
おはようございます!
雨が上がったので買い物に行こうと
外に出たら雨が降り出すという天気に
ちょっとイラっとした、
木戸一敏です(><)
雨が上がるのを待っていたら
結局、夕方になったので
買い物は止めました^^;
さて今日は・・・
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チラシを1枚も渡していないのに
「家を建ててください」とお願いされた話
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前号でお伝えした
「一致」の話は覚えてますか?
契約が上がらないとき
多くは、
・チラシだけ
・商談だけ
を改善しようとしますが
どちらか片方だけでなく
両方を一致させることが重要。
という話をしました。
なぜ「一致」が重要なのか
というと・・・
あなた自身も
ネットで見た店に行って
「思っていたのと違うな」
と感じたことが
ありますよね。
その瞬間、
その店を選ぶ気持ちは
消えていませんか?
お客さんも同じです。
でも一致させることを
実践している会社は
ほんの一部だけ。
ここに大きなチャンスがあります。
だからこそ
実践した会社には
こんなことが起きます。
これは北陸の建築会社
Kさんからの報告です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
とある居酒屋のカウンターで
飲んでいたら店主から、
『お客さんはどちらから
来られているのですか?』
と話しかけられ
一年ほど通ったある日、
「そういえばKさんは、
なんのお仕事されているんですか?」
と聞かれ、その時に私が
初めて名刺を出した時です。
『Kさんはもしかして、
家を作っているメーカーの方ですか?』
と、店主から聞かれ、
「はいそうですよ」と答えると
『私の家を建ててください』
と、耳を疑う言葉がきました。
その後は粛々と家造りがスタートして、
喜んでいただけました^_^
この気持ちを忘れずに、
常にお客様にコミットして、
笑顔になるお手伝いをしたいと、
更に思いました^_^
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
ここではチラシを
使っていません。
ただKさんは、
チラシと同じスタンスで
ずっと話をしていたんです。
でも、もしかしたら・・・
「1年も通えばそりゃ頼まれるでしょ」
と思ったかもしれません。
私が伝えたかったことは
そこではないんです。
1年もずっ〜と
そのチラシのスタンスで
接したことです。
完璧に身につくと
偶然と思えることが
頻繁に起こるようになるんです。
実はKさん、
このチラシを始める直前は
売上ゼロが半年も続いていました。
それが
チラシだけでなく
商談も仕事以外も
チラシと一致させたことで、
今では仕事が追いつかず
協力業者、数社に
応援してもらっている状態です。
これはKさんが
特別なわけではありません。
やったことは、
チラシに書いたことと
同じスタンスで人と接し続けた。
それだけです。
ただ、
「チラシと同じスタンスで」
と言われても何を書けばいいのか?
ここがわからないと
一致のさせようがありません(><)
なので、
実際にチラシを書きながら
体験してもらう場を
用意しようと思っています(^^)
詳しくは後日発表しますが
一つだけ先にお伝えします。
書くのは、
お客さんが工事の必要性を
感じたときの出来事です。
ここを書けたチラシなら
あとは同じスタンスで
接するだけ。
チラシに書いたのはお客さんの話なので、
会ったときもお客さんの話を
聞けばいいんです(^^)
▼今日のポイント
【チラシと接し方の一致が偶然を呼ぶ】

