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9倍お客さんとの会話を弾ませることができたAさんの行動力の極意

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

実業之日本社より
「ゼロ起業」を出版した
http://amzn.to/1BNmp6p
吉江さんと北野さんは
大成功者の二人です。

吉江さんとは何度か一緒に
仕事させていただいたことがあり
やっぱり成功する人は
ここが共通しているんだなぁと
感心したことがあります。

そんなことを思い出していたら
20日のセミナーに参加いただいた
Aさんからメールが届きました。

このAさんのメールに書いてあることも
成功する人に共通の行動を起こしています。

そのメールを紹介しますので
成功する人の共通点がどこにあるのか
見つけてみてください(^^)

行動力が身につく
ポイントがここにあります。

↓   ↓   ↓  ここから  ↓   ↓   ↓

昨日は、貴重なお時間とお話をいただきまして、
本当にありがとうございました。

さっそく今日、お客様から新規問い合わせがあったので、
電話で実践しました。

アポは取れなかったけど、
いつも電話は2~3分で終わっていたのが、
なんとっ!
今日は18分もお客様と話が
できました。

いろんな話をお客様からしていただきました。

お客様の悩みを共有、共感して会話をしたら、
どんどん悩みをお客様から
言ってきたので、ビックリ!です。

今後も続けていきます。

また、よろしくお願い致します。

↑   ↑   ↑  ここまで  ↑   ↑   ↑

お客さんの方から
どんどん話をしてきたら
楽ですし楽しくなってきますよね(^^)

こういったメールをいただくと
本当にヒィヒィ言いながらもセミナーを開催して
本当に良かったと思います。

Aさん!ありがとうございます!!

さて、このAさんのメールのどこに
成功する人の共通点が
どこにあるのかわかりましたでしょうか?

答えはコレ↓

【まずはやってみる】

ということです。

いつまでも
くすぶっている人は、
迷ったり疑ったり
考え込んでいるだけで
なかなか行動に起しません。

「これはいい!」
と思ったやり方であっても
「もう少し様子をみてから」
「もう少し勉強をしてから」
「もう少し考えてから」
とすぐやろうとしないんです。

そうしている間に
あっという間に1ヶ月、2ヶ月と時間だけが過ぎて
重い腰がさらに輪をかけて
重くなってしまうんです。

何も前に進まないし
業績も下がってくるし
だんだんと自己嫌悪に陥ってしまいます。

昔の私がそうでした。

それが
次のように考え方を変えてから
人生が変わってきました。

迷っているんだったら
まずはやってみる。

疑っているんだったら
まずはやってみる。

考え込みそうになったら
まずはやってみる。

同じ内容のセミナーを受けても
Aさんのように、
まずはやってみる人とそうでない人では
3ヶ月後、6ヶ月に大きな差となって現れるんです。

Aさん!

また報告くださいね(^^)

応援してますよ(^0^)/

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『迷ったらまずはやってみよう』

成約率アップは、このフォーマットの穴埋めをするだけで完成!

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こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今回は「成約率アップはフォーマットの穴埋めで完成」
をお伝えします。

 

20日の「本物の口下手男が4億売ったセミナー」は
大いに盛り上がりました!

感想もこのように、、、

「すぐに実践できる内容ばかりでした」

「即、実践してみます!」

「あとはやるだけということ」

「2人の先生、懇親会、どれも素晴らしい話をたくさん聞けました」

「私も一人で考えるタイプです。でも変えます」

などなど嬉しい声ばかりで
やってよかったー!
という気持ちになりますね!

さらには
改めて感想メールを何人もの方からいただいて、
本物の口下手男パワーは
スゴイなぁと感心しました(^0^)

ありがとうございます!!!

今日はこのセミナーに来られなかった方のために
成約率アップするフォーマットの
最も重要なポイントを
シェアしたいと思います。

その最も重要なポイントが
今、絶好調のEくんからのメールに
書いてありましたので
紹介しましょう!

↓   ↓   ↓  ここから  ↓   ↓   ↓

今日のセミナーに参加させて頂いて
色んな営業マンと話してると
皆商品にフォーカスしていることが
改めて分かりました。

だから皆困っているんだと。

フォーカスするべきとこが商品じゃなく
お客様なんだと、

また皆さんに教えていた際
自分でも気付かないことをやっていたんだなと、

教えると自分で気づけなかったことに気づけるし、
再確認出来るし今日は良かったです。

↑   ↑   ↑  ここまで  ↑   ↑   ↑

Eくん、ありがとう!!!

やっぱり上手く行く人は
気づき力が半端じゃないですね(^0^)

『フォーカスするべきとこが商品じゃなくお客様』

これが売れるために最も重要なポイントなんですが
特別なことではなく
誰もが知っていることです。

でも、行動に落とし込めていない。

具体的どうすれば
お客さんにフォーカスするようになるのか分からない。

そんな人が多いと思います。

そこでセミナーでは、
穴埋め式のトークに当てはめるだけで
お客さんにフォーカスするようになる
フォーマットを公開しました。

こちらです↓

「先ほどの方が『○○○○○○』って言ってたんですが
社長さんの場合そういったことってあるんですか?」

この『○○○○○○』に
過去のお客さんが持っていた不安や悩み、心配、困りごとを
当てはめるんです。

つまり
お客さんがどういった
不安や悩み、心配、困りごとを持っている
知ろうとすること。

これがお客さんにフォーカスする行為になります。

商品の性能やメリットを伝えるのは
それが分かったずっと後でOK。

場合によっては
そんなことを伝えなくても売れるくらい
お客さんが持つ
不安や悩み、心配、困りごとを
知ろうとすることが重要なんです。

仮にお客さんが持つ不安などを
知ることができなくても安心してください。
売れますから。

なぜかというと、
知ることができなくても
知ろうとする、
その行為が重要だからです。

お客さんはその部分に
「この営業マンに任せてもいいかも」
と思ってくれるようになるんです。

そして成約率アップが実現するんです。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『お客さんが持つ不安を知ろうとしよう』

スルーされる「こだわり」、共感を呼ぶ「こだわり」この違いは?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

明日に開催する「本物の口下手セミナー」は
30人ほどの方が参加することになりました!

ありがとうございます!!

盆休み中にいろいろできなしたので
準備は万全、楽しみにしてください(^^)

それにしても
「口下手」需要は結構あるんだと思いました(^_^;)

ある方からこんなことを言われました。

「木戸さんの『口下手』とか『小心者』とか
不器用な人へのこだわりは面白いですよね」

なるほど、
こだわりといえばこだわりなのかもしれませんね。

上手くいって当然のような人が上手くいくより
コイツ絶対ムリ、と思われていた人が
成功する方が断然、面白いですし、
そういった人を応援したい気持ちがあるsi
その方が私にとって愉しんです(^^)

「こだわり」を持つことは大切なんですが
それが間違えたところにフォーカスしてしまうと
人が集まらなくなります。

どういったことかというと、、、

たとえは
住宅やリフォーム業界などでは
「手抜き業者は許しません!」
というこだわりキャッチフレーズをよく見かけます。

このこだわりを掲げて
失敗する会社と成功する会社があります。

その違いが
どこにフォーカスしているか
という点にあるわけです。

こだわり失敗する会社は
ライバル社にフォーカスしています。

「あいつら、ろくな仕事もしないで
口八丁手八丁で集客しやがって」

いつもライバル社を意識しています。

一方の成功する会社は
お客さんにフォーカスしています。

「お客さんが手抜き業者に騙されることなく
安心して家族が笑顔になるリフォームを実現するには
何をしたらいいか」

いつも気持ちがお客さんに向いているんです。

ライバル社にフォーカスするというのは
“だれのために”という考がないことを意味します。

お客さんのために
こだわりを持って仕事をしていたはずが
いつの間にかライバルに向けてエネルギーを注いでいる・・・

これは結構多くの人が
陥ってしまうところです。

何を隠そう
私もその中の一人でした(><)

「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」
こういったマーケティングで使う用語が
私にとってすごく気持ち悪いんです。

そこで「ヒトとヒト関係」だとか「みとめ」だとか
マーケティング用語とは
一線を画す言葉を使うようになったんですが、

それが段々と「クライアントに成功して欲しい」
という想いではなく
「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」といった言葉を使う連中に
「お前ら、まだそんなこと言ってんのか?」と
同業者にフォーカスしていたんです。

あちぁ~って感じです(><;

人には良いことを言っておきながら
自分が「間違えたこだわり」にハマっていたんです。

実はこれ4年前に気づいたことなんですけど、
本格的に行動には移していませんでした。

それが2年前、50歳になったのを期に
プロジェクトやセミナーの打ち出し方を変えてから
集客率が倍増してきました。

今年はそれをさらに加速してく計画を立てています。

具体的には
モエル塾のホームページを全面リニューアルしていて、
今その最中です。

それとメルマガのタイトルも
変える予定でいます。

マーケティングを勉強している人たちが好む
「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」といった言葉を
入口部分に積極的に使おうと考えています。

私自身、何が楽しいのかを改めて考えたとき、
「囲い込み」「餌・釣り糸」「攻略」といった言葉を使っていた人が
「木戸さん、そうじゃないでやっぱり関係を築くことを
徹底するのが一番ですね!」
と言うように変わること。

それが私にとって最高に楽しい瞬間なんです。

そんなわけで
ブログのタイトルが
どんなタイトルになるか
楽しみにしてください!(^^)

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『「ライバル」ではなく顧客にフォーカスしたこだわりを持とう』

上手に商品の話を切り出すパワートークセミナーの締切が17日に!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

 

世間はお盆休みですが、
手をつけれられず溜まった仕事を
一つひとつ片付けています(^_^;)

『本物の口下手が4年で4億売ったパワートークセミナー』
が、いよいよ17(日)24時で
締め切りとなります。

「私も口下手だ」と思った人は
まずはこちらをご覧ください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

このセミナーに関して、
ゲスト講師の中西さんが語る内容は
お伝えしましたが、
私が語る内容を
一切お伝えしていなことに気づきました(^0^;)

それにも関わらず
既に20人以上の方が申し込みいただいたのは、
中西さんの口下手パワーのおかげですね。

そこで今日は
今回のセミナーで私が語る内容をお伝えします。

今回のセミナーで
私がお伝えするのは、
【商品の話しの切り出し方】です。

先月のセミナーでは、
お客さんが瞬時に気持ちを開く
究極のトークをお伝えしました。

気持ちを開いた次は
どうしたらお客さんが身構えることなく
上手に商品の話を切り出すかが
ポイントになります。

この【切り出し方】に失敗してしまうと、
せっかく開いたお客さんの気持ちが
ガシャン!と閉じてしまいます。

たとえば、
あなたが太陽光発電を売っていたとして
「ところで、太陽光発電って興味ありますか?」
と切り出したのでは
高確率で「高いからいらないです」とNoが返ってきます。

「外壁塗装に興味ありますか?」
「医療保険に興味ありますか?」
「建て替えに興味ありますか?」

どれもNoと言われて終わりです。

商品名で切り出したのでは
せっかく開いたお客さんの気持ちも
一気に閉じてしまいます。

一度閉じたものを
開けるのは至難の業。

気持ちが開いた時がチャンスなんです。

●では、どんな切り出し方をすればいいのか?

今回のセミナーで
あなたの商品に合わせた切り出し方ができる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【穴埋め式フォーマット】をプレゼントします。

ある質問に答えたことを
【穴埋め式フォーマット】に当てはめるだけの
超簡単2ステップで
あなたの商品の切り出しが完成します。

当然、そのあとの展開トークも公開します。

もちろん
【穴埋め式フォーマット】も
そのあとの展開トークも
口下手の人専用のものですので
ご安心ください(^^)
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

セミナーに参加することを
迷っている方へ

既に参加表明された方々から
熱いメッセージをいただています。

その一部を紹介しますので
参加することに決心するきっかけに
なっていただけたらと思います。

▼健康関連 Yさん

私は現在、現役営業マンではありませんが、
会社の業績アップのために何かしら
ヒントになればと思い参加させていただきたいと思います。

“売れるトーク、トークの組み立て方、断り文句の打消し方、
なんでもいいです、
一つでも参考になるものがあれば
つかんで帰りたいと思います。

▽Yさん、ありがとうございます!

きっとYさんは部下を育てる立場に
ある方なんだと思います。

商品は違っていたとしても
売れるポイントが何であるかを
再確認するきっかけとなり
部下の方々がさらに
パワーアップするヒントを掴んでください(^^)

▼建具 Nさん

環境事業をやっておりますが、業績が低迷しております。
自分は内向的で超口ベタも影響していると思います。

そんな自分を打破できないかと思い参加させて頂きたく、
よろしくおねがいします。”

▽Nさん、ありがとうございます!

内向的でも超口ベタでも
絶対、売れる!
内向的で超口ベタの方が
営業には向いているんだ!
と深く思える内容をお伝えしますので、
ぜひ、楽しみにしてください(^^)/

▼システム販売 Aさん

営業の仕事に楽しみを全く感じないから、
少しでも楽しく仕事ができる方向に
なればいいと思ったから。
成績が伸び悩んでいるから。
一つでも日々の業務に
活かせるよう、セミナーに望みます。

▽Aさん、ありがとうございます!

伝えたいことが伝わって
相手の顔が笑顔になって
相手の方から「お願いします」と言われる。

こんな体験を一度でも味わってしまえば
仕事が楽しさが実感できるようになります。

Aさんの悩みを解決するきっかけになるよう
準備をしていますので
期待してください!!

▼太陽光販売 Sさん

私も同じ仕事をしているからです。
これはチャンスです。
勉強・吸収したいです。

▽Sさん、ありがとうございます!

Sさんは既にパワートークのすべてを知っている方なので
あとはどれだけ徹底的に実践するか。

もうそれだけです。

今回のセミナーに参加することで
行動に移すきっかけにしてください!!

▼建築 Kさん

工務店をやっており、
太陽光発電をこれから売っていこうと思っているので、
参加を決意致しました。

▽Kさん、ありがとうございます!

それはいいタイミングですね!

ぜひ、実際に売っている中西さんの話を
参考にしてください(^^)

▼営業 Oさん

今日は、はじめての営業職で、
戸惑いの毎日です。

何か打開策はないかと、
色々と探しているうちに木戸さんのメルマガに
登録していました。

中西さんはブログで
いつも拝見させていただいています。

お会いするのを楽しみにしています。
よろしくお願い致します。

▽Oさん、ありがとうございます!

Oさんの気持ち、よくわかります。

私が初めて営業にチャレンジしたときは
戸惑うというより
一刻も早く逃げ出したい気持ちになりました。

それで実際に逃げたわけなんですが(><)

でもOさんは私と違っていて
しっかり営業という仕事に向かい
マスターしようとセミナーに参加する決心をしました。

大丈夫です!

「なんとかしよう」という前向きな気持ちが
メチャ重要です。

お会いででるのを
楽しみにしてます(^^)/

もし、あなたも
Oさんのように打開策を探しているのでしたら
こちらをご覧ください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

17(日)24時が締め切りとなります。

【商品の話にスムーズに展開する切り出し方】を知りたい方は
今すぐお申し込みください↓
https://88auto.biz/moel/touroku/thread29.htm

それでは
あなたと会場でお会いできることを
楽しみにしてます(^^)/

今月既に2件の契約を決めた生保レディHさんの実践報告

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です(^^ 

ジョージベンソンとBBキングとクラプトンの
夢の共演のYouTubeを発見しました!

会場もめちゃ興奮しているのが伝わってきます↓
https://www.youtube.com/watch?v=6JwWbM2VD1g

さて本題に入りますね。

つい先ほど
素晴らしい実践報告がありましたので
シェアしたいと思います。

生保レディのHさんの実践報告です。

実はHさん
かなり天然で
パソコン音痴な方です(^_^;)

メール操作がなかなか上手くいかなかったり
『あなたレター』の解釈が違っていて、
ゼロからやり直しをしたり
なかなか前に進みません。

大丈夫かなと
心配になるくらいでした。

そんなHさんでしたが
無事『あなたレター』を
完成させることができました。
(随分と時間は掛かりましたが)

その『あなたレター』を見てビックリ
メチャ完成度が高いじゃありませんか!

さっそく100人のお客さんに
『あなたレター』を届けたところ
なんと!
8月11日時点で
2件契約になったというんです!!

その契約は一生懸命がんばったものではなく
こんなにスムーズに進んでいいの?
と心配になるくらい簡単に決まったもので

「こんな経験初めてかもしれません」

とHさんはうなっていました。

『あなたレター』を届けたことで
お客さんがすごく話しやすい人に変わっていたと
Hさんは言います。

これはHさんだけでなく
しっかりポイントを抑えた『あなたレター』になっていれば
だれもが創刊号から結果を出しています。

そのポイントを一言でいうと、、、

【本当の自己開示をしている】内容に
なっていることです。

表面的な“自己開示”ではなく
本当の“自己開示”です。
^^

最初Hさんは
完成した自分の『あなたレター』を見て
不安に思いました。

「こんなの見せたら
私の信用がなくなるかもしれない・・・」

内容は子供の誕生日を
一日間違えたという話です。

子供の誕生日を間違えてしまうような人から
保険は入りたくないとお客さんに思われてしまうのではと
Hさんは心配したんです。

そこで私は言いました。

「Hさん、まったく心配ないです。
なぜならHさんの天然ぶりはみんな知ってますから^^」

これを聞いたHさんは
「え~っ、そうなんですかぁ」と半分納得。

それで『あなたレター』を
届ける決意ができました。

子供の誕生日を間違えたという天然ぶりを書いたのは
“自己開示”です。

が、これではまだ
“本物の自己開示”ではありません。

“本物の自己開示”とは
こういうことです↓

自己開示とは、自分自身に関する情報を、
何の意図もなく、言語を介してありのままに
伝えることを指して言う(ヤフー辞書引用)

ここがポイントです。

↓ ↓ ↓

“何の意図もなく”

レターを届けても結果が出ない人は
「これで契約が取れるかも」ともくろみます。

結果が出る人は
契約のことをまったく考えていないわけではありませんが
『あなたレター』を作りに集中して
契約のことは忘れています。

完成したときも
契約のことより
完成した嬉しさでいっぱいになります。

つまりこれは
何の意図もなく
ありのままの状態を意味します。

Hさんから
そんな感じが伝わってきました。

『あなたレター』に限らず
本当の自己開示をした状態で
行動を起こし続けた時
結果が現れ始めるんです。

Hさん!本当によかったですね!(^^)

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『本当の自己開示をしてみよう』

提案数を3分の1に減らしたら60日で成績3倍になった! 雑談営業術!

法人向けの保険営業の仕事を5年前から続けている平井さん。あと半年で成績を上げなければクビ…、というところまで落ち込んでいた。先輩からアドバイスされたことを実践しても一向に契約は取れない…。

そんな限界を感じていた平井さんがモエル塾に入ってわずか2ヶ月目で成績が3倍になり4ヶ月経った今も更新中。この驚異的な成績アップの秘密を伺う。

あと半年である程度の成績を上げないと、クビになるところまで追い込まれた。

― 保険の営業ということですが、どういう種類の保険ですか?

法人が相手の総合保険になります。仕事を始めて、5年目です。

友達には「その仕事合ってるんじゃない?」と言われるんですが、成績は下の方で、上の人から見ると、「あんた、何しに来てるの?」と言われるような感じです。

― お客さんは飛び込みで開拓したお客さんなんですか?

飛び込みで開拓したお客さんもいますけど、もともとうちの会社で契約していて、違う担当の方がいらっしゃったんですけど、その方が辞めて私が引き継いだお客さんもいます。

比率でいうと、80:20で、既存客が80で新規開拓が20です。

人数だと既存が300件程度を、会社から割り当てられています。

全く新規から自分で開拓しないといけないわけじゃないので、その辺は楽ですね。

 

― モエル塾に興味を持ったのは、自分でこういうところを解決したいとか、悩んでいたとか、何かあったんですか?

今年は2回くらい、0契約がありましたね。うちの会社には年間査定というのがあるんですが、その査定月までに決められた数字をあげてないと、クビになるんです。このままじゃヤバいと思ったのが半年前で、あと半年このままやっていたら絶対クビになるな、と。

今まで、行きやすいところにしか行ってなかったので、新規に開拓するのにアプローチの仕方とか、何か勉強しないと絶対成績は伸びないな、と思ったんです。

それでモエル塾に入ろうと思いました。

成績を上げるために、いろんな本を読んで
実践したが上手くいかなかった。

 

― それまでに成績を上げるために、自分で行動を起こしたことはあったんですか?

新規で契約を取ろうとしたり、今まで訪問をしてなくて1年くらい空いたところとかに行きましたけど、うまくいきませんでした。

アポなしだったし、私のことを覚えていなかったりで、邪険にされて2回目に行くきっかけがつかめなかったんです。

会社から「宿題をもらってこい」と言われるんですけど、どうやればいいのかわからないし、先輩に聞いても「何か保険の話でもして、今度持ってきます。」と言えばいいと。

それはベテランの人は上手くいくかもしれないけど、私には無理だな、と。

それで2回目以降に訪問するのはどうすればいいか、ずっと模索していました。

― 他にも成績を上げようと何かやったことはありますか?

行きやすいところにしか行ってなかったので、その方に紹介を依頼するくらいですね。

でもなかなか紹介してくれる人はいませんでした。アプローチとか紹介依頼の仕方が全然、ダメなんだと思います。

 

― 紹介依頼の仕方はネットとか本とかにありそうですが、探そうとはしましたか?

本に載っていたんですけど、契約のサインのするときに頼むといい、とあったのでやってみました。

すると、ペンが止まっちゃうんですよ。契約書に書くところなどを私が説明しながら書いているので、「これ、終わってから言ってくれない?」とか、保険に入るのって一大決心して入る人が多いので、そういう時に紹介を依頼しても、私でも(こういう時にそんな話をされても)嫌だな、と思うので。

それで、契約書を書き終えた時に言ってみたんですが、「心がけとくよ」くらいだし、あとから聞いても、「声をかけようとは思っているんだけど」という感じで、「これはダメだな」と思いました。

モエル塾でアプローチの仕方を教わって、契約がとれるようになった。

― それで、モエル塾に入ろうと思ったんですね。でも保険に特化したコンサルタントの方っていっぱいいると思うんですが、そういう先生のところで学ぼうとは思わなかったんですか?

2

モエル塾の「ヒト」と「ヒト」関係を作るというコンセプトが、まさに自分に今、欠けているものだと思ったので、それを勉強したかったんです。

仲がいい人とは信頼関係ができているんですけど、そうじゃない人、あと新規のお客さんに対してどうやってアプローチしたらいいかわからない。

あと、関係ができている人でも提案の話の時、もう一歩、奥に踏み込む、そういったものもちょっと欠けているのを感じていて、それを磨きたいと思ったんです。

 

― 実際にモエル塾に入ってみて、どうでした?

レターを見たとき「こんな感じでいいの?」というのが最初の印象で、本当に売り込まないで、お客さんの気を引けるのかな?と、思いました。

でも信頼関係のできている人に渡したら、「綺麗にできているじゃない!」とか「すごい」って褒められて、こんなに反響があるんだ!というのが実感でした。

― お客さんの方から相続の話を相談されたとか?

今までそういう話は出なかったんですけど、雑談していたら相続の件で困っているという話が出て。今まで相談とかあまり受けたことがなかったので、ビックリしました。

 

― 提案書を明日持って行くのを、止めた方がいいと私が言った時がありましよね?

明日、お客さんに持って行く約束をしているのに、木戸さんに報告したら「止めた方がいい」と言われましたね。

あの時は、「えー、これを逃したら・・・」という気持ちはあったんですけど、お客さんに「より社長や奥さんに喜んでもらえるようなご提案にさせていただきたいので、もう少し話を聞かせてください」と言って、断ったんです。

そしていろいろお話を聞いた上で、「では、この保険はどうですか?こう時にはこういう風に使えます」としっかり話をして新しい保険を提案したら、お客さんも納得してくださって、すぐ成約になりました。

 

― そういう風に今までのやり方を変えたことによって、平井さんの中で変わったものは何かありますか?

今まではお客さんの話を聞いているようで、聞いてなかった。これからはしっかり聞いて、お客さんのことを考えて先のことを見すえた上での提案をやっていかないといけない、と思います。

私のことはレターで知ってくれているので、そうするとお客さんもさらけ出して話してくれるんですよ。

 

2回目に行くきっかけできるようになったのが
一番良かった。

― 提案の数を1/3に減らしたということですが、今までは無理やり提案していたんですか?

そうですね。特に査定月の時は、むやみやたらに打っていましたね。9月が査定月の時に、今まで好意にしてくださっている方にお願いして、10月に契約してしようとしていた保険を無理やり9月30日にしてもらったこともあります。

そういう営業はもうしたくないな、と思いました。

それで、お客さんの話をじっくりと聞いてから提案書を作るようにしたので、数も3分の1に減ったんです。

 

― モエル塾に入って一番ここが良かったな、と思うことはどんなことですか?

今までは1回行っただけでお客さんと親しくなれたりということはなかったんですが、今は、1回だけで親しくなれる。2回目に行くきっかけができるようになったんです。

こういう勉強をさせてもらえたのが、一番良かったことですね。

 

― 最後に以前の平井さんのように提案書をいっぱい作るんだけど、ぜんぜん契約にならなくて、上司からも提案を出せ、と迫られて苦しんでいる人にアドバイスするとしたら、どういうアドバイスをしますか?

「早い段階で設計書をだすと絶対に嫌われるから、設計書を作らない方がいいよ」と。

とにかく仲良くなること、そして相手の話をしっかり聞いて、自分で役に立てることがあったら、アクションを起こすことが一番ですね。

 

― 私は平井さんの素直力がすごいな、と感じているんですよ。どうしてもクビになるかもしれないとなると、みんな焦るじゃないですか。それを私がアドバイスしたとおり確実に平井さんは実践するじゃないですか?

切羽詰っていたからだと思います。いろんな人の本を読んで試してみたけど、上手くいかなかったし。

 

― 本やセミナーに参加して知識を詰め込むのではなく、いろんな実践をしてきた。上手くいかなかったとしても、それは実践しからなんですよね。何でもやってみようと思える平井さんの素直力が素晴らしいですね!

 成績が上がらないという人は、素直に実践しているかを再確認してみることが大切だと思いました。平井さん、今日は素晴らしい実践秘話を、ありがとうございました。

 

ありがとうございました。

「反応のないチラシで新規事業を90日で黒字化する方法」のご案内です

こんにちは!
スイカに塩をかけて食べるのは邪道だと思っている
木戸一敏です(^_^)

チラシ作りにストレスを抱えている社長さんへ

たった90日で、
反応のないチラシで
新規事業を黒字化する方法
があるのをご存知ですか?

え!?

反応のないチラシで
黒字化??

反応のないチラシってことは
集客に失敗したチラシということなのに
どうしてそれで黒字化なのるの???

意味がまったくわからない!

とあなたは思ったのではないでしょうか?

実はこの話、
私がリフォーム会社を経営していたときの体験で、

飛び込み営業から
チラシ集客に切り替えようとチラシ作りを始めた時の話です。

他の業務はすべてストップし
朝から夜中までチラシ作りに没頭。

何度も作り直して1週間掛りでやっと完成。

しかし反応は1件だけ。
しかしその問い合わせは、
網戸の張替・・・。

チラシの紙代、折込代を合わせると
かかった経費は15万円。

それで網戸の張替えを受注しても大赤字です。

そんな反応のないチラシを
反応が出るまで作り直すことが必要なのかもしれませんが
正直もう、そんな気力はありませんでした。

でも契約を取っていかないと
会社は潰れてしまいます。

そこで、その反応のないチラシを使って、
あることをし始めたら
契約がポンポン入って来るようになりました。

「それって、たまたま上手くいった話でしょ?」

はい、私も最初はそう思っていました。

ところが、私だけはなく
営業マンを必要とする業種であれば
一般消費者、法人に関係なく
バンバン契約が取れるようになることが分かったんです。

その一人に独立して1年目になる
法人向け設備販売業を営むTさんがいました。

独立をしたものの契約が取れず
アルバイトをしながら営業活動。

そんな苦しい状態にあったTさんに
反応のないチラシ活用法を教えたところ、
なんと!
実践5ヶ月で1千万円の利益を稼ぐようになりました。

その他にも、
業界激戦区と言われるエリアで新規事業として出店。

苦戦を覚悟したものの、
わずか90日で黒字化した介護施設業があります。

また、アポイントが取れずに困っている営業マンにも
ストレスなくスムーズに、
しかも優良なアポイントが取れることも分かりました。

今回、以前の私と同じように、
チラシ作りにストレスを感じている社長さんや、
新規事業の立ち上げから
一日も早く黒字化した社長さん、

アポイントが取れず困っている営業マンの
お役に立てばと思い、
「反応のないチラシ活用法」を公開する決心をしました。
http://mail.os7.biz/l/01kM44/TYvcVRRq/

この活用法を入手してしまえば
もうチラシ作り時間をかけることも
頭を使う必要もなくなります。

チラシ作りにストレスを感じている方は
まずはこちらをご覧ください↓
http://mail.os7.biz/l/01kM44/E4iVBXRl/

あなたが思っていたチラシ作りの常識が
ガラガラと音を立てて崩れていくことでしょう。

社長抜きのミーティングをしたら社員が自発的になったナゾ

CIMG2330

こんにちは!
昨日FM78.3MHz REDSでラジオデビューした、木戸一敏です(^_^)

どんな経営者でも持っている
共通の悩みというのがあります。

・お金の悩み
・社員との関係の悩み
・マンネリの悩み

この中の「社員との関係の悩み」というのは
社員が10人いるとか100人いるといった規模でなくても
1人でも2人であっても自分以外の人がいると
必ず悩み出てくるものです。

もっと物事を考えてから行動してくれたらいいのに・・・

どうして気を回すことができないんだろう・・・

もう少し意欲をもって仕事に向かって欲しい・・・

悩みは尽きなくあります。

今日は、そんな社員との関係を
改善するきっかけになる
素晴らしい実践報告がありましたので
シェアしたいと思います。

Kさんからの報告です。

↓   ↓   ↓  ここから  ↓   ↓   ↓

先週の金曜8月1日私抜きのミーティングしてもらいました。

最初にミーティングしたときの課題?(スタッフの不満?)
がまだ残ってると思ったので、
残ってる課題の中からまた2つあげて下さい。
上がった課題をどうしたらクリア出来るかまで
また話し合って、と言って帰りました。

スタッフから提出するまで今回は我慢して
自分の口からはどうなったか聞きませんでした。

自分自身まだ不安というか、
不満ばかりまた出てくるのかと半信半疑でした。

2日後、書記してくれた子から
「この前のミーティングした紙です」
と渡され、恐る恐る見てみたら、、、

意外や どうすれば店販が売れるか?
季節の商品ポップで華やかに見せたい。
お客様が見てわかりやすいポップを作りたい。
という嬉しい計画を考えてくれてました。

いつも孤独感でいっぱいでしたが、
なんだかみんなが自発的に
店のことを考えてくれてる事に誇りに思えたのと
一人で悩んで考えずに
スタッフをもっともっと信頼してまだ売上は低いですが
4人でしっかりスクラムを組めるなと手応えをかんじてます。

昨日の終礼で
「みんながこの店で働いて本当に良かった!」
と思ってもらえるように
それしか考えてないよ!と伝えました。

↑   ↑   ↑  ここまで  ↑   ↑   ↑

リフォーム会社を経営していたときは
ずっと社員のことで気をもんだりしていましたら
Kさんが苦しんでいる気持ちが痛いほどよくわかります。

Kさんからの報告を読んでいて
自分のことのように
嬉しい気持ちになりました。

社員に対して不安があるとき
「どうしてわかってくれないんだ!」
という気持になります。

でも
この考え方が関係をギクシャクさせる
一番の原因だったりします。

では、どうしたらいいか?

「どうしてわかってくれないんだ!」
と思ったときは
【先に社員の気持ちをわかろうとすること】です。

「え!?なんで給料を払っている上に
気持ちまでわかってあげようとする必要があるんですか?」

私もリフォーム会社経営時代は
そう思っていました。

給料を払っているのは事実なんですけど
やっぱり人間は感情の動物。

どんなに社長の権力を行使し
押さえつけたとしても
負のエネルギーが蓄積するだけで
いずれそれが爆発します。

俺の気持ちをわかってくれ!と思ったら
社員の気持ちをわかろうとする。

つまりこれは
“求める前に与える”こと。

これが関係を改善する一番の方法です。

と理屈ではわかっていても
目の前に社員がいると
ついわからせようとしてしまうものです。

でも、それをグッとこらえて
与え続けてきたKさんは本当に素晴らしいです。

Kさん!応援してますよ(^^)

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『求めることより与えることを意識しよう』

なぜパワートーク継承プロジェクトを始めたのか?月収250万円を稼いだ極意はここにあった!

昨年から私、木戸は「パワートーク継承プロジェクト」「パワーコンサルタント養成講座」などプロモーションに精力的に取り組んできた。なぜこういうことを始めたのか、モエル塾メンバーに公式に説明していなかった。

そこで今回は、マインドトレーナーの野木氏から質問を受ける形で、プロモーションを始めるようになった理由を伝えていこうと思う。

50歳になったのをきっかけに、
このプロジェクトをやろうと考え始めた。

― パワートーク継承プロジェクトは去年から突然始められましたね?

去年1月から募集を始めて、その時は「反響率1/50のプログラム」を2回やったんですよ。2回やった後にこのパワートーク継承プロジェクトを夏にやって、それで年末ぐらいにパワーコンサルタント養成講座というのを始めました。

― 去年というのは何か転機になるきっかけはあったんですか?

50歳になったからです。誰もが年をとれば1年のスピードがどんどん加速していきますよね。そうするとあっという間に10年が過ぎる。そうするとすぐ60歳になってしまって、世間では定年退職です。

私は一生涯現役でいこうと思っていますから仕事をリタイヤすることは考えていないですけど、モエル塾メンバーの中には2代目、3代目がいたりして、次に会社を誰かに引き継ぐのか、その人で諦めてしまうのか、それとも売却するのか、その3つしかないんです。

その時、メンバーに言うのが本当にお客さんのことを考えているんだったら、100年後も200年後も続くくらいにエネルギーを持って会社を継続させていきましょうよ、と。

自分もそういうエネルギーをもって仕事をしているので、楽しいですよ、と偉そうに人に言っていたわけです。

そして自分が50になった時に友人が亡くなったりしてすごくショックだったんです。それで「寿命が今日しかないという生き方をする」と、モエル塾はこれしかない!と思ったんですよ。それにモエル塾を継いでいく人も探していこうと。

それでパワートーク継承プロジェクトとかコンサルタント養成講座とか始めようと思ったんです。モエル塾のメソッドをどんどん世の中に広げて加速させていきたいな、と。

― 実際に昨年から初めて、加速感は感じますか?

メンバーがとことん実践してくれたおかげで、どんどんモエル塾メソッドが進化していることは感じますね。

そうすると私の中でもったいない病が発生してくるんですよ。こんなすごいノウハウをちょこっと来た人に教えるのはもったいないな、と。

あれほど日本中に広めると言ったのに、もったいないと相反する気持ちが進化すればするほど増幅してくるんですよ。

そういった意味でも、こんなせこいままの自分じゃダメだぞ、と。命が今日しかない、そうやって生きろ、とスイッチが入りましたね。

人に言うなら、まず自分がやって見本を見せないと、と実践した。

― 昔の木戸さんのメルマガは結末の部分を書いているんだけど本当のところは話しません、という感じでしたけど、今の取り組みは答えを全部言っちゃってますよね?

そうですね。それも出し惜しみ病が発生していると自覚しているんです。

やらざるを得ない状況に自分を追い込まないと、前に進まないとメンバーに言っているんです。そのためにパワーコンサルタント養成講座があるんですが、自分のメソッド全てを引き継いでもらって、その中から塾長になってくれる人が生まれるかもしれない。

その人もコンサルタントなので、私と同じようにメルマガとか情報発信しながら集客をして、関係を作っていくやり方ですよね。

それで私が「こうやってやるんだよ」と言った時に私もやっていないとその生徒に「木戸さんもやっていない」と言われちゃいますよね。

「出し惜しみしたら、絶対うまくいかないよ」と言っているから、自分も出し惜しみできないな、と。それで全部、答えを言ってるんです。

― しんどくないですか?

しんどいですよ。

例えば、今回のプロモーションで、“コメントを書いてくれた人にプレゼントを差し上げます、コメントを書いてください。”というのがあったんですよ。

そしたら300人くらいコメントをくれて、2つ目のプレゼントの時は

400人くらい。その時に生徒たちに言ったのは、「このコメントが『一緒にがんばりましょう』とか『もっと頑張ってください』という一言だと全然、心に響かないですよね。

コメントしてくれた人の倍以上、こっちも熱く語って返さないとダメなんですよ。

それにはまず自分が見本を見せないと、ということで300、400のコメントを全部熱く書いたんですよ。これは手がおかしくなって、大変でした。

― 心の部分はどうだったんですか?

メンバーにも言ったんですけど、コメントを返すことでそれまで見えなかったものが見えてくるんです。

パワコンの人たちにも「コンサルとしてここはすごく重要だよ」とか「絶対手を抜いちゃダメだよ」といろんなことを言うんです。そうすると自分もやらないとダメ。言えば言うほど自分の首を絞めているんです。

メルマガも今年に入ってから出す頻度が増えたんです。自分の友人でメルマガを1週間に2回しか出してなかったんだけど、毎日出すようにしたら、売り上げが全然違ってきた、という友人がいるんです。自分も気まぐれにメルマガをだしているので、毎日出さないとダメだなと思いました。それで去年からだんだんメルマガを出す頻度が上がってきましたね。

“ここまでやるか精神”でやっていると、終わった時の充実感や達成感が違う。

― 去年は「木戸さん倒れちゃうんじゃないか」と思ってたんです。

そうですね。かなり集中しています。すごく没頭していて終わった時にはガックリきますが、かなり寝ているので、大丈夫ですよ。

パワコンの彼らに「木戸さん、そこまでやるんですか!」と言わせたくて、ニタニタしながら没頭しています。小学生にワクワクしすぎると、トイレに行きたくなっていたんですけど、そのときと同じようにワクワクしてますね。

 

― では、頑張っているわけではないんですね?

無理はしているけど頑張ってはいないという感じです。こんなにコメントをかくのか、きついなとは思いながら、でもこれをやってこそ“ここまでやるか精神”なんだよな、と苦しみながら楽しんでます(笑)

― それはまさにモエル塾の考え方ですよね。

そうですね。自分も最近、ここまでやってなかったな、と発見しました。“ここまでやるか精神”というのは、今、やっていることなんです。

1年に1回、2回やって体がおかしくなるわけじゃないから、月に1回くらいあってもいい。でもそれは楽なことじゃないんです。来月、またと言われたら避けたい自分もいる。それを、やらざるを得ない状況に自分を追い込むとできるし、やり終えると充実感とか達成感とか全然違います。

自分は次のステージに行ったのかな、といい勘違いができますよ。

― モエル塾をずっとやってきて、何か一定化とか変化がないとか、そういうことを感じていらっしゃるんですか?

メンバーの中には「もっと動けばいいのに」と思わせる方がいる。その時に相手に強く求めるのは、逆に自分がやっていない時だと気づいたんですよ。

まず自分が動いてそれに感化されてメンバーも動くようになったらいいなと。

それに50の時に気付いて、こういったパワートーク継承プロジェクトやパワーコンサルタント養成講座やって、自分自身が動くことによって、モエル塾が盛り上がっていくんじゃないかと思っています。

2つのプロモーションには、テクニックじゃなくモエルの精神が息づいている。

― いろいろ取り組まれていますけど、原動力になっているのは自分がやって楽しいこと、そしてそれが成長するのを見れることですか?

それより、メンバーが実践して結果を出した報告を聞いたりとか、マンツーマンミーティングなどでメンバーと会った時に「木戸さん、これすごくいいですね。」と、そういう声をもらったりする時が原動力ですね。

― 「ヒト」と「ヒト」関係で感じられる、それらが原動力ですね。

そうですね。あと、モエル塾や私のことをまだ知らない人もいるんですよ。そういう人から「仕事に直接関係のない『あなたレター』などで結果がでるなんて、衝撃です!」というようなメールをもらうと、すごく嬉しいですね。

まだまだ知らない人がこの世の中、圧倒的に多いから、そこにチャンスがあるし、そういうところに広げていくともっと面白いだろうな、とワクワク感が芽生えてきます。

 

― ところで、サブタイトルの『月収250万円を稼いだ極意はここにあった』ということについてお聞きしたいんですが。

昔、250万を稼いだ時はリフォーム会社を作ろうという目標があって、まず1千万を6か月で貯めようと思ったんです。

そういう目標があったから月収250万を稼ぐことが出来たと思うんですよね。

その時も上手くいかなくて、ストレスになって精神的に追い込まれたりもしたんですが、無理をしないで寝ていました。

週休3日で1日4時間半の活動で、月収250万稼いだんです。

飛び込みはメンタル的にきちゃいますから、気持ちを整理してマインドセットしていないと本当に成果が出ない世界なので。

― 目標や夢が明確だし、頑張っているという意識より夢に近づいていく工程だから、ワクワク感の方が勝るという感じですね。

そうですね。「木戸さん、本当に楽しい顔してやっていますね」と、そう言われてましたね。

飯を食うために何とかしないと、という気持ちではうまくいかない時代になってきてますからね。昔は悲壮感あふれた顔でやっていたら同情して買ってくれる人もいたけど、今はそんな姿で同情なんかしてくれません、特に若い人は。

パワコンの生徒たちに言っているのは、とにかく“知りたい”とか“欲しい”と思うような文章になっているか、そこを徹底的に追及する。これは相手のことを考えているんですよね。

自分都合で会話をしているか、相手都合で会話をしているのか、それで売れるか売れないかが決まりますからね。

― 「ヒト」と「ヒト」関係の中で、相手のことを知ろうとかもっと知りたいとか、そういうモエル塾の精神がちゃんとこのプロジェクト中にも入っているんだ、と今思いました。

  一歩間違うと、技術論としてパワートークを捉えてしまうかもしれない、コンサルの方々にもテクニックを教えかねないところに、モエルで語っているエキスが中心にあるんだな、と感じました。

お客さんがどういう考えをしているか理解すると、距離が近くなって、よりお客さんのためにとかもっと喜んでもらおうとか、そういう気持ちが芽生える。その方がやっていても楽しいですよね。

「楽しいから仕事をしているに決まっているでしょ」とメンバーが言って、日本中に広がるためには、まず自分がやってみせないと。そのエネルギーを感じてくれるように自分が動くことなんです。

野木さん、「まず自分が動く」この言葉を引き出しくれて、ありがとうございました。

本物の口下手が太陽光発電を4年で4億売った!パワートークセミナー

おはようございます!
新大阪らと供に東京に向かう新幹線でブログを書いている、
木戸一敏です(^_^)

今日は8/20(水)に開催する
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本物の口下手男が太陽光発電機を4年で4億売った!
過当競争化しても売れ続けるパワートークセミナー
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のご案内です。

今回のセミナーでは

・買う気のまったく人が契約してしまうトークの組み立て方
・「高い」と断ったはずの人を欲しい気持ちにさせる興味引き出しトーク
・過当競争に陥っている商品でもスラスラ展開できるアプローチ法

など契約を取ることが難しく感じている営業マン、経営者の方が
安定して売れるようになるパワートークの極意をお伝えします。

しかも、
スーパーセールスマンにしか使えないような
難しいトークでは一切なく
本当に口下手な人でも明日から即使え
即効性のあるトークです。

さらには
太陽光発電の販売4年で4億突破した
中西龍一さんがゲスト講師で出演することが
決定しました。

今回なぜ中西さんをゲスト講師に選んだのか?

もちろん
太陽光発電を4年で4億を売ったという
素晴らしい実績の持ち主だからなんですが、
もう一つ理由があります。

それは・・・

【本物の口下手男】だからです。

実績を見るとスーパー営業マンなんですが
人物はまったくそう見えません(中西さん、ごめん)

中西さん本人も自らを
「元対人恐怖症・人見知り・口下手」
と言っています。

中西さんが初めて営業をやったとき
頭が真っ白でロレツが回らなくなり、
お客さんに
「あなた何しにきたの?」
「あなた大丈夫?」
「何言っているの?」
と言わるくらいの口下手ぶり。

それは今でも変わらず
会話をしていても
いつも主語が抜けていて
何を言っているのがわからないことが多々あります(^_^;)

そう言った意味でも
中西さんの口下手ぶりは折り紙つき

本物の口下手男なんです。

とても真似できないスーパーセールスマンのトークではなく
本物の口下手男が4年間で4億を売った秘密を
知りたいと思いませんか?

私も知りたいです(^^)

今回のセミナーでは
口下手でも関係なく売れるようになるコツが
あなたの腹にストン!と落ちるはずです。

「私も口下手だ」と思った人は
ぜひ、ご参加ください(^^)
http://mail.os7.biz/l/01kM44/gtOldnoB/

中西さんには
太陽光発電の営業を
4年間どんなやり方をして
4億を売ったのか
具体的なトークを公開していただきます。

この4年間で
太陽光発電の販売状況はめまぐるしく変わってきました。

中西さんが最初に始めた1年は
また太陽光発電が認知されていなかったので
「分からないからいいです」という断りの連続でした。

それが次の年、
かなり認知されるようになったものの
今度は「高いから結構です」という断りに変わりました。

そして今、太陽光発電を売る会社が増え
過当競争の渦中にあり
「今日はあなたで3人目。結構です!」と
断りが一層厳しくなりました。

そんな移り変わる「断り」すべてをクリアし
4年間売れ続け4億を売上げた極意を
出し惜しみなく公開するセミナーです。

きつい断りに苦労している方は
まずはこちらをご覧ください↓
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それでは
あなたと会場でお会いできることを
楽しみにしています(^^)
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