おはようございます!
メルマガは絶対、週2で出そうと誓ったはずが
先週サボってしまって焦ってる、
木戸一敏です( ºωº )
急な仕事が入ってきて
先週は一杯いっぱいで。。
そんな中でも
涼しい顔してメルマガを出せる
仕組みを作ろうと思いました(^^)
さて今日は・・・
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チラシは全部捨てる奥さんが
「こういうのは読みたくなるのよね」と言った理由
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というテーマをお届けします。
チラシを手渡しすると
大抵「結構です」とか
「うちは大丈夫ですから」と
即ブロックされますよね?
それを
どんなに丁寧に工事の説明を
わかりやすく書いても
結果は変わらず即ブロックです(><)
でもチラシっていうのは
こんなもんですよね。
ところが・・・
そんなチラシが
ある工夫をしたことで
劇的な変化が起きました。
これは長年チラシ配りをやっている
建築業のKさんからの報告です。
そのある工夫をしたチラシを
いつものように手渡ししたら、
受け取った奥さんが、
「いつもチラシはポストに入っても
全部捨ててるのよ」
と言いながら
こう言ってチラシを
受け取ってくれたんです。
「でも、こういうのは
読みたくなるのよね」
「えぇ!? 」
Kさんはビックリしたと言います。
今まで配っていたチラシとは
明らかに反応が違う。
最初は半信半疑で配った
そのチラシにKさんは
可能性を感じました。
この話は
Kさんに限ったことではなく
他の実践者からも
チラシを配ったらお客さんに、
「こんなのもらったら捨てられないよ」
「なんか他の会社と違うのよね」
「これ、あなたが作ったの?」
と言われ
明らかに今までのチラシと
反応が違うと言います。
こんな報告もありました。
留守宅が多くて
手渡しの限界を感じていた
塗装業のSさんです。
「留守宅は時間のムダだと
がっかりしてたんですが
留守宅も大歓迎って思えるようになったんです。
気になるお宅が1件あって
いつ行っても留守なので
ずっとポストに投函してて、
それが7回目に伺った時
そのお宅のご主人らしき人が
玄関先にいたので
『いつもチラシお配りしてる者です!
今日もお持ちしました』
と言って手渡しをしたら
チラシを見た瞬間、
『お〜!君かい!いつも見てるよ!』
とニコニコ顔で話しかけてきて
それでトントン拍子で
塗装の見積もりになったんです!」
このチラシ
一体普通のチラシと
何が違うのかというと・・・
ここです!
↓
✕「何を書いているか」
◯「誰のために書いているか」
例えば、
「今なら30%OFFです」
「高品質塗料を使用しています」
「お気軽にお問い合わせください」
これは会社側が
伝えたいことです。
一方で、
「亡くなった主人が家を大切にしていて〜」
「いつも頼りにしていた職人さんが引退して〜」
「ベランダにコンクリの欠片みたいなのが落ちていて〜」
これはお客さんの世界から
話が始まっています。
結果的にリフォームの
話が書いてあっても、
・契約を取りに来ている人
・お客さんを理解しようとしている人
この差が伝わるんです。
実はこれチラシに限った話ではなく
HPもSNSも広告も同じ。
今はスマホでお客さんは
毎日たくさんの情報を見ています。
広告も、売り込み文句も
見慣れている。
だからパッと見た瞬間に、
なんとなく感じるんだと思います。
Kさんのチラシを受け取った奥さんが、
「こういうのは読みたくなるのよね」
と言ったのは、
きっとその違いを感じたからです。
これからは
商品の説明を上手に書くことよりも、
お客さんの気持ちを理解することが大切で
そのことにKさんが可能性を
感じたんだと思います。
▼今日のチェックポイント
【何を書くかより誰に向けて書くか】


