All posts by 木戸一敏

変化が著しい今の時代の生き方は、これ!

明けましておめでとうございます!
車でガソリンスタンドに灯油を買いに行ったのに
灯油を忘れて家に戻ってしまい正月早々「やるなぁ」と自分に呟いた、
木戸一敏です(^^;

モエルは今日から仕事始めです。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

木戸家は、長女が大学受験を控えているので
元旦だけ近場に出掛けて
その日以外はテレビを見ながら
食っちゃ寝の毎日でした(^^;

たまにはいいですね、
こういった日を過ごすのは。

仕事へのやる気の炎が
メラメラ状態になりますね!

食っちゃ寝の生活を続けていると
いろいろアイデアが出てきて
わくわくしてきます(^^

昨年は自然災害や経済恐慌など
本当に色々なことがあった一年でした。

2012年はより一層
考えもしなかったことが起き
今まで上手くいったことも
通用しなくなることが増えていくと
多くの人は予測していますよね。

私も今後そういった変化が
どんどん急激に起きてくるものだと思っています。

では、どんな心構えで
今年一年、
・・・いや今後5年先10年先を生きていけばいいのか?

私は、目まぐるしく変化する時代に対応できる
柔軟さだと思います。

その柔軟さは
どうしたら持てるようになるかというと、

それはやっぱり“みとめ”ですね!

変化が起きたとき
「昔はよかった」
とか
「どうしてこうなるんだ!」
と1万回、嘆いたり叫んだりしても
何一つ変わるものではないし、
どんどん自分も周りも暗くなるだけ。

そうでなく
起きてしまった変化を
“見とめ”(受け止め)=直視しする。

そうすることで
だんだんと“認め”(受け入れ)られるようになり
どうすればいいかを
考えられるようになりますからね。

毎月行なっている
モエル塾メンバー実践者への
インタビューがあります。

昨年はその実践を
“みとめの3原則”に当てはめて
分析したところ
“みとめ”の深さをより実感しました。

そして著しく変化していくこれからの時代を
生きていくために“みとめ”を広めていく
必要性を感じました。

今年もこのブログで
ガンガン“みとめ”実践話を
お伝えてしていきますからね!

楽しみにしてください(^0^)/

今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

今年、最後を締めくくる18の格言

こんにちは!
まだ年賀状を書いていなくて焦っている
木戸一敏です(^^;

今年も残すところ
あと3日となりました!

あなたの
2011年はいかがでしたか?

私にとっての2011年は
モエル塾メソッドの体系化ができたり
信じられない位の事例がいくつもできたり
来年に向けてモエル塾がさらに盛り上がる企画ができたり
最高の年になりました。

これもひとえに
ブログを購読いただいているあなたと
モエル塾メンバーのおかげです。

ありがとうございます!

今年もメンバーとたくさんの
やり取りをしてきました。

その記録を大雑把ですがノートに書いています。

今年、最後のブログは
そのノートを復習する意味で
「格言」として公開します!

・「知っている」と「やっている」とは天と地ほどの差がある

・お金に使われるのではなく、お金は使うもの

・成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと

・知識より、あなたの体験

・自分が抱えている恐れを手放そう

・「やらねば」で動くのは簡単、どうすれば「やりたい」を探せ

・考えすぎて動けないのは100点を目指すから、まずは30点でやる

・意識をすれば100%できることを見つける

・自分が犠牲になって与えたものは喜ばれない

・過去は変えられる、あなたの解釈で

・関係づくりは自分のメッセージを伝えるより、相手の話を聞くこと

・全てを一人でやろうとしない

・儲けのネタは1年あなたが考えたことより、1分の顧客の声

・新規客の興味はあなたでなく、自分がどうなれるかだけ

・しかし新規客の興味の要素に、あなたがどんな人であるかは重要

・どうでもいい他愛もない話が「ヒト」と「ヒト」関係づくりのきっかけとなる

・頭で考えたことより、心と身体の声を最優先に行動する

・頑張るのではなく、顔晴る

どれかひとでも
ピン!ときたものがありましたら
ぜひ、あなたの来年の目標にしてみてください。

今年も星の数ほどあるブログの中
私のブログを1年間
購読し続けてくださり
ありがとうございました!

2012年が、あなたにとりまして
輝きに満ちた1年に
なりますように。

良いお年をお迎えください(^0^)/

木戸一敏

厄介なクレームに頭が痛い?だったら今すぐこの方法で根本から解決!

こんにちは!
長女の頭を撫でながら「この子はホント可愛いなぁ」と言ったら
「親だから自分の子供は可愛いく思うもんでしょ」とぶっきらぼうに言われた、
木戸一敏です(^^;

クレーム件数が
以前よりも増えていると聞きます。

商工会議所でも
クレーム対応に関する講演が
人気だと聞きました。

「クレームに儲けのヒントがある」
と頭で分かっていても
実際にクレームがあるとそんなことは忘れていします(^^;

特に厄介なクレームには
頭が痛くなります。

クレーム客に時間と労力をかけても、
会社の利益にならないし
そうじゃなくても
やることで一杯なのに・・・

もう勘弁してくれよ!

という気持ちになります。

このように悩んでいる人に
超お勧めのツールがあります。

それは・・・

絶対『あなたレター』です!

もちろん
表面だけの『あなたレター』ではなく
しっかり『あなたレター』作りのツボを抑えた
本物の『あなたレター』のことです。

『あなたレター』を始めれば
本当にクレームは激減します。

クレームが起きるのか
 根本的原因を
よ~く見ていけば理解できます。

これは私のリフォーム会社時代の体験です。

数年前にリフォーム工事の契約をしたAさんから
クレームの電話が鳴りました。

その箇所を見ると
ネジが緩んでいる程度のものでした。

しかし、そこを締め直しても
「実はここも、あそこもおかしい」
と次々に出てきます。

それから数年たったあるとき
違うお客さんから
クレームの電話が鳴りました。

リフォーム工事をしたBさんです。

これに関しては明らかに工事ミスによるもので
やり直し工事に2日ほどかかってしまいます。

Aさんより
Bさんの工事内容の方が
私の会社側に非があるものでした。

ところが
Bさんの方が穏やかなんです。

「まあ手抜きをしようとして
 なったことじゃないからね」

と私を信頼している感じです。

実はこのクレームがあった
AさんもBさんも
こういった結果になるのは
わかっていました。

その理由は・・・

二人のお客さんを担当営業マンが
違っていたからです。

Aさんを担当していた営業マンは
「ヒト」と「ヒト」関係づくりが苦手でした。

関係が築けていないとお客さんは
やることすべてが疑いの目で
営業マンを見てしまいます。

そういった気持ちがある中で
ネジが緩んでいる箇所を発見してしまうと
「やっぱり!」と確信し
意図的にこの人は手抜きをしていると
思われてしまいます。

そんな「ヒト」と「ヒト」関係が苦手な営業マンも
『あなたレター』を始めることで
その苦手意識は消えていきます。

それはお客さんから
みとめのシャワーを浴びるからです。

『あなたレター』を読んだお客さんから
「あんた面白いわね」
「あんな小さいお子さんがいるのね」
「いつも、ありがとう」
と声が掛かります。

「ヒト」と「ヒト」関係というのは
こういった些細な声掛けをされることから
できるものですからね。

▼今日の「みとめ」チェックポイント
『今後、益々、関係づくりが重要になってくること理解しよう』

『小予算で優良顧客をつかむ方法』が14年ぶりの新版となって帰ってきました!

こんにちは!
「あれ!お父さんのクリスマスプレゼント忘れた!!」と
長女に言われた悲しみを「あははははは」と笑ってごまかした
木戸一敏です(((=_=)))

神田昌典氏が1998年に書き下ろした処女作
『小予算で優良顧客をつかむ方法』 が、
14年ぶりの新版となって帰ってきました!

神田さんの本と初めて出会ったのは
確か12年前のこと。

家族とサンシャイン60に遊びに行った帰り
妻が化粧室に行くというので
本屋さんにぷらっと寄ったとき
あのピンク本を手に取りました。

サラっと見るつもりが
一気に引き込まれて
ガァーっと読んでしました。

「なんだ!この引き込まれ方は!!」

本を読んでここまで衝撃を受けたのは初めてです。

『小予算で優良顧客をつかむ方法』 を読んだのは
そのあとのことでした。

10年ぶりに『小予算で優良顧客をつかむ方法』を読んで

この本に釘付けになって読んだ
リフォーム会社時代のことを思い出しました。

そんな思い出一杯の
『小予算で優良顧客をつかむ方法』  
新版となって帰ってきたのは
嬉しいです!(^^
 

社長が営業をやめると売上が1.4倍アップ!グレイトメンバー募集

こんにちは! 
埼京線の中でお母さんにおんぶされた赤ちゃんにガン見されたので
私がニコッとしたら声を上げて笑い出したのでホッとした、
木戸一敏です(^^)

今日23日(木)より29日(金)まで
第6期モエル塾グレイトメンバーを募集いたします!

グレイトメンバーの目的はスバリ!
2012年1月4日から6月30日までの
6ヶ月間で
「3ヶ月先の売上が立つ」仕組みを構築することです!!
http://bit.ly/bpmr4V

そして
社長が営業現場に出なくても
社員が自主的に動き出し
売上が1.4倍になる好循環を生み出し
あなたが「仕事が楽しい!」と言える人になること。
(この売上1.4倍の話は下で詳しくお伝えします)

これがグレイトメンバーの目的です!

グレイトメンバーに
興味がありましたら
この先をお読みください!

↓  ↓  ↓  ↓

今年もあっという間に
師走になってしまいましたね。

今年を振り返ったとき

今日こそやらないと…
今月こそやらないと…
今年こそやらないと…

そう思いつつ、
また今年も
ほとんど手をつけない状態で
終わってしまった・・・

もし、あなたが
こう嘆いているとしたら、

6ヶ月間集中して
 “やらざるを得ない環境に自分を置いて”
あなたの会社を
「3ヶ月まで売り上げが立つ」仕組みを構築する
グレイトメンバーになりませんか?

どんなに素晴らしいノウハウがあったとしても
それを実践しない限り結果はでません。

ただ、このことは
小学生でもわかっていることです。

しかし現実は
日々の業務に追われてしまい
つい後回しになってしまいます。

この“後回し”さえクリアしてしまえば
イヤでも結果は出るんです。

これをクリアするために
グレイトメンバーでは
あなたと私のマンツーマンーティング(電話相談)の日時を
【月最低3回】決めます。

これがあなたを
“やらざるを得ない環境に自分を置く”
ことになります。

スタッフ17人を抱える食品販売業のHさんが
営業現場に一切でていないのに
売上が1.4倍になり
「3ヶ月先まで売上が立つ」ようになったのは
まさに“やらざるを得ない環境に自分を置く”ことをした
結果なんです。

もしかしたら・・・

「それはわかるけど、目先の売上がない限り3ヶ月先もないでしょ?」

という人もいらっしゃるかもしれません。

以前、私もそう思い
がむしゃらに目先の売上を上げ
頑張り続けました。

そして毎月の売上を
しっかりクリアし続けました。

それでハッピーになったかというと
やればやれるほど
「いつまで頑張り続けないといけないんだ…」
という不安と疑問がどんどん湧き出てきます。

でも、これは
売上を上げ続ける苦しさに
負けているからだ。

負けてはいけない、、、

だから
もっと頑張るんだ!

そう自分に言い聞かせて
さらに頑張り続けてきました。

そんなことを
5年続けたある日
一体何のために仕事をしているのか
わからなくなってしまいました。

そして私は
“目先売上”を追い続けるのに疲れ果てて
リフォーム会社を閉めました。

あなたには私と同じ失敗をして欲しくない。

だから
もう“目先売上”を追い続けるのは今日限り。

同じ一生懸命やるのなら
“目先売上”ではなく、
「3ヶ月先まで売上が立つ」ことにフォーカスするんです。

「どうしたら今月の売上を上げるか?」
ではなく
「どうしたら3ヶ月先まで売上が立つか?」に。

そして頑固に張る“頑張る”ではなく
顔が晴れる“顔晴る”んです。

そうすれば
あなたの会社は着実に
「3ヶ月先まで売上が立つ」ようになります。

食品販売業を営むHさんが
営業現場に出るのをやめたのに
売上1.4倍になり
「3ヶ月先まで売上が立つ」ようになったのは
どうしてなのか?

もっと具体的にお伝えしましょう。

最初Hさんは
営業マンスタッフの契約率アップのために
私から営業トークを教わろうと思っていました。

しかし私は
「トークを変える必要はない」と言って
その変わりに“みとめ”ワークをすることを勧めました。

Hさんは今のトークで契約が取れないから
教えて欲しいと言っているのに
「変える必要はない」と聞いてワケが分からなくなりました。

そういった意味で「3ヶ月先の売上を立つ」仕組み構築は
非常識なのかもしれません。

しかし
“みとめ”ワークの効果は
ジワジワと着実に現れ始めました。

契約が取れるようになったのはもちろん
なんと!
営業スタッフが自主的に
「前向きに行動しよう」とか
「言葉使を気をつけよう」という標語を
自分たちで書き出し壁に貼り出したんです。

さらには
「営業成績のグラフを貼った方が
みんなが盛り上がる」
とこれも営業スタッフ自らが
言い出したというから素晴らしいです。

もうひとつあります。

顧客宅に商品を配送するとき
チラシも一緒に入れるルールを決めたのに
だれも実践しなかった配送スタッフも
毎回チラシを入れるようになりました。

もちろん社長のHさんは
「チラシを入れよう」とは言っていません。

配送スタッフ自らの考えでやったことです。

信じられますか?

でもこの話を聞いたら
売上が上がらない方が
おかしいくらいに思いますよね。

“目先売上”から
“3ヶ月先まで売上が立つ”ことをゴールにすることで
Hさんの会社のようなことが
実際に起きてしまうんです。

もうひとつ
大きな特徴がグレイトメンバーにはあります。

というより
極めて重要なものを
あなたは手にすることになります。

それは「時間」です。

今まで自分ひとりで考えていた時には
決断から実行までに何ヶ月もかかったり、
つい先延ばしになっていたいのが、

私、木戸と二人三脚を組むことで
ほんの数十分話しただけで一気に解決できて、

その結果、自分ひとりで何とかしようと
がんばっていた時の何倍、何十倍の速さで
結果を手に入れることができるんです。

このように限られた「時間」の中で
レバレッジを掛け、
最大限活用できるようになります。

これがグレイトメンバーになることの
最大のメリットだと考えています。

「時間」は命の次に大切なものですからね。

第6期グレイトメンバーは
5名限定で募集します。

締め切りは12月29日(金)ですが
5名に達した時点で募集を締め切ります。

今回、特大特典として、

第6期グレイトメンバーなることを決意した
5人の方には
「最強営業モデル完全マスタープログラム」を
http://moeljyuku.jp/saikyoueigyou/
プレゼントいたします!!!
 

割引価格ではなく
9万8000円のプログラムが
特大特典として
【ゼロ円】でプレゼントさせていたくということです!

超、太っ腹特典です(^^

「もう目先の売上に振り回されることから卒業して
 3ヶ月先まで売上が立つようにしていきたい!」
とお考えのあなた!

精神的にも肉体的にも余裕がもてるようになり
「次はどうやってお客さんを泣かせようか」
とニタニタ顔で仕事をするようになろう!
と決意したあなた!!

「頑張る営業」から「顔晴る営業」にシフトして
“楽しい”と“売上”を両立させ
スタッフが目を輝かせて仕事をする会社にしよう!
と決断したあなた!!!

一度こちらを⇒ http://moeljyuku.jp/moeljyuku/
じっくりご覧になってご検討ください。

そして
あなたとモエル塾勉強会でお会いできることを
楽しみにしてます(^0^)/

モエル塾 塾長
木戸一敏

最後に

今回、紹介させていただいた
食品販売業を営むHさんには
年上の部下がいました。

Hさんが働きやすい会社にしようと提案しても
その部下はいつも「それは難しい」と突っぱねてしまいます。

正直、Hさんはその部下に対して
ストレスを感じています。

そこでHさんは
「求めるより先に相手に利益を与える」
をその部下に実践しました。

Hさん「○○さん、いつも一生懸命やってくれて本当にありがとう」

部下「えぇ!何ですか急に?どうしたんですか??」

Hさん「感謝の気持ちを伝えようと思っていたんだけど
いつも言いそびれていたんで」

部下「あ、そ、そうですか。こちらこそ、いつもありがとうございます」

Hさんのこの素晴らしい
「みとめ」に感動しました。

そうなんですよね、

上手く行かない時って、
つい自分の外側に変化を求めてしまうもの。

そうではなく、
まずは自分が変わることなんですよね。

知ってはいることですけど、
こうやってHさんのみとめ実践報告を伺って、
ほんと、相手に求めず自分が変わる大切さを
深く感じました。

モエル塾のあり方は
この「みとめ」にあります。

あなたもメンバーと私と一緒に
この「みとめ」道を切磋琢磨していきませんか。

そして
「なんで仕事してるの?」と子供に聞かれたとき
「楽しいからに決まってるでしょ!」と言えるお父さんになりましょう!!

あなたとの出会いを
楽しみにしてます!⇒ http://moeljyuku.jp/moeljyuku/

※明日24日(土)はAM11時~PM18時まで
会社にいますので
 グレイトメンバーに関する質問や相談などございましたら
 お気軽にお電話ください。
 電話番号は048-760-2727です(^^

人間関係のストレスには私も凹みました…。でもその解決策も見つけました!

こんにちは! 
モリケンの「生まれ変わりの村」の講演会に有楽町に向かっている、
木戸一敏です(^^)

つい先ほどXさんから
相談の電話が入りました。

「裏切られました…」

その相談は
社内での人間関係のゴタゴタでした。

Xさんはどうして
こんな事態が起きてしまうのか?
何を意味しているのか?
どうしてこんな試練が降りかかってくるのか?
納得が行きません。

実はこれ
人間関係の中で
自分がいつも逃げている部分なんです。

それをきちんとクリアしない限り
逃げきったつもりでも
いつまでもどこまでも
自分の影のようにまとわり付いてくるものなんです。

当然、私にもありました。

平成7年
リフォーム会社に
営業マンとして就職したときです。

職人の手抜きに
閉口していました。

せっかく契約を取ってきても
木枠に付いている古いペンキを剥がさないまま
塗っているので古いペンキが浮いているんです。

手直しをお願いしても
「それは仕方のないこと」と言われ
社長に言うと
「そんな細かいことは気にしない」
と私がおかしいように言われます。

このままでは
お客さんから集金できないので
もう一度、職人やり直しをお願いしました。

すると、
「あんたもシツコイね。
できないものはできないんだよ。
そんな言うんなら自分でやれば」
とまったく話になりません。

そこで私は
自分で契約をしたところは
すべて自分で工事をしようと考え
塗装工の経験がある友人と二人で
工事をしました。

これが独立するきっかけになりました。

この話をすると
多くの人は塗装工事の経験ゼロで
始めたことに共感してくれます。

自分でも少しカッコいいと
思っていました(;^_^A

でも

実はこれ
逃げなんです。

職人や社長と徹底的に話し合うことから
避けていたんです。

この人間関係をクリアしない限り
自分の影のように
いつまでもどこまでも
まとわり付いて
どこまでまた同じようことが起きるんです。

それがリフォーム会社の経営をはじめたとき
また同じように人間関係でストレスになることが起きました。

一度や二度ではなく
何度も何度も。

そしてこれは
Xさんや私に限った話ではなく
人間として生まれてきた人
全員が同じように起きることなんです。

リフォーム会社の経営で
かなり揉まれたおかげで
今は人間関係の問題が起きたり
強いストレスになることはほとんどなくなりました。

妻との関係を除いて(汗)

先日も号泣ライターの秋田さんとの
音声対談番組でも⇒ http://bit.ly/vNxcAF
その部分を秋田さんに突っ込まれ、

それ聴いた人からは
「鎧を三重、四重に被ってる」とか
「みとめじゅないですね」と
ボロクソに言われます(;^_^A

結局は勇気を持つこと。

逃げたくなることには
飛び込め!
です。

Xさんは明日、会社で
しっかり向かい合って話をすることを
私に宣言しました。

Xさん!

応援してますよ(^0^)/

▼今日の「みとめ」チェックポイント
『逃げたくなることには勇気を出して飛び込んでみよう』

不可能を可能に変えた!その瞬間を聞くことができました!!

こんにちは! 
某ファミレスで隣の席で熱く語り合っている人に話に気を取られて
ブログ書きが進まない、木戸一敏です(;^_^A

先々週、札幌に行ったとき
久しぶりに弟と会いました。

千歳空港駅まで迎えに
来てくれました。

札幌に向かう車の中で
いろいろ話をしていると
考え方が以前と変わっていることに
気づきました。

実は我が弟は
ブログでは書くことにできないほど
ブレブレ。

そんな弟が
大きく変わっていました。

しっかり方向性を
持つようになっているんです!

何が彼を変えたのか?

きっと素晴らしい出会いがあったに違いないと思い
話を聞いてくと
それが見つかりました。

弟は輸出サポートの仕事をしています。

取引先は、ある中東人。

その中東人は日本の商品を仕入れ
自国に送り販売をしています。

弟はその中東人の通訳です。

ある商品を仕入れるのに
中東人と同行したとき
それはレンタル商品で
売ることはできないと断られました。

弟はそのことを中東人に伝えました。

「わかりました。そうですか・・・。
 ありがとう・・・。
 木戸さん、申し訳ないけど
 もう一回だけお願いしてもらえませんか?」

こう言って中東人は
深々と頭を下げます。

弟はもう一度
仕入先担当者に交渉します。

「いや、ダメなものダメなんですよ」

そう言われた弟は
「何度頼んでもダメなものはダメだよ。
 これは売り物ではないんだよ」
と中東人に告げます。

「そうですか・・・。
 木戸さん、これは私の国の仲間が
 困っているので彼らを助けたんです。
 もう一回だけお願いしてもらえませんか?」

中東人は諦めるそぶりもなく
また弟に言います。

「ダメだって言ってるでしょ!
ダメなものは何度言ってもダメなんだよ!!」

弟は怒りだします。

「どうして!?
どうして日本人はすぐ
『これは難しい』『これは無理だ』って簡単に諦める!
これが日本なんだって!!
違うよ!!!
僕は仲間を助けなきゃならないんだ」

この中東人の言葉に
弟はあきれ果てました。

ところが・・・

それから数日後、
断れた取引先から電話が入りました。

「あの商品、売り物じゃないんですけど
今回、特別になんとかしますよ」

これを聞いて弟は驚きました。

「絶対に売ることは出来ないと言っていたのに!」

熱意や情熱があれば
本当に不可能を可能にするんだ!

その中東人との出会いで
弟の考え方は大きく変わったんです。

この弟の話に
私も大きな刺激をもらいました。

この中東人の「ここまでやるか!」に比べると
まだまだ甘いですね(^^;

その中東人の熱意は
大切な仲間のためを想う気持ちから出てきたもので

弟が大きく変わったのも
中東人との出会いがあったからで

がんばれるのも
自分が変われるのも
必ず“人”が存在するんですよね。

▼今日の「みとめ」チェックポイント
『あなたを変える仲間と出会おう』

横須賀てるひささんが年末限定の「横須賀てるひさスペシャルパック2」を発売!

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横須賀てるひささんが
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文章術、
出版をする方法、
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“楽しい”と“売上”を両立するなんて本当にできるの?

こんにちは! 
インスタント味噌汁の袋を開ける時いつも手についてしまうのは
きっと私だけじゃないと思っている、木戸一敏です(^^;

※先日お騒がせしました「LinkedIn」は
コンタクト申請のすべての取消しが終了しました。
大変ご迷惑をおかけしました。

このブログをずっと購読していただいている方は
楽しく仕事をすることが
売上を継続できる一番の方法だということを
理解していると思います。

ところが
世間から見ると
本当にそう思っている人は
極、極一部の人だけ。

多くの人は
「仕事が楽しいだなんて、ふざける」
と思っています。

商工会議所で講演をすると
そういった雰囲気が伝わってきます。

「具体的に楽しく仕事をして
どんな風に売上が上がるようになるか例はありますか?」

一度こんな質問を
いただいたことがあります。

私は見込み客を
カルチャー教室で集客する手法を
例に話をしました。

これは昔からあるやり方で
住宅会社やリフォーム会社が
よくやっています。

会社の空いたスペースで
陶芸教室や墨絵教室などを開きます。

講師はネットで探せば簡単にみつかります。

「あなたも一緒に陶芸教室で楽しみませんか?」
と呼びかけたチラシを撒いたり
OB客を誘います。

もちろん、そこには
営業マンや社長も参加します。

集客した人は陶芸教室の生徒であるとともに
その住宅会社の見込み客となります。

会社の空きスペースでやるので
その会社の名前も覚えるようになりますし、

営業マンと何度も顔を合わせることで
建て替えやリフォームのニーズが出てきたときに
声がかかるようになる。

こういった目論見です。

ところが・・・

99%は上手くいきません。

これが現実です。

どうして上手くいかないのか?

それは
カルチャー教室を開催するのは
見込み客集めただけの目的だから。

陶芸教室も墨絵教室も
楽しいからやっているわけではなく
あくまでも見込み客集めだけの
手段でやっているからです。

極端にいうと
見込み客集めのために
興味のない陶芸を
さも楽しそうに自分を偽ってやることが
すべてをムダにしてしまうんです。

上手くいく人は
見込み客集めという目的にプラス
自分も楽しいからやる
という考え方の人です。

主催している営業マンや社長が
陶芸教室を楽しんでやっていると
そこに来ている生徒も楽しくなります。

楽しい時間を共有できると
距離が一気に近くなります。

そうすると
生徒の方が建て替えやリフォームのニーズが出てきたときに
まっ先に声がかかるようになるんです。

さらに
楽しいところには人が集まってきますので
生徒が友人を誘って来るようになります。

クライアントの中には
最初はカルチャー教室を月1回だけの開催だったのが
今では週3回もやっています(^^;

もう毎日カルチャー教室を楽しんでいたら
見込み客がどんどん集まってくる状態になっています。

だからチラシは一切に撒いていません。

見込み客集めの目的で
カルチャー教室をやるのが悪いことではなく
自分を偽って楽しくもないことやるから
売上に結びつかない。

そうではなく
見込み客集めの目的で陶芸教室を開催して、
尚かつドブロを回しているのも楽しい!
そうすると売上につながっていくものなんです。

楽しい会社に人は集まる

これからはより一層
この傾向が強くなってきているように思います。

▼今日の「みとめ」チェックポイント
『自分の“楽しい”を見つけてみよう』

「LinkedIn」お誘いメールのお詫び

こんにちは! 
今日は朝6時半に東村山市倫理法人会モーニングセミナーで講演をしてきた、
木戸一敏です!

ごめんなさい。

友人から「LinkedIn」の招待が何度もあり
内容をよく確認しないまま登録してしまいました。

すると私のメールソフト内にあるメルアド全てを
「LinkedIn」が読み込んだのか
1000人以上の人に
自動的に送られていました。

私から数回に渡り「LinkedIn」のお誘いメールが届いた方
大変失礼しました。

私からの「LinkedIn」お誘いメールは削除願います。

また、私からのお誘いで
既に「LinkedIn」の登録を済ませてしまった方
大変申し訳ありません。

内容を確認しないで登録を済ませてしまった方は
私と同じようにメールソフト内、すべてのメルアドに
自動配信させた可能性がありますので
こちらをご覧になって↓
http://blogs.itmedia.co.jp/sns/2011/10/post-27e2.html
コンタクト申請の取消しを行ってください。

今現在、このようなメールが2度と届かないよう
コンタクト申請の取り消しを1件1件行っています。

この作業の途中で
「過剰なページ閲覧数が検出されたため、
現在このアカウントによるこの操作は一時的に制限されています」
というエラーメッセージが出てしまい
今、取り消し作業が中断しています。

そのため
あとまだ300人ほど残っています。

エラーが消え次第
取消し作業を行い
すべてのコンタクト申請を取り消します。

今後、二度とこのようなことがないよう
きちんと理解をしてソーシャルメディアに登録するように致します。

この度は、ご迷惑をおかけしましたことを
深くお詫び申し上げます。

木戸一敏

追伸
私の宛名で送られた「LinkedIn」の件で
質問などございましたら
私専用のメルアド
moel123@gmail.com までお願いいたします。