを引き寄せてしまうんです。

もしこれが
本の傷みをこと細かく書きながら
「この本を買った人はきっと、思った以上に綺麗だ!と喜ぶはず」
と相手の喜びをイメージしていたら
クレームは来ないんだと思います。

本のコンデションを
どのように書くかも大切なことですが、
それ以上に気持ちがどこを向いているかは
もっと大切なこと。

・自分を守ることに気持ちが向いているか
・相手の喜びに気持ちが向いているか

この気持ちが
文字や言葉を通して相手に伝わるんです。

これって成約率アップの秘訣と
まったく同じですね。

古本屋さんに勤める友人に
深くうなずいてしまいました(^^)

Aさん!ありがとうございます!!

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『自分の気持ちがどこに向いているか確認してみよう』

 

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信頼関係を築けたはずが…成約率アップ敗北の原因とは?

信頼関係を築けたはずが…成約率アップ敗北の原因とは?

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は「信頼関係を築けたはずが…成約率アップ敗北の原因とは?」
というテーマをお伝えします。

昨日の石岡商工会議所では、
「ちょっとした疑問や質問をどんどんしてください」
と呼びかけながらセミナーをしてきました。

そうすると
最初は紗に構えていたのが
だんだんと本音が出てくるようになるんです。

セミナーの終わりに近づいたとき、
参加者の一人が手を挙げました。

「信頼関係をがっちりできたはずのお客さんが
結局は値段が安いライバル社に行ってしまう。
そんなことがここんと何件も続いて
何をどうしたらいいかわからないんです。

こんな状態から脱出するのに
木戸さんの話を聞いていても
イメージできないのが正直なところです」

おぉ!来た!!

こういった発言を求めていたんです(^^)

一方通行ではなく
こういった双方向のセミナーじゃないと
つまらないですからね。

この質問をしていただいた方の悩みは
よくわかります。

私もリフォームの営業をしていたとき、
信頼関係を築いて成約率アップ!
・・・と思ったお客さんが
他社で工事をしてしまっているという経験が
何度もあります。

 

「木戸さんのように、
 そこまで詳しく言ってくれるところは確かにないです」

そう言っていたお客さんから電話が入り、

「木戸さんには一生懸命やってもらったんだけど
今回は他の会社でやることに家内と決めました」

これを聞いたときは
受話器を叩きつけたくらい
悔しい気持ちになりました。

どうして、あそこまで会話ができたのに
他社に負けてしまうのか
この原因がわかったのは、
実はコンサルタントになってからなんです。

クライアントとお客さんのやり取りを
第三者の視点で聞いていくうちにわかってきました。

お客さんとの信頼関係が築けたはずが、
どうして成約率アップにならず
相見積りに負けてしまうのか?

その原因は、これです↓

あなたのヒトを感じさせることができなかったから
なんです。

「信頼関係が築けたと思ったのにどうして?」
と思うのは商品や自社のメリットを十分伝えられたし、
お客さんからいろいろ質問が出てきて
十分コミュニケーションが図れた実感があるからです。

ところが
その商談の内容は、
商品に関する話だけ。

つまりモノとコトの話だけで
あなたのヒトを感じる話が
まるでないからなんです。

モエル塾にも
既存顧客から来た問合せなのに
契約が決まらないことが増えてきた
メンバーがいました。

そのメンバーに
商談のとき商品に関することだけでなく
ヒトを感じてもらう工夫をしたところ

なんと!

実践して4ヶ月連続、
成約率100%を達成するようになりました!!

どんな工夫かというと
当然、『あなたレター』を始めたり
会話の中にも「笑顔」とか「幸せ」「嬉しい」「出会い」
などヒトを感じさせる言葉を意識的にいうだけで
お客さんに与える印象は大きく変わります。

あなたのヒトを感じさせることをしていくと
成約率アップするだけでなく、
本当にお客さんに喜んでもらう仕事をしようという気持ちが
倍増してきます

お客さんの喜びに
自分も本当に喜べる気持ちになります。

 

▼優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『成約率アップはヒトを感じてもらうことを意識してみよう』

 

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