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冷たい対応に急変したお客さんへの成約率アップ策はこれだ!

冷たい対応に急変したお客さんへの成約率アップ策はこれだ!

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は「急変したお客さんの成約率アップ策」をお伝えしますね。
いまさら誰に聞けないことって
ありませんか?

私はこういった
「いまさら誰にも聞けないこと」こそが重要であり、
ここに成約率アップ策を見出すものと思っています。

そんな相談が先日
Tさんからありました。

「今さらにこんなこと聞いていいかなぁと思ったんですけど
 前回、話が弾んだはずのお客さんが
 今日訪問したらえらく冷めた感じになっていたんです」

何かまずいことでも言ってしまったの?
それとも
気に障るようなことをレターに書いてしまったのか?
Tさんは、気になってしょうがないと言います。

笑顔で話をしていた人が
次に会ったとき
まったく笑顔がなかったら心配な気持ちになりますよね。

これじゃ成約率アップどころに話にもなりません。

 

その答えは
気にせずにまた伺うこと】です。

そうすると
大抵はまた笑顔に戻っていたります。

人間だれしも
気分というかバイオイズムがありますので
気分がいい時もあれば
思わしくない時もあります。

たまたま伺ったときが
気分が思わしくないというのは結構あったります。

だから気にせずに
また伺うんです。

 

NGパターンは、
冷たい対応だったことを気にしすぎて
そのお客さんのところに行かなくなることです。

「嫌われたのかもしれない」
と思い込んだまま関係が途切れてしまいます。

これって
メチャもったいないです。

せっかくできたご縁ですからね。

仮に、何か不快な思いをさせてしまうことをしたとしても
気にせずにまた伺うんです。

これ重要です。

不快な思いをさせて
それっきりにしてしまうから
「あの人は嫌な人だ」とレッテルを貼られてしまうんですけど
気にせずにまた伺うことで
許せる気持ちになるものなんです、人間は。

 

実は、つい先日
ある取り引き先のずさんな対応に
私はクレーム言いました。

もうその取り引き先と
仕事をするのはやめようと思っています。

ところが、その担当者から
「飲みに行きませんか?」
とメールがあったんです。

「なんだコイツ!」と思う気持ちがある判明
「もしかしたら気持ちを入れ替えようとしているのかな」
とも思い飲みに行くことになりました(^_^;)

私がクレームを出したことで
そのままだったら不快な思いしか残らなかったと思うんです。

それがクレームを出したことにもめげずに
接触しようという行為に評価が変わります。

彼の対応は素晴らしい!と見直しました(^0^)

こういったとこに
成約率アップの秘訣はありますよね。

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『関係が途切れたか心配になったときこそ会いに行こう』

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メンタル強化の極意は仲間に応援される人になること。でもどうやって?

メンタル強化の極意は仲間に応援される人になること。でもどうやって?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、メンタル強化する一番の方法は
仲間に応援される人になること、をお伝えします。

・・・と、その前に、あなたは
定期的に読んでいる本って
ありますか?

1年にチラ読みする本はあっても
じっくり読み返す本って
私の場合、まずないです。

ほとんどの本は
1回読んで終わりという感じです。

でも、一冊だけ
毎月読んでいる本があります。

それが
『龍馬の如く―自分らしく幸せに生きる82の法則』
http://mail.os7.biz/l/001Wav/Wlqo5Y2v/

坂本龍馬が特に好きだというわけではないんですが
読み返す度に
新たな気づきがあるんです。

メンタル強化する大きなヒントも
この『龍馬の如く―自分らしく幸せに生きる82の法則』
にありました。

 

 

それがこれです↓

夢を持つと3ついいことがある

夢を持っている喜び
  夢を追いかける楽しさ
  そして夢を実現した快感ぜよ

なぜ、この言葉に深く共感したかというと、
いつも応援している熱い仲間がいる友人がいて
その秘密が“夢をもっている”ことにあると
気づいたからです。

つい最近も彼に会いました。

彼はいつも夢を語ります。

そして、それに向けて動き出します。

でも、途中でやめて
また違う夢に向かって動きます。

そしてまた違う夢を見始めて
そっちに行ってしまうという
非常に浮気性な人でもあるんです(^_^;)

そんな彼に対し
「訳のわからんやつだ」と思う人が
当然います。

でも、それ以上に
彼が夢を持つたび
「応援するぞ!」という人が何人もいるんです。

しかも、かなり強力な仲間ばかりです。

きっと、
こういうこと↓なんだと思います。

夢を持つ人を見ると
人は応援したくなる。

 

彼は坂本龍馬が言う
「夢を持っている喜び」も
「夢を追いかける楽しさ」も
感じている人なんだと思います。

だから、いつもイキイキしています。

それが人を引き寄せているんですね。

 

私も先日
ある打ち合わせをしたとき
こんな話をしたら
みんなの目がキラキラし始めたんです。

「社長が楽しくしていると
社員も仕事が楽しくなる。

その社員が家に帰って
『楽しかったぁ』と子供に話をすると
『大人になったら楽しい事がたくさんできるんだ!』
と夢を持つようになる。

だから日本中の社長が楽しくしていると
仕事のあり方が大きく変わって
日本はもっと元気になる」

私がそんな夢を語ると
みんなも熱く語り始め盛り上りました(^0^)

いやぁー!

やっぱり夢を持つことって
いいですね!!

これからは
“夢”をテーマにさらに強化していこうと
思っています。

それが一番メンタル強化されます。

自分ひとりだけでなく
仲間から応援されると思うと
エネルギーが湧いてきますからね!

ところで
あなたの夢って何ですか?

ぜひ、あなたの夢を
お聞かせください(^0^)/

 

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『夢を語ってみよう』

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実践率を限りなく100%に近づける社員育成ルール決め方

実践率を限りなく100%に近づける社員育成ルール決め方

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、実践率を限りなく100%に近づける
社員育成ルール決め方についてお伝えします。

 

会社で決めたことが
なかなか守られないということは
ありませんか?

例えば、チラシやホームページから問合せが入り、
訪問した後にお礼のハガキを出す、
ということを決めたのに全然できていない、
という場合です。

このような相談が最近多いので
今日はこれをテーマにしたいと思います。

会社で決めたことを守らない社員に
「どうしてやれと言ったことができないんだ!」
と怒ったところで
やるようにはなりません。

そうかといって
社長が率先して見本を見せても
社内に浸透することはありません。

 

じゃ、どうすればいいの?

そこで考えられる社員育成法として、

1)あらかじめお礼ハガキの文例を用意しておく
2)ハガキを出したかどうかが報酬に反映される給料体制にする
3)社長が本気になる

というのがあります。

実はこの3つの社員育成法、
私がリフォーム会社を経営していた時代に
試したことなんですけど・・・

あらかじめお礼ハガキの文例を用意。

しかしやるのは最初だけで
3ヶ月経つと誰もやらなくなり、

ハガキを出したかどうかを
報酬に反映される給料体制にすることも考えたのですが、
それは最終手段。

できることなから
そういった罰則なしで
機能するようにしたいものです。

しかしまぁ、
なんでハガキを出すだけの話なのに
こんなにも機能しないのか
「なんなんだよー!!!」という気持ちでした(-。-;
それが
ある社員育成法を始めてから
お礼ハガキの実践
100%を達成することができたんです!

チラシから問合せが入り、
訪問した後、お礼のハガキを出すことが
もれなく100%です!!

一体何をしたのか?

 

それは・・・

朝礼の確認事項に組み入れた】んです。

ハガキを出した営業マンは
「問合せ受付票」に記入します。

その「問合せ受付票」を見て
朝礼で発表するのは事務員の役割です。

もし「問合せ受付票」のハガキ投函確認欄が
空白だった場合、事務員がこう言います。
「営業の山田さん、
加藤邸へのハガキ投函欄が空白ですが
これは朝礼が終わり次第提出していただけますか?」

営業の山田がその日にハガキを出さなかった場合、
また次の朝礼でも同じように事務員に言われます。

そうすることで
実践実が100%になったというわけです。

これを【仕組み化】といいます。

 

この成功で学んだのは、
社員育成が上手くいかないと
「山田!なんでこんなことできないんだ!」
とつい感情をぶつけたくなりますが、

社員育成とが機能しないのは、
仕組み化されていないか、
仕組みのどこかが欠落していると判断することです。

そう考えると
感情的にならずに済むようになるだけでなく
どんどん会社が機能するようになります。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『ルールを守れない社員がいるのは仕組み化できないと理解しよう』

 

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頭でっかちの勉強の仕方、差別化を図る勉強の仕方、違いはどこ?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、頭でっかちの勉強の仕方、
差別化を図る勉強の仕方、この違いについてお伝えします。

このテーマのきっかけが
昨日のモエル塾勉強会にありました。

この日、
久しぶりに
外部講師を呼びました。

今年3月に
経営者をサポートする会社を立ち上げたばかりの
Iさんです。

独立してわずか半年で
社員は4人に増え、

顧問契約を結ぶクライアントも
毎月2~3社ずつ
紹介だけで増えているというから
ハンパじゃないです。

差別化に成功しているわけです。

しかもIさんは
27歳というから
末恐ろしいです(^^;

勉強会ではそのIさんに
圧倒的な紹介法と
どんな人生を歩んできたのかを語ってもらいました。

 

その話は
とても刺激的なものでした。

Iさんが独立する前は、
ずっと会計事務所で働いていました。

その事務所は
社員が100人もいる規模の会社で
Iさんはダントツの業績を上げていました。

一体どんなことをして
ダントツの業績を上げたのか?

どうやって差別化を図ることができたのか??

その秘密が
勉強法にありました。

99%の会計士は
決算書を作ったり伝票のチェックをしたりと
売り上げた後のサポートをします。

そういった中
クライアントの業績が低迷すると
真っ先に会計士が契約を打ち切られてしまいます。

そうするとIさんの業績も下がります。

そこでIさんは、
クライアントの業績アップにも携わるようにしたんです。

 

でもIさんは
会計の経験はあっても
業績アップの経験はありません。

どうしたのか?

そのクライアントの業種に関する業績アップの本を
徹底的に読みあさり
クライアントに業績アップのミーティングを
定期開催することを提案。

クライアントの意見を吸い上げながら
また本を読みミーティングに挑む。

これを繰り返していくうちに
5万円程度だった月間の顧問料が
クライアントの方から
「こんなにやってくれて申し訳ないから
月15万くらいで継続して欲しい」
と言われるようになったんです。

あるクライアントの業種が運送だったら
その関係の本を徹底して読みあさり
またあるクライアントの業種が美容だったら
その関係の本を徹底して読みあさる、

この話を聞いて
Iさんは生きた勉強方法をする達人であり
差別化を図ることができたんです。

 

反対に本をたくさん読んで
頭でっかちの知識オタクになってしまう人がいます。

そういう人と話をしていると
「あ~、それ、知ってます。○○みたいなもんですよね」
“知っている話”ばかりで
“実践した話”が何一つ出てきません。

話をしていてもつまらないですし
結果を出している感じもしません。

・・・と言っておきながら
私もそんなときがありました。

今にして思うと
実践して失敗するのが怖いという心理が
知識武装に走ってしまったんです。

義務教育まではそれでOKですが
ビジネスの世界は違います。

必要なとき
徹底して勉強をするのが
ビジネスを成功させる上では重要です。

それともう一つ
Iさんの成功要因があります。

ここまでやるか!精神です。

クライアント以上に
クライアントの会社のことを考える。

この気持ちがIさんにあるから
圧倒的、差別化を図り
毎月2~3社ずつクライアントが紹介で増えるという
結果を生み出したんです。

これ、すごい話ですよね。

こんなことを20代でやってしまうIさんは
只者じゃないです。

私の20代は何をやっていんでしょうね(^_^;)

でも、今からでも
遅くはないです。

お互い
今からやっていきましょう!

Iさん!
素晴らしい刺激を
ありがとう!!


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『勉強は必要なときに集中してやるものと理解しよう』

 

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月収250万円を稼いだアプローチトークの極意 顧客獲得実践塾

こんにちは、モエル塾 塾長の木戸一敏です。

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10月21日(月)東京で「モエル塾勉強会」が開催されました!
テーマは【月収250万円を稼いだアプローチトークの極意】です。

実はこの数字、私がリフォーム会社を立ち上げようとする前のもので、週休3日、1日4時間半の活動で250万円を稼いでいました。

このテーマに決めたのは、『あなたレター』「2-1-3の法則」などモエル塾にあるすべてのメソッドの原点が、このアプローチトークにあるからです。

営業マンではなく
振り分け作業員?

「営業」イコール「何が何でも売る」と考える人が多いと思いますが、私は「興味のある人・ない人」と振り分けるやり方をしていました。

ですので「何が何でも売るぞ!」という気負いは一切なく「私は振り分け作業員です」と気楽にやっていました。

自分の気持ちが楽になるだけでなく、営業マンオーラが消えるので断られる率が激減します。

「でも木戸さん、飛び込みで振り分けをしてしまうと、1件も契約にならないのでは?」
そのとおりです。普通のやり方では契約ゼロになります。

そこで私は、商品を売らない話をするアプローチをしていました。
「奥さんのお宅、塗装の必要、まったくないですよね」という感じでトークをしていると会話が弾んでくるんです。

そうすると「でもそれじゃ売れないでしょ?」という人がいますが、重要なのはモノを売る前に充分コミュニケーションを図ることです。

勉強会に参加した馬場さんからは「こんな世界もあるんだなと驚きました!」と嬉しいメッセージをいただきました。
確かにモエル塾メソッドは常識外れのオンパレードです。
馬場さん!最高のみとめ言葉をありがとうございます(^0^)/

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今だからできる50%成約率アップする30秒でできる方法

今だからできる50%成約率アップする30秒でできる方法

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、今だから50%の確率で成約率アップする
30秒でできる方法をお伝えします。

台風は大丈夫でしたか?

私は大丈夫です。

今日はモエル塾勉強会の日だったんですが
中止にしました。

モエル塾がスタートして
7年になるんですが
中止にしたのは震災の時を除いて
初めてです。

そんなわけで
昨日から会場をキャンセルしたりなんだりで
バタバタでした(^_^;)

台風が過ぎ去ったあとということで
今日はめちゃタイムリーな
素晴らしい実践報告を紹介します!

そしてこれは
本当に今このタイミングだからできる
効果的な成約率アップ法です。

 

↓  ↓  ↓  ここから  ↓  ↓  ↓

今月号のブログで
台風の後の心配コールというものがありました。

私の住む九州は、昨日の夜台風が通り過ぎたので
早速実践させていただきました

私の勤務先は電器店で
屋根上のアンテナ工事
を行った家が何十件もあります

台風の後は心配です。
軽い気持ちでコールをしてみました。

「テレビの映り、大丈夫ですか?」
たった4件電話しただけで

「そうそう頼みたいことがあるのよー」

と2件のお仕事の依頼をいただきました。
大きな依頼ではないですけど。

ちょっと感激してしまい
メールさせていただきました。

↑  ↑  ↑  ここまで  ↑  ↑  ↑

 

いやぁー!Yさん!!

素晴らしい報告を
ありがとうございます!!!

ただ読むだけで
「良かったです」と言われるメルマガではなく、
実践したくなるメルマガを
目指しているので
Yさんのような声をいただくのは
最高に嬉しいです(^0^)
実践するか、しないか
この差が成約率アップにつながり、

たとえ成約しなくても
半年後、1年後、2年後になって
大きな差に変わるんですよね。

不安は実践することでしか解消しないし、
売上も実践することでしかアップしない。

実践しないと成約率アップはしなし、
どんどん不安が大きくなるし
自然に実践しない言い訳を探す人間になってしまいます。

ですので
今すぐ実践して
あなたも第2第3の
Yさんになってください(^0^)

「でも木戸さん、明日じゃもう遅いですよね」

いえいえいえいえいえいえ、いえ!

大丈夫です!

明日でも全然間に合います。

明後日でもしあさってでも
電話をしても
全然大丈夫です。

早いに越したことはないですけど
重要なのは
気に掛ける行動をすること。

たとえ1週間経ったとして
いいんです。

あなたの大切なお客さんに
心配コールをしてみましょう!

詳しい心配コールの内容は
こちらで読めます>>>

 

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『明日、絶対に実践しよう』

 

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確実に売上アップできるのに実践しない人のメンタルを強化するには?

確実に売上アップできるの実践しない人のメンタルを強化するには?

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、確実に売上アップできるのに
実践しない人のメンタルを強化する方法をお伝えします。

 

上手く行く人に共通しているのは、
実行に移すスピートがとにかく早い点です。

反対に上手くいかない人は、
常にやらない理由を探して
いつまで経ってもやろうとしません。

以前、こんなやり取りがありました。

「私もお客さんを唸らせるようなことをしたいです」

こんな相談が住宅販売を営む
Aさんからありました。

私はとっておきの方法を伝授しました。

「ちょうど明日、台風が来るので
台風が過ぎたあとに
心配コールをすると
すごく喜んでくれるお客さんがいますよ」

タイミング的にも
ばっちりでしたので
私はまるで自分が心配コールをかのように
わくわくしながらAさんに伝えました。

それから3日後
Aさんからの報告が待ちきれず
私の方からその結果をAさんに聞きました。

すると・・・

「えぇ~、台風のあとに電話をしてしまうと
売り込みに間違えられる可能性があると思いまして…」

なんと!
心配コールをしなかったと言うんです。

確かに、売り込みに間違えられる可能性が
全くないわけではありません。

実はここに
結果を出す人の思考と
いつまでもさえない人の思考の違いがあります。

心配コールに対して
売り込みに思うお客さんがいるのは事実ですが、
「ありがとう」と言ってくるお客さんがいるのも事実です。

この2つの事実を見たとき、
どちらのお客さんにフォーカスして
行動をするか
大きく結果が違ってきます。

モエル塾メンバーの中には、
後者にフォーカスして実践したことで
お客さんから圧倒的な信頼を得て
とんでもない売上がそこから上がったというケースが
いくつもあります。

私自身もそういった経験があります。

心配コールに対して
売り込みに思うお客さんにフォーカスする人
「ありがとう」と言ってくるお客さんにフォーカスする人。

これを別な見方をすると
前者は心配コールが
売り込みに思われたとき自分が傷つくことを心配する人で
後者はお客さんに喜んでもらうことに
わくわくしている人の違いです。

メンタル強化できない人は
自分を守ることに一生懸命なんです。

自分を守ることに一生懸命な人
人を喜ばすことに一生懸命な人
もし、あなたが前者だったとしても
心配はまったくいりません。

私もそうでしたらから。

だからこそ
そういった人の気持ちがわかります。

私が今の仕事を通して
やり甲斐を感じるのは、
自分を守ることに一生懸命だった人が
人を喜ばすことに一生懸命な人になることです。

その一番の方法は、
自分を守ることに一生懸命な人を
人を喜ばすことに一生懸命な人が集まる中に、
放り込むことです。

人を喜ばすことに一生懸命な人の実践話や
考え方に触れることで
やってみよう!という気持ちが芽生えてきます。

無理をしてメンタル強化しなくても
自然にメンタルが強化されます。

メンタル強化というのは
どれだけ自分を信じられるかということですからね。

前述したAさんも
今ではすっかり人を喜ばせるのが
大好き人間に変わりました。

この変化を見るのが
私にとって最高に楽しんですよね(^^)


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『自分を守るより、人を喜ばせることにエネルギーを使おう』

 

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諦めは「逃げ」か「卒業」か?メンタル強化の判断基準とは?

諦めは「逃げ」か「卒業」か?メンタル強化の判断基準とは?

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

今日は、諦めは「逃げ」か「卒業」か?
メンタル強化の判断基準についてお伝えします。

 

私が常に目指していることに
「“楽しい”と“売上”の両立」があります。

この両立こそが
メンタル強化になり
優良顧客だけを獲得できるようになるんです。

“楽しい”だけは、現実逃避です。

そうかといって“売上”だけだと
それは売上の奴隷になっていることで
苦しくなってきます。

「“楽しい”と“売上”の両立」することが大切なんです。

実はこれを、勘違いをしてしまう人がいます。

 

「楽しいと思えなくなったので
 このやり方は自分に合わないです」

そう言って
一度手を掛けたことを
やめてしまう人がいます。

これは「楽しいと思えない」ことを
言い訳にした現実逃避です。

…と、偉そうな言い方をしましたが
私の20代がまさに現実逃避の連続でした。

何に逃げていたのかというと
社内の人間関係です。

とにかく対人関係が苦手で
ギクシャクしてしまいます。

それが耐えられなくて
100回以上も転職をした
現実逃避を極めた人間で
まったくメンタル強化ができていませんでした(-_-;)

 

そんな自分から卒業できたと思ったのが、
リフォーム会社を閉める決断をしたときです。

順調に伸びていた売上が
会社設立5年目で下がり
それが1年後、10分の1まで激減しました。

会社を経営していても
何の意味もない。

もうやめよう…

そう思ったとき
なんともいえないこの嫌な気持ちが、
ずっと前にも感じたことがあるのを思い出したんです。

そう
20代の頃の現実逃避を
繰り返していたときの気持ちです。

また俺はここで
逃げる人生を歩みはじめるのか?

それとも
やっぱり元々ダメ人間だったんで
これは仕方のないことなのか??

自問自答を繰り返す日が続きました。

 

そのとき
ある決意ができたんです。

一度とことんまでやって
それでも売上が戻らなかったら
もう乞食になるしかない。

とにかく期間を決めて
それまでの間は
とことんまでやってみよう。

そう決意をして
悩んやり不安になる暇がないくらい
とことん動き続けた結果、
売り上げを復活させることができました。

この体験で私の中に
一つの判断基準が生まれました。

 

「やめる」ことが現実逃避なのか
どうなのかの判断基準です。

それは
上手くいかなかったとき
悩んでいるんだったら
期間を決めてとことんまでやってみる

その結果が
上手く行ってもダメだったとして
それはあまり重要なことではないんです。

「とことんまでやった」
という自覚を持てないでやめていくのは
“逃げ”です。

自分の中で本当に
「とことんまでやったぞ!」という自覚があれば、
仮にその結果が上手くいかず
今やっていることをやめるのは
“卒業”になるんです。

そしてメンタル強化につながります。

 

では、本当にとことんまでやったかどうかは
どう判断するのか?

本当にとことんまでやった人は
「楽しいと思えないからやめます」
とは言いません。

とことんまでやった人は
「次は、なにをやろうか?」
と前向きになります。

どんなことがあっても
最後は前向きになれるかどうかが
自分の人生を大きく変えます。

 

▼今日の優良顧客だけをザクザク獲得するチェックポイント

『失敗したときでも「次は何をやろうか」と思える自分になろう』

 

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セミナー参加者全員が3ヶ月以内で結果を出す秘密を大公開!

こんにちは!
ここ最近、携帯電話の電源がすぐ切れるようになったので
メールを控えている
木戸一敏です(^^;

前号では、
お客さんから
「口下手」「ネクラ」と言われても
売れてしまう素晴らしい実践者
山本さんの話をお伝えしました。
⇒ http://amba.to/1a1VILu

山本さんの実践に共感した人たちから
たくさんのメールをいただきました(^^)

その中に
「私も口下手なのですが
山本さんのようになれるイメージができません」
というメールがありました。

今日は、そのように口下手が売れるという実感が持てない人が、
「口下手に生まれてよかった!」
と嬉しさがこみ上げてくる内容をお伝えしますね!

実は今
第2期「最強営業プログラム」の
5回目の講義を終えたばかりで、

第2期は3ヶ月を待たずして
全員が成果を上げるという
成功率100%を実現することができました!

この結果を打ち出した根っ子にある考え方には、
相手の方から声が掛かるようになるには
どうすればいいか?
を問いかけて続けて完成したのが
「最強営業プログラム」です。

なにをすれば
相手の方から声が掛かるようになるかというと、
それは
「話そう」とするのではなく、
「聞こう」とすることなんです。

「聞く」というより
「訊く」という方が正しいです。

だから口下手が有利なんです。

なぜ「訊く」とことが
そんなに重要なのか?

それは、
話したことを訊くことで
喋ったお客さんが
気持ちよくなるからです。

快の気持ちになるんです。

人は誰でも、訊くより
喋った方が気持ちよくなると理解するといいです。

「でも木戸さん、私は口下手だから喋るのは苦痛なんですが…」

こう思った人がたくさんいるんではと思います。

実はここが最も重要なポイントで、
“人は誰でも、訊くより喋った方が気持ちよくなる”
というのが絶対だと理解できるどうかで
結果が大きく変わってきます。

どういったことか?

それは、
「訊き方」を理解することにあります。

口下手な人でも
訊き方次第で気持ちよくなるんです。

たとえば、
口下手な人が鉄道マニアだったりすると
その話を訊けば饒舌になります。

つまり
相手の水道の蛇口を全開にするためには
どんな訊き方をすればいいかに
エネルギーを注ぐんです。

その方が何を話そうかを考えるより
100倍結果が出るようになります。

もっと実践的な例を挙げると
新商品の案内をするとき
「新商品が出たので聞いていただけまでしょうか?」
と聞くのはNGです。

なぜかわかりますか?

そうです。

自分が「話す」ことを前提にした質問だからです。

これを「訊く」ことを前提とした質問にすると
こうなります↓

「新商品が出たんですけど、
 これは果たして本当にお客さんに
 喜んでいただけるのか分からないので
 ちょっとご意見を訊かせていただけますか?」

こっちの方が
お客さんが喋る確率はグンとアップしますよね。

そしてお客さんが喋ったことを
関心を持って聞くんです。

これが「訊く」です。

単に営業の場だけでなく
社員との関係もまったく同じです。

先日のパワートーク継承プロジェクト合宿で
社員がどんどん喋り出すミーティングの仕方を伝授したところ
「こんなにミーティングが盛り上がったのは初めてです」
「社内がいい雰囲気になりました」
「何も言わなくても社員が自主的に動くようになりした」
といった声が続々入ってくるようになりました。

相手が喋りだすツボを押さえる技術を身につければ
口下手とかネクラとか
全く関係なくなります。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『どんな人でも喋りだすツボを探そう』

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『欠点力』で売上をガンガン上げる実践者を紹介します!

こんにちは!
昨日は自宅でプリンターの無線ランが上手くつながらなくて
子供たちと1時間、格闘していた
木戸一敏です(^^;

もし、あなたが

・せっかく紹介を得られたのに契約にならない…
・なんとか見積にたどり着いたのに契約にならない…
・買う気あるお客さんなのに契約にならない…

という悩みを持っていたとしたら
今日はそれをきれいに解決する
とっておきの方法をお伝えします。

ズバリ!それは
「欠点力」です。

この意味を説明する前に、
「欠点力」で実際に
来た問い合わせを次々に契約に結びつけている人がいます。

こまち住宅の山本さんです。

昨年の年商が6200万だったのが
今年は9月でもう既に昨年の年商を超え
こなしきれないほど仕事が入ってきています。

せっかくの問合せが来ているのに
契約にならない人の共通点は、
喋りすぎることにあります。

「ただ今キャンペーン中でして最大で○割引となります」

「弊社の最大の特徴は○○○○○の部分になりまして~」

「この商品がもたらす大きなメリットは、こちらの~」

何とかして優位に立とうと
相手が聞いてもいないことを
ついベラベラ喋ってしまいます。

喋りが下手だと自分で思っている人ほど
喋ってしまいます。

それはなぜか?

喋らないと売れないと思い込んでいるからです。

ところが今絶好調の
山本さんは違います。

無理をして喋ろうとしません

「えぇ!?やっぱり喋らないと売れないんじゃないですか?」

いいえ
そんなことは全くありません。

反対です。

無理をして喋るから売れないんです。

その証拠に
こちらをご覧ください>>>

なんと!お客さんが
遠慮することなくズバッと山本さんの印象を
こう言ってます↓

「悪く言えばネクラ。ネクラって言えばひどいけど、
おとなしすぎるというか」

このお客さん一人だけではありません。

もう一人のお客さんも全く同じで
山本さんが「僕の印象は?」と聞いたところ
お客さんは爆笑したあと、こういう言います。
⇒ http://http://bit.ly/15Kqmf

「話の下手な人だな~って思いました。
私はっきり言う方だからごめんなさいね」

正直、モエル塾CD講座の収録でも
編集に一番苦労したのが山本さんです(爆笑)

実践内容はピカイチなんですけど
話はあちこち飛ぶし
同じことの繰り返しも多いし
「あのぉ~」「え~とですね~」がやたら多い(汗)

5分で話が済む内容も
山本さんと話をすると倍の10分になります(^_^;)

お客さんに「ネクラ」とまで言われているのに
なぜ、山本さんはダントツに売れるのか?

答えは
欠点を隠そうとしない】からです。

こういう人を私は
「欠点力のある人」と呼んでいます。

欠点があるから上手くいかないのではなく、
自分の欠点を必要以上に気にするからです。

その状態というのは
自分の欠点を隠そうとすることに精一杯で
お客さんの話は何も聞いていないことを意味します。

欠点はだれにでもあります。

でも、そこにとらわれているというのは、
自分を守ることにだけにエネルギーを注いでいる人で、
相手のことなんて考える余裕はない。

だから売れるわけがないんです。

 

もし、あなたがそうだったとしても
心配はまったくありません。

昔の私がそうでした。

どうやって克服したかというと
「欠点があるから上手くいかないのではなく、
 自分の欠点を必要以上に気にするから上手くいかない」
ということが上司のアドバイスで
腹に落ちたからです。

このことをあなたの腹に落とす一番の方法は
山本さんのこの貴重なインタビューを
⇒ http://bit.ly/1dXAFNl
⇒ http://bit.ly/15Kqmfs

 

プリントアウトして
何度も読むことです。

何度もです。

欠点というのは、
そこにとらわれることなく
前向きに生きる課題として神様が与えたもの。

最近そう思っています。

つまり
試されているんですよね。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分の欠点にとらわれていないか確認してみよう』

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