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成約率44%が92%になった! なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法

呉服の営業を始めて2年目、成約件数が1年目のときの半分に落ちた。社内にいるトップセールスの先輩に教えてもらっても、天才級でとても真似ができない。営業を始めて3年目、なんとか結果を出さなければマズイと焦る吉岡さん。

そんな状態にあったのが、売り込みトークなし、挨拶をしただけで来店者数が増え、成約率44%だったのが92%にアップした。その秘密を吉岡さんに伺う。

呉服の営業を始めて3年目だが、成績は思うように上がらなかった。

― 吉岡さんは呉服の営業ということですが、どういうやり方なんですか?

100%個人宅の訪問ですね。会社から着物を過去に買った人とか、来年成人するお嬢さんをお持ちの方とかの名簿をもらうので、それに基づいて月に1~2回お伺いするんです。自分は130件渡されています。

― 吉岡さんの会社の知名度は、どうなんですか?

地域密着型の会社ですから会社の近くだと知れ渡っているんですが、私の担当の吉田町というところでは知名度はないですね。他のライバル社もありますし。

― 会社には営業マンは何人いるんですか?

全部で10人くらいです。10年20年とやられている方は、お客さんをたくさん持っていて、トークが上手なんですよ。自分で振袖を販売してそこからのお付き合いですから、すごくコミュニケーションが濃いんですよね。

そういう先輩は会社のすぐそばが担当エリアだったりして、知名度も浸透していますし、でも新人はあまり会社名を知られていないところからスタートさせられるので、どうしても厳しいんです。

― そういう先輩に営業のコツを教えてもらったりはしなかったんですか?

そういう先輩は顔が広いので売れているというのもありますし、トークがものすごく上手で、なかなか真似できない、体系化できない感じなんです。根性論、大好きみたいな方なので、教わるといってもなかなか・・・。

モエル塾に入って、「ヒトとヒト関係作り」のポイントを学んだ。

― モエル塾に入って、10か月くらいですが、入ろうと思ったきっかけは何ですか?

モエルさんで教材を買っていたんですが、これをもうちょっと腰を据えてやりたいと思ったのと、社外の人に相談できるのはいいな、と思ったことですね。

木戸さんのことは10年くらい前から知っていたんです。その時はコンビニの店長だったんですけど、その時にも『あなたレター』らしきものはやっていたんです。

でも顔写真を載せておけばいい、というレベルで。だから営業をするからには、もうちょっとポイントを押さえてやらないといけないなと思いました。

― モエル塾のことを10年も前から知っていて、それまでは入ろうと思わなかったのはなぜですか?

その時はコンビニの店長でしたから、それで入っても・・・と思ったんですね。

呉服の営業を始めてからも、レターをとりあえず書けばいいのかな、と思って。でもやはり相談する人が欲しかったですね。それにみなさん、思った以上に楽しそうでしたし。

― 教材を買って何か効果はありましたか?

いえ、レターを始めてすぐ先輩に反対されたんですよ。それでこの会社のルールに基づいて1年はそれに従いました。でも全然ダメでした。

去年のお正月の晴れ着の商戦でも来場率も成約率もすごく悪くて、その時に自分は売込みに走っていたなと反省したんです。

それで『あなたレター』のことを思い出して、会社の専務に相談しました。「こういうのをやりたい」と。

そしたら「俺が許可してあげるから、やんなさい」と、力強い言葉をもらったので、反対された先輩に秘密で始めました。

― 個人宅を訪問して、お店にお誘いし成約をとるという感じなんですね。

はい。でも去年の数字は成約率が44%ですから、冷やかし程度のお客さんが多かったのかもしれません。お店に来てくれる方も今の2/3ぐらいでしたから。

― 『あなたレター』はお客さん宅を訪問した時、渡すんですか?

はい。「僕、こんな新聞を作っていまして、ご縁をいただいた方にお渡ししています。笑顔になっていただけたら嬉しいです。」と、壊れたレコードのように同じことを毎回言ってます。

レターを手渡しして挨拶だけで帰るようにしたら、お客さんの表情が変わってきた。

― 以前に作っていた『あなたレター』とモエル塾に入ってからの『あなたレター』とでは、お客さんの反応は違ってきましたか?

はい。より笑顔が増えましたね。

以前の『あなたレター』はただ笑顔の顔写真をボンボンと貼っておけばいいんでしょ、という感じだったんですけど、モエル塾に入ってからは、感情の動きをレターに落とすことを学びました。

そういうものを取り入れた『あなたレター』に変わってからは、玄関を開けた瞬間に「また、来たね」と笑顔を見せてくれるんですよ。

以前は「また、来やがった」という感じでしたが(笑)。

― 訪問の目的はどう言っているんですか?

以前も今も、最初にするトークは「お嬢様の間もなくのご成人、おめでとうございます。いろいろカタログが届いていると思いますけど、うちの店も晴れ着選びの選択肢の一つに加えていただけたら幸いです。」と、そこは共通しているんですけど、以前はその後にけっこうガッツリ「うちのお店はこんな特典がありますよ」と言ってました。

それを言うのが早すぎたんだなと気付いてからは商品説明は一切やめて、挨拶だけにしたんです。もっと基礎の人間関係づくりをやった方がいいんだろうな、と思って。

― 挨拶だけしてすぐ帰ったら、いつまでたっても契約にならないんじゃないですか?

例えば、よそのお店で50万くらいで売っている振袖のフルセットがうちでは30万なんですが、そういうのも言わないようにしたんです。言いたいんだけど、「言っちゃダメ」と抑えて。

会う回数を重ねてからそれを伝えるというように180度やり方を変えたら、売れるようになりました。

― お客さんにも変化があったんですか?

最初のうちはお客さんの表情とか読み取れなかったんですけど、2回、3回、4回と回数が上がってくると、挨拶だけして帰ってもこのお客さんは『あなたレター』を読んでくれているんだなと、親しみを持った表情になってくるのが分かるようになりました。

12月は10日1回くらいの割合で行くんですけど、最初は口角が上がってない感じなんですけど、4回目くらいになると徐々に口角が下がってきて、「あっ、このお客さんはお店に来てくれるな」と思うんです。

実際に成約のタイミングで「『吉岡くん通心』は見てもらえました?」と聞いてみると、「見てるわよ」と言ってくれますね。

お客様との「ヒトとヒト関係」ができると、会話もリラックスしてできるようになった。

― 誘わなくても来場してくれて、成約になるなんて本当にラクしてますね。来場した時の接客も変えてるんですか?

あえて変えてはないですけど、やっぱりレターを通じて仲良くなっている分、以前よりフレンドリーに販売できていると思います。

レターに「キシリトールガムを2つ噛むのはおかしいと母親に言われて」と書いたことがあるんです。

そしたら「吉岡さん、私も2粒よ」とお客さんの方から声をかけられて(笑)

― そういうどうでもいい話に人って反応するんですよね。さすが吉岡さん!上手です!

販売の時とかも「吉岡さん、この金額じゃうちは厳しいんですよ」と、もうコミュニケーションを取れてるから「僕なんか母親に言われてキシリトールガム1粒で我慢しているんですよ。」と言ったことがあるんです。

すり替えにもなっていないんですけど(笑)そうしたらお客さんは、「そうだわね」って(笑)

― そういうギャク的ことは、昔からしゃべったりしていたんですか?

いえいえ、全然ですよ。やっぱり向こうが親しみを感じてくれているだろうと、しゃべりやすくなるんでポロっと出てきたというか。まあ、親しみを感じてくれているという勘違いもあると思うんですけど(笑)

― それは本当に素晴らしいです!  

最後に、これを読んだ方が「そのやり方では結果が出るまで1年以上もかかってしまうのでは?」と心配していたら吉岡さんは何と言いますか?

とりあえず、やってみてくださいと。人間関係の土台がしっかりできていれば、ちょっと強引に言っても受け入れてくれます。

でも、それが早いタイミング、つまり人間関係の土台ができていないのに、売り込みをしてしまうと失ってしまうお客さんの方が多いんです。

3回、4回行けば、確実にお客さんの顔は変わってきます。

― 一切売り込まないで挨拶だけで帰ってくると。こんなに楽な方法で売れるんだったら、、みんな呉服を売りたくなってきますね(笑)

僕もモエル塾に惹かれて営業職も楽しそうだなと思って、営業を始めた一因になっているんですよ。

― それは面白い動機ですね。今日の吉岡さんのお話は、関係づくりこそが大切なんだということがすごく伝わってきました。今日は本当にありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

2年間もがいていた経営が90日で売上20%アップを達成した!奥さんへのコミットメント

母の美容室を継いで10年になる三村さん。2年前、売り上げが低迷から脱しようと広告やDMを出すが、これも思った以上の反応はない。そこで他社との差別化を図ろうと増毛・育毛のシステム導入や泊まり込みの社員研修をするが一向に売り上げは回復しない。

こんな状態あった美容室が90日で利益20%アップに成功し社内の雰囲気も一気に明るくなった。2年の売上低迷からの脱出の軌跡を三村さんに伺う。

売り上げアップのために、いろんなことを試したが上手くいかなかった。

― 三村さんは、どんなご商売をされているんですか?

母がやっていた美容室を引き継いで10年になります。2店舗あって、スタッフは10名ほどいます。

― 駅から3分で立地もいいですし、かなり大きな店舗なので、経費も掛かりますよね。

家賃だけでも45万くらい。もともと700万くらい売り上げてた時はどうってことなかったんですが、売り上げが低迷して来ると何とかしないと、と思うようになりました。

― それで2年間もがいていたということですが、具体的に売り上げアップのためにどんなことをされていたんですか?

まず「ぱど」という地域誌に広告を打ちました。最初の頃はやればやるほど、お客様も新規の方は増えて、一時は100名くらいお見えになりましたね。ところが、だんだん効果が落ちてくると、2,30人とかまで、落ちてくるわけです。

これじゃやる意味もない、と。さあ、どうしたもんかな、ということで次は、顧客リストからDMを出しましたが、それも売り上げアップにはつながりませんでした。

― 差別化を図ろうとシステムも導入されたと聞きましたが?

アンチエイジングの時代なので増毛や育毛のシステムも導入したんですが、即効薬にはならなかったですね。100万円の投資費用もかけたんですが、リターンはなしでした。

社員教育にも力を入れたんですよ。高級ホテルに泊まり込みでの研修に参加してもらったり、かなり費用もかけました。

― 低迷の原因というのは、競合するお店が増えたからなんですか?

どの地域でも起きてることで、それは関係ないんだろうな、ということが自分の中にありまして。

美容室といっても、同じものを売っているお店はほとんどないわけで、本当に良さが理解されて、スタッフの感じが良くて、居心地がいいということであれば、繁盛するし売り上げアップにつながるだろうな、と思っていましたね。

― スタッフとのコミュニケーションを図ることをしたということですか?

社員教育には特に力を常に入れてまいりました。費用も投資して、宿泊で高級ホテルに泊まり込みをしたんですが。

礼儀作法は身に付くんですが、しょせん上辺だけで、心の中までは直りきってない、というものはありましたね。まあ社員にしてみれば行かされたという感じだったんでしょう。

2年間で社員が独立して、スタッフがほぼ0になってしまったということがありまして、それがかなりショックでしたけど。密かに画策してたんですね。社員を引っこ抜いて近所にお店を開いて、私は何も知らなくて。

モエル塾を知って、前向きにやってみようと決心した。

― 「もうダメなんじゃないか、もう止めよう」と思ったことはなかったんですか?

朝、みなさんが鏡をご覧になって自分の髪の格好が良ければ気分がハイになって、幸せな気分になれる。そういう幸せ感を私は売っているんだ、という確信がありましたので、低迷しているのは何かやり方や心のあり方が違っているだけなんだろう、と探し求めていました。

― すごく前向きですよね。そうやって探し求めていた時にモエル塾を知ったんですね。何がきっかけだったんですか?

インターネットで検索していて、“反響率1/50チラシ”というのを見て、「何じゃこりゃ!」と興味を引かれてクリックしたのが始まりでしたね。

今までの経験上、チラシを1万枚を撒いて10人くらいの反応があるのはわかっていましたが、内容が変われば50人に1人が反応してくれるようなやり方もあるのかな、と思いました。

― それで興味を持っていただいて、モエル塾に入ろうと思った時、躊躇したりはなかったですか?

費用とか、あまり知らない組織に多額のものを払うのはちょっと・・・と抵抗がありました。でも最初に話を伺った時に、切り口が対人間という私が今まで苦手な部分だったので、すごく新鮮でしたし感動しました。もっと学んでみたいな、という思いを持ちました。

― 実際にモエル塾に入ってみてどうでした?

最初の説明会でチラシのサンプルを見た時に、すごくバタ臭かったので、「これは来るのかな?」という思いと「もしかしたら来るかもしれない」という両方の思いがありました。

いただいたチラシが建築系のものだったので、美容室とはイメージが違ったんですが、読んでみると面白いし、ある種のインパクトをすごく受けました。

アップセールをしてもほぼゼロだったのが80%の確率で購入するように!

― 実際に反響率1/50チラシを作ってみて、どうでしたか?

あまり深く考えずに、いろんな方の文面を見つつ、とりあえず書いちゃえという意識で完成させて、撒けば何とかなるだろうという大雑把な考えで作りました。

完成したものを見た時は、これを人に見られるのは恥ずかしいなと思いましたね。

でも「まあ、200人くらいの話だからいいか、やっちゃおう!」と。これを撒けばきっと光が見えてくるだろう、と木戸さんを信じて。

― たくさんいらっしゃるお客さん200人に配ったんですね?それはどういう基準で選んだんですか?

何回かお店にいらしているけど、自分の担当ではないお客さんを選びました。近い関係の人には恥ずかしかったので、少し距離が離れた人に郵送しました。

― 何か変化はありましたか?

私は自分の担当でないお客様はレジで見送りをするんですが、あちらから「読んだわよ」と声をかけていただいたんですよ。ビックリしました。

一気に空気が昨日の友のような縮まり方を感じて、自分の担当のお客様を超えたぐらいのインパクトがあって、すごく嬉しかったですね。それも一人じゃなかったですしね。

自分のお客様との接点も一気に縮まって、信頼関係が本当に強い絆になっているんだな、と深く感じましたね。

― スタッフの方は何かおしゃっていますか?

最初は「そんなもの撒いて、効果あるの?」と冷ややかな反応だったんですけど、お客様の対応が変わっているので、みんなビックリしてましたね。

担当じゃない私がフレンドリーに話していて会話が弾んでいるので、「じゃあ、みんなもやろう」ということになりました。

― 売り上げ的な変化はあったんですか?

今まですと「こういうパーマメニューを始めたんですけど」と進めると「いやー」とか「次、無くなったらね」とか、絶対に反応しなかったですね。パーマも勧めても「じゃあ、今度」と流される方がほとんどだったです。

それがチラシを渡してからは「こういうパーマメニューを始めたんですが・・・」とあまり説明もしてないのに、「じゃあ、それやって」と、けっこう出るようになりましたね。

シャンプーも「これ安全でいいですよ」とお話するだけで、買ってくれたりして。確率的には80%ぐらいでしょうかね。お話すれば、そういう方々に関しては反応していただけますね。全く、営業が楽というか。

たった1回のチラシで、それくらいのことが起きているので、ビックリでした。

自分の周りの人、そのまた向こうにいる人への言葉がけができるようになった。

― 今までは新しいシステムを導入しても機能しなかったのが、今回は機能するようになったとか?

商材に特色があるというのもあると思います。今までは有害物質を含んだパーマ液とかカラーの薬がメインだったんですが、今度はそういう物を含まないもので、スタッフの健康も良くなるということでスタッフも前向きに取り組んでいるんです。

対人間にフォーカスして温かい環境になったし、スタッフに対しての思いやりとかが浸透してきての導入なので、機能したのかな、と思います。

― どんなに商品はよくても、コミュニケーションが取れていない人からいくら言われても心に響かない。コミュニケーションが取れている人だからこそ、機能したんですね。

  あと勉強会で、「奥さんに感謝の気持ちを言う」とコミットメントしましたよね。あの瞬間、三村さんの思考回路が変わるスイッチが入ったと確信したんですよ。

木戸さんが忙しい時に社員につれなく対応したという体験を聞いて、まさに自分が妻に対してやっていることだな、と気付いたんですよ。妻が一番頑張ってくれているのに、感謝とかねぎらいがなかったので、これを改善しないといけないだろうと。

まずは妻に「ありがとう」と面と向かって話をして行こうと決めて実行しました。

― 先代の社長は関係作りの達人だったけど、三村さんはそれが苦手だった。それで技術をとことんまで磨くことを追求した。とことんやった人だからこそ「ここは大切なことだ」と気づかれたと思うんです。

  去年までの三村さんのように、いろんなことをやっているんだけれどもうまくいかない。そういった方にアドバイスをするとしたら、何と言いますか?

木戸さんの話は非常にわかりやすいです。木戸さんのお話に共感された方は成果が短期間に出てくるので、一緒にやっていければなと。

― 私の宣伝をしていただき、ありがとうございます(笑)苦手な関係づくりをやろうとすることは捨てて、技術にいったわけですよね。それをもう1回チャレンジしようと思ったのが素晴らしいですよね。同じように関係づくりが苦手だという人はこれをやった方がいいよ、というのがあったら何がありますか?

言葉がけですね。社員に対してもお客様に対しても、すべてがそこからスタートしますから、即明日からでもできますよね。お客様にもご家族のことを尋ねたり、スタッフにも家族や彼氏に対しても言葉をかけています。

旦那さんがいる人、彼氏がいる人、いろんな意味でその本人を超えたところにフォーカスをするようになりました。

― 目の前にいる人の後ろにいる人を見るというのは、素晴らしいですね!これは、ちょっと意識をすればすぐにできることですね。三村さん、今日はお忙しい時間にお話をさせていただいてありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

身の周りは、メンタル強化を格段にアップするチャンスだらけです!

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

面倒くさいって思うことは
ありませんか?

というかこの世の中
面倒くさいことだけかもしれません。

そんなわけで今日は
面倒くさい!と思った時のメンタル強化法をお伝えします。

 

先週、私は久しぶりに
超がつくくらい面倒くさいことをやりました。

法務局への提出書類の作成です。

その書類の量は20ページ以上。

何だかさっぱりわけがわからないし、
利益を生み出すわけじゃないしで
ハンパじゃなく面倒くさい。

まあ、これは自分が
うっかりしてしまったせいなんですけど(><;

でも先週末、
そのすべての書類を完成させて提出。

メチャすっきりしました!

何ともいえない達成感を得られました(^^)

そのとき、ふと思ったんです。

実は「面倒くさいこと」って
かなり重要なんだ、と。

「達成感」というものは、
面倒なことをやり終えた時や、
これまで出来なかったことが
できるようになった時に得られるものです。

そして、この「達成感」があるからこそ、
面倒くさいことをやろうと思ったり、
チャレンジしようと思います。

子供のころから
小さなことでも達成した経験の多い人は、
また達成感を得ようと
チャレンジします。

こういった人は、
他の人が面倒くさいと思うようなことでも
チャレンジし様々なことを達成していきます。

一方、甘やかされて育ち、
面倒くさいことを避けてきた人は、
達成感の気持ち良さを知りません。

また、自らの意志でチャレンジしたのに、
途中で投げ出してきた人も、
達成感の気持ち良さを知りません。

興味を持ったのに
少しだけ手をつけて
「あ~面倒くさい」と投げ出してしまう人だったとしたら
最後までやり切る。

これがメンタル強化の一番の方法です。

「がんばる」のではなく
「やり切る」ことが大切です。

「がんばる」というのは
抽象的な言葉で
「がんばります!」と言っただけで
何かやったように錯覚するからです。

面倒くさい。

でも、やり切る。

最後までやり切ることができれば、
達成感の気持ち良さを体験することができます。

これを繰り返していると、
だんだんと達成感欲求が増し
モチベーションを無理に上げようとしなくても
色んなことにチャレンジしたい人に変わると同時に
メンタル強化にもなります。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『「面倒くさい」と思ったら達成感を得られるチャンスと思おう』

週3日だけの営業で300週連続契約を達成した保険営業の五十田三洞さんとは?

こんにちは!
会う約束をしている友人と日時が合わななく3ヶ月にわたりやり取りしている、
木戸一敏です(^_^;)

今日は、保険営業の仕事をしている人
必見のセミナーを紹介します。

もし、たった週3日だけの営業活動で、
300週間連続の契約が達成できたらいいと思いませんか?

さらには
「この機会に保険に入った方がいいですよ」
などとは一切言わず
契約のすべては
お客さんの方からやって来てきて、

その結果…

常に4~6週間先まで
お客さんが待っている状態になった秘密があったとしたら
知りたくないですか?

そんな方法がここで
公開されます↓
http://oto-san.com/ikki/

たった週3日だけの営業活動で、
300週間連続の契約が達成し
常に6週間先まで
お客さんを待たせているといった
とんでもないことを実現した男は、

親友の五十田三洞さんです。

保険の仕事は
たった週3日だけで
他の日は何をやっているかというと、

・書家としての活動
・居酒屋の経営
・セミナー講師
・オールデイズバンド Molly’sのギタリストとしての活動
・解決バンクの運営

など「本当に保険の仕事してるの?」
と言いたくなるくらい
いろんなことをやっている人なんです(^_^;

もっと驚くのは
五十田三洞さんの風貌です。

ノーネクタイにヒゲ面、
絶対に保険営業マンには見えません(笑)

電話嫌いなので
なかなか電話に出てくれませんし
出不精なのでセミナーにも参加しない、、、
といった
多くの人が描く「保険の営業マン」とは
180度イメージが違う人です。

ここまで紹介しただけで
面白い人だというのが分かると思いますが
実際に会うとハンパじゃなく面白いです。

10年前、初めて五十田三洞さんのセミナーに参加したときは
あまりの面白さにぶっ飛びました(^0^)

私は行きつけの飲み屋を持つといった趣味が
ない人間ですが
五十田さんが経営する居酒屋には
プラっと寄ってしまいます。

これも五十田三洞さんの
超マイペースな魅力に
引き寄せられてるからなんです。

今回、五十田三洞さんを紹介しようと思った最大の理由は
ここにあります。

「保険屋だから」といった先入観で
仕事をしている人が多くいます。

・保険屋らくしないと
・金融業だからパリッとしないと

こんな先入観を持った人ほど
売れなかったりします。

そんな必要のない先入観を
きれいさっぱり捨てて
6週間先まで行列ができる保険営業の極意を
知って欲しい!

ぜひ、五十田三洞さんのセミナーに参加して
あなたも、たった週3日だけの営業活動で、
300週間連続の契約を達成して欲しい!!

そんな想いから五十田三洞さんを紹介しました。

五十田さんの
超マイペースな魅力は
会わない限り分からないと思ったら
ここにありました↓
http://oto-san.com/ikki/

このページの中程を見ると
「次回開催は、7/12(土)」
と書いてあります。

その日にち、過ぎてるんですけど・・・(苦笑)

こんな感じで
五十田三洞さんが超マイペースなことは
ご理解いただけたと思います(笑)

正しくは
8月9日(土)です。
(なんで私が知ってるんだ!(^^;)

もし、あなたが
たった週3日だけの営業活動で、
300週間連続の契約を達成し
6週間先まで行列ができる保険営業の極意を
知りたいのでしたら五十田さんに聞くといいです。

五十田さん!

早くホームページの日にちを直してください(^0^)/

中間管理職の方へトップからの無理難題を難なくクリアする方法

こんにちは!寝るときエアコンなしでここまできたけど今日は挫けそうな、
木戸一敏です(^_^;)

大手企業に務める
中間管理職の方の話を聞いていると
益々、私の出番が増えてくると
勝手に思っています(^^ゞ

どんなことかというと、
コンプライアンスの問題で
提出書類がどんどん増えてきて
それは部下にまで及んで
さらには残業禁止。

それなのにノルマ数字はアップ…

まだあります。

トップからは
既存客のフォローもしっかりして
満足度を上げるようにという指示も来ます。

営業活動の時間が
どんどん削れているのに
契約数を増やし、

それでもって
フォローもしっかりしろって???

絶対、ムリーーーー!!!

って聞いている私が叫びたくなるくらい
これは無茶な要求ですよね(ーー;)

でも、このミッションを遂行するのが
それがサラリーマンの宿命です。

とはいっても
まともにこれをやっていこうとすると
とてもじゃないけど
体も気持ちももちません。

では、どうしたらいいか?

そんなときは
【遊びを作る】んです。

実はこれ
私が営業マン時代、
スランプに陥っていたとき
上司に言われたことで

「木戸の場合、挨拶をしたあとすぐに商談をしてしまう。
 この遊びを入れる余裕のないスタートがダメにしちゃうんだよ」

営業に来たわけなのに
どうしてすぐに商談に入るのがいけないのか
意味がわかりません。

私「遊びって具体的に何をすればいいんですか?」

上司「天気の話をするんだよ」

私「天気ですか?(え?そんな話してどうするの?)」

上司「空を見て晴れだったら『いい天気ですね』って言って
   曇り空だったら『雨でも降るんですかね』て言うだけでいいんだ」

上司から言われたことを
詳しく説明すると、、、

晴れていた時に『いい天気ですね』と言えば
100%の確率で「そうね、暑くなりそうね」と
YESが返ってきます。

曇っていた時に『雨でも降るんですかね』と言えば
100%の確率で「夕方には降るみたいね」と
YESが返ってきます。

これを上司は
【遊びを作る】と言っていました。

YESが出るというのは
同じ気持ちになったこと。

遊んでいる仲間は
同じ気持ちになっている状態。

だから「遊び」が必要だというんです。

この上司の話を聞いて
「遊びを作る」というのは
【気持ち合わせ】なんだと思いました。

トップから無茶な指示が出たときこそ、
その言葉に振り回されず
お客さんと【気持ち合わせ】ことを
いつも忘れずに部下に伝えることが大切です。

そして何より部下が確実に
お客さんとの【気持ち合わせ】を実践するには、
社内での【気持ち合わせ】が必須です。

部下とは毎日顔を合わせる関係です。

そうするとお互いに
理解し合えているような気がします。

でも、ちょっとしたことで
実は気持ちがすれ違っていたりします。

だからこそ
社内での【気持ち合わせ】が必須です。

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」仕事に変える
“みとめ”チェックポイント

『気持ち合わせを意識的にしょう』

18ヶ月足踏みしていた『あなたレター』を瞬時に完成させた! 行動スイッチの入れ方

お客さんとのやり取りをよりスムーズし、業績を上げる方法を模索していた新聞販売店 店長の中田さん。そんなとき『あなたレター』の存在を知り可能性を感じるが、あまりに斬新なこのツールに逆効果になるのではと一歩を踏み出せず18ヶ月が経ってしまった。しかし、あることがきっかけで1時間足らずで『あなたレター』を作ってしまった。そんな中田さんに、創刊号が完成するまでのプロセスと心の葛藤を伺う。

店長として結果を出すためにはどうしたらいいか悩んでいた時、モエル塾を知った。

― 中田さんは新聞販売店の店長ということですが、モエル塾に入ろうと思ったきっかけはなんだったんですか?

立場は店長なんですが、自分自身でも1プレイヤーとして結果を出さないといけないんです。それで営業の成績を上げるためにはどうしたらいいかとか、あるいはお店全体として売り上げを上げるのはどうすればいいか、とかいろいろ悩んでいまして。

それでネットで検索して木戸先生のモエル塾にたどり着いたんですよ。

― 店長としては、他にはどんな役割があるんですか?

人手が足りていなければ配達も集金もします。足りていればしないんですけど。

主な仕事は他の営業マンとか従業員のマネージメントですね。あと事務仕事とか。

だから、他の従業員にもモエルのメソッドが役に立つんじゃないかと思って、興味を持ちました。

― モエル塾に入るのに躊躇はしませんでしたか?

若干あったかもしれないですが、「小心者の私ができた年収1200万円獲得法」の本を読みまして、これならいけるんじゃないかな、と思いました。あんまりゲキを飛ばされるような感じがなかったので、そういう意味では安心感がありましたね。

それに『あなたレター』というものが、社長がやろうとしていたものと方向性が同じかな、と思いまして。

― それはどういうことですか?

社長は人と関係をどうやって作るか、自分をどれだけ売り込むか、それには手紙を書けと言っていたんですよ。毎月1回、手紙を書いて、似顔絵や写真を入れて、商品よりも自分がどういう人間かということを伝えろ、と。

それって完成したものが『あなたレター』じゃないかと思って。だからモエル塾のやっていることと方向性が同じだな、と感じました。

だから、モエル塾に入るのには、それほど躊躇はしなかったですね。

 『あなたレター』の良さは理解しつつも、なかなか作成できなかった。

― それでモエル塾に入ったわけですが、『あなたレター』はなかなか作りませんでしたね。『あなたレター』の効果は勉強会などでわかっていたのでは?

はい、他の方の話を聞いてると、やはり『あなたレター』は効果があるんだな、と思いましたが、自分の仕事に置き換えた時にどういう風にやればいいか、わかりませんでした。

頭の中で考えても、いいイメージがわいてこなくて、それで行動できなかったと思います。

― 『あなたレター』は30点法で不完全でもOK!まずは作りましょう!というモエル塾の方針を聞いた時はどう思いました?

「そうだよな、完成度を求めすぎなんだ、まずはやってみよう」と思うんですけど、日常に戻ると忘れてしまったり、仕事の忙しさに埋もれてしまったりして、また戻ってしまうんです。

― 『あなたレター』をずっと実践できないでいると、モエル塾にいる意味がないんじゃないかな、と思いませんでしたか?

それは間違いなく思いました。モエル塾の塾生の中では明らかに出来が悪くて、他の人たちとは全然ついていけてない、と。

でも、『あなたレター』はやればきっと効果があるだろうと思っていましたし、毎月月末にCDのセットが送られてくる度に、「やらなきゃ」と思っていました。だから、モエル塾を辞めようとは思いませんでした。

― 実際にCDを聞いたり、レポートを読んだり、添削コーナーは見たりしていましたか?

正直、最初は全部きちんと見てない時もありました。でも途中から全部見るようになって、「こんなに丁寧に教えてくれているんだな」と気付きましたね。この通りやればいいだなと。

あと、木戸先生から「やれ、やれ」とせかされなかったので、それで辞めなかったということがありますね。

思い切って作ってみたら、1時間足らずで『あなたレター』を完成させた。

― そして『あなたレター』をやっと作ったわけですが、そのきっかけは何ですか?

木戸先生にモエル塾の勉強会に突然誘ってもらって、この機会に作った方がいいな、と。

ある意味、天のお告げですね。この機会に創刊号を作ってみんなに見てもらおうと思いました。

― 天のお告げとは面白いですね。最初に何から手をつけたんですか?

まず完成イメージですね。「どうやって作ればいいんだっけ?」とテキストを引っ張り出しました。「たしか45分で作り上げるツールがあったな」と。

まず、タイトルがあって、フッターがあって、そして写真を貼った方がいいんだよな、とイメージしました。

そしてタイトルと写真をどうするか決めて、季節の挨拶の書き出しは他の人のを参考にすれば、何とかなるかな、という風に、あまり深く考えずに行こう、という感じでした。

― その次は何をしたんですか?

まず、写真を用意しました。顔写真は自分で撮ればいいのでどうにかなるとして、他の人と一緒に移っている写真は少なくて、それをどうしようかな、と思って携帯を眺めていたら、モエルの勉強会の後の懇親会で取ってもらった写真があったので、それを使うことにしました。

たまたま写っている方がみんないい笑顔だったので、これを貼ってから文章を考えようと。

― セオリー通りですね。タイトルはどうやって決めたんですか?

あまり奇をてらわずにつけようと思いました。少し変化をつけたいという気持ちもあったんですけど、時間もないし、シンプルに「中田芳郎新聞」で。30点法でいいかなと思いました。

名乗り上げの「朝ごはん・・・」の文章も手引書の空欄を埋める感じです。季節の挨拶は他の人のをチラっと見て、自分のずっこけた感じを入れて、まとめればいいのか、と。

― あれは本当にびっくりしたんですよ。中田さんがダジャレを言うなんて!!

  本文はどうしたんですか?けっこう悩む人が多いんですけど。

あそこは教科書通りで、一番時間をかけずに書きました。

― 写真の吹き出しもビックリしたんですよ。別の人が書いたんじゃないかな、と思うくらい。

堅いことを書かない方がいいと思ったので、自分でも楽しんで書いたんですよ。

人に見せるのは不安だったが、創刊号をほめてもらった時は最高に嬉しかった。

― それで『あなたレター』が完成した時に達成感みたいなのがありましたか?

ありましたね。「やっとできた」と。

これで笑ってくれる人は何人いるかな、という期待と、ひょっとして「何、これ?」と言われるかもという不安。

でも、モエルの人たちと見せ合った時、「これは自分には真似できないくらいいい」とか「顔写真の表情がいいね」と言われたときは嬉しかったですね。

― この『あなたレター』はお客さんには配ったんですか?

地元の商店街でのイベントで会場に来た人たちにプレゼント品と一緒に渡しました。1回だけ配ったので、反応は見られませんでしたけど。

あと、商品のチラシを簡単に作って、それと一緒にポスティングもしました。

― そろそろ2号目はどうですか?

まだ足踏み状態ですね。写真ができれば、何とかなるかなと思っているんですけど。

― 中田さんと同じように、『あなたレター』を作ろう作ろうと思っていても未だにできていない、という人にメッセージをお願いします。

ある意味、焦らない方がいいです。『あなたレター』をいいなと思っていてやろうと思っていれば、蓄積されているものがあると思うんですよ、その期間に。

悲観的にならずに、きっと何かのタイミングでいいものができるんじゃないかと。

充電期間みたいなものだと思えばいいんじゃないかなと思います。

あと、30点法が大事ですね。なかなか作れない方って完成度が高いものを作ろうとしているんだと思うんですよね。真面目な方だと思いますけど。

― 今の話は素晴らしいですね。「作ろう、作ろう」という思いが蓄積されたから、何かのきっかけがあった時に「よし、やろう」と思えたんですよね。できないと苦しむんじゃなくて、その解釈を変えて「どんどん蓄積されているな、今度はいいものができるんじゃないか」と、そう思えたら人生ハッピーですよね。

  中田さんの『あなたレター』を見て、中田さんの見方が180度変わったんですよ。

  『あなたレター』がその人の新たな一面を見せるなんて、こんなに素晴らしいことはないので、まだできていない人はぜひ30点法でやっていただきたいと思います。

  中田さん、今日は本当に素晴らしいお話をありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

提案書を出してもさっぱり成約率アップしない生保レディからの相談

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今回は「提案書を出しても成約率アップしない生保レディからの相談」
をお伝えします。

 

以前はセミナーやコンサルなどに
自己投資をする生保レディは
ほとんどいなかったんですが、
ここ最近、急に増えてきた感じがします。

そんな中、提案書を出しても
さっぱり成約率アップしないという
生保レディの、ある共通点がありました。

みんな上司から
まったく同じようなことを言われているんです。

「提案数をとにかく増やすんだ」

「出会った人に即、提案書を出すんだ」

ある会社は
生保レディが日間、週間、月間別で
どのくらい提案数を出したか
自動管理できるシステムを組んでいるという話も聞きました。

「とにかく提案書を提出するんだ」

そんな上司の指示にを真面目に実行していて
それでどのくらいの成果を上げているのか
聞いてみると・・・

「まったく契約になりません」

みんな口を揃えて言います。

そこで今日は
提案書を提出してもさっぱり成約せず悩んでいる方に
今の3倍、契約率アップする方法をお伝えしますね。

つい先日も
ある生保レディと話をしていたら
「明日、提案書を提出するんです」
というので
それまでの経緯を聞いてみると、、

う~ん、
タイミングが早すぎ
なんですね。

そこで私は
提案書を出すのを
中止にするよう彼女に言いました。

生保レディ「え?でも、社長さんに約束してしまったんですけど?」

木戸「その提案書を持って行っても
絶対契約にならないでしょ?」

生保レディ「今までのパターンだと契約にならないと思います」

木戸「だったら中止にして契約にならなくても
同じことだから心配ないですよ」

生保レディ「でも中止にして何を話すんですか?」

木戸「話すんじゃなくて社長にもっと聞くんですよ。
提案書に書く根拠なるものが見つかるまで」

そして提案書を持ってこなかった理由を
こんな感じ言うんです。

「作った提案書を上司に見せたら
『これじゃ何の役に立たない提案書だよ。やり直し!
もっと社長さんの話をじっくり聞いて
その社長さんの状況にぴったり合ったものを作らないと!』
と叱れたんです。
社長に喜んでいただきたいと思っていたのが
独りよがりになっているのに気づいて
それで今日は社長さんのことをもっと詳しく伺うことに変更しました。
急な変更ですみません」

その社長さんは
はなっから提案書なんて期待してないと思うんです。

そこに上に挙げたように言うことで
社長さんも本気さを感じて
聞く耳を持つようになります。

実際、これを実践した生保レディの方は
今まで半分上の空で聞くような態度だった社長さんが
真剣に話をするようになり
しっかり確約したアポが取れました。

まずはお客さんが
「私のことを一生懸命考えてくれているんだな」
と思ってもらえない限り
あなたの話も提案書も
スルーされていると思って間違いないです。

だから提案をする前に
「社長さんに喜んでいただく提案をしたので
ちょっとだけお話お聞かせください」
と想いを伝えるんです。

相手の話を聞かないで作った提案書は
単なる紙っぺら。

相手が困ったり希望していることを反映させて作る
気の入った提案書を作りましょう。

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」に変える
“みとめ”チェックポイント

『「喜んでいただきたい」という想いを伝えよう』

バタ貧コンサルタント、がっつり稼ぐコンサルタントの違いとは?

こんにちは!
選びに選んだ子供の誕生プレゼントが喜んでもらえてホっとしている
木戸一敏ですε=(^。^;A

つい最近、
私と同業のコンサルタントをしている方から
相談がありました。

スケジュールはぎっしり詰まっている割に
稼げていないという
バタ貧状態に陥っていると言うんです。

その方だけではなく
コンサルタントと名乗っている多くは、
バタ貧状態の人が多いのが事実です。

私もそんな時期がありました(><;

一方で
がっつり稼いでいるコンサルタントもいます。

バタ貧コンサルタント、
がっつり稼ぐコンサルタント。

この違いは、どこにあるのか?
真剣に考えたことがあります。

がっつり稼いでいるコンサルタント仲間の話を聞いていく中で
分かったことが2つありました。

一つは、意外なことでした。

稼いでいる彼らは
インターネットを使い
涼しい顔で集客しているものだと思っていたら、
それは表に見えるほんの一部分のことで、

実は水面下で泥臭い営業をしていました。

あるコンサルタントは、
求人誌に掲載されている会社にテレアポをし、
会社訪問で即決してもらうといった、
まさに営業マンの活動です。

売れっ子コンサルタントに共通していていたのは、
みんな営業の達人だったということです。

やっぱり営業力は、
業種に関係なく必須なんですね。

もう一つ、
バタ貧コンサルになってしまう
最大の原因があります。

それは、
“無料で仕事をしてしまう点”
にあります。

実績を増やすために
無料でコンサルティングを請け負い、
結果が出たとき報酬を請求するやり方が
バタ貧コンサルトになってしまうんです。

それに正直このやり方では、
クライアントの結果を出すことは
一生できないと思います。

どうしてかというと、、、

“覚悟がない”からです。

高いコンサル費を払ってもらうためには、
無料コンサルの10倍工夫をしないと集客できません。

もしそれで集客できないと
思いっきり凹みます。

そのリスクを乗り越え
ご縁ができたクライアントは
真剣に聞いてきますし
行動しようとします。

コンサルタントも、
もらったコンサル費用の
10倍儲かってもらおうと真剣になります。

何のリスクもないと、
お互いに真剣にならない。

実績が少ないから
無料でコンサルを請け負うとする発想は、
自信がないからではなく
リスクを負う覚悟が決まってないからかもしれません。

経験が少ない状態でコンサルになったのであれば、
自信はなくて当然です。

そんなことより、
何としてでもクライアントの結果を出すんだ!
絶対出すんだ!
という覚悟が大切です。

コンサル費用をもらうのは、
その覚悟の現れなんです。

7年前、あるWEBコンサルが
無料でサイトを作成しアクセスを集められたとき
報酬を請求するという案内があり、
それに申し込みをしたことがあります。

1ヶ月後、完成したサイトを見ると中途半端な作りで、
これではアクセスは集まらないと思いました。

結果、半年経っても何も起きず
私はキャンセルしました。

覚悟が決まらないと
仕事が中途半端になってしまうんです。

泥臭いことができるのも
覚悟を決められるのも、
売れる営業マンに必須のことで、
結局コンサルタントは営業マンそのものだと実感しました。

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」に変える
“みとめ”チェックポイント

『覚悟を決めているか自分に聞いてみよう』

わずか30日でリフォーム工事3,500万円を売上げたEさんの秘密

こんにちは!
頭に汗疹ができたようで痒くてしょうがない
木戸一敏です(><;

前号でお伝えした
「決断力をつけようという考えは不要!」
の内容について
リクエストをいただきました(^^)

千葉に会社を営むMさんからです。

早速、紹介しますね。

>“自分に正直”であること。
>自分が本当にやりたいこと。
>ウソをつかない自分でいること。
>ピュアでいること。

>非常に感銘を受けました。

>僕も常に正直でいたいと思っています。
>特に、「やらなければ」と思って自分に嘘をついてしまうときって
>誰にでも多いのではないかと思っています。

>この、素直でいる、正直でいることについて、
>気を付けてる事はありませんか?

Mさん、素晴らしい質問を
ありがとうございます!

これって、とても大切な質問です。

自分に正直でいることは
自分だけが嬉しくなるだけでなく
仕事もガンガン上手くいくようになるからです。

では、早速Mさんの質問にお答えしましょう!

どうしたら自分に
正直でいられるようになるかというと、、、

ズバリそれは、
【自分の興味に即反応すること】です。

例えば、仕事の帰り道、
本屋さんの前を通ったとき
気になるタイトルの本が目に付いてたら
「まあ、でもいいや。早く家にかえろ」
とスルーしないで、

その本を手に取ってみるんです。

自分が興味を持ったことに
いつもスルーしていると
だんだんと興味の感度が鈍ってきます。

だから自分の興味に
即反応するようにするんです。

そうすると興味の感度がアップします。

では、どうして興味の感度がアップすると
仕事がガンガン上手くいくようになるかというと、

『会話を盛り上げることができるようになる』からです。

無理なく自然に会話を盛り上げられるようになるんです。

なぜか?

興味の感度がアップすると
今までスルーしていた相手の話の中に
自分が興味を持つものをキャッチできるようになります。

自分の話に興味を持って聞いてくれたら
どんな人でも気持ちよくなります。

そうすると、イヤでも会話が弾みます。

会話が弾む状態というのは
言葉のキャッチボールが繰り返されているわけですから
関係がどんどん深まります。

初めて会った人でも
一気に距離が縮まるんです。

距離が縮まると
商品の話もすんなり聞いてくれます。

相手の方から
商品の話をしてくることも増えてきます。

だから、自分の興味に即反応することって
とっても大切なことなんです。

先日の『パワートーク継承プロジェクト』合宿に参加した中に
この興味の感度が抜群の人がいました。

リフォーム業のEさんです。

Eさんが持つ興味力にプラス
『パワートーク』メソッドを習得したことで
実践わずか1ヶ月で
とんでもない実績を上げました。

新築1件、リフォーム5件
総額3,500万円を
売り上げました!!!

しかも、
新規飛び込みでというから
あり得ないですよね(^_^;)

自分の興味に即反応することで、
自分に正直でいられるようになるのはもちろん、
Eさんのように仕事もガンガン上手くいくようになるので
ホントいい事づくしです(^0^)

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」に変える
“みとめ”チェックポイント

『自分の興味に即反応しよう』

「決断力」を付けないで売れるメンタルに強化する方法

こんにちは!
トウモロコシを縦と横に細かく切って焼くと変な虫に見えてしまう、
木戸一敏です(^^;

コンサルタントを目指しているというYさんに
私の過去を根掘り葉掘り聞かれました。

私がリフォーム会社を閉め
コネなし、経験なしの状態で
コンサルタントとしてスタートした話に
Yさんは半分呆れて、半分絶賛しながら
「やっぱり決断ですね」と言ってくれました(^_^;)

そこから、どうしたら「決断」ができるようになるか
という話になったんですが、
そこに私はあまり興味がないことに気づいたんです。

確かに決断することは大切です。

だからといって
決断できるよう鍛えるものでもないし、
決断は結果であって
決断力は付けようとするものじゃない
と思うんです。

その話のあとYさんに
鋭い質問を受けました。

「でも木戸さん『あなたレター』で上手くいったのに
 どうしてリフォーム会社を閉めたんですか?」

これメチャいい質問です。

ここに決断はあくまで結果だという答えがあります。

本当に『あなたレター』のおかげで
劇的に上手くいったんですが、
会社を閉めるきっかけになったのも
『あなたレター』だったんです。

どういうことか?

正直それまでの私は、
あくまでもお客さんというのは
買い手側と売り手側の利害関係であって
一人の人としての関係を築こうなんて
発想も考えもなかったんです。

それが『あなたレター』という
とんでもないツールを始めたことで
利害関係のラインを突き破って
一人の人との関係に近づいたとき
深く考えさせられるようになったんです。

親しい友達に何か商品を勧めようとするとき、
その友人に本当に役に立つものか
あるいは自分が本当にいいと思ったものしか
勧めませんよね。

それを考えたとき
矛盾があったんです。

私は多少の雨漏れがあっても
まっいいかぁ
くらいにしか思わない人間です(^0^;

それなのにお客さんには
「人間の体と同じ早期発見早期治療ですよ」
なんて言って屋根工事を勧めるわけです。

この矛盾に気づいたとき
こう思ったんです。

俺はリフォーム業をやってはダメな人間なんだ、って。

それで自分がお金を使ったり
興味のあることってなんだろうと考えたとき
高級車に乗りたいとか、海外旅行で豪遊したいとか
そういった欲がまったくなく、

俺って何に興味があるんだろうと考えたとき
コンサルしかなかったんです。

そうして今があるわけです。

これも「決断」なけなんですど
「決断だ!」と言って決断したわけではなく、
単にやりたかったこと。

“自分に正直”であること。

自分が本当にやりたいこと。

ウソをつかない自分でいること。

ピュアでいること。

「決断」とかはなくて、
ただやりたいってだけ。

だから、自分を信じで純粋になるっていうことは、
決断とかより、さらに大切なんです。

▼今日の「やらねば」を「やりたい!」に変える
“みとめ”チェックポイント

『間違えても失敗しても自分を信じてやってみよう』