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完成度の高い小冊子をプレゼントしても結果がでない理由とは?

こんにちは! 
一昨日、朝5時にパッと目が覚めた
木戸一敏です(^0^

つい先ほどYさんから
嬉しいメールをいただきました!

そしてこのメッセージに書いてあることこそが、
仕事だけでなく人生を
大きく好転させる大切なことだと思いました!!

↓  ↓  ここから ↓  ↓
  
木戸先生は本当に
「与えて、与えて、与える!」なんで
正直びっくりしました。

7日間、またその後の手厚いフォローメールを含めて
「木戸先生はうそをつかない本物だった」
という事がわかりました。

こういう営業をするといいんだ!
という事を実際にメルマガで
体験させていただきました。

おかげさまで、私はお客の気持ちになり
”与え続けられると「あなたから欲しい!」とお客様は考える”
そのことを確信することが出来ました。
 
これは本当に素晴らしい体験です(^^)/
 
もちろんメールの内容も十分素晴らしいのですが、
私の一番の宝物になったのは、この素晴らしい体験でした。
 
いままで出会ったメールセミナーの中で一番役立ちました。
本当にありがとうございます!
 

↑  ↑  ここまで ↑  ↑ 

Yさん、ありがとうございます!

いやぁー!素晴らしい実践ですね!!

いただいた感想は、
このメールセミナーを
https://www.1-eigyou.com/mail/live.html
読んでいただいたものなんですけど、

こういった感想は
あるようであまりないことに気づいたんです。

こういったとは、
「与えて、与えて、与える!」
の部分です。

ここにフォーカスしたYさんは
間違いなく人生が好転すると思います。

反対に上手くいかないのは
「求めて、求めて、求める!」です(^^;

求めるより先に与える

与えたものが返ってくる

作用反作用の法則

ゴールデンルール

黄金律

宇宙の絶対法則

など、いろんな呼ばれ方をされますが、
どれも意味は同じ。

この法則に当てはめて
行動をすれば間違いなく上手くいくと思って
生きてきています(^0^)

でも、これって
自分ではなかなか
気づかなかったりするものなんです。

以前こんな会話がありました。

私「契約を求めようとする前に、 
  お客さんに与えることを先にしませんか?」

Rさん「やってますよ。
   1000円で売っている小冊子を
   お客さんタダでプレゼントしてます」

私「それって、お客さん喜んでます?」

Rさん「さあ、それはどうかわかりませんが
   とりあえず“与える”ことはしてます」

確かに有料の小冊子をタダで与えています(^_^;)

ここでいう“与える”というのは
相手が喜ぶことや、いい気持ちになることの“与える”で
モノをあげることではないんです。

“与える”とは
「この小冊子を渡せば、
 きっと○○さんは喜ぶだろうなぁ」
と思って渡すこと。

つまり、これは
何を与えれば相手が喜ぶかを
知っている発言ですよね。

まずは相手を知ろうという意識がない限り
与えることはできないんです。

ただ「知ること」といっても
聞き出したり情報収集をしたりといった
大掛かりなことなくても
できることはたくさんあります。

それは
ちょっとした言葉掛け】です。

例えば
お客さんの笑顔が素敵だと知ったら
「奥さんにはいつも笑顔パワーをいただいてます!」
という言葉掛けをするんです。

取引先の社長がいつも元気だと知ったら
「社長とお会いすると元気が湧き出てきます」
という言葉掛けをするんです。

部下が一生懸命仕事をしている姿を知ったら
「最近ずいぶんガンバってるね!」
という言葉掛けをするんです。

子供が電車でお年寄りに席を譲ったことを知ったら
「優しいね」
という言葉掛けをするんです。

そう言われたら
嬉しい気持ちになったり
温かい気持ちになったり
少し照れたりした気持ちになりますよね。

これも立派に“与えた”ことになるんです。

この“与える”という感覚が身についてくると
求めることにちょっと違和感を覚えるようになります。

例えば
チラシを渡すとき
「後で読んでくださいね」というのは
“求める行為”です。

では、与える言葉掛けって、
どんなのがあるかなぁ
と考えたとき、

「このチラシを読んで
奥さんがクスッと笑顔になっていただいたら嬉しいです(^^)」

というような言葉掛けが
考えられますよね。

「求める」ことばかりにフォーカスすると
苦しくなるんですけど
「与える」ことを考えると
楽しくなりますよ(^^)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『「求める」ことは一旦やめて「与える」ことに専念してみしょう』

「本気でやるんだよ!」と部下に言ってしまうのは責任転嫁?

こんにちは! 
セミナーの準備がまだ終わっていないのにブログを書いている
木戸一敏です(^^;

先日、ある社長から
業績がおもわしくない部下がいるので、
見て欲しいと相談がありました。

そこで私は普段、部下と
どんな会話をしているかを
一度聞くことにしました。

社長「今日の活動はどうでした?」

部下「えぇ~。今日もダメでしたねぇ…」

社長「う~ん…」

部下「明日は違うエリアに変えてみようと思うんですが」

社長「それもあるけど、基本はお客様に
どう弊社のメリットや思いが伝わるかだからね」

社長としても、どうアドバイスをしていけばいいのか
煮詰まっているんだなと感じました。

上手くいかないことが続くと
どうしても
「目標達成意識が足りない」
「本気でやっていない」
「真剣さが足りない。死ぬ気でやるんだ」
ということを部下に言ってしまいますし、
本人も同じように思ったります。

でも、それでは解決しないんですよね。

こういった抽象論は、
解決策を見つけられなくなったとき出てくる言葉で、
ある意味、責任転嫁なんです。

以前、私は
「結果がでないのは、本気でやってないからだ!」
と責め立てたくさんの部下を潰してしたしまった
恥ずかしい過去があります。

今思えは「目標達成意識が足りない」
というのは全く反対で、
目標を意識するがあまり、
焦って行動するから上手くいかないです。

それを象徴する部下の言葉に
「今日“も”ダメでした」というのがあります。

焦るがあまりに、
目の前の行動が見えなくなったとき
この言葉出るんです。

「今日“も”ダメでした」というのは、
昨日ダメだったことを何一つ変えないで、
また今日も同じことをやって
ダメだったときに出てくる言葉。

仕事をサボっているわけではなく、
ちゃんと活動はしているわけなんですけどね。

そなときは「動いている」という
大きなところだけを見るのではなく、
行動の一部を変えることにフォーカスするよう導くんです。

「今日は『ありがとう』の言葉を意識して言ってみよう」
とか
「お客さんの言葉に耳を傾けて聞いてみよう」
といった小さな行動を変えることを変えてみる。

焦っているときは
こういった基本的なことを軽視したり、
見落としてしまいがちですからね。

これ実践すると
「今日“も”」という言葉はなくなります。

小さな行動を変えたのに結果がでないと、
もっと大きな行動をしようとしたり
たくさんの行動を変えようとしますが、

欲張ることをしないで
一つだけ、
行動を変えてみる。

これを1ヶ月続ければ、
20以上の行動を変えたことになります。

目の前のことを端折って
目標は達成できませんからね。

焦っている時こそ上司は、
目の前の行動を見ることを心がけましょう。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『『昨日と違う小さな行動を見つけるよう導こう』

「今さらツイッターで何ができるの?」と思っていたのは間違いでした

こんにちは! 
神田にあるカフェで寒さで凍えながらメルマガを書いている
木戸一敏です(^^;

突然ですけど
ツイッターで集客と聞いてどう思いますか?

先日、そのツイッターをやっているという
20代半ばの青年と会う機会がありあしした。

もういまさらツイッターなんて
という気持ちで彼の話を聞いていたました。

「今フォロワーが10万人いるんです」

「えぇ!?じゅ、10万人!???」
(コイツ、只者じゃないかも)

「はい、それでそこからブログに飛ばして
 今、月収が500万円にまで伸びました」

「えぇ!?ご、500万円!!月収???」

「はい」

「年収じゃなくても月収ですか???」

「はい、月収です」

「えぇ~~~~~!!!?」

いやぁ~、ぶったまげました(^_^;)

何をどうして
100万人もフォロワーを増やしたのか
その青年に聞いてみてまたビックリ!

話し方がしっかりしたビジネスマンという感じで
とても20代半ばのあんちゃんと
話している感じじゃないんです!

大人です!!

おじさん(自分)は、何をしてるんだろう?
と思ってしまいましたね(^~^;)

思わず弟子にしてください
と申し出たら
「木戸さんの単なる売上アップの塾ではなく
 「人」と「楽しい」にフォーカスする考え方とやり方を提唱しているというのは
素晴らしい塾ですね。お話きかせて下さい」
と来週の金曜に会う約束をしてくれました(^0^)

いやぁ~、どんな話になるか楽しみです!

どんな話があったか
公開できる範囲で伝えしますね。

楽しみにしてください(^0^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『若い人から学ぼう』

お客さんからの「ありがとう」が倍増する!成約率アップの方法の一つ、八百屋トークとは?

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こんにちは!
つい先ほど「寝ながら体操」が終わって頭がぼぉ~っとしている
木戸一敏です(^^;
昨日、お客さんとの会話について相談をしていて、
面白いことを発見しましたので
このブログでシェアしますね!

ここを意識するだけで
「売り込み」に思われる商品の伝え方が、
「嬉しく」思われる商品の伝え方に大変身します。

ズバリ!それはどんなことか
一言でいうと
セールストークを
八百屋トークにする
ことです。

既存のお客さん宅に伺うとき、
「お忙しいところ失礼します」
と言うとセールスマンっぽいですよね。

セールスマンに思われるようなトークなので
これはセールストークです。

それを
「こんにちはぁ~!毎度っ!!」
と言うと八百屋さんっぽいです(^^

これが、八百屋トークです。

セールスマンが来たとは思わないですよね。

前者のセールストーク
「お忙しいところ失礼します」と
聞いた瞬間、お客さんとしては
バリアを張りたくなりますよね。

それが後者の八百屋トーク、
「こんにちはぁ~!毎度っ!!」
と言われると

聞いた瞬間「ん?誰だろう??」と
興味を持ちます。

バリアを張ることはないんです。

この差は大きいですよね。

 

成約率アップの方法として有効なんです。

商品の話をするときもそうです。

「この度わたくしども期間限定のキャンペーンを企画いたしまして
通常○○のところを今回○月○日までお申し込みいただいた~」
というセールストークだと、
「この話に乗せられないように気を付けないと」
とお客さんは構えてしまいます。

一度は商品を購入した
既存のお客さんであっても、です。

それが
「奥さん!白菜、買っていきな。
今日は特別に100円ポッキリであげちゃうよ!」
と八百屋トークにすれは
「え!?そうなの?ありがとう!!」
と感謝されます。

片や商品を勧める話をすると警戒されて、
片や感謝される。

これ、めちゃ大きな違いですよね!

ということは、
商談が上手くいかないのは、
説明が下手だからではなく、
ヨロイを被りながら仕事をしているからなんです。

ヨロイを被っている人が
セールストークをしがちです。

不器用な自分を隠して
完璧な自分を見せようとする意識が働いている状態です。

そのヨロイを脱ごうとするのではなく、
ただ単に「八百屋トーク」を言ってみる。

それを言うと同時に、
ヨロイは脱げるんです。

昨日この八百屋トークを伝授したある営業マンから
「八百屋トークに変えてから
ありがとう、と何人にも言っていただきました」
と、つい先ほど連絡がありました。

即効性がある成約率アップの方法なんです(^^)

たくさんのお客さんから
「ありがとう」と言われると
仕事が楽しくなりますよ!

ですので
ぜひ、あなたも八百屋トークを使ってみてください。

報告お待ちしてます!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『八百屋トークを意識してヨロイを脱ごう』

ドンドン注文が取れる!お客様がゾクゾク集まる!手書きチラシ術 顧客獲得実践塾

こんにちは、モエル塾 塾長の
木戸一敏です。

6月19日(水)東京で「モエル塾勉強会」が開催されました!

e

テーマは『ドンドン注文が取れる!お客様がゾクゾク集まる!手書きチラシ術』です。
今回の勉強会はモエル塾がスタートして以来、初めて外部講師にお願いしました。その方は、全国手書きチラシ研究家の出村邦彦氏です。

なぜ今回、勉強会に外部講師が?

マンツーマンミーティングの中で、チラシの添削依頼を受けたとき
出村氏を講師に招こうとひらめきました。
その添削依頼のチラシを見たとき、直接会わないと伝えにくいと思ったんです。

文章であれば、修正箇所を電話で伝えることができますが
レイアウトはバランスの問題があるので、電話で伝えるのは無理があります。
そのとき、ひらめいたんです。そうだ!出村さんの手書きチラシであれば、レイアウトに悩むことなく簡単に売れるチラシができる!!

それにモエル塾のキモである「ヒトとヒト関係」の考え方も出村さんとはピッタリ同じ。メンバーも共感するはず。そんなことから出村氏に講師をお願いすることを決めました。

それともう一つ出村さんと共通しているのが、方法論を語るより、既成概念を取り払うことにフォーカスしている点です。

初めて外部講師を招いた今回の勉強会は、大成功で、嬉しい声をたくさんいただきました。

最初は考えすぎて手が動かず苦労しました。3つ4つとつくる中で楽しくなってきました。どんどん作っていけそうです。
長谷川さんどうしたら上手く作れるかより、どうしたら楽しく作れるかが重要ですからね!

本業(お寿司屋さん)で忙しい中を快く講演依頼を請けてけていただいた出村さんには、本当に感謝です。ありがとうございます!

 

f

エネルギーが倍増する!あなたがやり甲斐を感じる対象者の見つけ方

こんにちは! 
家族みんなに父の日を忘れられて、ちょっと悲しい
木戸一敏です(^^;

昨日は久しぶりに
まったく知らない人のセミナーに参加してきました。

内容は、プランニング法です。

そのセミナーの参加者には
私と同業のコンサルの人が何人も。

面白いことに
その人方がみんな
まったく同じことを言っていました。

木戸「コンサルの対象者はどん人になるんですか?」

Aさん「起業を考えている人とか起業したての人ですね」

木戸「経営者とかはコンサルしないんですか?」

Aさん「いやぁ~経営者はハッキリいって疲れるのでやらないです」

木戸「え?どうしてなんですか??」

Aさん「即、結果を出すことだけを求められるし、
    それでいて変なこだわりとか先入観をもっていて
    なかなか行動しない人がほとんどですからね」

3人のコンサルの人と話をしたんですが、
共通して上にあるような会話になりました(^_^;)

確かにこれから起業を考えていたり
起業したての人というのは
夢と希望に満ち溢れているので
どんどん吸収しようという意識が強いので
コンサルのやり甲斐があるというのはわかります。

それが経営して5年以上たって
煮詰まっている人は、
失敗をいくつも体験したことで
先入観を持つようになりますので、
コンサルタントのいうことに
疑いから入るようになります。

気持ちも焦っているので
即結果だけを求めようとします。

Aさん方の気持ちもわかります。

この話を聞いて私は、嬉しくなりました(^^)

なにがって?

自分の役割が
改めて確認というか
確信できたからです。

私にとってやり甲斐を感じるのは、
スムーズに行くような人ではなく、
一筋縄では行かないような人なんだなと(^_^;)

以前もそう思ったことがあって
それはリフォーム会社を経営していたとき。

当時チラシ集客が上手く回りだして、
普通だったら嬉しい気持ちになるはずが、
なぜか面白くない。

自分に聞いてみてわかったのは、
“あまりにスムーズに契約になってしまうから”
だったんです。

チラシから来るお客さんは
当然、買うことを目的に電話を掛けてくる。

ここがつまらないんです。

そうじゃなくてやっぱり
買うつもりのないお客さんが
話をしているうちに
だんだんと欲しい気持ちになって
「じゃ売ってください」と言われる。

こんな一筋縄では行かないお客さんに
面白みを感じていたんです。

この話を思い出したとき、
「ほんと俺って昔とまったく変わらないんだなぁ」と
呆れる反面、嬉しい気持ちになりました(^0^)

いろいろと世間の荒波にもまれて、
知らない間に後ろ向き思考に陥りつつも、
前を向くことを忘れないで、

家族と社員のためにも「なんとかするんだ!」
という思いのある経営者や営業マンと
あ~でもない、こ~でもないと言いながら、

時にはぶつかり合いながら、
目的を達成できて一緒に喜び合う。

一筋縄にはいかなかったからこそ、
物事を成し遂げた時に喜びも倍増しますし、
そこに深い「ヒトとヒト関係」も生まれる。

私としては絶対この方が楽しんです(^^)

ここに自分の役割というか
存在意義というか
自分がみとめられているというのが
リアルに実感できるフィールドなんだと
確信できた素晴らしい一日でした。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分がやり甲斐を感じる対象者を明確にしよう』

圧倒的差別化をカンタンに実現する思考回路の変換法

こんにちは! 
打ち合わせで虎ノ門に行ったら道に迷ってしまった
木戸一敏です(^^;

3月に開催した「チラシ反響率1/50公開セミナー」が
定員を超えたため
2回に渡り追加開催をしました。

実はそれでも定員オーバーになり
数十名の方が参加できませんでした。

そこで6月25日(火)に
「チラシ反響率1/50公開セミナー」を
開催することになりました!

明日、詳しい案内をしますので
前回参加できなかった方は、
明日を楽しみにしてください(^0^)

では、本題に入りますね。

今日のテーマは
『圧倒的差別化をカンタンに実現する思考回路の変換法』
です。

これは昨日、営業マンのWくんに伝授した
とっておきの方法です。

Wくんから、こんな実践報告がありました。

「お礼状を持ったトークだったので、
 少し感じが違う感じがして、お客さんの反応も、
 えっ!?そんなんできたの??
 と少し疑った感じの客や新築が多かったので、
 調子が出なかったが~」

これは、既存のお客さんに
訪問したときの報告です。

この報告の中に
とても重要なポイントがあります。

そこで私はWくんに質問をしました。

「疑いの感じをしたお客さんの顔を見たとき
 Wくんはどう思いましたか?正直な気持ちを教えてください」

これに対する返信メールを見て
Wくんは間違いなくトップ営業マンになる人だ!
と思いました。

どんな返信メールかというと・・・

> 疑いの顔をしていたときは、
> 正直用件を最初に伝えた方がいいんじゃないかと感じましたが、
> そこは敢えて不具合を心配したほうが
> いいんじゃないかと思います。
>
> その方がお客さんに誠意が伝わるし、
> 長い目で見れば次回は変わるかもしれないし、
> こちらの信念は曲げないほうが良いと感じます。

多くの人は成績のことを考えると
そんな呑気なこと言ってる場合じゃないと思うもの。

それを「長い目で見れば」という言葉が出てくるのが
素晴らしいです!

Wくんのような気持ちで仕事をしていれば
実は結果が出るのは意外と早くかったりします。

焦るから結果がでないだけなんですよね。

そんなWくんに
さらにパワーアップする思考回路の変換法を
伝授しました。

それができると
心からわくわくしながら仕事ができるようになり、
他の営業マンと圧倒的な差別化を図ることになります。

その思考回路の変換法とは・・・

お客さんが少し疑いの顔をしたとき、
「よっしゃ!」と喜ぶんです。

Wくんに対しての好印象が
お客さんの記憶に刻むことができる
最大のチャンスだからです。

99%の営業マンは
売り込む行為しかしません。

「キャンペーンのご案内に来ました」

「新商品が出ました」

「どなたか紹介いただけないでしょうか?」

こういった目的でしか
営業マンは訪問してきません。

そしてそれはお客さんも知ってます。

だからお客さんは
疑いの顔をするんです。

でも、それが売り込みではなく
お礼状を渡すことが目的だと知ったとき、
「この人は他の営業マンと違う」
と思うようになります。

1%の営業マンになるんです。

こう思ってもらうのは、いいことだけど
大したことないとおもうかもしれませんが
実は、これが圧倒的な差別化になっているんです。

でも99%の会社も営業マンも
この絶大的な効果を知らないので
やろうとしません。

めちゃ大きなチャンスなんです。

これを理解していれば、
お客さんが少し疑いの顔をしたとき、
「よっしゃ!」とここから嬉しくなります。

Wくん!応援してますよ(^^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『1%の営業マンになろう』

気を使って成功する人、気を使って疲れ果てる人の売り上げアップのマインドの違いとは?

####SC_CAMIQ################################## ####INFORMATION################################## ID: 353471051318653 ROM: S9021 ####SETTINGS############################ SCENE: OFF WB: AUTO ZSL: OFF ROI: OFF AFD: 50HZ LED: OFF ####APEX################################ Sv: 4.13 Tv: 6.64 Av: 2.53 Bv: 5.04 ####Exposure############################ ISO: 54 real gain: 1.596021 analog gain: 1.596021 digital gain: 1.000000 exp time: 10.000000ms = 1/100.00s line: 498 fps: 30.500000 exp index: 226 cur_luma_target: 46 LUMA: 45 lux_idx: 227.503845 bv_ideal: 5.042000 bv_real: 5.013000 bv_total: 4.609000 ####AWB################################# Rgain: 1.615 Ggain: 1.000 Bgain: 1.426 adj_gainR: 1.000000 adj_gainB: 1.020000 white_y_min_percent: 70 Color Temp: 5145 decision: 9=HYBRID ######################################## ROLLOFF: D65 AUTO ROLLOFF(D65): 1.000 AUTO ROLLOFF(old_D65): 0.000 ####Calibration############################### ISO_100_GAIN: 2.927082 R_COEFF: 1.000000 B_COEFF: 1.000000 EvenGain: 128 OddGain: 128 ch1Gain: 128 ch2Gain: 128 focus_position: 0 step_shido_up: 0 step_500_up: 0 step_100_up: 0 step_shido: 0 step_100: 0 step_inf: 0 ####Chromatix############################### Version: 208 ####SC_CAMIQ_END##############################

こんにちは!
ジェフ・ベックの動画を見てしまったら仕事が手につかなくなった
木戸一敏です(^^;

今日の15時を持ちまして
『手書きチラシ作成術勉強会』参加の受付が終了となりました。

ありがとうございます!

講師の出村さんも
この日のための特別な準備をしていただいているので、
当日が楽しみです(^^)

今日のテーマは、
『気を使って成功する人、気を使って疲れ果てる人の違いとは
です。

先日、1日に2つの打ち合わせをしている中で、
このテーマがひらめきました。

どんな話かというと・・・

一つめの打ち合わせが一段落したときです。

「ところで○○さんって、今どうしてるの?」

そう友人から聞かれたので、
○○さんは、しばらく低迷していることを言うと、

「あ~、彼は気を使う人だからね~」
と友人は納得したようにうなづきました。

そのあとの打ち合わせでも一段落したとき、
二人の共通した友人の話になり、
「彼の気使いは俺らにはとても真似できないよね」
という結論になりました。

その彼は大成功を収めている人です。

○○さんもその彼も
共通して“気を使う人”だということに
話をしていて気づいたんです。

方や、気を使って低迷して
方や、気を使って成功している・・・

この売り上げアップのマインドの違いって、どこにあるんだろう??

そんな話になったんです。

そこで出た結論は、
こちらです↓

視点が自分に向いているか
相手に向けているか

この違いが
大きな差を生み出しているんです。

人と接するとき、
視点が自分に向いている人は、
自分が傷つかないように“気を使う人”で、

視点を相手に向けている人は、
何をすれば相手が喜ぶかに“気を使う人”

この違いなんです。

もし、
「うわぁ~!傷つかないようにって、俺のことだ」
と思った方はまったく心配ありません。

私がそうですから(^_^;)

傷つかないようって
自分を守ろうとすればするほど
疲れますし辛くなります。

自分を守ろうとすればするほど
傷ついてしまうようなことを引き寄せます。

そこにフォーカスしているわけですからね。

そんなときは、
エイ!ヤー!!で傷つくかもしれないことに
飛び込むんです。

そうすると
心配しすぎだったことに気づきます。

でも、そんなエイ!ヤー!!なんて
飛び込むことはできないよ
と思ったことがありました。

それでも飛び込むことができたのは、
傷ついてしまうことに
ビクビクする人生をこれからずっと歩むのか、
それとも今日限りサヨナラするのか、

それを考えたとき後者を選択したんです。

それができないというのは、
飛び込むくらいだったら
今までどおり、ビクビクする人生を送った方がいい
と思っているからなので、
そう選択したのなら
開き直ってビクビクすればいい。

きっと開き直れば
大した問題ではなくなるかもしれませんね。

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『気は、相手が喜ぶことに使おう』

怒りと悔しさが込み上げる出来事に遭遇したら、売れるメンタル強化の秘策で乗り越えよう!

CIMG2305

こんにちは!
長女の学校でワードに関する宿題が出たようで、操作方法を教えて
少し株が上がった気がする
木戸一敏です(^0^

人生、生きていれば
本当にいろんなことがあります。

実はここ最近
何人かのメンバーから
濡れ衣を着せられたり、
陰謀の被害にあったりという報告が
立て続けにありました。

その被害はかなり深刻なもので、
収入がしばらく途絶えてしまうほどです。

その怒りと悔しさと
もどかしさは言葉じゃ言い表せられないと思います。

私も、そんなことがありました。

17~18年前の話です。

当日勤めていたリフォーム会社を独立し、
自分が契約をしたお客さんは
自分の手で工事をしていました。

同時にその会社の下請けもやりました。

ところが
その会社の業績が落ち始めて数ヶ月経ったとき、
突然「木戸さんには工事代金は払えない」
と言い出したんです。

「えぇ!?どういうことですか??」

「木戸さんは契約事項の違反をしたんで
工事代金は一銭も払いません。
反対に損害賠償を請求しようと思ってます」

まったく意味がわかりません。

話を聞くと、こういうことでした。

その会社の業績が落ち始めて、
下請けの仕事がなくなったとき、
その会社のエリア外で
私が営業をする許可をもらいました。

ところが
その会社のエリア内で
私が営業をしていたと言うんです。
何の証拠もなしに。

全くの濡れ衣です。

私はなんとなく
わかりました。

会社の業績が悪化したために、
私への支払いができないんだと。

そんな噂も聞いていました。

それにしても
訳のわからない言いがかりをつけて、
70万円に及ぶ工事代金を払わないという
その汚い魂胆に腸が煮えくり返ってきました。

あの野郎!!!

社長の自宅は、
どこにあるか知っています。

そこに殴り込んで
70万円を払わさせる!

なにがなんでも絶対に!!

社長の自宅に車と飛ばして向かいました。

でも、その途中で
なんでこんなつまらないことを
俺がやらなければならないんだと
ふと思ったんです。

今、俺は
膨大なエネルギーを燃焼させている。
あんなヤツのために。

もしかしたら
これほど無駄なことって
ないんじゃないか?

あんな腐ったヤツでも会社を作って、
人を雇用しているんだったら
絶対俺の方がいい経営ができる。

会社を創ろう!

エネルギーをそこに費やそう!!

よし!
今から1千万円貯めて、
事務所を構えて
人を雇用して
年商1億円の会社を作ろう!!

そう考えるようになったんです。

それから10年以上たったとき
ふとこのときのことを思い出すことがあります。

今思えば、あの時の
腸が煮えくり返りそうな思いがあったから
リフォーム会社を創ったんだ。

あの社長との出会いがなかったら、
そこまでして会社を作らなかったかもしれないと。

「1千万貯めるぞ!」と意気込んだもの
途中くじけそうになったことが何度かありました。

そのときに、あの社長の顔が浮かんできて
「やるぞ!」というエネルギーが湧いてきました。

当時は絶対に言えませんでしたが、
設立1年半で年商3億になったのは
あの社長のおかげ。

今の自分が存在するのも
あの社長のおかげと思っています。

“与えたものが返ってくる”
この絶対法則、宇宙の法則に当てはめると、
負のエネルギーを注ぐと
負の出来事が返ってきます。

正のエネルギーを注げば
正の出来事が返ってきます。

エネルギーをどこに向けるかで
今後の人生が大きく変わります。

どんどん落ちていくか
次のステージに進むか
大きな分かれ道となります。

今、怒りと悔しさで
腸が煮えくり返る思いになっている人

一度、深呼吸をして
気持ちを落ち着かせて、
自分がこれから費やすエネルギーが
どっちの方向を向いているかを確認するといいです。

売れるメンタル強化の秘策となりますよ。

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『怒りと悔しさが込み上げたときは、試されていると理解しよう』

紙面を埋めることに精一杯だったチラシは効率的な集客ノウハウとならない。その理由とは?

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こんにちは! 昨日、次女の高校生最後の体育祭でビデオを撮ったら
「撮り方が下手!」と妻と娘に言われて凹んでいる
木戸一敏です(^_^;

昨日メンバーのSさんと話をしていて
反省しなくてはいけないと思ったことがあります。

木戸「そこをモノじゃなく、ヒトにフォーカスすると
どうなると思いますか?」

Sさん「ヒトにフォーカスですか?
う~ん・・・
何なんでしょうね~」

木戸「たとえば、、、」

こんな会話をしていて
気づいたんです。

“ヒトにフォーカス”という言葉を
当たり前に使っているうち、
メンバーは理解しているものだと
決め付けて話していることに気づいたんです。

これこそが、ヒトにフォーカスしていない
典型的なバターンですよね(^^;

反省ですm(_ _)m

実はちょうどSさんと話をする前に
19日に開催する『手書きチラシ勉強会』の件で
講師の出村さんと話をしていて

“ヒトにフォーカスする”
とはどんなことか
すごく分かりやすい話を聞いていました。

「初めてチラシを作ったときの話なんですけど
そのとき1件も反応なくてね。
今思うと紙面を埋めることだけで
頭がいっぱいで。
それがチラシを何枚も作っているうち
わかってきたんですよ」

「何がわかったんですか?」

「紙ばっかり見ていて、
紙の向こう側にいるお客さんを
見てなかったことがわかったんです。
目的はお客さんに伝えることなのに、
紙に書くことが目的になってしまって、
紙に書くというのは
お客さんに伝えるための手段なのに、
それを履き違えていたことがわかったんです」

さすが出村さんです!

どんな小難しいことでも
出村さんの手に掛かると、
分かりやすくなってしまうから素晴らしいです。

他にもこんなふうにも話してくれました。

チラシは、
あなたとお客さんの間にあるもの。

つまり、あなたとお客さんを
つなぐための手段。

なので
チラシを作るときは、
チラシの向こう側にいるお客さんを
常に見ること。

そしてこれは
チラシだけじゃなく、
ホームページをつくるときも、
イベントを企画するときも同じ。

こんな話を出村さんがしてくれました。

「チラシは、あなたとお客さんの間にあるもの」
という表現はすごく分かりやすいですね!

だからチラシの向こう側にいるお客さんを
常に意識することが重要なんですが、
その際にひとつ重要なポイントがあります。

それは
その「チラシの向こう側にいるお客さん」を
架空(空想)の人物ではなく、
【実在する人物】にすることです。

それも、一度しか会わなかった人ではなく、
何度か会ってその人の人となりが
よく理解できる人がいいです。

リアルにじゃないと、
チラシの向こう側にいるお客さんを
イメージしながらチラシが作れますからね。

そうすることで、チラシが効率的な集客ノウハウになります。

“ヒトにフォーカスする”という意味が
今ひとつ分かるようでわからなかったSさんも
この出村さんの話に納得してました(^^)

出村さん!
ありがとうございます!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『チラシの向こう側にいる特定のお客さんをイメージしよう』