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売上に直結する『あなたレター』と、楽しいと言われるだけのレター

こんにちは!
夏は汗をかくので着替えが増えて着るシャツがなくなってしまい
どうしようが困ってしまった
木戸一敏です(^0^;

今回、追加開催が3度もあった
「チラシ反響率1/50」公開セミナーが
明日で本当に最終になります(^_^;)

もし、あなたが
「『あなたレター』を出したことで
お客さんから声が掛かるようになったけど、
さっぱり売上につながらない」
というのでしたら、
明日のセミナーに参加することを
お勧めします⇒ http://bit.ly/1bDpxlt

今日はこの
「売上につながらない」
という原因の1つについてシェアしますね。

ズバリ!答えからいうと
【「みんなさん」と呼びかけない】ことです。

あなたレター』の目的は、
「ヒトとヒト関係」を築くことにあります。

「人間関係」と言わず
わざわざ「ヒトとヒト関係」と呼ぶようにしているのは、
1対1のニュアンスを強調したかったからです。

『あなたレター』は、手紙のように
一人の特定の人に出すものではないですが、
気持ちは一人一人にというスタンスで作ります。

「それって木戸さん、
 ワンツーワンマーケティングってことですね?」

いいえ、ワンツーワンマーケティングではないんです。

集客=商売が入ってしまうと
それは「ヒトとヒト関係」ではなく
「利害関係」になってしまうので
ワンツーワンマーケティングとは違うんです。

商品に関する一切の話を除外したところに
「ヒトとヒト関係」があります。

では、「みなさん」と呼びかけないで、
どう呼びかければいいのか?

それは、
“『あなたレター』に登場しているあなた以外の人“
に呼びかけるんです。

たとえば、奥さんだとしたら
普段(または新婚時代)呼びかけるようにです。

「みっちゃん!また家族で行こうね(^^)」
という感じで。

たとえば、子供だとしたら、

「ゆう!ありがとね(^-^)」という感じで。

呼びかけた相手には、
利害の話は一切ないですよね。

これが「ヒトとヒト関係」なんです。

『あなたレター』を出しても
売上につながらない人は、
その原因の一つとして
「ヒトとヒト関係」が表現されているかを
確認してみてください。

でも、なぜ一人の人にだけ呼びかけるのか?

それは
目の前にいる一人の人に気持ちが伝わらないものは、
だれにも伝わらないからです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『一人の人に呼びかけてみしょう』

脳の粋な計らいで気づく、売り上げアップのマインド

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こんにちは!
11月に超久しぶりにギターを弾くことになった
木戸一敏です(^0^;

 

やらないといけないのに
気が進まないことってありますよね?

やらないといけない
って分かっているのに
いつまでも手をつけない・・・。

きっとこれは
だれにでもあるんだと思います。

もちろん私も(^_^;)

それをそのままにしておいて
「気がついたら1年経ってた・・・。」
なんて事はよくあることです。

それで自己嫌悪に陥ったり、
無意識で「自分はダメな人間だ」と
思い込んだりしてしまいます。

そうすると
どんどん腰が重い自分になってしまいます。

今日は、こういった悪循環から
脱出する唯一の方法お伝えしますね。

それは、こちらです↓

「どうして、できないの?」

と自分に問いかけてみてください。

脳は空白を埋めようとする
といいます。

自分に問いかけることで、
今まで気付けなかった
深い深い潜在意識の中にある答えに
自分で到達していきます!

そしてある日、
今まで後延ばしになっていたことが
やれるようになったり、
あるいは、実はやる必要がないことがわかったりします。

ただこれの欠点は、
時間が掛かることです。

できるんだったら、
もっと早く
こういった気づきを得たいですよね。

それが、あるんです!

もっと早く気づけて、
しかも超カンタンな方法が!!

やらないといけないのに気が進まず
モヤモヤしていたら・・・

他の人の意見を聞きに行く】んです。

なんてことないことなんですけど、
意外とこの売り上げアップのマインド、やらなかったりします。

人に意見を聞くことで
より速く解決します。

私はこれって
脳の粋な計らいなんだと思いました。

自分に問いかければ、
脳は空白を埋めようと動き出すんだけど、
即答えを教えてくれない。

きっとわざとそうしていると思うんです。

脳は
「人は他人を必要とし、
助け合って生きていくんだよ」
と言っているのかもしれませんね。

時間は命なので
大切に使っていきましょう!!

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『人に聞くクセを付けてみよう』

確実に顧客目線で伝えられる唯一の方法! 顧客獲得実践塾

こんにちは、モエル塾 塾長の木戸一敏です。

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7月17日(水)東京で「モエル塾勉強会」が開催されました!
テーマは『お客さんが超優秀なトップ営業マンになる!事例紹介を作る6つの質問+α2』です。
このテーマは、最強営業メソッドのレベル4に当たる「お客さんインタビュー」です。

これほど効果的な方法は他にないと言っても過言ではないほど最強です。なぜ、そこまで言い切るかというと・・・。

確実に顧客目線で伝えられる唯一の方法!

このコンテンツは、既存のお客さんに6つの質問+α2を使ってインタビューをし、それをツールに落とし込むものです。
そうすることで、お客さんのビフォー・アフターの記事が完成します。

それをプリントアウトすれば、見込みのお客さんに対しての営業ツールとしても使えますし、ホームページで事例紹介としても使えます。
商品の良さを伝えようとしたとき、お客さん目線になれず、営業マンの主観で語ってしまうことがあります。
そんな場合も、この事例さえ見せれば、見込みのお客さんと同じ目線で語られているので、商品や営業マンの対応の良さが一発で伝わります。実際に、この事例だけで集客しているメンバーもいます。
さらには、インタビューをしたお客さんも「私の話を熱心に聞いてくれて嬉しいわ」と喜んでもらえ、さらにお客さんと気持ちが通じ合えた実感が持てるので、本当に最強です。
今回の勉強会に参加した吉田和真さんからは「お客様は何を求めているのかを聞ける人間関係を作っていきたいです」とやる気のスイッチがバチッと入った感想をいただきました。

そう言っていただけると嬉しいです(^^ゞ吉田さん!ありがとうございます!!

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大きな大会で負けたのに笑顔になれるスポーツ選手と、売り上げアップのマインドとの共通点は?

####SC_CAMIQ################################## ####INFORMATION################################## ID: 353471051318653 ROM: S9021 ####SETTINGS############################ SCENE: OFF WB: AUTO ZSL: OFF ROI: OFF AFD: REGULAR LED: OFF ####APEX################################ Sv: 3.45 Tv: 6.65 Av: 2.53 Bv: 5.73 ####Exposure############################ ISO: 34 real gain: 1.000000 analog gain: 1.000000 digital gain: 1.000000 exp time: 9.952445ms = 1/100.48s line: 496 fps: 30.500000 exp index: 210 cur_luma_target: 46 LUMA: 47 lux_idx: 211.939133 bv_ideal: 5.724000 bv_real: 5.758000 bv_total: 5.332000 ####AWB################################# Rgain: 1.568 Ggain: 1.000 Bgain: 1.632 adj_gainR: 1.000000 adj_gainB: 1.000000 white_y_min_percent: 70 Color Temp: 4000 decision: 6=OUTDOOR_SUNLIGHT1 ######################################## ROLLOFF: D65 AUTO ROLLOFF(D65): 1.000 AUTO ROLLOFF(old_D65): 0.000 ####Calibration############################### ISO_100_GAIN: 2.927082 R_COEFF: 1.000000 B_COEFF: 1.000000 EvenGain: 128 OddGain: 128 ch1Gain: 128 ch2Gain: 128 focus_position: 0 step_shido_up: 0 step_500_up: 0 step_100_up: 0 step_shido: 0 step_100: 0 step_inf: 0 ####Chromatix############################### Version: 208 ####SC_CAMIQ_END##############################

こんにちは!
今年の夏もエアコンのない部屋で寝ている
木戸一敏です(^0^;
長年トレーナーとして部下を育成している人がいます。

トレーナーとしてやっていくより、
プレイヤーでやっていく方が
自分には向いている、
と思い始めたと言うんです。

でも、
トレーナーとしての役割を果たせていないので、
プレイヤーでやっていきたいと考えるのは
逃げているのではないかと悩んでいます。

この相談に対する原稿を
今、書いている最中なんですが、
書き進めていくうちに
これはすごく重要な話だと感じ
ブログでもシェアしたいと思いました。

答えから先にいうと、
まずは『やり切る』ことだと思います。

トレーナーが自分に向いているかどうかを
今の状態で判断するのではなく、
自分で期限を決めて
その日までに達成する目標を設定。

例えば
「○月○日までに部下全員のアポ率○%を達成する」
という感じで。

そして
自分で設定した目標数値と期限まで、
『やり切る』んです。

今のままの状態と気持ちで
トレーナーを降りたら
それは明らかな「逃げ」です。

逃げたつもりでも、
自分の影のように
いつまでも、どこまで付きまとってきます。

環境を変えたとしても、
似たような問題が
また降りかかってくるんです。

逃げてしまうと
余計、辛くなるだけなので、
やめた方がいいです。

結局は、逃げられないんです。

「でも、目標数値や期限を設定してしまうと
もしそれが達成しなかった場合、
もっと落ち込みそうです・・・」

こんな心配を持つ人が
いるかもしれませんが
心配はまったくありません。

ご安心ください。

なぜか?

目標を設定するとうのは、
当然、その数字を達成するためにあるものですが、
最も重要なのは『やり切る』ことで
目標を設定する本当の意味は
『やり切る』ためのものなんです。

目標を設定しない限り、
『やり切る』ことはできないからです。

なので目標数値を達成したかどうかではなく、
『やり切る』ことをしたかどうか、です。

そのいい例が
スポーツ選手です。

大きな試合で
負けてしまったとき、
悔し涙を流す選手もいれば、
笑顔になる選手もいます。

なぜ、負けたはずなのに
笑顔なのか?

それは
『やり切る』ことをしたからです。

これはスポーツ選手に限らず、仕事をする上での

売り上げアップのマインドでもあります。

やり切ったときは
笑顔になるし、明日に繋がります。

「勝った」「負けた」ではなく
やり切ったかどうか。

「目標を達成した」「達成できなかった」ではなく
やり切ったかどうかが重要なんです。

でも負けたのに、なぜ明日に繋がるのか?

それは、
目標が達成できても、できなくても
そこに至るまでのプロセスを
やり切ったかどうかを
しっかり見ている人が
二人いるんです。

一人は、神様。

もう一人は・・・

そう

あなた、

自分自身です。

やり切ったか
手を抜いたか
そのすべてをしっかり見ているのは
あなた、です。

「やり切る」自分が見られたことで、
自分を信じられるようになるんです。

それが自信です。

そうなったとき
神様も応援してくれると思うんです。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『目の前のある問題を、やり切ってみよう』

売り上げアップのマインドで、「必死」にならずに今できることをやろう!

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こんにちは!
せっかくクリーニングしたスラックスの線が汗で早くも消えかけてしまったのが
もったいないと思う
木戸一敏です(^0^;

ここ最近になって
消費税の話題になることが
増えてきましたね。

来年8%になって、
再来年は10%・・・。

中小零細企業の多くは、
消費税をお客さんから徴収せず、
自社負担せざるを得ないというのが
現状だと思います。

つい先日も
こんな話がありました。

「ということは今の2倍、消費税を払わないってこと!?
やばいよね。
そうじゃなくても業績が低迷してるのに。
今から必死にならんと!」

7人の社員を抱える社長のTさんの、
この発言が気になりました。

“必死”という言葉は、
私の辞書にはない言葉だからです。

部下から「必死でやります!」と言われると、
真剣さが伝わってきて、
物事が前進すると錯覚してしまいがちです。

言っている本人も、
言った瞬間は本気になった気分になります。

上司も業績が不調な部下に激を飛ばすとき
「必死になってやるんだ!」
と言ってしまいがちです。

“必死”という字は、必ず死ぬと書きます。

必ず死んだところで
物事は何も解決しないし
何も前には進みません。

この言葉が出てきたときは、
要注意だと私は思っています。

解決策がなかなか見つからなかったり、
具体化することから逃げようと思ったときに出てくる言葉が
“必死”なんです。

そうではなく、
業績を上げるために
具体的に何をやるかを決めることが重要です。

だからといって
「○○までに目標の○○を達成します」
というものNGです。

その業績が上がらないから
「必死にやります!」と言ってしまうわけですから
意味がありません。

その目標を達成するために
今日、今何をやるかを決めるんです。

これは重要な売り上げアップのマインドです。

でも、なぜか“必死”という便利な言葉を使う人は、
それをやろうとしません。

どうしてか?

それは、考えることが苦痛だからです。

今すぐやれることを見つける作業というのは、
実は簡単なことではありません。

今の現状を直視しながら、
脳みそに汗をかかないと出てこないものです。

でも、目標を達成するために、
今すぐやれることは何かを考え続けていれば、
必ず見つかります。

そして、目標も達成できるようになります。

目標が達成できない大きな原因は、
行動のステップが欠落しているからです。

目標達成までのステップが
仮に1~10まであったとして、

いつも達成できない人は、
ステップ1~9の間を見ようとせず、
いきなりステップ10だけを目指します。

「今すぐできること」は
ステップ1になります。

まずは、そこに行くことだけを考える。

ステップ1がクリアできたら次は、
ステップ2に進むことだけを考える。

こうしていけば、
じわじわと目標を達成できるようになります。

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『今すぐできることを見つけよう』

「出版」と「ブランディング」に興味のある方へのご案内です!

こんにちは!
パワポが急に保存できなくなり、焦っている、
木戸一敏です(─0─;

今日のブログは、
「出版」と「ブランディング」に興味のある方に、
とっておきのご案内です!

 
私の友人の経営コンサルタントの吉江勝さんと
後藤勇人さんがタッグを組んで
出版とブランディングについて教えるセミナーを開催します。

たくさんの出版セミナーがある中で、
私が知る限りでは
一番高い確率で出版を実現するセミナーです。

まずはこちらをご覧ください↓
http://yoshiemasaru.com/item/6792/2499/

サイトを見ると
こんな感動の参加者の声がありました。

↓  ↓  ↓  ここから ↓  ↓  ↓

接客コンサルタンの大ナギ勝と申します。

箱根出版合宿は、私に大きな変化をもたらせました。

ひとつは出版です。

合宿でモチベーションが著しく上がり、
すぐに吉江さんに個人的に
出版のご相談をさせていただきました。

丁寧なご指導と出版戦略で、
すぐに日本実業出版社さんからの
出版が決まりました。

しかし、私がサラリーマンのため出版するには
会社から承諾をもらわなければなりません。

その結果が出版NGだったのです。

それを吉江さんに相談したところ・・・
「変化を歓迎して、自分のフィーリングを信頼してみたらいかがでしょう」
とアドバイスされて・・・

「そうだ、私の使命は販売業で悩んでいる
以前の私のような人々に
サービスの本質を伝えることで
情熱ややる気を取り戻し元気になってもらうことだ」
と気づいたのです。

このたび接客コンサルタントとして
独立することになりました。

まだ出版前ですが、
一足早くクライアントも獲得できました。

何より「さあ、これから本当の自分の人生を思う存分満喫するぞ!」
という気概と喜びに溢れています。

また箱根合宿に参加して志を同じくする仲間と会えたのも
大変な収穫でした。

やはり独立すると組織とはなれて
孤独になると言いますので同じような境遇の仲間は
何にも代えがたい宝物になります。

私に多くの変化と興奮をもたらせた
箱根出版&ブランディング合宿に参加して
あなたの人生を大きくブレイクスルーさせてください。

大ナギ勝

↑  ↑  ↑  ここまで ↑  ↑  ↑

さすが吉江さんと後藤さんの
ゴールデンコンビですね!

「変化を歓迎して、自分のフィーリングを信頼しよう」
という吉江さんのメッセージには
しびれます!!

時代は急加速で変化していますので、
それを「昔はよかった」と
どうしようにも出来なことにこだわるより、
どんな変化にも即、受け入れられる柔軟性が
これからの時代に一番必要なことですからね。

吉江さんの話によると
過去4回行われたこのセミナーでは、
既に20人以上の著者が輩出され
95パーセント以上の方が
収入も幸せも大幅にアップしていると聞きました。

なぜ、それまで成功確率が高いのか?

そのワケを吉江さんに聞いて納得しました。

それは・・・

【少人数制をとっている】からだったんです。

集めるだけ集めて
「後はご自身の努力で・・・」
というセミナーや講座等が多い中、
吉江さんのセミナーは毎回定員
20名ほどの少人数制をひいています。

それにより、講師陣が参加者の特性を理解することがで、
具体的なアドバイスが可能になるそうです。

自分の強みや才能は、
なかなか自分では分からないものです。

吉江、後藤両氏の本業はコンサルタントですから、
クライアントの能力を引き出すスキルには
図抜けたものがあります。

あなたが「出版」と「ブランディング」に
興味があるのでしたら、
まずはこちらをご覧ください↓
http://yoshiemasaru.com/item/6792/2499/

お問い合わせや質問なども
こちらで↓
http://yoshiemasaru.com/item/6792/2499/

新規開拓をやめたら不安がゼロになった!継続率アップの秘密

新規開拓をしていくことにストレスを感じ、成果もだんだん落ちてきた。
既存のお客さんのところにも更新の時期しか顔を見せないため、嫌味を言われることも。
差別化やブランド化しようにも見当たらない。

それが「最強営業モデル」を実践することで紹介や継続率がアップ。クレームも激減しお客さんの垣根を越えた付き合いをする人が増えた。そんな長尾さんの実践秘話を伺う。

モエル塾のホームページを見て、「これだ!」と確信した


― モエル塾に入ったきっかけをお聞きしたいんですが・・・。

木戸さんの本やホームページを見たのがきっかけですね。
とにかく「これはすごい!」と思って。自分の所にもDMなどがたくさん来ますけど、ほとんど見ませんよね。
活字ばかりだし、内容にも興味がないし。でもモエル塾生の『あなたレター』を見ると面白くて、これならお客さんも見るだろうな、って思ったんです。それでこんなことを考える木戸さんに会ってみたいな、と思って日帰りで「27文字セミナー」に参加したんです。
その勉強会も斬新でした。こういう風に人にフォーカスしないといけないんだな、と。そして『あなたレター』を作るべきだと考えて、モエル塾に入ろうと思いました。

― タイトルには「新規開拓をやめた」とありますが、それまでは新規開拓をやっていたんですか?

やりたくはなかったんですが、既存客のアフターフォローをやってなかったですから、新規をとらないと売り上げが落ちていきますからね。
建設業に絞って、自分の地域のリストに片っ端から電話する。それと、看板を見たら飛び込みをする。でもだんだん確率が落ちてくるんです。いろんな人が営業で電話をかけてきているんでしょうね。
だからお客さんも「今日はあなたで3件目よ!」と怒鳴られたりすることもあって。だからもう気がめいるわけですよ。こんなことをこれから先、何年もやらないといけないのかと思うと、すごくストレスがたまりましたね。

― 以前に、ニュースレターをやっていたとか?

保険の雛形情報誌をお金を出して買っていたんです。自分が書くのは、自分が書き入れるところは代理店名と連絡先だけというニュースレターを1年くらい送っていました。でもビックリするくらい反応がなかったですね。
でも「やっぱり下心で送ってたんだ」と思われたくないから、止めるにやめられないし、それに何かを定期的に発信することはいいという確信はあったんです。

― 顔出ししようとは考えなかったんですか?

考えました。でも、きっかけがなくなるんです。「ちょっと近くに来ました」というのは、1回目は行けるんです。でも翌月も翌月も「ちょっと近くに来ました」なんて言えないんですよ。「あなた、そんなに暇なの?」あるいは会話が続かないんですよ。
僕ら保険業界は好かれる業界じゃないんですよ。名刺を出すと引かれるんですよ。顔出しするためのネタを考えるのも、顔出しするのもだんだん苦痛になってきて・・・。

― 損保業界で成功している営業マンの真似をすることを考えなったんですか?

 聞きましたよ。でも、野球で言うと長嶋茂雄なんですよ。人が真似できない。その人そのものの才能的な人を巻き込んだり、魅力のある人なので、そこって真似できないじゃないですか。人の物まねもいいけど、物まねにも限度がある。
それともうひとつは、行く事の限界があったんです。それで自分はヒトより秀でたものはなかったので、誰でもできるやり方で何かあるだろう、ということが無意識にあったんです。そんなときに『あなたレター』の存在を知ったんです。

― 『あなたレター』を求めたのなら本があるので、モエル塾に入らなくても作れたと思うんですが?

『あなたレター』の活用方法とか、もっとちゃんと作りたいと思ったんです。僕は本を読んでも続かなかったんです、今まで。例えば営業の本を見ても、いいとは思うけど、三日坊主。やっぱり塾に入って、これを払った代わりに作らないと損だと、いうような感覚もあったと思うんです。
それに木戸さんが「何のために仕事をしているんですか?」と聞かれたら「楽しいからに決まってるでしょ」と言えるような自分になる、というフレーズで、そうなれたら最高だなと思って、「モエル塾に入ろう!」と思ったんです。

― 『あなたレター』はすんなり作れたんですか?

最初は時間がかかりましたけど、すぐ作れました。でもなんか1号、2号は格好つけてるような固いレターでしたね。
それで木戸さんに「人間臭い方がいいですよ」と言われて、思い切って変えた時にお客さんから今までにない反応があったんですよ。「なんか今月号は面白かったね」って。
それからは「どう思われてもいいや」と丸出しで作るようになったら、すごく作るのが楽しくなりましたね。それにお客さんのところに行ったときにも、向こうの方から、いろいろ声をかけてくれるようになって、それから「こんな保険、扱ってる?」と聞かれることもありましたね。
やっぱり「ヒト」と「ヒト」でコミュニケーション、関係性があるというのは本当に大事なんだな、と思ったし、それは『あなたレター』を続けていけばいくほど感じますね。

保険料の安い他社より、自分の方を選んでくれて、すごく嬉しかった。


― 保険の更新の時に、すごく嬉しいことがあったとか・・・?
ある社長さんから「うちも景気悪いし、興味本位で他社に見積もりを取ってみたら、向こうがすごく安いんだけど・・・」って言われたんです。保険の内容はほとんど変わらなかったけど、たしかにすごく安いんですよ。それで僕は正直に「お客さんの事情も分かりますから、そちらに変えていただいてもいいですよ」と言ったんです。
そしたら一旦は、保留にされて、後日連絡があって伺ったら、「やっぱり長尾さんのところにお願いします」って。「長尾通心をずっと持ってきてくれているし、あなたとは信頼関係が築けている、向こうは確かに安いけど、事故で何かあった時のことを考えるとやっぱり長尾さんにお願いします」って言ってくれたんですよ。
これは新規を取るより嬉しかったですね。『あなたレター』のおかげだな、と思って。

― お客様から、心配の電話がかかってきたお話を聞かせてください。

ずっと手渡しで『あなたレター』を渡しているお客さんがいたんですけど、4月に持っていく分が忙しくて持っていけなかったんです。そしたら電話がかかってきて、「今月号が来なかったけど、入院でもしているの?」って。
1回ストップしただけで電話がかかってくるなんて、「本当に待ってくれているんだな」とそれからは『あなたレター』を作るのが、ますます楽しくなりましたね。
本当に今はストレスが全くないんですよ。娘も妻も「また長尾通心に載せようとしているね」と言いながら、嬉しそうなんですよ。封入も手伝ってくれますし、その時に長尾通心を見て喜んでいます。

― 昔の長尾さんのように、いつまで新規開拓を追いかけるやり方に、限界を感じている人にアドバイスするとしたら、何と言いますか?

やはり『あなたレター』を作りましょう、やってみましょう、と。木戸さんがよく言う「20点でいい」んですよ。
そこを作ってやってみて、続けるかどうかは後で考えましょう、と。誰でもできますから。『あなたレター』は自分自身よりいい営業マンなんですよ。『あなたレター』を渡すだけで向こうから声をかけてもらえるんですから。

― モエル塾に入って長尾さんが一番良かったことはどんなことですか?

モエル塾のメンバーの方と知り合って新たな交流でいろんな気づきを得ることが多いので、これもお金には変えられません。県外の方ともスカイプで交流しているんですが、それもメリットですね。

― 確かに。仲間は要らないんだというのは『あなたレター』のスタンスとは違いますからね。最後に、もしあなたがこんな悩みを持っていたらモエル塾に入った方がいいよ、という人はどんな人ですか?

どっちかというと、しゃべったりトークで伝えることが苦手な人。『あなたレター』にたまに案内レターを入れることが営業になるし、声をかけてもらえるでしょ。僕みたいに、そういうきっかけを作る営業が苦手な人はいいと思いますよ。

― 長尾さんはしゃべりが苦手には見えませんけど。

僕はしゃべりすぎてダメなんですよ。無言の分身営業の方が上手くいくんじゃないでしょうか。アフターにはもってこいです。

― 今日の話の中で「ヒト」と「ヒト」関係になって長尾さんという人を信頼しているお客さんがいると不安がなくなるんですよね。不安がゼロと言い切れる長尾さんが素晴らしいなと思って、私も気持ちが楽になりました。
今日は突然お伺いして、長い時間お話いただいて、ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

売り上げが半分に激減したのが昨年後半で 3倍になった!しつこい位に言い続けた3文字とは?

8年前まで月商1千万円の売り上げが、昨年前半にはその3分の1にも満たないようになった。チラシを打っても鳴らない、やっと来た問い合わせが相見積りばかり。
足の調子が悪かったり毎週母親の病院の送迎があったりと時間もない。
そんな八方塞がりの状態から、見事に復活した赤尾さんの実践秘話を伺う。

お母さんの営業で仕事が取れていたが、病気で辞めたらだんだん売上げが落ちてきた。

― 売り上げが半分に激減したということですが、それまではだいたいどのくらいの売り上げがどのくらいまで落ち込んだんですか?

7,8年前までは月商1千万くらいでした。それが去年の前半は500万とか、ひどいときは300万くらいまで落ちましたね。

親父の会社を継いで18年になるんですが、10年くらい前までは母も一緒にやっていて、その母がすごい営業マンだったんです。それで仕事が取れてました。

チラシもやったんですけど、最初は2日間で180組も来たんですよ。対応できないですよね。でもその後を追いかけないから成約に結びつかない。

兄弟でやっていたので、経費もザルのように出て行ってしまって、そのうちに母も体が悪くなって営業ができなくなったらだんだん赤字に転落していったんです。

― 私のことはどこで知ったんですか?

最初は本屋で「なぜか挨拶だけで売れる本」を買って、それを読んで自己流で売り込みチラシを作ったんです。チラシと『あなたレター』を合わせたようなものですが、ミニコミタウン誌に毎月6000部入れて、そこそこ反応はあったんですけど、それもだんだんなくなって年に問い合わせが2~3件程に。

それに先生のメルマガもずっと読んでいましたし、セミナーにも参加して、疑いながらも何度も聞いていると「本当に効果があるのかな?」と思うようになって、モエル塾に入ることにしたんです。

― 他にも経営塾はいっぱいありますよね?どうしてモエル塾だったんですか?

他のところはお金を払わないと、出し惜しみするんですよね。でも木戸先生は、メルマガでも本当に革新的なことを全部ぶちまけられていて、それを利用させてもらおうかと。それにやっぱり先生がおっしゃる「ヒト」と「ヒト」関係が一番だと思ったので。

お客さんに会う時は、とにかく「笑顔になってほしい」と言うようにした。

― 実際にモエル塾に入ってみてどうでした?

最初はスカでした(笑)。もっと集客のテクニックを教えてもらえるのかなと期待していたんですね。でも、先生には徹底的に根本的なものを教えてもらいましたね。

「お客さんを喜ばせましょうよ」と言われた時「ん?」という感じでしたね。「どうして仕事で喜ばせられるの?」って。その時は仕事は嫌々やっていましたから。

でも先生を信用していましたから、やるしかない、と。「お客さんのために、お客さんが喜んでもらえるように頑張ります!お客さんの笑顔を見たいんです!」と、とにかく言うようにしました。最初は恥ずかしかったですよ。でも言い続けていたら4か月目くらいでだんだん慣れてきましたね。

― 最初は新規集客にこだわっていたのが、既存のお客さんがいいって変わりましたね。

家というのは一度建てたらリピートって考えにくいので、だから新規が欲しかったんです。でもふと考えたら、今のお客さんの8割が親父の代からのお客さんで、ちょっとしたことでも今でもいろいろと言って来てくれるんですよ。

だから家といっても仕事の範囲は広くて、昔は大きな金額が入ったらいいな、と思っていたんですが、今は10万でもいい。重なると馬鹿に出来ないですよ。

それにものすごく考え方が変わったのは、「お客さんの喜ぶ顔がみたい」と思うようになったからですね。

― 既存のお客さんから小さい工事の依頼があった時、すごく喜んでいましたよね?

お母さんと知的障害者の息子さんなんですが、僕に家に関係ないことまで言ってくるんです。昔は嫌だったんですけど、お客様インタビューをしてから、その気持ちがスコンと変わって、「そのお客さんを助けよう、直そう!」という気持ちになるんですよ。

その方からも「あんただけが頼みなんや、ありがとうな」と言われて、頼られることは嬉しいですね。

― 4000万の新築受注がありましたが、どんなきっかけで決まったんですか?

小さな工事をちょこちょこやらせていただいていたんですが、隠居の屋根を直す工事がきて、その時に下地にお客さんに「家を守ってくれ」というような言葉を書いてもらったんです。

その時に私は「幸せになっていただきたい」と繰り返し言っていたんです。そしたら向こうから「そろそろ家を建て直そうと思うんだけど」とお話をいただいたんですよ。

仕事に対する自分の気持ちが変わってきて、仕事も入るようになってきた。

― 今、『あなたレター』はどのくらい渡して、その中から何件くらい問い合わせがくるんですか?

150件くらい渡していますが、毎月20~30件くらい問い合わせがありますよ。ちょっとした修理とかも入れてですけど。

― 本当ですか? 反響率1/50をはるかに超えているじゃないですか!

修理はメーカーに振っちゃいますから、お金はうちには入ってこないですよ。

でもこの前、ボイラーの修理で職人が嫌そうに仕事をするから、その人を呼ばないで自分でメーカーに電話しながら修理してたんですよ。

そしたらお客さんの方から「もう、交換しようか」という依頼が来ましたね。

― 800万の増築のお客さんも今商談中ということですが

はい、その方は技術屋さんなので、すごく理屈っぽい人なんですよ。その方に「笑顔になって欲しいんです」と言っても「そんなのどうでもいいよ」と最初は否定されました。

でも私ができることと言ったら喜んでもらうことですし、それで「お前とは仕事をせん!」と決別してもいいや、と。主旨が合わない人と仕事をしても楽しくないですからね。

でもしつこく言い続けたら、最後には趣味の話をしてくれたりして、笑顔になっていただきました。お客さんもコストに対する考え方を変えていただけたんです。

― お客さんとの会話を全部、録音して送っていただいていましたが、最初はライバル社を批判するようなことを言っていましたね。

自分じゃ意識してないですけど、そうでしたね。

― でも今では本当に売れる営業マンだな、という感じで、人間本当にこんなに変われるんだな、とすごくびっくりしました。メンバーの中にも「俺はこんなに変われないよ」と思っている人が、「自分も変われるかも」と思えるきっかけになると思うんです。

ありがとうございます。

自分なりの仕事のペースが掴めるようなり、焦る気持ちがなくなった。

― 赤尾さんは足が悪いので、『あなたレター』の手渡しも普通の人の半分も行けないですよね。他にもお母さんの病院の送迎もあるし、時間がない中で、気持ちを切り替えて仕事をしているように感じるんですが・・・。

時間がないなら集中してやればいいし、自分ができる範囲のことをやらないと、人を喜ばすことはできないと思うんですよ。それでダメならそれでいいや、と。

むしろ開き直りですね。諦めるのと開き直りは違うと思うんです。

結果は同じなんですけど、気持ちが違うんですよ。

― 今年はどんな風にやっていこうと思っていますか?

変えないでやろうと思っていますよ。焦らないで自分のペースで喜んでいただける仕事をしたい。それで結果はついてくると思います。

― 1年前の赤尾さんのようにチラシをやっても、お客さんがどんどん減ってきている。何かあれもこれもやるんだけど、上手くいかないし、ホームページもイメージできない。そういう人にアドバイスをするとしたら?

私はたまたま木戸先生にお会いして先生の言うとおりに素直にやっただけなんですけど。

いい意味でのあきらめと開き直り、心に余裕を持つことですね。

― 赤尾さんがこういう悩みを持っている人はぜひモエル塾に入った方がいいよ、と思う人はどういう人ですか?

仕事が嫌で、仕事に意義を見出せない人ですね。

もちろん木戸先生も素晴らしくていろいろ教えてもらえるんですけど、他に仲間がいるのがいいですね。

「そういう人たちも同じ悩みを持っている、でも前を向いて頑張っているんだな」と、話を聞けるだけでも違うと思います。

― やっぱり一人では生きていけないからですね。仲間って重要ですよね。

今日は突然お伺いして、ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

集客ゼロにして20ヶ月で利益が300万円アップした! スタッフみんなで作る『あなたレター』パワーとは?

チラシやDMで新規集客を続けていた加門さん。
そのやり方にストレスを感じ始めた頃、新規のお客様が来ているのに、売り上げが伸びなくなってきた。
チラシでの集客に限界を感じ始めたがそれに変わるものが見つからない。
それがモエル塾を知ることでリピートや紹介が増え、20カ月で利益が300万円もアップしたという。
それもチラシ集客を一切やめての数字だ。その秘密を加門さんに伺う。

新規客がきているのに売り上げが伸びなくなり、チラシでの集客を変えようと思った。

― カームヘアーという美容室を始めて6年ということですが、最初はチラシを撒いていたんですよね?

はい、年に2回、春と秋に3万枚ずつ新聞の折り込みチラシを4年間入れていました。他にもDMを定期的に送ったりしていたんですが、チラシを入れていくというのが自分自身がストレスを感じていまして。

経費がかかるというのもありますし、何か新規のお客さんをずっと入っていくというのが僕の中では「ヒト」と「ヒト」の関係じゃなくて、利害関係で、「やってくれた、ありがとう」、みたいな店の雰囲気というか、それにすごいストレスがありまして。

― それがモエル塾に入ったきっかけということですか?

先ほどお話ししたようにチラシとかDMをやっていたんですが、4年目くらいから新規のお客さんが来ているのに、売り上げが止まってしまった。

その時に考えたのが、まず新規にお客さんを集めるという事ばかりに集中しないで、今は既存のお客さんにしっかりフォローをして行こうと。今までのやり方を変えるタイミングが来たんじゃないかということで、ニュースレターというものを勉強したんです。

そしてニュースレターをひな形で買うというコンサルタントの会社に入ったんですが、何か自分の中ではそれは腑に落ちなくて・・・。

そこで他にいろいろ探してみたんですが、その時スタッフの一人から「『あなたレター』というものがあって、加門さんの考えているものに近いと思うので、無料メールセミナーに行ってみてください」と言われて、行ったんですよ。

その時のキーワードが「ヒト」と「ヒト」関係というもので、そのフレーズがすごく自分に響いて「これをぜひ教えてほしい」と思ったのがきっかけです。

― チラシをもっと撒こう、という発想にはならなかったんですか?

チラシを撒くという方法にすごくストレスを感じていたんです。広告でうたっている文句を叶えていかないといけないというようなストレス。それにリピート率が落ちてきていたので、チラシ以外の方法を、と思ったんです。

― じゃあ、モエル塾に入るのに躊躇はなかったんですか?

なかったですね。今までだったら、いかにお客さんを説得して利益を出すか、というのが多い中、まずは「ヒト」と「ヒト」関係を作っていくという、

こういうことをうたっている先生は温かそうだな、と。ぜひこの先生の教えを自分のものにちょっとでもできればなと、その時思いました。

― モエル塾に入る決め手となったのはなんですか?

そうですね。この先生、温かそうだし、これしかないなと。今までだったら、いかにお客さんを説得して利益を出すか、というのが多い中、まずは「ヒト」と「ヒト」関係を作っていくという、こういうことをうたっている先生は温かそうだな、と。

ぜひこの先生の教えを自分のものにちょっとでもできればなと、その時思いました。

『あなたレター』をスタッフ一緒に作り始めたら、リピート率が上がってきた。

― 実際に『あなたレター』を始めてみて、わりとスムーズにできたんですか?

木戸先生との無料電話相談をさせてもらった時に、「とにかく30点でいいので、作ってください」と言われて、とりあえず作ったという感じです。

その第1号をお客さんに手渡しで渡しました。ほとんどの方が「わかりました」と受け取って帰る感じだったんですが、中には「こんなところに行ってきたんだね」と言ってくれる方もいて。

渡していっている間にテンションが上がっていくというか、恥ずかしいけど嬉しいな、という感覚が自分の中でどんどん持ち上がってきて、この感情をみんなにも伝えたいな、と思って、2号目からはスタッフみんなで作ったんです。

― スタッフの方にやろうと言った時に、日々の仕事が忙しいのにさらに文章を書くことに難色を示す人が多いんですけど、その辺はどうでしたか?

いきなりやってくれというのは言いづらかったので、まず自分がやっている姿を見せたんですよ。それが1号目。

そしたら2号目からは何の抵抗もなく参加してくれましたね。「来月から私たちはどんな風に書いたらいいですか?」って。だから木戸先生がfacebookにアップしていた『あなたレター』を書く方法をスタッフルームに貼っておいて、それを参考にみんな書いていました。

― 加門さんの『あなたレター』のスタイルは表面は交代制で書いて、裏面は4つに分けてみんなが書いていくんですね。加門さんやスタッフの方はスムーズに書けたんですか?

むしろ僕よりみんなの方が書くのが早くて上手いんですよ。『あなたレター』を始めて本当にみんなの才能が見えたというか。本当に楽しそうに絵を描いている子もいますし。

― みんながみんな楽しくやっているのはすごいですね。

『あなたレター』を始めてから美容室の中の雰囲気は変わりましたか?

どんどん変わっていきましたね。『あなたレター』を出すことによって、お客さんの方から「これ、面白いね」とか『あなたレター』を元に話題を振ってくれるんですよ。

そういう形でみとめのシャワーをみんなが浴びることによって、またやる気になる。

『あなたレター』を仕上げた時に最後にみんなで見て、それを話題に話が盛り上がりますよね。そういうすることでお客さんとの距離も縮まるし、スタッフとの距離も縮まるというのも実感しました。

だから、お客さんから「居心地がいい」とか「本当にみんな仲好さそうだね」と言われるようになりましたね。

自分からしゃべるのではなく、お客様やスタッフの話を聞くようにした。

― ところで、美容業界は人の出入りが激しい業界の中で、
加門さんのところは6年前から誰一人辞めてないですよね。
その秘密はなんですか?

自分がお店をやる時はスタッフ通しの仲の良い店を作りたい、と思っていたんです。

だからスタッフのリピート率が悪くても「とにかくあきらめちゃダメだよ、絶対やり続けてれば結果は出るから」というような言葉かけをしていますね。

― 何度言っても直らないスタッフにはイライラしたりしませんか?

イライラしても一度飲み込んで、冷静になって話すようにします。でも、お客さんに迷惑がかかるようなところは注意しますけど、成績に関してはあまり強く言ったことがないですね。

モエル塾に入って、自分の考え方が人中心の見方になり利他的に考え方に変わった。

― モエル塾に入って一番良かったことは何ですか?

『あなたレター』を始めてお客さんとの距離、スタッフとの距離や関係が縮まったのはもちろんあるんですけど、一番大きかったことは、木戸先生とのマンツーマンミーティング、電話相談ですね。毎回毎回、木戸先生の話す内容は本当に人中心なんですよね。

相手のことを考えて、お客さんがうなるくらい喜ばせてあげようと、とか、本当にスタッフのことを喜ばせる仕掛けを作ってあげようよ、とか。

そういう人中心のものの見方・考え方の目線を毎回勉強させていただいて、自己的なところから利他的な考え方になっていったのが、自分自身が成長しているな、と。

そこが一番良かったことですね。

― 4年前の加門さんと同じように、新規集客に限界を感じたり迷っている人、悩んでいる人にどんなアドバイスをしますか?

思考をガラッと変えて、違う角度から物事を見るというのも非常に重要かなと思います。

― 自分の考え方をガラッと変えるのにこうしたらいいよ、というヒントをお願いします。

素直に受け入れるということですね。それまで自分でやってもできないなら、何か自分の考え方に問題があるはずだから、それを受け入れろということですね。

― 加門さんのお店はスタッフとの関係もものすごくいいですが、「どうしたらそうなりますか?」と聞かれたら、どういう風に言いますか?

僕の中にあるのはとにかく、よくしてあげようという気持ちです。

何とかスタッフに伸びてほしいから自分から進んで一番しんどいことを僕がする。本当に周りのことを考えて伸ばしてあげるために自分が仕事をする、というスタンスですね。

だから、うちはみんなが僕のことを「加門さん」と呼んでいます。

お客さんからすれば誰が店長なのかはどうでもいい。みんな平等な立場で仕事をしてほしいから、お店の中でも外でも「加門さん」と呼んでもらうことによってフラットな関係になるように気を付けています。

― 本当にこのお店もスタッフが自ら動くようになっていて、綺麗な空間になっていますよね。

加門さんから見てこういう困りごとがあるんだったら、モエル塾は本当にお勧めだよ、という人はどんな人ですか?

目先の利益じゃなくて本当に“人との関係”とか“みとめのシャワー”とか“思いやり”とか“感謝”とか“ありがとう”とか、その人間の中の根っこの土台を学ぶところがモエル塾だと思うので、そういうのがわかってもらえる人にはぜひ入ってもらいたいな、と思います。

特に人のことを考えて行動しているのに、空回りして結果が出ずに悩んでいる人は本当に入ってほしいと思いますね。

― 加門さんのこの対談を何度も聞いていく中で、加門さんの根っこの部分が見えてくるんじゃないのかな、と思います。私も加門さんのうちに秘めるパワーというか、美容室のスタッフのみんなに会いたいなと思っていたんですよ。今日は、ありがとうございました。

ありがとうございました。

外壁リフォームの契約2本が毎月8本に倍増した! 農耕型営業の秘密!

住宅ローンの借り換えによる差額で外壁リフォームを提案するスタイルで営業を展開していた吉崎さん。十数年このスタイルで順調に売り上げていたものが、ある日を境にローンが通らない人が続いた。
それがモエルメソッドの実践により、契約本数が倍増し売り上げも安定。
しかも1日の営業活動が2~3時間、短縮された。
この結果に至るのに実践したことを吉崎さんに伺う。

訪販スタイルだけではどうしようもなくなり、別の方法を探そうとモエル塾に入った。

― 吉崎さんは外壁リフォームの仕事ということですが、もう少し具体的に言うと?

外壁の塗装、屋根の塗装、あとは既存の外壁をはがして金属サイディングに張り替える、もうひとつは既存の外壁をはがしてタイルの外壁に張り替える、この3つを中心に活動しています。

― モエル塾に入ったきっかけをお伺いしたいんですが・・・?

数年前に、木戸先生の『あなたレター』の本と営業の教材を購入させていただいたんです。でも、その時はまだ売り上げが順調だったんです。

それから2年半、3年過ぎたくらいから売り上げが苦戦しだしてきて、私は住宅ローンの借り換えとリフォームを合わせて提案しているんですけど、お客様とは契約が決まるんですけど、ローンが通らなかったりとか。

― 通らないってどの位ですか?3ヶ月とか、4ヶ月とか?

もっと続きました。5ヶ月くらい。職業がいくら公務員の方という固い職業で「これはいけるな、この方大丈夫かな」と思っても、審査を通したら何らかの事情があって通らないということがあるんですよね。

ある程度奥様と話ができるようになった段階で、「住宅ローン以外で、他にローンがありますか?」とか細かい情報を取りながらアポを、話をして行くようにしていたんですが。それでもローンが通らないのが続いたんですよね。

それでこのままじゃまずいなと思って、住宅ローンの借り換えとは別の引き出しを考えなくちゃいけないなと思い始めたんです。それで木戸先生の『あなたレター』の存在は本を読んで知っていたので、ここに入ってもう1回鍛えなおしてもらいたいな、と思いました。

― モエル塾に入るまでに、何か躊躇したりとか考えたりしたりとかはなかったですか?

躊躇はなかったですね。すぐ、まず新しいものを取り入れてやっていかないとな、という思いはありましたし、木戸先生の『あなたレター』の本は読んでいて、先生の存在は知っていたので、ここに入ってもう一回鍛えなおしてもらいたいな、と思って入りました。

― モエル塾に入ろうと思って決めてはあったんですか?前からちょっとは知っていたんですか?

ちょっとは知っていて、たしか入る時に木戸先生に確認したんですよね。「僕は飛び込みで外壁リフォームの営業をやっているんですけど、こういう訪販スタイルでやっている人でも、この『あなたレター』は活用できますか?」って質問したんですよ。

その時に先生が瞬時に「できますよ」と答えていただいて、それで「よし!」と思ったきっかけですね。

― それで実際に入ってみてどうでした?

最初はファミリー会員だったんですけど、すぐに先生から「グレートになってやってみないか?」と声をかけていただいて、『あなたレター』を何度も作ってはダメ出しをもらって、と丁寧に教えていただきましたね。

『あなたレター』を始めて、失敗もあったが、次第にタイミングが掴めるようになった。

― それで完成した『あなたレター』をどんな風に飛び込みに応用していったんですか?

先生に「ピンポンしてどういう風にインターフォンに出られた奥さんに声掛けをしたらいいですかね?」と率直に聞いたんですよね。そしたら先生は具体的に「こうこうこうだよ、まず、この第1声で言って」と言っていただいて、僕もそのことは腹にしたんですよ。
インターフォンに出られた奥さんに先生に言われた通りにお話しして、『あなたレター』を渡していく。読んでくれている方もいるようで、3か月目くらいに声をかけられるようになったんですよ。
でも、ある奥さんが2回目くらいに持って行った時に、「あなた、面白いことをやっているわね」と出てきていただいて、それがすごく嬉しくて、そこでいきなり外壁の話をしちゃったんですよ。最初の世間話の時は盛り上がっていたんですが、外壁の話をした途端に引かれちゃって。
その翌月に伺ったら「もう『あなたレター』を入れなくてもいいです」と言われちゃったんですよ。

― そういう失敗があって、それをどんな風に変えていったんですか?

「手作り新聞を今月も配っていますので、お時間がある時に読んでくださいね」と言って、「入れといてください」と言われたら「ありがとうございます」と言って帰る。それを繰り返すだけです。
そうすると5か月目くらいになると、出てきていただいて、その時に外壁の話をしたら、「わかっているけど、今、子どもにお金がかかって・・・」と初めて本音が聞けたので、借り換えの話をしたんです。

― さっきは本題に入るのが早すぎて失敗したということですよね?

何回目くらいからなら、声をかけていいと感じているんですか?

自分の感覚では、4,5回目くらいに奥さんに気持ちを確認して、声をかけるといいなと思っています。とにかく1回目に会った時にいうのはダメ。2回目でもまだ早い。
相手の奥さんしだいですけど、普通の訪販スタイルだったらまともに話のできないテリトリーに住んでいる方に『あなたレター』を持って行ったら話ができるようになってきたので、打ち解けてきたなと感じた段階で外壁の話をするんです。

― 言葉とか表情とかで判断するということですね。

「面白いね」と笑いながら出てきてくれる奥さんもいらっしゃるんですが、そうやって出てこられると嬉しいですよね。でもそこで本題に入っちゃうとダメなんです。「ありがとうございます、また来月も頑張ります」と言って帰ります。

別のツールの4点セットをポスティングして、素晴らしい成果が出た。

― もう一つ営業パターンがあるということですが?

もう一つは『あなたレター』と大きな名刺とお客様紹介と1000円チラシのツールを4点セットにして、ただポスティングだけをするパターンです。いっぱい営業会社が来ている地域なんかは『あなたレター』をピンポンして渡していくのも断られてしまうので、そういうところはポスティングに切り替えたんです。『あなたレター』を渡す畑とただポスティングする畑があるということです。

― 何件くらいポスティングして、電話がかかってくるんですか?

例えば、100件需要のあるところで、3~4件電話がなりましたね。細かいものも入れてですけど。
― 100件で3件ってめちゃくちゃ反応率がよくないですか?
その時は良かったですね。でも定期的にやっているわけではないので、その時のテリトリーでここはポスティングだな、と自分で決めてやっているんです。それでも1回入れたところには2か月くらいしてからまた入れるようにはしていますけど。

― ポスティングでお客さんが来るんだったら、もうピンポンしなくてもいいんじゃないですか? 現在もピンポンをやられているんですよね?

実際にお客さんと話をするのをやめると、現場の声を聞く機会がなくなるので、やっぱりピンポンを続けながら、なおかつポスティングしながら、というのが自分としては新鮮な気持ちで活動するテンションが維持できるんですよ。

― 素晴らしいですね。前は狩猟型の営業だったけど、今は農耕型に変えた。変える時にはいろんな抵抗とかジレンマがあったとか。

そうですね。先生に最初に「とにかく『あなたレター』を毎月持っていくことですよ」と叩き込まれたんですが、なかなか最初のうちは本題の話をどういうタイミングで切り出したらいいのかわからなくて。なかなか結果は出ないし、そういう葛藤はありました。でも、先ほど言ったちょっと話ができた奥さんに、焦って本題の話をして結局失敗してしまいましたし、やっぱり根気よく渡していこうと思いました。

農耕型営業スタイルが確立できたら、営業時間が減っても売り上げが上がった。

― この『あなたレター』を使った農耕型営業に変えてから、お客さんとの関わり方が変わったことはありますか?

モエル塾に入る前は、アポを取って工事の話をすることが先行していたんですが、『あなたレター』を作って渡していく中で、相手のことを知ろうというアンテナが立つようになってきました。そうすると伺った時にも家族構成の話とか、自然と言葉がでてくるようになって、世間話の裾野が広がった感じですね。そうすると、お客さんも次に行った時にすんなりと出てきてくださるので、本題の話も進めやすくなりました。自分も今度『あなたレター』を持っていくときにはどういう話をしようかな、と用意するようになりましたね、工事の話じゃなくて。

― モエル塾に入って一番、良かったことは何ですか?

木戸先生からアドバイスをいただいて、実践で使わせていただいて、いろんな新しい発見があったことですね。そして、モエル塾に先に入られて頑張っている先輩の話も聞けて、情報交換できるようになって自分もすごく刺激をいただけるようになったことですね。先に結果を出されている先輩の話を聞くのが一番だなと思って、自分の糧にさせてもらってます。

― 最後にお聞きしたいんですが、以前の吉崎さんと同じように、今まで順調に来たんだけど、ある日突然契約がブツッと取れなくなった。5か月ももがき苦しんでいる人にこうやってやったらいいよ、とアドバイスするとしたらどんな風に言いますか?

『あなたレター』を作って既存のお客さんでも新規のお客さんでも行って、手渡しするというのが一番いいんじゃないかなと思います。

― もしモエル塾も知らなくて、「そんな『あなたレター』を渡しただけでそんな風になるんだったら苦労しないよ」と実感が持てない人に噛み砕いて言うとしたら?

それはやった人間じゃないとわからないでしょうけど。そこはもう一歩踏み出して行動すれば、現場でいろんな出来事があって、お客さんから声をかけられたとこが絶対に自分のためになるんですよね。考えることも大事だけど、『あなたレター』をしっかり作って、現場で行動に移して渡していく、これに尽きますね。

― ひと月の売り上げが去年と比べると10倍になって、でも営業活動の時間は半分に減っている。売り上げが上がっているから現場管理とかもしないといけないわけですよね。そうすると営業時間が減る。その不安はないですか?

それはないですね。『あなたレター』をポスティングなり手渡ししているので、それをどんどんこれから続けていけば、何からの進むきっかけになるとわかってきたので。

― 忙しくて営業時間が減ったんじゃなくて、この時間でできると思った3,4時間なんですね。ある意味吉崎さんが出した結果というのは非常識だと思うんですよ。でもこれを聞いていくうちに「とにかく俺もやってみよう」と思ってくれたらいいですね。吉崎さんも今までのやり方に縛られないで、今までのやり方を断つ、その覚悟があったからこうやってうまくいったと思うんです。ぜひ何度も吉崎さんの話を聞いていただいて、自分のものにしていただきたいと思います。今日は札幌からこのために来ていただいて、ありがとうございました。

ありがとうございました。