All posts by 木戸一敏

差別化を図るマインドで笑顔を引き出そう。

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こんにちは!
スタッフからバスケの最後の大会で、子供と号泣し合った話を聞いて
それは最高に幸せなひと時だと思った、
木戸一敏です(^_^)

初めて私のことを知った人の多くが、
共通して質問することがあります。

それは
「木戸さんのノウハウは
私の業種にも当てはまるんでしょうか?」

きっと多くの人の悩みは、
商談がまとまらないとか
クロージングが決まらないとか
相見積もりに負けてしまうといったことより、

“見込みのお客さんが見つからない”
ということだと思います。

「お客さんさえ目の前に来てもらえれば、
契約になる自信はある」

こういう人が多いんだと思います。

どうしたら自社の商品に興味を持っている人と
出会うことができるか?

このアプローチの部分を突破することさえできれば
売上の80%は確保できたも同然です。

つまり多くの人は
アプローチの部分で悩んでいます。

そういった意味で
「木戸さんのノウハウは
私の業種にも当てはまるんでしょうか?」
という人もアプローチの部分で悩んでいます。

上手く行かない最大の原因は、
ここにあります。

「私の業種にも当てはまるか」という
その考え方です。

そう思っている限り
アプローチを突破するのは難しいです。

なぜかというと
「私の業種にも当てはまるか」と言う人は、
いかにして商品の良さをアピールできるかしか
考えていない人。

関係が出来ていないうちは
商品の良さをアピールするのは逆効果で
嫌われるだけです。

でも、心配は要りません。

そうだとわかれば、
やり方を変えればいいだけです。

私もそれが分かるまで
10年掛かりました(^^;)

商品の話は
アプローチを突破したあとにするようにして、

アプローチを突破するまでは、
「この人だったら親身になって私の話を聞いてくれそうだな」
と思ってもらうことを目標にするんです。

そう思ってもらうには、
商品をアピールする話は一切しないこと。

なぜなら99%の会社は、
商品をアピールすることに一生懸命です。

だからお客さんも
「またいつもの、うるさいセールスが来たか」
と思われアプローチを突破できません。

商品をアピールする話は一切しない
1%の会社になるだけで、
「この人は他の会社の人と違う」と
興味をもつようになります。

では、商品の話は一切しないで
何をすればいいのか?

それは
警戒心を解く】ことです。

そこに特化して
エネルギーを注ぐんです。

警戒心を解く一番の方法は、
笑顔になってもらうこと。

これが大切な他社との差別化を図るマインドです。

笑顔になってもらうことは、
業種はまったく関係ないですよね。

お客さんの警戒心が解けたとき、
お客さんの方から商品の話を聞いてくるものです。

アプローチを成功させるには、
業種は関係ないんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『アプローチは警戒心を解くことに特化しよう』

法人営業で成功するための売り上げアップのマインドとは?

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こんにちは!
昨日は新宿東口駅そばに、もう一度行きたいと思える焼き鳥屋さんを発見した
木戸一敏です(^^

昨日でモエル塾メンバーの
特典付きの受付を終了しました。

今回は
「人と人関係をどんどん深めたいです!」
という熱い方が多く、
また成幸者がどんどん生まれてくると楽しみです!(^^)

今日は法人営業で成功するやり方について
お伝えします。

実は今、法人向けに
チャレンジしているメンバーMさんがいます。

Mさんから来たメールに、
法人営業で成功するための秘訣が、
バッチリ書かれていましたので紹介しますね。

こちらです↓

> 木戸先生がおっしゃってくださった
> 「一人(相手)を見る」というお言葉を通じて
> 私には、法人が塊にしか見えていなかったことにも
> 気付かされました。
>
>  “法人は顔が見えへんからなぁ‥”と思っていましたが
> そうじゃないんですね。
>
> 法人の中のお一人(代表者・福利厚生担当者・研修担当者・教育担当者)を
> イメージして進めていったらいいいうことがわかり、すごくスッキリしました!
>
>
> 法人を大きな大きなハードルに感じ
>  “困ったなぁ‥何から手ぇつけよ~(・。・;”
> と、 思っていましたが、木戸先生のお蔭で
>  “よっしっ!!さぁやろっ!!”と、前向きな気持ちになれました!

さすがMさん!
気づき力に最近、磨きが掛かってきてますね!!

実はずっと以前に
通信回線の営業を
手伝ったことがありました。

今思うと
そのとき初めての法人営業だったにも関わらず
なんの抵抗もなく
コンスタントに契約を上げていました。

それは私の人生の師匠に、
あることを徹底して叩き込まれたことが
私の身体に浸透していたからだと思います。

その、あることとは
この売り上げアップのマインドです↓

「売りにくい商品だから」とか
「法人営業だからどうも」と言うときは、
目の前にいる人をまったくみていない証拠。

目の前にいる人が
どんな心配や困り事があるのか
何を求めているか
気持ちを知ろうとする発想がないし、

会社に訪問したとき
受付の女性に対して
「お前はどうでもいいから早く社長に会わせろ」
と言わんばかりの態度で接するのは
目の前の人をまったく見ていない。

目の前の人の気持ちを見ようとしない人は、
仮に決済権者に会えたとしても
気持ちを見ようとする発想がないので
売れるわけがない。

だから、まずは人の気持ちを知ろうとするんだよ。

この考え方が
私に浸透したんです。

そしてこう教えられたこともありました。

一般消費者であっても
法人でもあっても“買うのは人”。

機械が買ってくれるんじゃないし、
建物が買ってくれるのでもない。

買うのは人で、理屈じゃなくて
その人の気持ち=感情で買うもんなんだよ。

当たり前と言えば、
当たり前の話なんですけど、
当時、これが本当に自分の腹に落ちるのに
4年かかりました。

そういった意味でMさんが
「法人が塊にしか見えていなかったことに気づきました」
というのはメチャ早いです(^_^;)

また大きく前進すること
間違いなしですね!

Mさん!応援してますよ(^^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『法人を塊として見るのではなく目の前にいる一人からみよう』

最強営業モデルが実践する、成約率アップの方法

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こんにちは!
今日午前中、健康診断で飲んだバリウムがまだちょっと気持ち悪い
木戸一敏です(;―_―A

今日はメルマガ購読者Yさんからいただいた
リクエストにお答えいます。

> 私が取り扱っている商品は贅沢品なので
> 『気にかける訪問』『顔だし』だけでは
> なかなか契約につながりづらいです。
>
> 人間関係ができたできないに関わらず
> 商品の話をしなければならず、
> さじ加減で悩んでいます。

このリクエストにズバリ答える報告が
つい先日ありました。

ここに成約率アップの方法のヒントがあります。

それは不動産営業マンWさんからの報告です。

地主を対象に
土地の有効活用の提案をしています。

その先にあるのは
アパートやマンションの建設で
1件契約になると
数千万から数億単位になります。

そういった契約を獲得する上で、
まずは地主の方からプラン作成依頼をもらう必要があります。

とはいっても
1ヶ月間1日も休まず朝から夜まで
飛び込みをしたからといって
そう簡単にプラン作成依頼が
もらえるものではありません。

なのでWさんは半分ゴリ押しで
1ヶ月に2~3件のプラン作成依頼を
もらっていました。
(依頼ではない感じです(^^;)

そんなわけですから当然、
プランを作成しても全部が
「そのうち考えておきます」と言われるだけ。

結果1年間契約はゼロ・・・。

そんな状態だったWさんが
4月から「最強営業モデル」を始めて
な、なんと!7件もプラン作成依頼を獲得!!

しかも、そのすべては
ゴリ押し一切なし!!!

本当の「依頼」です(^^)

今Wさんは、プラン作成に大忙しの状態で、
今までとは全く違う感触だと言っていました。

この圧倒的な
Wさんだけが『気にかける訪問』になってるつもりではNG。

相手が『気にかけてきてくれたんだ』と
思ってもらう言葉掛けをすること。

人間関係ができてるかどうかの
さじ加減は頻繁にお客さんの笑顔が
何度も出るようになっていること。

でも、Wさんのような高額商品の場合は、
笑顔が頻繁に出るようになったとしても、
絶対、自分から商品の話をしないのが一番。

これをWさんは、1ヶ月半
ガッチリやり切りました。

時には売りの気持ちが出たときも
「違う!」と自分に言って飲み込みました。

その一つに
こんな話がありました。

気に掛ける訪問をし続けたところ、
お客さんの方からこんな話を切り出してきました。

「ところでWさんのところは
駐車場とかもやってるの?」

「キターーーッ!!!」

Wさんは心の中でガッツポーズを取りました。

「でも、がっついてはいけない」

ここでがっついたため
何度もボツになったことを思い出したWさん。

はやる気持ちをグッと抑えて

「あ~、駐車場ですか。やってますよ」

軽く答えました。

するとお客さんさらに接近!!

そのときWさんはこう思ったそうです。

「これが最強営業モデルかぁ!」

そうなんです。

それが『最強営業モデル』なんです。

99%の会社は売り込むことだけしか教育しません。

だからお客さんも
営業マン=売り込み
という先入観を持っている。

そんな中1%の会社だけがやってる
気に掛けることをすれば、
「この人はほかの営業マンと違う」と
声が掛かるんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『1%になろう』

次々に仕事の結果を出すようになる最高の動画を発見しました!

こんにちは! 
明日の健康診断に少しドキドキしている、
木戸一敏です(^_^;

最近、稲盛和夫氏にハマってます(^^;

昨日も、日本航空の会長就任から
1年の取り組み¬を講演している動画を
食い入るようにみてました。

この動画は最高です↓
http://bit.ly/119pZpU

日航を立て直した極意が
ここで語られています。

稲盛氏がいう
この経営哲学を知ってからハマりました。

【人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力】

最初は、よく見かけるようなものだったので
「ふ~ん」と思っていたのが、

その詳細を読んでうなりました。

それがこちら↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「能力」と「熱意」にはそれぞれ最低の
0点から最高の100点まで
評価を与えることができる。

「考え方」には、マイナス100点から
プラス100点の範囲で評点を与えることができる。

嫉妬・ねたみ・憎悪などの
否定的感情に支配されている人は
心構えがマイナスであり、
結果その人の人生もマイナスのものとなる。

逆に前向きで素直な考え方をもつ人は、
簡単に成功を収め、
すばらしい人生を送れるのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

確かに「能力」と「熱意」に
マイナスというのはないです。

ところが「考え方」には、
マイナスもプラスも両方あります。

そうすると
【人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力】
の公式に当てはめた場合、
ある人の集客能力が80あって、
熱意が90あったとしても、
考え方がマイナスだと、
人生・仕事の結果は、マイナスになります。

反対に
集客能力が3しかなくて、
熱意が3あったとしても、
考え方がプラスだったら、
人生・仕事の結果は、プラスになります。

なるほど!!!

これには目からウロコが
ボタボタ落ちました。

過去に会ってきた人たちを
この公式に当てはめると
ピッタリ一致しています。

ある人は、何かをやろうとしたとき、
「その成功事例は?」と聞いてきます。

それで事例を話すと
「あ~、それはその人が元から持っている才能で
成功したパターン。汎用的じゃないね」

その人は能力も情熱もそこそこある人だけど
結果がほとんど出ていません。

またある人は、興味を持ってしまったら
「それはいいね!」と言って
すぐ始めてしまう人がいます。

彼は、能力はけっこう劣っているけど
情熱を考え方はプラスの人です。

失敗もある彼だけど
多くの人をあっと言わせる結果をいくつも出しています。

本当に考え方次第なんだということを
改めて実感しました。

稲盛和夫氏を一押ししていただいた
牧野克彦さん感謝です!!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『結果が出ないときは自分が持っている考え方を確認してみよう』

売り上げアップのマインドで、上手に真似してみよう。

 

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こんにちは!
新幹線「はやぶさ7号」に乗って八戸に向かっている
木戸一敏です(^_^)

昨日は、ある県でナンバー1のリフォーム会社
Xさんと久しぶりに東京駅で飲んできました(^^

相変わらず絶好調のようです。

地域ダントツ、ナンバー1の会社ですので、
競合他社は注目します。

Xさんの会社が主催するイベントやバスツアーなどに
お客さんになりすまして
探りにきます。

そして、
いろんなところを真似します。

真似することは大いに結構なことです。

どんどん真似したらいいです。

実際、私もいつもだれかのを
真似してます(^_^;)

でも、面白いもので
表面的な部分を真似てしまうと
クレームの原因になったり
返って信用を損ねることになる可能性もあります。

何よりも、反応がありません(ToT)

重要なのは、
Xさんがやるイベント、バスツアーなどで
“意図するものが何かを掴み取る”こと。

これも大事な売上アップのマインドです。

その部分は、
そのままそっくりパクってしまっても
クレームになりませんし、

なにより嬉しいのは、
ゾクゾクと反応が取れるようになるんです(^0^)

これは『あなたレター』も全く同じです。

写真を貼って手書きにすれば
『あなたレター』だと思っている人は
反応がありません。

意図するものが何かを掴み取った人は、
「3ヶ月先まで行列ができています!」という報告が
何人も入ってきています。

ではその、
「意図する」ものは何かというと・・・

営業マンのヨロイを脱いだ
姿を見せることであり、
お客さんからの「みとめシャワー」を
たくさん浴びる場を作ることなんです。

そんなことで、
地域ダントツ、ナンバー1になれるの?

たったそれだけのことで、
3ヶ月先まで行列ができるの??

もしかしたらこう思った人が
いるかもしれません。

その考え方は
まったく逆です。

たったそれだけのことをやらずして
売りを急いでしまっているから
売れないんです。

家を建てるとき
完成を急ぐあまり1階部分を作らずして
2階建てようとしているのと同じこと。

いつも、売りを急ぐあまり
大切なことが抜け落ちているから
思うような結果が得られないスパイラルに陥っているんです。

Xさんが意図してやっていることと
私が意図してやっていることが
ピッタリ一致していて、
昨日は大いに盛り上がりました(^^)

 

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『表面的な部分にとらわれず意図するものを探してみよう』

稲盛和夫氏と中内功氏が言う「細心」を持つための売れる社員育成法とは?

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こんにちは!
昨日、51歳になった
木戸一敏です(^0^)

営業成績不振な営業マンを抱える
社長のUさんに、
その営業マンが売れるようにするために
考えていることを聞きました。

U社長「それはもう鍛えるしかないですね」

木戸「どこを鍛えるんですか?」

U社長「慣れさせるしかないですね。
そして徐々に自分のスタイルを
作るようにしてもらわないと」

U社長の話を聞いて
社長の視点の持ち方について
見事あのJALを復活させた
稲盛和夫氏の言葉を思い出しました。

「資本金以上の投資を決める大胆さと
わずかな額の投資でも考えに考えたあとで
結局行わない細心さの両極端を兼ね備えるのが経営者だ」

稲盛氏ほどの人であれば
資本金以上の投資を決める大胆さがあるというのは
もっともだと思うんですが、
「わずかな額の投資でも考えに考えたあとで結局行わない細心さ」
という部分に個人的にヒットしました。

そういえば、
いまは亡きダイエー創業者
中内功氏もまったく同じことを言ってました。

「価格を決めるとき
1円安くするかどうかで考えに考えた」

U社長に話をしたのは
この“細心さ”の部分です。

売上不振の営業マンを
売れるようにするには、
「鍛える」とか「慣れさせる」といった
漠然とした考えでは
10年たっても何も変わらないですよ、きっと。

というより
自信を失って辞めていくのがパターンです。

稲盛氏や中江氏が言うように
「細心」の目線で見る必要があります。

「細心」とは、
“細かいところまで心を配ること”です。

ダメ営業マン歴が長かった私が
売れる営業マンの仲間入を果たせたのが、
お客さんとの会話に
細かいところまで心を配ったことにあります。

しっかり受け止めて
何をしゃべればいいかを
徹底的に教わりそれを取得しました。

じゃ具体的に
成績不振の営業マンに
どう教えていけばいいのか?

細かいところまで心を配る会話が
どうしたら出来るようになるのか?

その方法は超、簡単で
お客さんとの会話を録音すること。
^^^^^^^^^^^^^

ボイスレコーダーの録音ボタンを押して
胸ポケットに入れて置くだけ。

こんな簡単なことが売れる社員育成法になるんです。

そして次が超、難しいところで
それを聴くこと。
^^^^^^^

これが営業マンにとって辛いんです。

自分の声ほど変に聞こえるものはないですし、
かなり変な日本語をしゃべってたります(^^;

もっとよく聴き込んでいくと
伝えるべき肝心なところが抜け落ちていたり
お客さんの声にかぶせて話したり
スルーしたりしてるのが嫌になるほど
よ~く分かってきます。

いかに
言ってるつもり
ちゃんとやっているつもり

すべて「つもり」と思っているだけで
まったく出来ていないというのを思い知らされます。

あまりに辛い作業なので、
営業マン一人で録音をして聴くというのを
やり続けるのは難しかったりします。

なので、これは営業マン任せにしないで
上司と一緒に聴くようにするんです。

やる続けることは一人では
なかなかできなかったりします。

なので、やり続けさえすれば、
嫌でも細かいところまで心を配る会話が
できるようになります。

ただし注意が必要です。
^^^^^

業績不振の営業マンにアドバイスをするとき、
ダメだしオンリーになってしまうことです。

これはNGです。

営業マンとしては
自分の声を聞くだけでも辛いこと。

そこに上司からダメ出しされるとやる気を失います。

反対に、
みとめポイント探しオンリー
^^^^^^^^^^^^^
にするくらいがちょうどいいです。

「声に艶があるよな!」という感じに(^0^)

このメルマガ読者の中にも
このように営業マン部下とミーティングをするようになってから
会社全体の売り上げがアップした話がいくつもあります。

ぜひ、実践してみてくださいね!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『細かいところまで心を配る視点を持とう』

差別化を図るマインドで、相手に選択権を委ねよう!

####SC_CAMIQ################################## ####INFORMATION##################################                ID: 353471051318653               ROM: S9021 ####SETTINGS############################             SCENE: OFF                WB: AUTO               ZSL: OFF               ROI: OFF               AFD: REGULAR               LED: OFF ####APEX################################                Sv: 3.45                Tv: 6.65                Av: 2.53                Bv: 5.73 ####Exposure############################               ISO: 34         real gain: 1.000000       analog gain: 1.000000      digital gain: 1.000000          exp time: 9.952445ms = 1/100.48s              line: 496               fps: 30.500000         exp index: 210   cur_luma_target: 46              LUMA: 47           lux_idx: 211.939133          bv_ideal: 5.724000           bv_real: 5.758000          bv_total: 5.332000 ####AWB#################################             Rgain: 1.568             Ggain: 1.000             Bgain: 1.632         adj_gainR: 1.000000         adj_gainB: 1.000000 white_y_min_percent: 70        Color Temp: 4000          decision: 6=OUTDOOR_SUNLIGHT1 ########################################           ROLLOFF: D65 AUTO ROLLOFF(D65): 1.000 AUTO ROLLOFF(old_D65): 0.000 ####Calibration###############################      ISO_100_GAIN: 2.927082          R_COEFF: 1.000000          B_COEFF: 1.000000         EvenGain: 128          OddGain: 128          ch1Gain: 128          ch2Gain: 128    focus_position: 0     step_shido_up: 0       step_500_up: 0       step_100_up: 0        step_shido: 0          step_100: 0          step_inf: 0 ####Chromatix###############################           Version: 208 ####SC_CAMIQ_END##############################

こんにちは!
銀行で自宅の住所を書くとき郵便番号がどうしても思い出せなかった
木戸一敏です(^_^;)

今日はいただいたリクエストに
お答えする形でお伝えします。

久しぶりにリクエストいただいたので
嬉しです(^^)

Oさんからのリクエストです。

↓  ↓  ↓ ここから  ↓  ↓  ↓

実は私は半年ほど前に事情により退職して
求職活動をしているのですが、
年齢が34とギリギリで、
またシステムエンジニアとして働いていたのですが

事情で田舎に飛ばされる羽目になって
(コンピュータ関連の仕事は都市部に集中しているので)
近場では非常に数が少なく、また企業側も若い人を
欲しているような雰囲気で
30社ほど受けたのですが全滅の状態です。

正直どん詰まりの状態で非常に苦しく思っているのですが、
もしよろしければ
木戸さんなりの面接攻略法や面接に関するお話
(みとめの法則をどのように面接に活かし成果を出すか、など)
をしていただければ幸いです。

どうかよろしくお願いいたします。

↑  ↑  ↑ ここまで  ↑  ↑  ↑

Oさん!リクエストありがとうございます!!

確かに30歳を超えると業種によっては
厳しかったりしますよね。

でも不可能なことは絶対ないです。

どうしてか?

私の体験談を話しますね。

今から11年前、
リフォーム会社を閉めたあとの話です。

経営者として失格だったと自覚し、
もう一度、営業マンから
出直しすることを考えました。

ここで働こう
と思った会社の求人募集覧を見てみると
「35歳まで」と書いてありました。

当時、私は40歳。

完全に年齢制限に引っかかっています。

でも、面接しようと思いました。

普通に面接したんですが
絶対に不採用です。

そこで、ただ履歴書を持っていっただけでは、
絶対、不採用になると思い
何か強烈なインパクトを与えるものはないかを考えました。

リフォーム会社経営時代、
100人以上の人を面接してきた経験から、
まずは「こいつは他の面接者と違う!」という
インパクトが重要と思ったんです。

そこで考えついたのが
これでした↓

『熱い入社希望動機の文章を書く』です。

A4用紙15枚分の文章を書きました。

3日かけて文章を書き上げました。

あとは営業と同じ、
相手に選択権を委ねるスタンスで
履歴書を郵送ました。

書類審査を通って
面接をしたとき
面接官にこう言われました。

「いやぁ!こんな凄い手紙が送られてきたのは
初めてでしたよ!」

年齢制限5歳も超えていたんですけど
これが差別化を図るマインドで、見事採用となりました(^0^)

自分で「ここまやでやるか!」と思うくらいのことをしたとき
相手に選択権を委ねられるんですが、
これが中途半端だと
「なんとか採用して欲しい」という気持ちに
なってしまいます。

この気持ちが面接官には
自信がないように見えてしまうんです。

面接のときにどうするかではなく、
その前準備が重要です。

これは物事すべてに共通していることです。

営業もクロージングをどうするかではなく、
それに至るまでの行動で決まります。

それには
相手に選択権を委ねられる気持ちになっているか
を確認するといいです。

 
相手に選択権を委ねる怖さがあるとしたら、
「ここまでやるか!」と思えるくらいの準備が
まだ足りていないと判断するといいです。

「選択権」について
もっと詳しく知りたい方は
こちらの記事をご覧ください⇒ http://on.fb.me/nVVGkN

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『相手に選択権を委ねられる気持ちになっているかを確認しよう』

初対面のお客さんに一発で楽しくラックスさせる究極のテクニックを伝授!

CIMG1164こんにちは!
土曜日は、新しく試みているモエル塾の新コース3回目の授業でしたが
すべての授業開催日が雨になる理由がわからない
木戸一敏です(・~・;

その3回目の授業の内容は、
『あなたレター』活用の3文字トーク」でした。

初対面のお客さんとの商品説明は、
とかく緊張気味です。

また、分かりやすく説明しているつもりでも、
お客さんからすると
小難しい印象を受けたりします。

そんな商品説明を
・一発で
・楽しく
・リラックスして
・とても分かりやすい印象を与える
究極のテクニックを伝授しました。

この究極のテクニックに
ガーデニング業のWさんは、
「たくさんの研修を受けてきましたけど、
こんなの初めてで衝撃を受けました!」
と唸ってました。

私もこれ以上、強力なものは
ないと思っています。

バツグンの効果があるだけでなく、
このテクニックは
・本当に誰にでも
・カンタンに
・即その場でできてしまう
ところに「『あなたレター』活用の3文字トーク」の
凄さがあります。

もっと言ってしまうと、
このテクニックを使えずに終わったとしても、
お客さんに好印象を与えてしまうから
本当に最強です。

いったいどんなテクニックかと言いますと・・・

これは手品と同じで
種明かししてしまうと
「なぁんだ、そんなことか~」
で終わってしまうものなので
ここでは種明かしはしませんが(^_^;
ヒントはお伝えしますね。

どうしてテクニックを使えずに終わったとしても、
お客さんに好印象を与えてしまうのか?

それは・・・

“意識のベクトルを変える”ことにあります。

商品が売れない最大の原因は、
自分都合の考えがお客さんに伝わっているからです。

商品説明をしているとき、
・上手に商品説明をしないと・・・
・契約になって欲しいなぁ
・できる営業マンの印象付けをしないと・・・
というのは
意識のベクトルが自分に向いている状態を表します。

そして、そのことは
お客さんに伝わります。

隠したつもりでも
お客さんにはバレバレです。

それが
・どうしたらお客さんは喜んでくれるかなぁ
・どうすれば笑顔になってくれるかなぁ
・どうすれば幸せを感じてもらえるかなぁ
と考えながら商品説明をしているのは、

意識のベクトルが相手に向いている状態を表します。

これは欠かせない売り上げアップのマインドです。
これもお客さんに伝わります。

それが噛んだりドモったり
上手に喋れなかったとしても、
お客さんには伝わるんです。
「この人、不器用だけど
なんか私のこと一生懸命、考えてくれてる」と。

もちろん、
「どうしたらお客さんは喜んでくれるか」
ということを
きちんと言葉にしたに越したことはないんですけど、
意識のベクトルが相手に向きさえすればOKなんです。

授業ではそれを頭で理解するのではく、
実際に体験してもらうために
お客さん役と営業マン役になってもらう
いわばロープレをしました。

ぜひ、一度
意識のベクトルを相手に向けた
商品説明をしてみてください(^0^)/

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『意識のベクトルを相手に向けて商品説明をしてみよう』

週2日の営業活動で契約年換算保険料9000万の売り上げアップのマインドとは?

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こんにちは!
大阪出張のお土産に買った「くいだおれ人形プリン」がスタッフに大ウケだった
木戸一敏です(^0^)

充実した3日間の大阪出張を終え
昨日の夜、埼玉に帰ってきました(^^)

その3日目の大阪は、
ウイッシュアップの牧野さんの会社に伺いました。

牧野さんが次に企画しているプログラムの一部に
モエルのノウハウを提供するために
動画撮影をしてきました。

楽しい動画撮りでしたよ(^0^)

今回、喜んで協力させていただいたのは、
牧野さんと一緒に仕事をする中で、
牧野さんの人間力に直に触れたかったからです。

牧野さんはコンサルタントでもあり
現役バリバリの保険営業マンでもあります。

コンサルタントとして日本全国を駆けずり回っているので、
保険の仕事をする時間はほとんどなく、
1ヶ月にたったの7日だけ。

つまり週休2日ではなく、
週稼働2日だけなんです。
^^^^^^^

そんな少ない時間で、
なんと!
契約年換算保険料が9000万を達成
^^^^^^^^^^^^^^^^^
というから、
あり得なーーーい!!!
という感じです(^_^;

この圧倒的な数字を叩き出している
秘密を探る意味でも、
牧野さんに近づきたかったんです。

牧野さんの売り上げアップのマインドを垣間見たい!
そしてその秘密を
ついに!
知ることができました!!(^0^)

そんなわけで今日はワクワクして
このメルマガを書いています。

なぜ、たった週2日の営業活動で
契約年換算保険料が9000万を達成したのか?

その秘密が、ここで公開されているんですけど、
http://makino-sisanka.com/sp/entry/a/XpyfHth44dHMEFbMbc3vQwEw-20/

そこでは語られていない
とっておきの秘密を
このブログで暴露したいと思います。

対象を富裕層に絞り込むことで
1件の契約金額が非常に高い。

そうでないと、
たった週2日の活動で、
9000万は達成できませんよね(^^;

でも一番の問題は
その富裕層の人にどうすれば
好かれる人間になれるかということです。

その秘密が
この牧野さんのこの言葉にあります。

「私も木戸さんと同じ、
儲かっているのに
仕事が楽しくないときがありましてね。
それがなんでか?社員旅行をしたときわかったんです」

「社員旅行で?」

「はい、ほなスタッフみんながえらく喜んで
その姿を見たたとき、
なんかこう嬉しくなってきて」

「ええ!」

「そんときに、
あ~!スタッフに喜んでもらうことが
自分にとって嬉しいことなんや!
それからスタッフに喜んでもらう会社にしよと
考え方を変えたら
売上もどんどん伸びてくるようになりましてね」

この牧野さんの話を聞いて、
じ~んときたのと
嬉しい気持ちになりました。

なんでかって?

私とまったく同じやん!
と思ったからです。

リフォーム会社を始めて3年経った時、
楽しくないことに気づき
自分で驚いたんです。

親の跡を継いだわけでもなく、
いやいや社長に任命されたわけでもなく、
自分の意識で
夢と希望持って
ワクワクしながら始めた会社だったんです。

それが楽しいと思えない・・・

その原因が牧野さんと同じだったんです。

スタッフとの関係が良好になることで、
余計な不安や不信、心配がなくなるので、
迷いなく、伸び伸び仕事ができるようになります。

上手くいかない最大の原因は
実はスキルやモチベーション不足ではなく、
スタッフへの不安や不信、心配という
自分の気持ちなんです。

その負の気持ちがあるというのは、
ブレーキを掛けながらアクセルを踏んでいるようもの。

そのブレーキを手放さない限り
前に進まないだけでなく、
ガソリンを無駄に使うだけですからね。

何よりも
身内=スタッフを大切にしているかどうかは、
なんとなくお客さんに伝わっています。

お客さんにばかり目を向けるのでなく
スタッフに目を向ける。

そうするとお客さんにも伝わる。

富裕層の人たちに牧野さんが好かれる要因が
そこにあるんだと私は思いました。

牧野さんとの出会いに感謝です!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『売り上げアップを図りたければスタッフを喜ばせよう』

『あなたレター』を年2回しか出さないのに月収300万円になった!「あなた会」を大公開顧客獲得実践塾

こんにちは、モエル塾 塾長の木戸一敏です。
5月8日(水)大阪で15日(水)は東京で「モエル塾勉強会」が開催されました!

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メインテーマは『『あなたレター』を年2回しか出さないのに月収300万円になった!「あなた会」を大公開』です。
このテーマにしたのは、「ヒトとヒト関係」を築くことこそが最強だと確信できるようになるきっかけになればと思ったからです。

久しぶりに電話をした
Iさんの話に確信!

実は先月、facebookで5年前の研修に参加したIさんを発見、久しぶりに電話をしました。

Iさんは保険営業マン。初めて会ったときは、成績が振るわず悩んでいました。
お子さんが2人いて月収は10万円代。
そのため奥さんは電子部品組立の内職をして、生活をしのいできました。

そんなIさんが『あなたレター』と「あなた会」を始めることで1年後、月収が70万円を突破!安定して稼げるようになりました

それからもう4年、どうしているか気になり電話をしたんです。

「Iさん、お久しぶりです!FB見ましたよ!絶好調って感じですよね!」
「え~それが、あのぉ~」
なぜかIさんの声が暗い。
「実は『あなたレター』がここんとこサボリ気味で。年2回になってしまってまして・・・」
「で、成績の方はどうなんですか?」
「それがですね・・・」
私はもうそれ以上聞くのはやめて違う話題に振ろうとしたときIさんが話し出しました。

「それがですね、レターをサボっているのに今、月収が300万くらいになってるんですよ」

なんと!素晴らしい!!てっきり調子が良くないのかと思っていたのでビックリです。

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